ainohablog

相羽建設の広報ブログ

家 * 暮らし * 食 * 手しごと * イベント


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いよいよイベントまで、あと1週間ちょっととなりました、
7月31日(日)開催の手しごとフェスタ2016「家族のテーブル」

今回は「家族のテーブル」というテーマ中で木のスプーンをご紹介します。




コーヒースプーンに、ヨーグルトスプーンに、カレースプーンに…
自分が手作りしたスプーンが食卓にあったらなんだか毎日が嬉しくなります。
作った時のことを思い出すとよりいっそう愛着もわきます。

しかも、つくる人によって形も大きさも異なる、様々な個性ある作品ができあがります。
相羽建設社内でも、たくさんのスタッフがスプーンの試作をつくってくれました。





世界にひとつだけのマイスプーン。
大切にしたくなります。


7月31日(日)9:30-17:00
「木のスプーンづくり」ご予約受付中です♪
>詳しくはこちら


 記:広報 吉川
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イメージ写真ゲリラ豪雨に猛暑。
本来の梅雨らしくない日が続きますが皆様、いかがお過ごしでしょうか?
数年先にはこんな梅雨がいつもの梅雨になっているかも知れませんね。
気候の変動、本当に心配です。
そんな折、いつでも変わらず豊かな暮らしをしているソーラータウン西所沢で1日限定のイベントを開催致します。
どんな陽気になるかは分かりませんがたった1日のこの機会をぜひ、ご活用頂きたいと思います。

営業部の遠藤がお送りします。



7/24(日)はソーラータウン西所沢で弊社スタッフ、アタラシさんの家を皆様にご案内致します。
もちろん緑豊かな町並みも一緒です。



(↑写真:コーヒーを淹れるアタラシさん)

そもそもソーラータウンって、どんなところでしょう?
その歴史は東村山市久米川町の「ソーラータウン久米川」から始まります。



(↑写真:ソーラータウン久米川の街並み)

同じ場所において相羽建設の建てる複数のOMソーラーの家が建つ町。
きちんと設計された室内には自然素材がふんだんに使われ、町並みが
豊かになるようにデザインを統一したり、緑をたくさん配置したり、そんなことを
一生懸命考えて作り出している町です。
そこは少し特殊なコミュニティーを生み出す力があるようです。



(↑写真:ソーラータウン西所沢 住まい手さんの風景)

OMソーラーという仕組みはとても素敵な仕組みです。私の自宅はもちろん
私の実家、私の家内の実家もOMソーラーの家で快適に暮らしています。
でも世の中の多くの方、いやほとんどの方はこの暮らし方を知らないと思います。
皆さんの身の回りにOMソーラーをご存じの方はいらっしゃるでしょうか?


そんな中ある意味、数少ないOMソーラーを知る人、もしくはその暮らし方が
好きだと感じる人が集まると、趣味趣向も近くなるということもあり、タウン内での
交流が深まるのだと感じています。
年代や性別を問わず、自然と挨拶が出来たり、お隣同士の顔が見える暮らし。
当たり前にあるようでなかなか手に入れることは難しい暮らし方かも知れません。


久米川から始まり、あちこちでこんな暮らしが広がってきています。
この西所沢でも今年の夏は8月末にBBQイベントが予定されています。
大人も子どももワクワクする町内イベント。そういえば私の住宅にも昔はありました。
みんなで駐車場にゴザを敷いて、座卓を持ち寄り、大人はビール、子どもはジュース。
料理を持ち寄り、みんなで和気あいあい。結構、夜遅くまで住宅内を子どもどうしで
懐中電灯を持って走り回ったっけ!
懐かしい夏の思い出です。。



(↑写真:ソーラータウン西所沢 夏の夜の風景)

ソーラータウン西所沢。
ここで何を見つけて頂けるかは分かりませんが、
きっと何か夏の匂いと共に気付きを持ち帰って頂けることと思います。
皆さんにも何か夏のわくわくする町内イベントの思い出はありますか?

■7月24日(日)10:00-17:00
西所沢「住まい手さんの家見楽会」・「土地販売会」

↑ソーラータウン西所沢でイベントを開催でします。
ぜひ西所沢の暮らしぶりを見学してみませんか?


 記:遠藤 誠
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今年で3回目の開催となる「手しごとフェスタ」

今回は「家族のテーブル」をテーマに、暮らしの食にまつわる木工体験を行います。


*写真:寺島由里佳


ご家族やお子様はもちろんのこと、
毎年「私もやりたいな~」という保護者様の声もあり、大人向けのWSも企画しています。

そのうちの一つが「コーヒードリップスタンド」。

日々の忙しい合間にちょっとひといき、
ひと手間かけたドリップコーヒータイムはいかがでしょうか。
それが木でつくられたスタンドだったらさらに気分も癒されるはず。

そこで、設計部の中村さんにデザインしてもらったスタンドを
ベテラン大工の秋山さんに試作してもらい、
相羽建設オリジナルコーヒードリップスタンドが完成しました~!





コの字型で可愛いサイズ。
木のテーブルにもよく合いますね!

いつもよりコーヒータイムが楽しくなりそうです♪
これをWSでつくれるというのは嬉しいところ。

まだイベントに空きがありますので、
ご興味のある方はぜひご参加ください。


↓詳しくはこちら
手しごとフェスタ「家族のテーブル」


 記:広報 吉川
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今回ご紹介させていただくのは東久留米市にお住まいのAさまの暮らし。





以前はマンションで暮らしていたAさま。
3人目の子どもが生まれた時に、「子どもたちがもっと家中を元気に走り回れるように」と引っ越しを決意しました。

さて、家づくりについて調べていくうちにたどり着いた建築家が伊礼智さん。
「デザインはもちろん、伊礼さん自身お料理をされる方だったので、キッチン動線やその周りとのつながりを大切にされているところに魅かれました!」とご主人。
そんな想いを込めて、大きな吹抜けのあるリビングを中心に、庭・書斎・キッチン・子ども部屋…それぞれの居場所が緩やかにつながる住まいが完成しました。






「この家に住んでから、子どもたちのお友達がよく遊びに来るようになったんです」というAさま。大人数が来るときは、リビングの大窓を全開にして、自由に出入りできるようにするそうです。
窓から入れるというのは大人心にもワクワクしますね。

「最初は窓が大きいと人目が気になるかな?とちょっと心配でした」とAさま。
しかし意外と外からの視線は気にならず「庭が開けている分、ご近所さんや通りがかりの人とお喋りする機会も増えて仲良くなるキッカケになりました」と笑顔でお話しされていました。

人だけではなく、決まった時間に水浴びに来る小鳥や、通りがかりの猫がお水を飲みに来たり……、いろんなつながりが生まれる庭です。





リビングと庭の両方を眺められる対面キッチン。
勝手口の向こう側は梅林になっているので、季節を感じながらお料理を楽しめます。
ご夫婦ともにお料理をされるそうで、「2人がすれ違えるくらいの幅がいいね」と通路がちょっと広めになっていました。

奥さまは茶道を嗜まれていて、時々道具を出して家でお茶を点てているそうです。
「将来は、お庭のちょっとしたスペースで野点の茶道も楽しみたいなぁ」と奥さま。
春のポカポカした天候の中、まったりとした光景が浮かびます。





Aさまの家は、それぞれの部屋が少しずつつながっています。
完全に部屋を壁で仕切らなかったり、視線の位置を変えたり。
直接目には入らないけれど、なんとなく家族の気配を感じるくらいの距離感。

お話をする中でおおらかなAさまの人柄と、全体と優しくつながるこの家がなんだか似ている気がしました。
住む人の気持ちが反映されているかのような安心感のある住まいでした。



>「Aさまのおうち」ainoha掲載はこちら



 記:広報 吉川
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梅雨空と夏日が繰り返すような中、皆さま体調など崩されていませんでしょうか。
梅雨と言っても関東地方は十分な雨とはならず、水不足の傾向のようです。
一方九州では地震に続いて、大雨が続いているようで大きな被害にならないことを願うばかりです。
毎年のように子どもの頃とは違う、気候変動を感じずにはいられませんが、それでも、その時々の季節を楽しんで暮らしていきたいものです。


さて、今回は相羽健太郎が今週末7月2日(土)に開催する「つむじ市」と2日(土)・3日(日)に開催する「完成見楽会」について、ちょっとした事前情報と併せてお伝えさせていただきます。

今年の3月末にオープンした「つむじ」には読者皆さまは、お越しいただきましたでしょうか。
http://tsumuji.life/





相羽建設の新たな拠点「つむじ」は「手しごと」をテーマに暮らしや食を通じて豊かな暮らしや文化を感じていただくための、地域に開いた交流施設です。
これまでもつむじの「場」を利用して、マルシェやつむじ市といったカタチで複数回開催してきましたが、今後は毎月第1土曜日の午前中に「つむじ市」という名称で定期開催させて頂くことになりました。
毎月第1(市)土曜日はつむじ市(いち)と覚えていただけると嬉しいです!
このような市を開催するにあたり、地域の農家さんや企業さんにご協力をお願いし、多くの方につながっていただき、ご協力をいただくことで、定期開催ができるようになったことは、非常に嬉しく、感謝の想いです。
また弊社スタッフも準備や打合せなどに奔走してくれています。





今回は、地域の農家さんのお野菜をはじめ、ケーキやスコーン、おいしいお豆腐屋さんのお豆腐、作家さんの小物などが並ぶ予定です。
天気予報も雨は降らなそうですので、ぜひ「つむじ」にお越し下さい。
きっと地域の新たな発見と、出会い、おいしい食に出会えることと思います!

>7月2日(土)「つむじ市」についてはこちら





また2日(土)・3日(日)には埼玉県朝霞市で完成見楽会も開催します。
今回の建物は伊礼さんを敬愛するご夫婦の想いやアイデアがたくさん詰まった建物となっています。またそんな想いに応えた大工さんや職人さんの手しごともたくさんご覧いただき、感じていただける建物です。
モデルハウスではない、実際のお宅を見て、感じていただく機会は貴重ですし、今後住まいづくりを考えたい方にとっても良い機会になることと思います。
朝霞市は東京にも隣接しており、埼玉にお住まいの方は勿論のことですが、東京からお越しの方にもそれほど遠い距離ではないと思います。
なによりも想いのこもった家を見ながら、暮らしを感じることは誰にとっても楽しいことだと、勝手ですが思っています。
皆さまのお越しをお待ちしております。

>7月2-3日(土日)「モノを"素敵に"仕舞える家」完成見楽会についてはこちら

家づくりにおいても、豊かな暮らしを創っていくためにも私は大事なことがあると考えています。
それは「見て、聴いて、感じること。そして学ぶこと。」です。
つむじ市も完成見楽会も多いに五感を刺激し、多くのことを感じ、学ぶこともできる機会だと思います。
多くの情報がメディアやWEBで得られる時代だからこそ、自ら見たり、触ったり、空間に身を置くことで感じる世界を「体感」していただくことが、豊かな暮らしと、住まいづくりにつながると、多くの暮らしや住まいづくりを見てきて、実感していることです。





また学ぶことの入口として、相羽建設では「家づくり学校」を定期開催しております。入口としての必修科目から、それぞれの興味や状況に合わせての選択授業まで、楽しく学べる学校を掲げて開催しております。
次回家づくり学校(必修科目)は7月17日(日)の午前中を予定しています。こちらも、つむじ市や完成見楽会でスタッフからお聞きいただき、ご参加いただければと思います。

>7月17日(日)「AIBA家づくり学校」についてはこちら

梅雨真っ只中ですが、楽しい梅雨の週末を過ごしていただく一助になれば嬉しい限りです。


 記:相羽 健太郎
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みなさんこんにちは!
広報の吉川です。

突然ですがこちらの写真、どこだと思いますか?



実はこちら、東村山市と東大和市の境目に位置する
貯水池「多摩湖」のとある日の風景。
なんとも幻想的ですよね!

多摩湖は季節や天気、時間によって景色も様々に変わります。
高台の堤防からは広大な空をあおぐことができます。
まちの建物に囲まれている暮らしが普通になっているせいか、
「空ってこんなに広かったんだなぁ」としみじみするくらい。。

ぜひみなさんにも一度は足を運んでもらたら!と、
そのくらいオススメなスポットです。


でも、
「なかなかこの近くに来る機会もないなぁ……」
という方もいらっしゃるかと思います。


そこで!
今週末に開催の「多摩湖の家」販売会&構造見楽会

実は見学会場から徒歩10分ほどで、こちらの多摩湖に到着するのです。
見学がてら行ってみようかなという方はもちろん、
「多摩湖の家」の購入をお考えの方も、
この機会にぜひとも周りの環境の良さを体感していただけたら嬉しく思います。

他にも、
あのジブリの「となりのトトロ」のモデルとなった場所
「八国山」にも歩いて行ける場所にあるのです!
http://find-travel.jp/article/25557




こちらの写真は八国山にて。
あいばこスタッフの五味ちゃんと、わたくし吉川でトトロのワンシーンを再現したときのものです(笑)
こちらは、るるぶ東村山vol.2にも掲載されていますので、気になる方はぜひご覧下さい。





さらに「多摩湖の家」からの眺めもとっても良いんです。
2階リビングのため、バルコニーから遠くを見渡せます。
よく見ると屋根の向こうには西武園の観覧車が……!(写真はちょっと拡大しています)

夏の夜には西武園の花火が眺められたりと、なんとも贅沢な場所。





「多摩湖の家」は8月末頃に完成予定です。
今回は家の構造を見られるとともに、
25日(土)限定で現場監督が語る、耐震や家の仕組みの話も聞けるイベントも企画しております。

>「多摩湖の家」販売会&構造見楽会についてはこちら

今週末はぜひ多摩湖エリアに足を運んでみませんか?
また、みなさんの多摩湖の周辺情報もぜひともお聞かせ下さい。


 記:広報 吉川
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現場監督から、
現場の様子を写真で送ってもらった時のこと。


スマホでの撮影写真だけれど、
これが見事に垂直水平もバッチリで
「携帯電話でこれだけ撮れるんだ!」
という驚きのクオリティ。












建築家の伊礼智さんは
「日本一iPhoneでの建築写真が上手い建築家」
と言われていますが、

AIBAの現場監督も
「日本一スマホでの建築写真が上手い現場監督」
になれる!……かもしれません(笑)


相羽建設の現場監督のメンバーは、
それぞれが各地の現場を回りながら、進捗状況を確認して
職人さんと対話を重ねると同時に、撮影した写真を用いて
お客様に報告したり、社内のメンバーと情報共有したり、
そして監督ブログ「現場のことは俺に聞け!」
日々アップしたり……。
まさに現場広報に日々取り組んでいるのです。

スマホで驚くような写真を撮ったり、
一眼レフをつかって職人さんの真剣な表情を切り取ったり。
意識が高い!
こ、広報部も頑張らなくては……(汗)











写真の現場は
7月初旬の完成に向けて
仕上げ工事真っ最中の朝霞市のKさま邸。

今週末の「多摩湖の家」構造見楽会に続いて、
二週続けての見楽会を開催します。

どちらの見楽会も、
設計スタッフと現場監督と職人さんの息のあった
コミュニケーションによって、
見どころやお伝えできる内容が充実した建物となっています。



■朝霞市 K様邸
設計施工:相羽建設株式会社
設  計:城丸智也
現場管理:荻野照明
写  真:渡邉拓也

完成見楽会は7月2日(土)・3日(日)開催予定


現場監督ブログ「現場のことは俺に聞け!」 http://aibakouzib.exblog.jp


■見楽会などのイベント情報はこちらから http://aibaeco.co.jp/event/
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6月半ばを過ぎ、早くも夏のような暑さがやってきました。気温がぐんぐん上がる中、東村山市多摩湖町では相羽建設の新たな家づくりプロジェクト「多摩湖のいえ」がはじまりました!今週のainohablogは熱い職人さんたちとの取り組みを広報部の伊藤がお伝えします。




東村山市の多摩湖エリアはサイクリングロードもあり、四季折々でうつり変わる自然の景色が美しい場所。
1年を通して散策やサイクリング、バードウォッチングなどを楽しめます。
ちなみに建築ばなしとしては、多摩湖の取水塔はルネッサンス様式の建物で、「日本で一番美しい取水塔」とも言われているのだそう。




相羽建設が「定期借地」として造成させていただいた「ソーラータウン多摩湖町」も、多摩湖エリアにあります。
7棟の「木造ドミノ住宅」で、住まい手さんが自然を身近に感じながら暮らしています。

ソーラータウン多摩湖町のすぐ近くの敷地で、この6月から新たなプロジェクト「多摩湖のいえ」がはじまりました。
相羽建設としてはじめて全館空調システム「パッシブエアコン」を搭載し、Q値1.9の温熱性能を備える「木造ドミノ住宅」です。



●6人の大工が「多摩湖のいえ」を上棟!



写真は6月初旬に行われた現場の上棟の様子。
6人の大工さんが力をあわせて家の骨格となる木材を組んでいきます。





親子で大工の高橋善昭さんと善彦さん、阿部大工、中山大工さん、柳原大工さん、加瀬大工さんの6人の大工さんたち。現場監督の渡邉さんや職人さんたちと一緒に「多摩湖のいえ」の建築に関わってくださっています。



朝8時ごろからはじまった建前工事。午前10時ごろには1階部分がほぼ立ち上がり、2階の床を張っていました。大工さんの手際の良い連携プレーの中、家の形がどんどん出来上がっていきます。





6月より営業部から工事部に移動し、現場監督となった新藤さんが活躍中!





相羽建設のはじめての女性現場監督として入社した樋口さんも現場に連日通って職人さんの仕事をサポートしています。
この日は別の取材もあったため、いったん広報部は現場を離れます。




●「Q値1.9」高断熱・高気密をつくる「ていねいな施工」

夕方に「多摩湖のいえ」に戻ると、屋根がかかり、家の形がほぼ見えてきた状態でした。




相羽建設工事部のリーダーの渡邉監督も夕方から現場に。



現場全体の進捗状況をたしかめながら、大工さんたちと施工方法について細かく確認をしていきます。



足場を登り、屋根に上がって確認していたのは断熱材のおさめ方について。
「多摩湖のいえ」は、断熱性能で「Q値(熱損失係数)1.9」という高断熱住宅となるため、断熱材もこれまでの仕様よりも厚めになっています。そのため、屋根にかける木材と断熱材の施工も現場で確認をしながら進めていく必要があるのです。さらに、高断熱の家とするためには高気密とするための工夫も欠かせません。熱や空気の漏れが無いように丁寧な施工が肝心となります。



●多摩湖エリアを一望できる「2階リビングの暮らし」



「多摩湖のいえ」は2階リビングとなっているため、多摩湖エリアの眺望が見渡せます。連なる屋根の向こうには西武園の観覧車が。夏の夜には西武園の花火が眺められる特等席です。



大工さんが働く現場の前を通りがかった子ども達。
職人さんの仕事を通学途中に眺められるのって素敵ですね。




●はじめて「パッシブエアコン」を搭載




「多摩湖のいえ」で相羽建設がはじめて搭載する「パッシブエアコン」は、太陽の光や風などの自然エネルギーを暮らしに取り入れる「パッシブデザイン」で設計された住まいに設置することで、四季を心地よく過ごすことができる全館空調システム。屋根裏に設置した一台のエアコンからダクトでそれぞれの居室に暖房や冷房の風がまわっていく仕組みで、居室ごとに設置する通常のエアコンとは根本的にシステムが異なります。開発はOMソーラー。太陽熱を屋根面で集熱し、床暖房に利用するOMソーラーの仕組みをベースに、「熱と空気をデザインする」という観点からこれまでにない空調システムとして「パッシブエアコン」をつくり出したのだそう。実際に「パッシブエアコン」を搭載した住宅に入ると、OMソーラーの家と同じように、冬は家ぜんたいが万遍なく暖かく、一方で夏は高原のような心地よい涼しさを実現します。

【参考】パッシブエアコン http://passivaircon.com






「多摩湖のいえ」は、高気密・高断熱などの高い住宅性能を実現すると同時に、全館空調システム「パッシブエアコン」を搭載した相羽建設の新たな提案としての建売住宅です。
家具デザイナーの小泉誠さんデザインによる「大工の手」キッチンも設置される予定です。
販売受付を6月より開始します!

【参考】わざわ座「大工の手」 http://wazawaza.or.jp/daikunote/


●6月25日・26日で構造見楽会&販売会を開催!

この「多摩湖のいえ」の現場にて、来週末6月25日(土)26日(日)の二日間、構造見楽会と販売会を開催します。
特に25日には、工事部の現場監督たちが語るイベント「現場のことは“現場で”俺に聞け」も開催。

「現場にコミット!」を合言葉に、AIBAの家づくりの現場でのエピソードや大切にしている想いや姿勢を現場監督の視点からご説明します。
ぜひ会場にお出かけください。






<イベント告知>
「パッシブエアコンの家」(多摩湖のいえ)
構造見楽会&販売会
日 時:6月25-26日(土日) 10:00-17:00
会 場:東京都東村山市多摩湖町2-12-17

【同時開催】現場監督が語る「現場のことは“現場で”俺に聞け」
日時:6月25日(土)
   第1回 10:30~ 第2回 13:00~ 第三回 14:30~ 第4回 16:00~

*駐車場あり(台数限定有)。満車の場合はお近くのコインPをご利用ください。
*予約不要です。見学のみの方も大歓迎!

<多摩湖の家>
設 計:松本 翔平
監 理:渡邉 拓也
販売価格:3,780万円(土地建物)

■イベント詳細はこちらから
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今日はとっても良いお天気でしたね!
こんな日はどこかにお出かけしたくなります。

遠くでなくても、近場で楽しめる場所ってどこかにないかしら……と、
そんな方はぜひ「つむじ」へ遊びに来てみませんか?

今日はつむじにて、敷地内を使ったマルシェ「いろmuji」が開催されていました。




シンプルなモデルハウスが作家さんたちによっていつもと違った雰囲気に!
相羽建設では通常の家をつくるだけでなく、自宅で住み開きをしたりお店やカフェのような使い方もご提案していけることが今回のモデルハウスをつくったテーマのひとつでした。
実際にこのようなかたちでみなさんにアレンジして頂けて、こんなに素敵になるんだ!と嬉しい限りです。


今後も、毎月第1土曜日は「つむじ市」の日になります。
農家さんのお野菜や作家さん作品など、気軽におでかけして楽しめるイベントです。

次回もぜひお楽しみに…!

>つむじホームページはこちら


 記:広報 吉川
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こんにちは!吉川です。

降ったり止んだりですが久しぶりの3日間もの雨。
ときどき日がさすちょっとした合間に、今週末に行われる見楽会のお家の撮影をしてきました。

5月14-15日(土日)「風の流れが気持ち良い暮らし」完成見楽会

どんなお家なのかちょこっとご紹介させていただきます。





こちらは、ご夫婦+男の子4人兄弟のH様のお住まい。
1階がLDKのワンルームになっている木造ドミノ住宅です。

入ってすぐに目に留まったのは、
空間の真ん中に配置された大工さんの造り付けダイニングテーブル。
家の柱と柱の間にちょうど納まるようにつくられていました。
6人家族にぴったりの大きさです。





タイトルに「風の流れが気持ち良い暮らし」とあるように、
南北に大きな窓を設置したことで、風通しがよく夏でもとても涼しく過ごすことができます。
これからくるジメジメした梅雨の時期も風を通して換気しやすいのが嬉しいところ。





キッチン横にはパントリーがあります。
たっぷりした収納スペース。
さらに上には小物が置ける可愛らしい二つのニッチ。





階段の中間地点には大きな本棚!
家族6人それぞれの好きな本を置くことができます。
階段の上り下りも楽しくなりそうです。





2階は4人兄弟の12帖のフリースペース。
間仕切りはあえてつくらず、4人で仲良く大きく使います。
区切った時のことを考えてコンセントの配置も工夫しています。





北側にあるウッドデッキ。
家を建てる際、北側に三角形の空きスペースができることから、ここを北側ガーデンとすることにしました。
これから家族みんなで植栽を一緒に植えてお庭をでつくられるそうです。
どんなお庭になるのかワクワク。


6人家族ならではの見どころや風の流れを感じる間取りなど、みなさんの家づくりにも役立つ工夫がたくさんあるお住まいです。
ぜひ見学してみませんか?


5月14-15日(土日)「風の流れが気持ち良い暮らし」完成見楽会


 記:広報 吉川
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