ainohablog

相羽建設の広報ブログ

家 * 暮らし * 食 * 手しごと * イベント


テーマ:



みなさんこんにちは!
広報の吉川です。

突然ですがこちらの写真、どこだと思いますか?



実はこちら、東村山市と東大和市の境目に位置する
貯水池「多摩湖」のとある日の風景。
なんとも幻想的ですよね!

多摩湖は季節や天気、時間によって景色も様々に変わります。
高台の堤防からは広大な空をあおぐことができます。
まちの建物に囲まれている暮らしが普通になっているせいか、
「空ってこんなに広かったんだなぁ」としみじみするくらい。。

ぜひみなさんにも一度は足を運んでもらたら!と、
そのくらいオススメなスポットです。


でも、
「なかなかこの近くに来る機会もないなぁ……」
という方もいらっしゃるかと思います。


そこで!
今週末に開催の「多摩湖の家」販売会&構造見楽会

実は見学会場から徒歩10分ほどで、こちらの多摩湖に到着するのです。
見学がてら行ってみようかなという方はもちろん、
「多摩湖の家」の購入をお考えの方も、
この機会にぜひとも周りの環境の良さを体感していただけたら嬉しく思います。

他にも、
あのジブリの「となりのトトロ」のモデルとなった場所
「八国山」にも歩いて行ける場所にあるのです!
http://find-travel.jp/article/25557




こちらの写真は八国山にて。
あいばこスタッフの五味ちゃんと、わたくし吉川でトトロのワンシーンを再現したときのものです(笑)
こちらは、るるぶ東村山vol.2にも掲載されていますので、気になる方はぜひご覧下さい。





さらに「多摩湖の家」からの眺めもとっても良いんです。
2階リビングのため、バルコニーから遠くを見渡せます。
よく見ると屋根の向こうには西武園の観覧車が……!(写真はちょっと拡大しています)

夏の夜には西武園の花火が眺められたりと、なんとも贅沢な場所。





「多摩湖の家」は8月末頃に完成予定です。
今回は家の構造を見られるとともに、
25日(土)限定で現場監督が語る、耐震や家の仕組みの話も聞けるイベントも企画しております。

>「多摩湖の家」販売会&構造見楽会についてはこちら

今週末はぜひ多摩湖エリアに足を運んでみませんか?
また、みなさんの多摩湖の周辺情報もぜひともお聞かせ下さい。


 記:広報 吉川
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
現場監督から、
現場の様子を写真で送ってもらった時のこと。


スマホでの撮影写真だけれど、
これが見事に垂直水平もバッチリで
「携帯電話でこれだけ撮れるんだ!」
という驚きのクオリティ。












建築家の伊礼智さんは
「日本一iPhoneでの建築写真が上手い建築家」
と言われていますが、

AIBAの現場監督も
「日本一スマホでの建築写真が上手い現場監督」
になれる!……かもしれません(笑)


相羽建設の現場監督のメンバーは、
それぞれが各地の現場を回りながら、進捗状況を確認して
職人さんと対話を重ねると同時に、撮影した写真を用いて
お客様に報告したり、社内のメンバーと情報共有したり、
そして監督ブログ「現場のことは俺に聞け!」
日々アップしたり……。
まさに現場広報に日々取り組んでいるのです。

スマホで驚くような写真を撮ったり、
一眼レフをつかって職人さんの真剣な表情を切り取ったり。
意識が高い!
こ、広報部も頑張らなくては……(汗)











写真の現場は
7月初旬の完成に向けて
仕上げ工事真っ最中の朝霞市のKさま邸。

今週末の「多摩湖の家」構造見楽会に続いて、
二週続けての見楽会を開催します。

どちらの見楽会も、
設計スタッフと現場監督と職人さんの息のあった
コミュニケーションによって、
見どころやお伝えできる内容が充実した建物となっています。



■朝霞市 K様邸
設計施工:相羽建設株式会社
設  計:城丸智也
現場管理:荻野照明
写  真:渡邉拓也

完成見楽会は7月2日(土)・3日(日)開催予定


現場監督ブログ「現場のことは俺に聞け!」 http://aibakouzib.exblog.jp


■見楽会などのイベント情報はこちらから http://aibaeco.co.jp/event/
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
6月半ばを過ぎ、早くも夏のような暑さがやってきました。気温がぐんぐん上がる中、東村山市多摩湖町では相羽建設の新たな家づくりプロジェクト「多摩湖のいえ」がはじまりました!今週のainohablogは熱い職人さんたちとの取り組みを広報部の伊藤がお伝えします。




東村山市の多摩湖エリアはサイクリングロードもあり、四季折々でうつり変わる自然の景色が美しい場所。
1年を通して散策やサイクリング、バードウォッチングなどを楽しめます。
ちなみに建築ばなしとしては、多摩湖の取水塔はルネッサンス様式の建物で、「日本で一番美しい取水塔」とも言われているのだそう。




相羽建設が「定期借地」として造成させていただいた「ソーラータウン多摩湖町」も、多摩湖エリアにあります。
7棟の「木造ドミノ住宅」で、住まい手さんが自然を身近に感じながら暮らしています。

ソーラータウン多摩湖町のすぐ近くの敷地で、この6月から新たなプロジェクト「多摩湖のいえ」がはじまりました。
相羽建設としてはじめて全館空調システム「パッシブエアコン」を搭載し、Q値1.9の温熱性能を備える「木造ドミノ住宅」です。



●6人の大工が「多摩湖のいえ」を上棟!



写真は6月初旬に行われた現場の上棟の様子。
6人の大工さんが力をあわせて家の骨格となる木材を組んでいきます。





親子で大工の高橋善昭さんと善彦さん、阿部大工、中山大工さん、柳原大工さん、加瀬大工さんの6人の大工さんたち。現場監督の渡邉さんや職人さんたちと一緒に「多摩湖のいえ」の建築に関わってくださっています。



朝8時ごろからはじまった建前工事。午前10時ごろには1階部分がほぼ立ち上がり、2階の床を張っていました。大工さんの手際の良い連携プレーの中、家の形がどんどん出来上がっていきます。





6月より営業部から工事部に移動し、現場監督となった新藤さんが活躍中!





相羽建設のはじめての女性現場監督として入社した樋口さんも現場に連日通って職人さんの仕事をサポートしています。
この日は別の取材もあったため、いったん広報部は現場を離れます。




●「Q値1.9」高断熱・高気密をつくる「ていねいな施工」

夕方に「多摩湖のいえ」に戻ると、屋根がかかり、家の形がほぼ見えてきた状態でした。




相羽建設工事部のリーダーの渡邉監督も夕方から現場に。



現場全体の進捗状況をたしかめながら、大工さんたちと施工方法について細かく確認をしていきます。



足場を登り、屋根に上がって確認していたのは断熱材のおさめ方について。
「多摩湖のいえ」は、断熱性能で「Q値(熱損失係数)1.9」という高断熱住宅となるため、断熱材もこれまでの仕様よりも厚めになっています。そのため、屋根にかける木材と断熱材の施工も現場で確認をしながら進めていく必要があるのです。さらに、高断熱の家とするためには高気密とするための工夫も欠かせません。熱や空気の漏れが無いように丁寧な施工が肝心となります。



●多摩湖エリアを一望できる「2階リビングの暮らし」



「多摩湖のいえ」は2階リビングとなっているため、多摩湖エリアの眺望が見渡せます。連なる屋根の向こうには西武園の観覧車が。夏の夜には西武園の花火が眺められる特等席です。



大工さんが働く現場の前を通りがかった子ども達。
職人さんの仕事を通学途中に眺められるのって素敵ですね。




●はじめて「パッシブエアコン」を搭載




「多摩湖のいえ」で相羽建設がはじめて搭載する「パッシブエアコン」は、太陽の光や風などの自然エネルギーを暮らしに取り入れる「パッシブデザイン」で設計された住まいに設置することで、四季を心地よく過ごすことができる全館空調システム。屋根裏に設置した一台のエアコンからダクトでそれぞれの居室に暖房や冷房の風がまわっていく仕組みで、居室ごとに設置する通常のエアコンとは根本的にシステムが異なります。開発はOMソーラー。太陽熱を屋根面で集熱し、床暖房に利用するOMソーラーの仕組みをベースに、「熱と空気をデザインする」という観点からこれまでにない空調システムとして「パッシブエアコン」をつくり出したのだそう。実際に「パッシブエアコン」を搭載した住宅に入ると、OMソーラーの家と同じように、冬は家ぜんたいが万遍なく暖かく、一方で夏は高原のような心地よい涼しさを実現します。

【参考】パッシブエアコン http://passivaircon.com






「多摩湖のいえ」は、高気密・高断熱などの高い住宅性能を実現すると同時に、全館空調システム「パッシブエアコン」を搭載した相羽建設の新たな提案としての建売住宅です。
家具デザイナーの小泉誠さんデザインによる「大工の手」キッチンも設置される予定です。
販売受付を6月より開始します!

【参考】わざわ座「大工の手」 http://wazawaza.or.jp/daikunote/


●6月25日・26日で構造見楽会&販売会を開催!

この「多摩湖のいえ」の現場にて、来週末6月25日(土)26日(日)の二日間、構造見楽会と販売会を開催します。
特に25日には、工事部の現場監督たちが語るイベント「現場のことは“現場で”俺に聞け」も開催。

「現場にコミット!」を合言葉に、AIBAの家づくりの現場でのエピソードや大切にしている想いや姿勢を現場監督の視点からご説明します。
ぜひ会場にお出かけください。






<イベント告知>
「パッシブエアコンの家」(多摩湖のいえ)
構造見楽会&販売会
日 時:6月25-26日(土日) 10:00-17:00
会 場:東京都東村山市多摩湖町2-12-17

【同時開催】現場監督が語る「現場のことは“現場で”俺に聞け」
日時:6月25日(土)
   第1回 10:30~ 第2回 13:00~ 第三回 14:30~ 第4回 16:00~

*駐車場あり(台数限定有)。満車の場合はお近くのコインPをご利用ください。
*予約不要です。見学のみの方も大歓迎!

<多摩湖の家>
設 計:松本 翔平
監 理:渡邉 拓也
販売価格:3,780万円(土地建物)

■イベント詳細はこちらから
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
今日はとっても良いお天気でしたね!
こんな日はどこかにお出かけしたくなります。

遠くでなくても、近場で楽しめる場所ってどこかにないかしら……と、
そんな方はぜひ「つむじ」へ遊びに来てみませんか?

今日はつむじにて、敷地内を使ったマルシェ「いろmuji」が開催されていました。




シンプルなモデルハウスが作家さんたちによっていつもと違った雰囲気に!
相羽建設では通常の家をつくるだけでなく、自宅で住み開きをしたりお店やカフェのような使い方もご提案していけることが今回のモデルハウスをつくったテーマのひとつでした。
実際にこのようなかたちでみなさんにアレンジして頂けて、こんなに素敵になるんだ!と嬉しい限りです。


今後も、毎月第1土曜日は「つむじ市」の日になります。
農家さんのお野菜や作家さん作品など、気軽におでかけして楽しめるイベントです。

次回もぜひお楽しみに…!

>つむじホームページはこちら


 記:広報 吉川
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは!吉川です。

降ったり止んだりですが久しぶりの3日間もの雨。
ときどき日がさすちょっとした合間に、今週末に行われる見楽会のお家の撮影をしてきました。

5月14-15日(土日)「風の流れが気持ち良い暮らし」完成見楽会

どんなお家なのかちょこっとご紹介させていただきます。





こちらは、ご夫婦+男の子4人兄弟のH様のお住まい。
1階がLDKのワンルームになっている木造ドミノ住宅です。

入ってすぐに目に留まったのは、
空間の真ん中に配置された大工さんの造り付けダイニングテーブル。
家の柱と柱の間にちょうど納まるようにつくられていました。
6人家族にぴったりの大きさです。





タイトルに「風の流れが気持ち良い暮らし」とあるように、
南北に大きな窓を設置したことで、風通しがよく夏でもとても涼しく過ごすことができます。
これからくるジメジメした梅雨の時期も風を通して換気しやすいのが嬉しいところ。





キッチン横にはパントリーがあります。
たっぷりした収納スペース。
さらに上には小物が置ける可愛らしい二つのニッチ。





階段の中間地点には大きな本棚!
家族6人それぞれの好きな本を置くことができます。
階段の上り下りも楽しくなりそうです。





2階は4人兄弟の12帖のフリースペース。
間仕切りはあえてつくらず、4人で仲良く大きく使います。
区切った時のことを考えてコンセントの配置も工夫しています。





北側にあるウッドデッキ。
家を建てる際、北側に三角形の空きスペースができることから、ここを北側ガーデンとすることにしました。
これから家族みんなで植栽を一緒に植えてお庭をでつくられるそうです。
どんなお庭になるのかワクワク。


6人家族ならではの見どころや風の流れを感じる間取りなど、みなさんの家づくりにも役立つ工夫がたくさんあるお住まいです。
ぜひ見学してみませんか?


5月14-15日(土日)「風の流れが気持ち良い暮らし」完成見楽会


 記:広報 吉川
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:
ゴールデンウィーク、長い方は10連休の方もいらっしゃるとのこと。
一方でこども達や暦通りの方は最長3連休の飛び石連休だったという方もいらっしゃるのではないかと思います。
私は長野県に暮らす同級生のところへ家族や友人達と出掛けていってBBQなどを楽しんでリフレッシュしてきました。

一方で熊本では地震の影響や不安が今も続いております。
私も同業の知り合いなども多く心配です。
本来であれば直接人的支援を行えれば良いのだと思うのですが、遠方でもあり間接的な物資の支援をさせていただくに留まっています。
今後余震もおさまり、平穏な日常が一日も早く取り戻せることを心より祈っております。



今回は相羽健太郎が3月末にグランドオープンした「つむじ」のその後についてお話をしたいと思います。

まずは「つむじ」がどんな場所なのか、どんな想いを持ってつくられたのかは「つむじ」のWEBサイトでご覧いただけると嬉しく思います。

http://tsumuji.life/





「つむじ」は新築やリフォームのモデルハウスでもある一方、地域に開いた施設を標榜しています。
既に終了しましたが、3月のグランドオープン時にも開催をした、地域の農家さんのお野菜などを販売したり、手づくりワークショップなどを開く「つむじ市」を、このゴールデンウィーク期間中5月3日~5日に開催しました。

相羽建設のある東村山市には多くの野菜や植物などの無人販売所(無人ではない所もあり、東村山市では直売所と表現しています)が存在します。
東村山市役所の産業振興課の方が何年か前に作成してくれた無人販売所マップによると120以上の無人販売所が確認されています。

東村山市産業振興課HP 農産物直売所めぐり散策まっぷ





東村山だけでなく多摩地域の方にとって無人販売所は日常の風景ではないでしょうか。
無人販売所は地域農家さんと、地域に暮らす方をつなぐメディアのようなものなのかもしれません。

話を元に戻しますと、そんな地域農家さんと地域工務店は似たところがあると個人的には感じています。
私たち相羽建設でも地域の方とつながるメディアとしてモデルハウスやショールームを用意しています。
しかし無人販売所もモデルハウスも本当の意味で地域に浸透し、地域の人の暮らしと近いところにあるとは言えないのかもしれません。
地域に土着して、地域の人が、地域の人のために仕事をしているにも関わらず、あまり知られていなかったり、地域の人とのコミュニケーションが上手になされていなかったりするのではないかと感じています。
だからこそ地域農家さんの手しごとを応援したいし、紹介したいとの想いで「つむじ市」を開催させていただきました。
本来は農作物については、難しい時期にも関わらずたくさんの地域農家さんにご賛同、ご協力をいただき、たくさんの地域の方にお越しいただきました。





今後も1~2ヶ月に一度程度のペースで「つむじ市」を開催していきたいと思っています。農作物や植物など、地域農家さんとの協働で地域との接点をつくることが出来れば嬉しいですし、その点が力強い点となり、将来的には色々な地域の場所や人によって点が打たれ、それが面になっていくような機会であり地域になっていくことを想い描いています。
また、『ハレとケ』と言う言葉がありますが、月に1回のハレの日だけではなく、日々の機会や活動であるケの日や、ケの機会もつくって行ければと思っています。


さて、これはまだ企画段階なので、このメルマガだけのお話ですが(笑)、「つむじ」の建物や家具などもデザインしていただいた、小泉誠さんに無人販売所のデザインもお願いさせていただきました。
まずは夏くらいに「つむじ」に設置ができるようにデザインと製作をする予定です。 また、出来れば東村山に120余りある無人販売所にも、小泉さんがデザインした「ちょっと感じの良い」無人販売所が広まっていけば良いなぁという願望も描いています。
表現は悪いかもしれませんが「ちょっと味気ない、、、」「簡易的な無人販売所、、、」が、「ちょっと誇らしい」「ちょっと感じの良い」場所となり、より東村山であり、多摩地域らしい風景をつくりだしてくれたら素敵だなぁと妄想しています。

無人販売所では地域農家さんによる農作物や植物だけではなく、地域作家さんや地域の暮らし手さん、地域の生産者さんなどがつくった、作品や雑貨、小物、お菓子や加工品なども並び、それが「つむじ」だけではなく、地域のあちらこちらに並ぶような街・地域となったら素敵だとも思っています。





「つむじ」には「舎庫」という小屋が建っています。舎庫は駐車場に建てられる大きさを想定した自分らしいスペースや、地域との接点となるような小さな建物となっています。
今回企画、妄想している無人販売所は舎庫よりも更に手軽な街との接点であり、街に暮らす人の表現場所やつながる装置となることを想定しています。

まずは読者の皆さんにも「つむじ」にお越しいただき、そんな想いを体感していただくと共に、ご自身の妄想も膨らませていただけると嬉しいです。

今回のブログではすっかり私の妄想にお付き合いをいただくこととなってしまいました、、、。

今後の「つむじ」や相羽建設にご期待をいただける方が一人でも多くいらっしゃると幸いです。


 記:相羽 健太郎
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは!吉川です。

3月末にグランドオープンした4棟のモデルハウスが建つ「つむじ」。
気候も穏やかになってきて、つむじの庭もよりいっそう緑が綺麗になってきました。





つむじはまちに開き、人に開くことで生まれる、新たな価値をつくることを目指します。
具体的には手しごとや衣食住をテーマに人と人がつながって
交流が生まれるような場にしていきたいと考えています。

例えば地域の農家さんとのマルシェや、地域の作家さんとのイベント、
カフェや手しごとのモノを見て、触って、購入できるような場としても活用していきたいと思っています。


さて!
そこで毎月1回、つむじでマルシェを開催することになりました。





第一弾として、5月3-5日(火-木)「つむじ市」を開催します!
住まいだけでなく、食や趣味にも手間暇かけられたら、もっと素敵な暮らしができるはず……
そんな想いから、地元の農家さんが大事に育てたお野菜販売や、じっくり豆から挽くコーヒードリップ体験、粘土でつくるブローチ作りなどを企画しています。

GWにご家族みんなで楽しめます。
日常の暮らしの中にちょっとした楽しみを見つけてみませんか?


>詳しくはこちら 「つむじ市」





記:広報 吉川
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは!吉川です。
もうすぐゴールデンウィークですね。
みなさんはどのように過ごされますか?
私も久々の連休なので、ちょっと遠出しようかと考え中です。
過ごしやすい気候になってきたので、外を歩くだけで気持ちが良いものです。

さて今回は、
次号ainoha特集で取材させて頂いたお住まいを、ちょこっと先行してご紹介いたします。





先日取材にて訪れた、自然あふれる緑道沿いに建つお住まい。
こちらに住みはじめてから2年が経つK様に、現在の暮らしぶりを伺いました。

まず目に飛び込んでくるのは素敵なお庭。
なんと、ウッドデッキや薪棚をはじめ、お庭を含めた家の外構はK様ご夫婦がご自身でつくられたとのこと!
す、すごい!!

実はご夫婦ともに造園屋さんのお仕事をされているそうです。
さらにお勤め先が相羽建設と同じ東村山市内の「アルテ造園」さん。
「相羽建設さんの前をよく通る事もありましたよ~」と嬉しいお言葉も!





「物心がついたときから植物が大好きでした。学生時代も造園について勉強して、今は主人と一緒に造園屋に勤めています。『いつかは自分の家を持ちたい……!』と思いはじめたのは、働きはじめた頃からですね。長い期間いろいろ夢を膨らませていました」と奥様。

その後、本格的に家づくりを考え、土地探しの中でこの緑いっぱい土地に出会ったのでした。





緑道沿いに合ったナチュラルな雰囲気の植栽を選んで庭づくりをしているというK様。
山野草をはじめ、自然と生えてきたというスミレやオダマキも可愛く植えられていました。
また、パーゴラ風の薪棚は外から見た時も素敵に見えるように……とツルバラを這わせていたり。
「庭を見て声をかけてくれる方もいて、そんなつながりを大切にお庭をつくっていきたいです」とニッコリ。

家の前を通った方がつい声をかけたくなってしまう……
その気持ちがとてもよくわかる、本当に魅力的なお庭でした。
「落葉樹と常緑樹は交互に植えると1年を通してバランスよく見える」など、私も個人的にK様にいろいろ素敵なお庭のヒケツを教えていただきました♪
自分の家のお庭もいじってみようかな。笑





素敵なのは外だけではありません。
K様のおうちは眺めの良い2階リビングになっています。

「緑道沿いの景色を楽しみたい」というK様の希望から、リビングは南側ではなく、あえて眺めの良い北側を選択されました。
さらにL字窓にすることでより明るく開けた印象になっています。

「1日のはじまりは窓からの景色を眺めています。四季や日々の変化を感じられて、今ではそれが毎日の楽しみになっているんですよ」
と笑顔の奥様。
木々の並びだけでなく、川の流れや車の通り、サイクリングやお散歩している人、そんな日常の何気ない風景も一緒に眺められるのが嬉しいというお話もされていました。





K様のおうちは、内と外の境界線が中間の庭の豊さによってゆるやかにつながっていて、
その自然な佇まいがまたとても良くて……。
家と外のそれぞれを大事にしながら暮らされているのだなぁ、とほっこりしました。

これからの暮らしぶりやお庭の変化も楽しみです!


>ainohaバックナンバーはこちら

>当日の取材の様子はコチラ(AIBA放送)




記:広報 吉川
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
卒業式と修了式が終わり、子どもたちは春休みですね。
暖かな陽気となり桜も開花したこの季節は、お散歩するのも楽しくなります。
花粉症の方は、雨上がりのお出掛けはいかがですか?

今回は「土地探し」について相羽照美がご紹介いたします。





3~4月は、引っ越しシーズンですね。
皆さまのご家庭では、引っ越しをされるタイミングはいつ頃でしょうか?
「一人暮らしをはじめる」
「ご結婚」
「子どもの成長」
「仕事の関係で転勤」
「実家での同居」
「環境を変えて新しい場所探し」など、
皆さんそれぞれだと思います。

私は結婚して、実家のOMソーラーの暖かな環境から、コンクリート造りの賃貸に5年ぐらい住みながら土地探しを続けていました。
具体的に探し始めたのは、子どもが小学校に上がり始める2年前からです。
考え方の違う夫婦が土地探しを始めても、なかなかすぐには見つかりません。
最終的には、私が住みたいと考えていた東村山市内を飛び出し、夫の希望でお隣同士がゆったりとした緑の多い埼玉県所沢市に自宅を建てることになりました。

土地を探している間に自分が考えていたところと違うところに行きつくことも多々あります。
ですが、私自身、今の土地と住まいをとても気に入っています。
皆様も学区や環境、広さ、立地など自分たちが思い描いている場所と違うとしても、
住まい手さんの話を聞いたり見学することで良さに気づいたり、新たな発見があるかもしれません。

この春休みの間は、ご家族皆様で相羽建設の土地巡りをしませんか?
まずは、先日完成見楽会を開催したソーラータウン西所沢





4月3日(日)実際に相羽建設の分譲地に住む住まい手さんをお招きして住まい教室を開催します。
実際の住み心地やこの土地の決め手などを聞いてみてください。

お申込みお待ちしています。


AIBA家づくり学校
「様々な住まい手さんの家づくりストーリー」
>イベントについて詳しくはこちら

 記:相羽 照美
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは!吉川です。


先日ソーラータウン西所沢にて完成見楽会が開催されました。

西所沢のまちで18軒目のO様のお住まいです。





見楽会の数日前のこと。
しつらえと写真撮影のために
私もソーラータウン西所沢に来ていました。

ちょうどその日は、O様のお引渡しの日。

実はお引渡しの場にご一緒させていただくのは初めて。
ちょっぴりドキドキしながら見学させていただきました。





会長からの自然素材の家のお話や、
渡邉監督からのメンテナンスについてのお話。
そして、最後に鍵のお渡しをします。

春という季節柄もあってか、
なんだか卒業式のようで嬉しくもありちょっぴりさびしくもあり。
なんとも言えないジーンとしたあたたかい気持ちになりました。





お子さんたちもさっそく家の中を探検したり遊びまわったりしていて、
新しいおうちに笑顔いっぱい!





さて、西所沢は家のなかだけでなく、まち全体がデザインされています。
緑も多くそれぞれの家の間隔もゆったりとしていて、
ご近所さんと気持ち良く挨拶できるほどよい距離感。





まちに暮らしている方もみんな仲良しで、
住まい手さんどうし定期的にBBQや花火大会をしています。





O様がソーラータウン西所沢に暮らすことを決めたキッカケとして、
まちのコミュニティやご近所さんとのつながりも魅力のひとつだったそうです。

これからこの家で、まちで、たくさんの想い出が生まれていくことでしょう。
素敵な暮らしぶりをまた、いつか取材させていただけたらと思います。

この日は本当に素晴らしい場面に立ち会うことができて、
幸せな気持ちでいっぱいでした!
O様に感謝です。


>ソーラータウン西所沢についてはこちら


 記:広報 吉川
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。