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相羽建設の広報ブログ

家 * 暮らし * 食 * 手しごと * イベント


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こんにちは!吉川です。

降ったり止んだりですが久しぶりの3日間もの雨。
ときどき日がさすちょっとした合間に、今週末に行われる見楽会のお家の撮影をしてきました。

5月14-15日(土日)「風の流れが気持ち良い暮らし」完成見楽会

どんなお家なのかちょこっとご紹介させていただきます。





こちらは、ご夫婦+男の子4人兄弟のH様のお住まい。
1階がLDKのワンルームになっている木造ドミノ住宅です。

入ってすぐに目に留まったのは、
空間の真ん中に配置された大工さんの造り付けダイニングテーブル。
家の柱と柱の間にちょうど納まるようにつくられていました。
6人家族にぴったりの大きさです。





タイトルに「風の流れが気持ち良い暮らし」とあるように、
南北に大きな窓を設置したことで、風通しがよく夏でもとても涼しく過ごすことができます。
これからくるジメジメした梅雨の時期も風を通して換気しやすいのが嬉しいところ。





キッチン横にはパントリーがあります。
たっぷりした収納スペース。
さらに上には小物が置ける可愛らしい二つのニッチ。





階段の中間地点には大きな本棚!
家族6人それぞれの好きな本を置くことができます。
階段の上り下りも楽しくなりそうです。





2階は4人兄弟の12帖のフリースペース。
間仕切りはあえてつくらず、4人で仲良く大きく使います。
区切った時のことを考えてコンセントの配置も工夫しています。





北側にあるウッドデッキ。
家を建てる際、北側に三角形の空きスペースができることから、ここを北側ガーデンとすることにしました。
これから家族みんなで植栽を一緒に植えてお庭をでつくられるそうです。
どんなお庭になるのかワクワク。


6人家族ならではの見どころや風の流れを感じる間取りなど、みなさんの家づくりにも役立つ工夫がたくさんあるお住まいです。
ぜひ見学してみませんか?


5月14-15日(土日)「風の流れが気持ち良い暮らし」完成見楽会


 記:広報 吉川
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ゴールデンウィーク、長い方は10連休の方もいらっしゃるとのこと。
一方でこども達や暦通りの方は最長3連休の飛び石連休だったという方もいらっしゃるのではないかと思います。
私は長野県に暮らす同級生のところへ家族や友人達と出掛けていってBBQなどを楽しんでリフレッシュしてきました。

一方で熊本では地震の影響や不安が今も続いております。
私も同業の知り合いなども多く心配です。
本来であれば直接人的支援を行えれば良いのだと思うのですが、遠方でもあり間接的な物資の支援をさせていただくに留まっています。
今後余震もおさまり、平穏な日常が一日も早く取り戻せることを心より祈っております。



今回は相羽健太郎が3月末にグランドオープンした「つむじ」のその後についてお話をしたいと思います。

まずは「つむじ」がどんな場所なのか、どんな想いを持ってつくられたのかは「つむじ」のWEBサイトでご覧いただけると嬉しく思います。

http://tsumuji.life/





「つむじ」は新築やリフォームのモデルハウスでもある一方、地域に開いた施設を標榜しています。
既に終了しましたが、3月のグランドオープン時にも開催をした、地域の農家さんのお野菜などを販売したり、手づくりワークショップなどを開く「つむじ市」を、このゴールデンウィーク期間中5月3日~5日に開催しました。

相羽建設のある東村山市には多くの野菜や植物などの無人販売所(無人ではない所もあり、東村山市では直売所と表現しています)が存在します。
東村山市役所の産業振興課の方が何年か前に作成してくれた無人販売所マップによると120以上の無人販売所が確認されています。

東村山市産業振興課HP 農産物直売所めぐり散策まっぷ





東村山だけでなく多摩地域の方にとって無人販売所は日常の風景ではないでしょうか。
無人販売所は地域農家さんと、地域に暮らす方をつなぐメディアのようなものなのかもしれません。

話を元に戻しますと、そんな地域農家さんと地域工務店は似たところがあると個人的には感じています。
私たち相羽建設でも地域の方とつながるメディアとしてモデルハウスやショールームを用意しています。
しかし無人販売所もモデルハウスも本当の意味で地域に浸透し、地域の人の暮らしと近いところにあるとは言えないのかもしれません。
地域に土着して、地域の人が、地域の人のために仕事をしているにも関わらず、あまり知られていなかったり、地域の人とのコミュニケーションが上手になされていなかったりするのではないかと感じています。
だからこそ地域農家さんの手しごとを応援したいし、紹介したいとの想いで「つむじ市」を開催させていただきました。
本来は農作物については、難しい時期にも関わらずたくさんの地域農家さんにご賛同、ご協力をいただき、たくさんの地域の方にお越しいただきました。





今後も1~2ヶ月に一度程度のペースで「つむじ市」を開催していきたいと思っています。農作物や植物など、地域農家さんとの協働で地域との接点をつくることが出来れば嬉しいですし、その点が力強い点となり、将来的には色々な地域の場所や人によって点が打たれ、それが面になっていくような機会であり地域になっていくことを想い描いています。
また、『ハレとケ』と言う言葉がありますが、月に1回のハレの日だけではなく、日々の機会や活動であるケの日や、ケの機会もつくって行ければと思っています。


さて、これはまだ企画段階なので、このメルマガだけのお話ですが(笑)、「つむじ」の建物や家具などもデザインしていただいた、小泉誠さんに無人販売所のデザインもお願いさせていただきました。
まずは夏くらいに「つむじ」に設置ができるようにデザインと製作をする予定です。 また、出来れば東村山に120余りある無人販売所にも、小泉さんがデザインした「ちょっと感じの良い」無人販売所が広まっていけば良いなぁという願望も描いています。
表現は悪いかもしれませんが「ちょっと味気ない、、、」「簡易的な無人販売所、、、」が、「ちょっと誇らしい」「ちょっと感じの良い」場所となり、より東村山であり、多摩地域らしい風景をつくりだしてくれたら素敵だなぁと妄想しています。

無人販売所では地域農家さんによる農作物や植物だけではなく、地域作家さんや地域の暮らし手さん、地域の生産者さんなどがつくった、作品や雑貨、小物、お菓子や加工品なども並び、それが「つむじ」だけではなく、地域のあちらこちらに並ぶような街・地域となったら素敵だとも思っています。





「つむじ」には「舎庫」という小屋が建っています。舎庫は駐車場に建てられる大きさを想定した自分らしいスペースや、地域との接点となるような小さな建物となっています。
今回企画、妄想している無人販売所は舎庫よりも更に手軽な街との接点であり、街に暮らす人の表現場所やつながる装置となることを想定しています。

まずは読者の皆さんにも「つむじ」にお越しいただき、そんな想いを体感していただくと共に、ご自身の妄想も膨らませていただけると嬉しいです。

今回のブログではすっかり私の妄想にお付き合いをいただくこととなってしまいました、、、。

今後の「つむじ」や相羽建設にご期待をいただける方が一人でも多くいらっしゃると幸いです。


 記:相羽 健太郎
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こんにちは!吉川です。

3月末にグランドオープンした4棟のモデルハウスが建つ「つむじ」。
気候も穏やかになってきて、つむじの庭もよりいっそう緑が綺麗になってきました。





つむじはまちに開き、人に開くことで生まれる、新たな価値をつくることを目指します。
具体的には手しごとや衣食住をテーマに人と人がつながって
交流が生まれるような場にしていきたいと考えています。

例えば地域の農家さんとのマルシェや、地域の作家さんとのイベント、
カフェや手しごとのモノを見て、触って、購入できるような場としても活用していきたいと思っています。


さて!
そこで毎月1回、つむじでマルシェを開催することになりました。





第一弾として、5月3-5日(火-木)「つむじ市」を開催します!
住まいだけでなく、食や趣味にも手間暇かけられたら、もっと素敵な暮らしができるはず……
そんな想いから、地元の農家さんが大事に育てたお野菜販売や、じっくり豆から挽くコーヒードリップ体験、粘土でつくるブローチ作りなどを企画しています。

GWにご家族みんなで楽しめます。
日常の暮らしの中にちょっとした楽しみを見つけてみませんか?


>詳しくはこちら 「つむじ市」





記:広報 吉川
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こんにちは!吉川です。
もうすぐゴールデンウィークですね。
みなさんはどのように過ごされますか?
私も久々の連休なので、ちょっと遠出しようかと考え中です。
過ごしやすい気候になってきたので、外を歩くだけで気持ちが良いものです。

さて今回は、
次号ainoha特集で取材させて頂いたお住まいを、ちょこっと先行してご紹介いたします。





先日取材にて訪れた、自然あふれる緑道沿いに建つお住まい。
こちらに住みはじめてから2年が経つK様に、現在の暮らしぶりを伺いました。

まず目に飛び込んでくるのは素敵なお庭。
なんと、ウッドデッキや薪棚をはじめ、お庭を含めた家の外構はK様ご夫婦がご自身でつくられたとのこと!
す、すごい!!

実はご夫婦ともに造園屋さんのお仕事をされているそうです。
さらにお勤め先が相羽建設と同じ東村山市内の「アルテ造園」さん。
「相羽建設さんの前をよく通る事もありましたよ~」と嬉しいお言葉も!





「物心がついたときから植物が大好きでした。学生時代も造園について勉強して、今は主人と一緒に造園屋に勤めています。『いつかは自分の家を持ちたい……!』と思いはじめたのは、働きはじめた頃からですね。長い期間いろいろ夢を膨らませていました」と奥様。

その後、本格的に家づくりを考え、土地探しの中でこの緑いっぱい土地に出会ったのでした。





緑道沿いに合ったナチュラルな雰囲気の植栽を選んで庭づくりをしているというK様。
山野草をはじめ、自然と生えてきたというスミレやオダマキも可愛く植えられていました。
また、パーゴラ風の薪棚は外から見た時も素敵に見えるように……とツルバラを這わせていたり。
「庭を見て声をかけてくれる方もいて、そんなつながりを大切にお庭をつくっていきたいです」とニッコリ。

家の前を通った方がつい声をかけたくなってしまう……
その気持ちがとてもよくわかる、本当に魅力的なお庭でした。
「落葉樹と常緑樹は交互に植えると1年を通してバランスよく見える」など、私も個人的にK様にいろいろ素敵なお庭のヒケツを教えていただきました♪
自分の家のお庭もいじってみようかな。笑





素敵なのは外だけではありません。
K様のおうちは眺めの良い2階リビングになっています。

「緑道沿いの景色を楽しみたい」というK様の希望から、リビングは南側ではなく、あえて眺めの良い北側を選択されました。
さらにL字窓にすることでより明るく開けた印象になっています。

「1日のはじまりは窓からの景色を眺めています。四季や日々の変化を感じられて、今ではそれが毎日の楽しみになっているんですよ」
と笑顔の奥様。
木々の並びだけでなく、川の流れや車の通り、サイクリングやお散歩している人、そんな日常の何気ない風景も一緒に眺められるのが嬉しいというお話もされていました。





K様のおうちは、内と外の境界線が中間の庭の豊さによってゆるやかにつながっていて、
その自然な佇まいがまたとても良くて……。
家と外のそれぞれを大事にしながら暮らされているのだなぁ、とほっこりしました。

これからの暮らしぶりやお庭の変化も楽しみです!


>ainohaバックナンバーはこちら

>当日の取材の様子はコチラ(AIBA放送)




記:広報 吉川
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卒業式と修了式が終わり、子どもたちは春休みですね。
暖かな陽気となり桜も開花したこの季節は、お散歩するのも楽しくなります。
花粉症の方は、雨上がりのお出掛けはいかがですか?

今回は「土地探し」について相羽照美がご紹介いたします。





3~4月は、引っ越しシーズンですね。
皆さまのご家庭では、引っ越しをされるタイミングはいつ頃でしょうか?
「一人暮らしをはじめる」
「ご結婚」
「子どもの成長」
「仕事の関係で転勤」
「実家での同居」
「環境を変えて新しい場所探し」など、
皆さんそれぞれだと思います。

私は結婚して、実家のOMソーラーの暖かな環境から、コンクリート造りの賃貸に5年ぐらい住みながら土地探しを続けていました。
具体的に探し始めたのは、子どもが小学校に上がり始める2年前からです。
考え方の違う夫婦が土地探しを始めても、なかなかすぐには見つかりません。
最終的には、私が住みたいと考えていた東村山市内を飛び出し、夫の希望でお隣同士がゆったりとした緑の多い埼玉県所沢市に自宅を建てることになりました。

土地を探している間に自分が考えていたところと違うところに行きつくことも多々あります。
ですが、私自身、今の土地と住まいをとても気に入っています。
皆様も学区や環境、広さ、立地など自分たちが思い描いている場所と違うとしても、
住まい手さんの話を聞いたり見学することで良さに気づいたり、新たな発見があるかもしれません。

この春休みの間は、ご家族皆様で相羽建設の土地巡りをしませんか?
まずは、先日完成見楽会を開催したソーラータウン西所沢





4月3日(日)実際に相羽建設の分譲地に住む住まい手さんをお招きして住まい教室を開催します。
実際の住み心地やこの土地の決め手などを聞いてみてください。

お申込みお待ちしています。


AIBA家づくり学校
「様々な住まい手さんの家づくりストーリー」
>イベントについて詳しくはこちら

 記:相羽 照美
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こんにちは!吉川です。


先日ソーラータウン西所沢にて完成見楽会が開催されました。

西所沢のまちで18軒目のO様のお住まいです。





見楽会の数日前のこと。
しつらえと写真撮影のために
私もソーラータウン西所沢に来ていました。

ちょうどその日は、O様のお引渡しの日。

実はお引渡しの場にご一緒させていただくのは初めて。
ちょっぴりドキドキしながら見学させていただきました。





会長からの自然素材の家のお話や、
渡邉監督からのメンテナンスについてのお話。
そして、最後に鍵のお渡しをします。

春という季節柄もあってか、
なんだか卒業式のようで嬉しくもありちょっぴりさびしくもあり。
なんとも言えないジーンとしたあたたかい気持ちになりました。





お子さんたちもさっそく家の中を探検したり遊びまわったりしていて、
新しいおうちに笑顔いっぱい!





さて、西所沢は家のなかだけでなく、まち全体がデザインされています。
緑も多くそれぞれの家の間隔もゆったりとしていて、
ご近所さんと気持ち良く挨拶できるほどよい距離感。





まちに暮らしている方もみんな仲良しで、
住まい手さんどうし定期的にBBQや花火大会をしています。





O様がソーラータウン西所沢に暮らすことを決めたキッカケとして、
まちのコミュニティやご近所さんとのつながりも魅力のひとつだったそうです。

これからこの家で、まちで、たくさんの想い出が生まれていくことでしょう。
素敵な暮らしぶりをまた、いつか取材させていただけたらと思います。

この日は本当に素晴らしい場面に立ち会うことができて、
幸せな気持ちでいっぱいでした!
O様に感謝です。


>ソーラータウン西所沢についてはこちら


 記:広報 吉川
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こんにちは営業部のアタラシです。

3月は卒業式のシーズンですね。
私は高校の卒業式が一番印象に残っています。
最後に大地讃頌を歌って、終わりくらいに舞台に上がって、
全員がブレザーを脱いで投げて、三本締めをしきる!
ということをやったのですが、今でもブレザーが舞うシーンを鮮やかに思い出せます。
皆さんは、どんな思い出がありますか。

さて、今週のあいメルは週末に完成見楽会をむかえる、
「ソーラータウン西所沢」について、お送りいたします。よろしくお願いします~。





実は、私自身このソーラータウン西所沢に暮らし始めて、この春で6年目に入ります。
建築中に1歳半くらいだった長女は、この春から小学二年生、
産まれも育ちも西所沢の長男は、幼稚園の年中にあがります。





5年暮らして、想うことはたくさんあるのですが、
ここではひとつくらいに絞って(笑)、書かせてもらいます。

ソーラータウン西所沢を設計されている、
建築家の田中敏溥(たなかとしひろ)さんが、著書「向こう三軒両隣り」の中で、





いい家とは・・・

人に 街に 地球に やさしいこと と書かれていて、
それを三つの円が重なるように表しているページがあるのですが、





「人」と「街」が重なっている所に色が塗られていて、
この部分のことを「隣家や道にやさしいこと」と言われています。

田中さんの思い描かれたコンセプトがもととなって、
実際のご近所づきあいにつながっているな~と本当に感じています。

住まい手さん自らのもともとの考え方もあってですが、
実際に、それぞれの家の配置、関係性、境界や、タウン内の道路のつくり方からも、
お互いのことを思い、気持ちよく暮らしていこうとする関係性が、きっと生まれていると感じています。





例えば、子どもたちのことで、お母さんたちが親しくなるということはイメージがわきやすいと思いますが、
ご近所のお父さんたちと家にお邪魔して、お酒を飲んだり、

所沢(となり駅)に出かけて、飲んだり(先日BS-TBSでも紹介された「百味」はよくいきます)
仕事帰りに待合せて、西所沢駅近くでご飯を食べたり、
新しいラーメン屋を紹介しあったり、ライオンズの試合を観に行ったり、しています。

こういう関係性があると、
いざ、何か困ったことや悩みごとがある時にも、助け合えるということにもつながります。





タウンの中でも、季節ごとに「にしとこまつり」と称して、
みんなで賑やかに、楽しんでいます。

春は、お好み焼き
夏は、流しそうめん
秋は、芋煮
冬は、……寒いからおやすみ(笑)

みんなでやると道具が揃ったり、
自慢のひと品が登場したり、楽しさ・美味しさがさらに広がります。


著書の最後はこう締めくくられています。

いい家ができれば、「いい関係の向こう三軒両隣り」ができると思っています。

わたしは、向こう三軒両隣りのさわやかな暮らしと美しい街が、
どうしたらできるかを人にやさしい家と街にやさしい家が重なりあった部分から
考えつづけていこうと思っています。




今週末の完成見楽会では、各日の午後に、何軒かの住まい手さんの家も、
見せていただける予定となっています。

これからの家づくりを考えられえいる方には、いろいろと参考にしていただけると思います。
みなさんのご来場を、お待ちしています!!


今週も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
来週もお楽しみに☆



ソーラータウン西所沢
「綺麗な星空がみえる家」完成見楽会
>イベントについて詳しくはこちら


 記:新 次郎
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3月、出会いと別れの季節。先日、長男の中学校卒業式に参加してきました。嬉しくも少し寂しい、心が熱くなるいい式でした。
子どもたちは仲間との分かれを惜しみつつ、希望を胸に新しい道への一歩を歩み始めているようでした。
今週末は新しい出会いの場、「つむじ」のグランドオープンです。
先週もつむじについてお伝えしましたが引き続き、今週もつむじについてお伝え致します。ここに現れたとっても不思議な、そして誰もが必ず笑顔になれる空間をご紹介します。



通りに一番近い場所にニョキッと現れたこの塔。これはいったい…、何?

外から見ると…、





真下から見ると…、





大きさはこんな感じです。





これはつむじの存在をお知らせする看板塔、その名も【巣箱】です。
巣箱は定員2名、ん??定員。そう、中に入れるんです。

中から見るとこんな感じです。




傾斜した床と大きな背もたれ板でラウンジチェアになります。
その中に入った時のワクワク感は100点満点中…、120点!!
皆さんも体感してみてください。このこもり感と独特の"ゆれ"を。。。


【巣箱DATA】
場所:東京都東村山市久米川町4-34-6 つむじ
規模:1.4平米(0.4坪)
構造:台形工法
仕上:外壁 / FRP仕上げ
内部床壁天井 / 構造用合板+AEP
竣工:2016.3.15
設計:小泉誠+Koizumi Studio
施工:相羽建設






さあ、準備は整いました。皆さんと一緒にワクワク、ドキドキ楽しむ3日間。
ご来場をお待ちしております!!


つむじグランドオープン!
>イベントについて詳しくはこちら


 記:遠藤 誠
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三寒四温と言われますが、まさに寒かったり、暖かかったり。。。
まだまだインフルエンザも猛威を振るっているようですし、風邪も流行っているようです。また暖かくなってきたこともあり、この時期花粉症で苦しんでいる方も多くお見受けします。
お陰様で私はインフルエンザや風邪、そして花粉症にも今のところ縁がなく元気に毎日を過ごすことができています。

皆さまは春間近ワクワクした毎日をお過ごしでしょうか。
今回は相羽健太郎が、いよいよ週末に迫った「つむじ」グランドオープンに向けてお話しさせていただきます。





3月19日~21日のグランドオープンに向けて、現在「つむじ」では外構造園工事真っ只中です。
「つむじ」については、このメルマガでも何度か取り上げていますが、今一度ご説明を。

東村山久米川町、府中街道沿いの敷地に相羽建設の新たな拠点としてオープンするのがつむじです。
「つむじ」の由来は、近くの交差点「久米川辻」にちなんで名付けました。
辻とは人や物が行き交う交差点を指します。またつむじが音変化して辻となったということもあり、「つむじ」と命名しました。
文字通り「つむじ」がヒトやモノ、コトが行き交う場所となり、この「つむじ」という場所が頭のつむじのように渦を起こし、地域を巻き込むような存在でありたいと願っています。またそうなるように育てていきたいとも思っています。

今回の「つむじ」は単なる住宅を見ていただく場所に留まらず、まさにつむじの名前のようにヒト、モノ、コトが行き交い、つながる「場」でありたいと考えています。
具体的には、手しごとや衣食住といったことについて、つながる、つなげる表現をしていければと考えています。
例えば地域の農家さんとのマルシェや、地域の作家さんとのイベント、カフェや手しごとのモノが見て、触って、購入できるような場としても活用していきたいと思っています。


「つむじ」には4つの建築物が建ち並びます。
今日は少しだけ、それぞれの建築物についてご紹介をします。



【i-works2015モデルハウス】
建築家 伊礼智(いれいさとし)さん設計のモデルハウス。
住宅のモデルハウスとして、これから住まいづくりを考えている方へ心地よい住まいや場所の提案をさせていただくモデルハウス。
ご覧いただくだけではなく、宿泊体験も可能であり、温熱環境や照明環境、そして心地良さを体感いただく建物となっています。





【3階建てドミノモデルハウス】
住宅的な空間の心地良さを感じていただくと共に、イベントや物販など、まさにヒト・モノ・コトが行き交うスペース。
1階は住宅であれば、ガレージスペースともなるが、ガレージではなくプラスアルファのスペースとすることで、暮らしが豊かになるのでは?という提案でもあります。薪ストーブもあり、豊かな暮らしと時間を感じていただきたいです。
また家具は「わざわ座 大工の手」と名付けた、建築の大工さんや職人さんがつくった家具や設備でスペースが構成されています。職人さんの仕事とカッコ良さも感じていただければ嬉しいです。





【舎庫(小屋スペース)】
「駐車場の車を買い替えませんか?」
舎庫(しゃこ)は駐車場に建てられるサイズの小さな居場所。一人の居場所としても、仕事場としても、そしてお店など町にひらく「住み開き」の場所としてなど、多様な使い方も提案していきます。
今回のTYPE-1は、今後の「舎庫プロジェクト」の原寸試作でもあり、家具の中に住むような仕掛けが盛りだくさんです。本当の車庫ほどの空間ですが、内雨戸がデスク、背もたれが椅子、シンプルな温熱計画、本棚が部屋、外壁がFRP、杉パネルの構造、天井穴から光、と様々な仕掛けと居場所がつくってあり、子どものときにつくった秘密基地にいるようなワクワクする気持ちになれます。





【看板塔】
看板塔は「つむじ」の施設サインです。地域活動の拠点となるこの場所として適切な看板は何かを模索し、この場所に気づいてもらうためのランドマークとして「気になる塔」を計画しました。
塔の中は、定員2名の家具空間。傾斜した床と大きな背もたれ板でラウンジチェアになり、窓枠がテーブルにもなる建築自体が身体を支える家具になっています。
町角のたばこ屋や飲み屋の看板娘の存在が強く印象に残る様に、この看板塔も地域に親しまれこの場を記憶するメディアと成る事を計画しています。

最後に「つむじ」は建築物だけなく、造園も素敵な場所となっています。





【造園デザイン】
造園は密度濃く、一度訪れただけではわからない(何度も来たくなるような)造園となっています。
具体的に少しだけご紹介すると・・・「つむじ」のシンボル的に4枚の総苞を広げるハナミズキを入口に植えて、同じ時期に咲くサトザクラを、その先に植えて(4月の中旬以降がここのトップシーズン)、それは花びらを塩漬けにして桜湯に使う関山という品種で、この庭は「食」をテーマにしている庭で、サトザクラに続いて咲いて直ぐに実をつけるジューンベリーがあって、その次に咲いてやはり実をジャムにしたりできるヤマボウシがあって、その先は雑木が作る風景になって、舎庫の庭は……。
日毎、季節毎に変容していく植物と、変わらない(遅々とした変容を遂げていく)姿の石を主な素材に、飽きのこない風景が描かれていく予定です。


いかがでしょうか?
なかなか文章では伝えきれませんが、たくさんの方に日常的に訪れていただき、共にこの「つむじ」という「場」を育てて行ければと考えております。
ぜひ、まずは見て、感じていただければ嬉しく思います。皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております。


つむじグランドオープン!
>イベントについて詳しくはこちら



 記:相羽 健太郎
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以前ブログでご紹介させていただいた「いづみ愛児園」。

上棟から4ヶ月…
ついに新館が完成しました。

さっそく撮影に行ってきましたので、ご紹介させていただきます。





写真は2階広間。

普段は戸建てを施工することが多い相羽建設。
いつもの建物より、机や洗面台・トイレなどいつもより小さいサイズでつくられていて、なんだか小人の国に迷い込んだような不思議な感覚になります。

木のやわらかさに包まれた空間も、とても居心地が良いです。
自然素材と保育園って相性が良いのではないでしょうか。





「保育園ならでは」のポイントは他にもあります。

上の写真は1階の扉。
手掛けの部分をよく見ると、戸を閉めた際に数センチの隙間ができるようになっていました。
これは、子どもたちが手を挟まないように……という建具屋さんの工夫です。
トイレや窓の戸もみんな同じ施工をされていました。





上の写真は1階広間。
ちょうど7~8人が遊びまわれるスペースです。

そして奥の壁には三角のカタチをした収納があります。
これは2階へ上がる階段下のスペースを利用したため、傾斜した収納になっているのです。
なんだか子どもたちが喜びそうですね。





さて、その三角収納の下にも、四角い大きめの収納スペースがあります。
こちらはお布団を入れるための場所。

実はここにも工夫が隠されていました。

子どもたちが引き出しを動かしてケガしないよう、穴に木の杭をさしこみ固定できるようになっています。
割と小さな杭でしたが、試してみるとなかなか頑丈でした。





写真左は、外階段の側面に貼られていた虹色のタイル。
この日は曇りでしたが、お天気が良いとキラキラと光るそうです。
外観のアクセントに……とタイル屋さんが選んでくれたもの。

写真右は新館の保育園の看板。
「新館なのにだいぶ年季の入った看板では?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。
実はこちら、本館のいづみ愛児園ができた当初につくられた初代看板。
先代の園長先生が大事に保管していたものなのだそうです。


以前のブログでも少し書きましたが、いづみ愛児園は私が一番最初に入園した保育園です。
幼少期で入園期間も短かったので、はっきりとは覚えていませんが、この看板は間違いなく私が通っていた頃にあったもの。
そう思うと、なんだか懐かしいような心があたたまる気持ちになりました。

新館で子どもたちが過ごすのは新学期がはじまる4月から。
ここでたくさんの想い出をつくってもらえたら嬉しいです。


>木造施設の施工例はこちら


 記:広報 吉川
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