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相羽建設の広報ブログ

家 * 暮らし * 食 * 手しごと * イベント


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今回のブログは、相羽健太郎が地域施設についてお話をしたいと思います。


少し堅いお話ですが、「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」(林野庁 平成23年)というものがあります。
概要としては「地域の中小規模の公共建築物は木造でつくって、木材を利用しましょう」という法律です。法律ですが現状は、強制力はなく努力目標的な法律です。とは言え、大きな一歩だと感じています。
あまり意識したことはないかもしれませんが、皆さんのお住まいの地域の施設はどんな構造でできていますか?もちろん施設と一言で言っても多様です。

市役所や図書館などの行政施設、スーパーやコンビニなどの商業施設、高齢者施設に幼稚園や保育園などの文教施設、学校施設など私たちの身の回りには多くの施設があります。
一方でこれらの施設の多くがコンクリートや鉄骨などによる構造でつくられていて、ゼネコンと言われるようなビルやマンションなどを中心とした大手総合建設業者によって手掛けられています。
もちろんゼネコンさんやそれらを専門とした設計者にしか手掛けられない場合もあります。しかし、地域の工務店や職人さんでも十分に手掛けられるにも関わらず、様々な理由によりほぼゼネコンさんの寡占状態であることは非常に残念なことではないかと思っています。



(写真:ベストライフ杉並)

木造はその材料含めて地域循環、地域消費を象徴するモノであると感じます。
一方でコンクリートや鉄骨は地域と言うよりは、生産性や品質を安定させることにメリットがあります。
だからこそ施設とひと括りにするのではなく、規模によって、そのメリット、デメリットによって地域施設の建て方は区分されても良いと考えます。
具体的には中小規模の施設は、地域の人による利用が多く、地域に根ざした建築物です。地域の個人病院や、高齢者施設、公民館、幼稚園、保育園などと言った施設は、規模も用途もまさに中小地域施設です。
一方で、市役所やショッピングモール、大きめの図書館や学校などは、地域施設の側面もありますが、もう少し広域な用途であり規模が求められていると考えます。
私たち相羽建設は中小規模の施設が木造化されることを願っていますし、そうあるべきだと考えています。
地域の特に生活弱者(子供や高齢者)が使うような中小規模の施設は無味無臭な建物や内装ではなく、より住宅に近い建物であり内装であり、雰囲気であるべきだと思うのです。そのことで家同様の安心感や地域の温もりを感じて貰えれば良いのではないでしょうか。
また地域の人に使われる施設だからこそ、地域の人や材料、物語があってつくられるべきだとも考えています。結果そのことが愛着を生み、より長く利用し続けられるような地域施設になるのではないかとも思うのです。



(写真:いづみ愛児園)

そういった想いもあり、相羽建設ではここ最近、以前よりも地域の木造施設であり中小規模施設に力を入れてきました。
お陰様で様々なご縁やご協力をいただき、高齢者施設や保育園、幼稚園、民間企業社屋、工場など様々な非住宅の施設に関わらせていただいております。
今後も地域に生きる地域工務店として積極的にこういった地域施設に関わっていきたいと考えています。

住宅同様に、読者の皆さまにもご興味、ご関心を持っていただき、地域の施設が「地域の人と物語」によって建てられる、そんな街になっていくようサポートをいただけると嬉しく思っています。具体的には、皆さまの関わる、使用、利用する施設について、なにか建築に付随するお話があった際には「地域の施設こそ、地域の人や物語を」と声をあげていただければ、今よりももっと豊かな街であり、暮らしがあるのではないかと思うのです。



(写真:まつぼっくり保育園)

今秋には現在八王子で工事している、八王子セミナーハウスという施設の食堂棟が完成します。お近くの方は誰でも利用可能ですので、ぜひご覧いただき、ご利用いただき、地域木造施設のひとつのカタチを体感いただければと思います。

※ちなみに八王子セミナーハウス食堂棟は木造で、多摩産材を利用し、相羽建設の住宅を施工している地域の大工さん達でつくられています。



(写真:八王子セミナーハウス食堂棟)


さて、今週末は「多摩湖の家」の完成お披露目会を開催します。
相羽建設初のパッシブエアコン搭載の木造ドミノ住宅です。
みなさまのご来場をお待ちしております。






■9月10-11日(土日)10:00-17:00
「多摩湖の家」完成見楽会&販売会
当日のご連絡先 090-7738-2593

>詳しくはこちら




 記:相羽 健太郎
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こんにちは!広報の吉川です。


第一回目の発行から半年……、

ついに
手しごと応援メディア「つむじ」vol.2が出来上がりました!

今回は「食」をテーマにした内容になっています。




表紙と最初の特集は、
埼玉県所沢市にある家具工房「ラボラトリー」さん。

代表で家具作家の田中さん(写真中央)と工房スタッフたちのまかない風景です。


え?家具工房なのになぜ食卓の写真??

その秘密はぜひ紙面をご覧ください。


>つむじ冊子をご希望の方はこちら





もうひとつの特集は、「食」でつむじ(うず)をつくる人。
東村山市内のお店や人をご紹介しています。

実は生まれも育ちも東村山の私ですが、
はずかしながら知らなかったことがたくさん。。
でも、今回の取材で教えていただいたこともたくさん!


みんなこの地に根差しているからこそ、地産地消や
まちのつながりを大事にしながら、それぞれが地域の食を大切にしながらつくっている。


同じ東村山市内の工務店である相羽建設や、私自身も「自分のまちに還元できることはなんだろう?」と、
そんなことを改めて考えるキッカケにもなりました。





さて、「つむじ」vol.2発行を記念したお披露目イベントを9月10日(土)に開催予定です!
紙面でご紹介させていただいた、お米屋さんの「木村商店」さんと、ソース屋さんの「竹田商店」さんの二方をお招きしてトークショーと、お米とソースのテイスティングを行います。

美味しくなるお米のとぎ方や、
男性ばかりが好きと思われがちなソースも、実は健康に良いというお話など、
みなさんの食卓にも取り入れられるアイディアもお話いただきます。
ぜひご参加お待ちしております。


■9月10日(土)10:00-13:30/14:00-17:00
「東村山の食を楽しむ、トークセッション&テイスティング」
>詳しくはこちら


------

さて、

今週はみなさんどのように過ごされますか?
相羽建設では、8月27-28日(土日)に「くつろぎリビングの家」完成見楽会を開催します。




こちらはご夫婦+お子様2人の4人家族の住まい。
吹抜けから光と風が通り抜ける、居心地の良いリビングには自然と家族みんなが集まります。




白い壁に吹抜けからの光が反射して部屋の中は自然な明るさ。
この気持ち良さはぜひ現地で体感していただきたいです!


■8月27-28日(土日)10:00-17:00
「くつろぎリビングの家」完成見楽会
当日のご連絡先 090-7738-2593

>詳しくはこちら


 記:広報 吉川
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2016年7月31日(日)開催の今年で3年目になる「手しごとフェスタ」。
地域のお店の方や、いつも家づくりでお世話になっている職人さんにもご協力いただき、
毎年たくさんの家族にご参加いただいている夏の一大イベントです。

相羽建設では職人さんの手仕事と地域材を使った家づくりをしています。
私たちスタッフは、大工さんや職人さんが働いている現場を幾度となく見てきましたが、
その姿は何回見てもかっこいいものです。
今回のイベントの中の一つ「木のこども椅子」は、職人さんと一緒につくるワークショップです。
モノづくりの楽しさを感じてもらったり、手仕事の様子を見て「将来職人さんになってみたいなぁ~」と思ってもらえたら嬉しいです。

木工がまだできない小さなお子さまでも、
木の香りや手触りをお楽しみいただけるブースもご用意していますので、
ぜひ遊びに来てください。入場は、無料です。


当日のブース紹介をします。





■子ども椅子
毎年人気の「木のこども椅子」。
大工さんが一緒に教えてくれるので、日曜大工をやったことが無いお父さんお母さんもご安心を。
子どもと一緒に手を動かし一つのモノを完成させることの時間を大切にしてください。





■木のお箸
毎年参加希望の方も多く、外部のイベントで
出張「手しごとフェスタ」の依頼も受けたお箸づくり。
細身な無垢材のお箸は、使い心地の良い反面、高温多湿が苦手なため食洗機や水切り籠に置きっぱなしにしてしまうと反ったり、割れてしまうこともあります。
使う前にオイルを塗って表面を保護してあげるととても永く使うことができます。
お手入れをするほどに愛着のわく道具になっていきますよ。






■木のドリップスタンド
初企画「木のドリップスタンド」。
休日の朝はゆっくりとした時間を過ごしたいあなたへ。
豆を挽いて粉から淹れるドリップスタンドのコーヒーはいかがですか?
食器棚のスペースを幅とっているサーバーやドリッパーもスタンドがあることでカウンターテーブルに美しく飾られます。
仕舞われていることで使う頻度が減ってしまいますが、毎日使いたいからこそ手の届くところに置いておきたいものですね。





■木のコースター
だるま落としのような姿の「木のコースター」。
こちらも今回初企画です。
6枚セットになっていて、使い終わったら棒にさしてコンパクトにまとめられます。
一番下の土台となる部分は、皆さんに切ってもらいます。
今回、6枚すべて木の種類が違います。
木の目、香りで樹種をあててみてください。
一枚一枚、紙やすりで磨いていると木の特徴も見えてきますよ。





■木のスプーン
去年は、肥後守(ナイフ)を使って木の棒からバターナイフを削りだしましたが、
今年は彫刻刀を用いてスプーンをつくります。
こちらは掘り込むことが難しいと思っている方も多いようで、事前予約にもまだ空きがあります。
ぜひご参加をお待ちしております!
集中して作業をすれば、2時間で終わる予定をしています。





■つるつる珪藻土だんごづくり
こちらも今回初企画の「珪藻土だんごづくり」。
子どもが保育園でつるつるのどろだんごを作ることがありますが、
時間が経ち乾いてしまうと崩れてしまうだんごをよく見かけました。
でも!今回のだんごは、違いますよ。
2階から落としても割れない!!という強固なだんごです。
そして、珪藻土を使っているので部屋の中や下駄箱に置いておけば消臭効果があります。
ぜひ、幼少のお子様に作っていただきたいです。





■丸太伐り体験
山の木こりさんのような丸太伐り体験ができます!
タイムを競い合い、優秀者には賞状をプレゼントします。
コツは押すのではなく引くことです。
こちらのブースでは、お子様にも分かり易く木のことについて知っていただける
「木を学ぶコーナー」もありますよ。





■金物屋さんの包丁研ぎ
毎年私もお願いしている包丁研ぎ。(1本500円~)
はるばる兵庫県からお越しいただく、刃物の名人内藤さんです。
トマトや桃などの柔らかい素材に力を加えずに切ることができます。
素材を傷めないので、食材の味を失いません。
ぜひ、当日は会場にご家庭の包丁をお持ちください。






■フード&ドリンク
当日会場では、手しごと体験だけでなく美味しい食べ物やお飲物も販売しています!
座れる場所もありますでの、ごゆるりとお過ごしください。

<ゴリケバブ>
ジューシーなチキンケバブ。今回限定で女性用ハーフサイズをご用意しています。

<3552食堂&soraの実カフェ>
パンと焼き菓子、みつ豆をご用意しています。心と体に優しい食材を使っています。

<Feel vegefood&Life>
ベジタコライス、ファラフェル、スムージー、オーガニック無添加アルコールです。
(※お車でご来場の方には、アルコールのご提供は出来ませんのでご了承ください。)

<豊島屋豆腐店>
消泡材を使わず国産在来種大豆のみを使用し、大島のにがりを使って
作られたお豆腐とところてんをお楽しみいただけます。

<地元の野菜コーナー&物販>
東村山の農家さんたちの新鮮野菜などを販売しています。
今回は三上農園さん、鈴木農園さんの美味しい野菜をご提供いたします。

また、イベントにご参加されたお子様にかき氷をプレゼントいたします。

ご家族や友人と丸一日楽しめる夏の手しごとイベント。
来週末は、ぜひ「手しごとフェスタ」へお越しください。
お待ちしています。

詳しくはこちら
>手しごとフェスタ2016「家族のテーブル」




 記:相羽 照美
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いよいよイベントまで、あと1週間ちょっととなりました、
7月31日(日)開催の手しごとフェスタ2016「家族のテーブル」

今回は「家族のテーブル」というテーマ中で木のスプーンをご紹介します。




コーヒースプーンに、ヨーグルトスプーンに、カレースプーンに…
自分が手作りしたスプーンが食卓にあったらなんだか毎日が嬉しくなります。
作った時のことを思い出すとよりいっそう愛着もわきます。

しかも、つくる人によって形も大きさも異なる、様々な個性ある作品ができあがります。
相羽建設社内でも、たくさんのスタッフがスプーンの試作をつくってくれました。





世界にひとつだけのマイスプーン。
大切にしたくなります。


7月31日(日)9:30-17:00
「木のスプーンづくり」ご予約受付中です♪
>詳しくはこちら


 記:広報 吉川
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イメージ写真ゲリラ豪雨に猛暑。
本来の梅雨らしくない日が続きますが皆様、いかがお過ごしでしょうか?
数年先にはこんな梅雨がいつもの梅雨になっているかも知れませんね。
気候の変動、本当に心配です。
そんな折、いつでも変わらず豊かな暮らしをしているソーラータウン西所沢で1日限定のイベントを開催致します。
どんな陽気になるかは分かりませんがたった1日のこの機会をぜひ、ご活用頂きたいと思います。

営業部の遠藤がお送りします。



7/24(日)はソーラータウン西所沢で弊社スタッフ、アタラシさんの家を皆様にご案内致します。
もちろん緑豊かな町並みも一緒です。



(↑写真:コーヒーを淹れるアタラシさん)

そもそもソーラータウンって、どんなところでしょう?
その歴史は東村山市久米川町の「ソーラータウン久米川」から始まります。



(↑写真:ソーラータウン久米川の街並み)

同じ場所において相羽建設の建てる複数のOMソーラーの家が建つ町。
きちんと設計された室内には自然素材がふんだんに使われ、町並みが
豊かになるようにデザインを統一したり、緑をたくさん配置したり、そんなことを
一生懸命考えて作り出している町です。
そこは少し特殊なコミュニティーを生み出す力があるようです。



(↑写真:ソーラータウン西所沢 住まい手さんの風景)

OMソーラーという仕組みはとても素敵な仕組みです。私の自宅はもちろん
私の実家、私の家内の実家もOMソーラーの家で快適に暮らしています。
でも世の中の多くの方、いやほとんどの方はこの暮らし方を知らないと思います。
皆さんの身の回りにOMソーラーをご存じの方はいらっしゃるでしょうか?


そんな中ある意味、数少ないOMソーラーを知る人、もしくはその暮らし方が
好きだと感じる人が集まると、趣味趣向も近くなるということもあり、タウン内での
交流が深まるのだと感じています。
年代や性別を問わず、自然と挨拶が出来たり、お隣同士の顔が見える暮らし。
当たり前にあるようでなかなか手に入れることは難しい暮らし方かも知れません。


久米川から始まり、あちこちでこんな暮らしが広がってきています。
この西所沢でも今年の夏は8月末にBBQイベントが予定されています。
大人も子どももワクワクする町内イベント。そういえば私の住宅にも昔はありました。
みんなで駐車場にゴザを敷いて、座卓を持ち寄り、大人はビール、子どもはジュース。
料理を持ち寄り、みんなで和気あいあい。結構、夜遅くまで住宅内を子どもどうしで
懐中電灯を持って走り回ったっけ!
懐かしい夏の思い出です。。



(↑写真:ソーラータウン西所沢 夏の夜の風景)

ソーラータウン西所沢。
ここで何を見つけて頂けるかは分かりませんが、
きっと何か夏の匂いと共に気付きを持ち帰って頂けることと思います。
皆さんにも何か夏のわくわくする町内イベントの思い出はありますか?

■7月24日(日)10:00-17:00
西所沢「住まい手さんの家見楽会」・「土地販売会」

↑ソーラータウン西所沢でイベントを開催でします。
ぜひ西所沢の暮らしぶりを見学してみませんか?


 記:遠藤 誠
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今年で3回目の開催となる「手しごとフェスタ」

今回は「家族のテーブル」をテーマに、暮らしの食にまつわる木工体験を行います。


*写真:寺島由里佳


ご家族やお子様はもちろんのこと、
毎年「私もやりたいな~」という保護者様の声もあり、大人向けのWSも企画しています。

そのうちの一つが「コーヒードリップスタンド」。

日々の忙しい合間にちょっとひといき、
ひと手間かけたドリップコーヒータイムはいかがでしょうか。
それが木でつくられたスタンドだったらさらに気分も癒されるはず。

そこで、設計部の中村さんにデザインしてもらったスタンドを
ベテラン大工の秋山さんに試作してもらい、
相羽建設オリジナルコーヒードリップスタンドが完成しました~!





コの字型で可愛いサイズ。
木のテーブルにもよく合いますね!

いつもよりコーヒータイムが楽しくなりそうです♪
これをWSでつくれるというのは嬉しいところ。

まだイベントに空きがありますので、
ご興味のある方はぜひご参加ください。


↓詳しくはこちら
手しごとフェスタ「家族のテーブル」


 記:広報 吉川
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今回ご紹介させていただくのは東久留米市にお住まいのAさまの暮らし。





以前はマンションで暮らしていたAさま。
3人目の子どもが生まれた時に、「子どもたちがもっと家中を元気に走り回れるように」と引っ越しを決意しました。

さて、家づくりについて調べていくうちにたどり着いた建築家が伊礼智さん。
「デザインはもちろん、伊礼さん自身お料理をされる方だったので、キッチン動線やその周りとのつながりを大切にされているところに魅かれました!」とご主人。
そんな想いを込めて、大きな吹抜けのあるリビングを中心に、庭・書斎・キッチン・子ども部屋…それぞれの居場所が緩やかにつながる住まいが完成しました。






「この家に住んでから、子どもたちのお友達がよく遊びに来るようになったんです」というAさま。大人数が来るときは、リビングの大窓を全開にして、自由に出入りできるようにするそうです。
窓から入れるというのは大人心にもワクワクしますね。

「最初は窓が大きいと人目が気になるかな?とちょっと心配でした」とAさま。
しかし意外と外からの視線は気にならず「庭が開けている分、ご近所さんや通りがかりの人とお喋りする機会も増えて仲良くなるキッカケになりました」と笑顔でお話しされていました。

人だけではなく、決まった時間に水浴びに来る小鳥や、通りがかりの猫がお水を飲みに来たり……、いろんなつながりが生まれる庭です。





リビングと庭の両方を眺められる対面キッチン。
勝手口の向こう側は梅林になっているので、季節を感じながらお料理を楽しめます。
ご夫婦ともにお料理をされるそうで、「2人がすれ違えるくらいの幅がいいね」と通路がちょっと広めになっていました。

奥さまは茶道を嗜まれていて、時々道具を出して家でお茶を点てているそうです。
「将来は、お庭のちょっとしたスペースで野点の茶道も楽しみたいなぁ」と奥さま。
春のポカポカした天候の中、まったりとした光景が浮かびます。





Aさまの家は、それぞれの部屋が少しずつつながっています。
完全に部屋を壁で仕切らなかったり、視線の位置を変えたり。
直接目には入らないけれど、なんとなく家族の気配を感じるくらいの距離感。

お話をする中でおおらかなAさまの人柄と、全体と優しくつながるこの家がなんだか似ている気がしました。
住む人の気持ちが反映されているかのような安心感のある住まいでした。



>「Aさまのおうち」ainoha掲載はこちら



 記:広報 吉川
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梅雨空と夏日が繰り返すような中、皆さま体調など崩されていませんでしょうか。
梅雨と言っても関東地方は十分な雨とはならず、水不足の傾向のようです。
一方九州では地震に続いて、大雨が続いているようで大きな被害にならないことを願うばかりです。
毎年のように子どもの頃とは違う、気候変動を感じずにはいられませんが、それでも、その時々の季節を楽しんで暮らしていきたいものです。


さて、今回は相羽健太郎が今週末7月2日(土)に開催する「つむじ市」と2日(土)・3日(日)に開催する「完成見楽会」について、ちょっとした事前情報と併せてお伝えさせていただきます。

今年の3月末にオープンした「つむじ」には読者皆さまは、お越しいただきましたでしょうか。
http://tsumuji.life/





相羽建設の新たな拠点「つむじ」は「手しごと」をテーマに暮らしや食を通じて豊かな暮らしや文化を感じていただくための、地域に開いた交流施設です。
これまでもつむじの「場」を利用して、マルシェやつむじ市といったカタチで複数回開催してきましたが、今後は毎月第1土曜日の午前中に「つむじ市」という名称で定期開催させて頂くことになりました。
毎月第1(市)土曜日はつむじ市(いち)と覚えていただけると嬉しいです!
このような市を開催するにあたり、地域の農家さんや企業さんにご協力をお願いし、多くの方につながっていただき、ご協力をいただくことで、定期開催ができるようになったことは、非常に嬉しく、感謝の想いです。
また弊社スタッフも準備や打合せなどに奔走してくれています。





今回は、地域の農家さんのお野菜をはじめ、ケーキやスコーン、おいしいお豆腐屋さんのお豆腐、作家さんの小物などが並ぶ予定です。
天気予報も雨は降らなそうですので、ぜひ「つむじ」にお越し下さい。
きっと地域の新たな発見と、出会い、おいしい食に出会えることと思います!

>7月2日(土)「つむじ市」についてはこちら





また2日(土)・3日(日)には埼玉県朝霞市で完成見楽会も開催します。
今回の建物は伊礼さんを敬愛するご夫婦の想いやアイデアがたくさん詰まった建物となっています。またそんな想いに応えた大工さんや職人さんの手しごともたくさんご覧いただき、感じていただける建物です。
モデルハウスではない、実際のお宅を見て、感じていただく機会は貴重ですし、今後住まいづくりを考えたい方にとっても良い機会になることと思います。
朝霞市は東京にも隣接しており、埼玉にお住まいの方は勿論のことですが、東京からお越しの方にもそれほど遠い距離ではないと思います。
なによりも想いのこもった家を見ながら、暮らしを感じることは誰にとっても楽しいことだと、勝手ですが思っています。
皆さまのお越しをお待ちしております。

>7月2-3日(土日)「モノを"素敵に"仕舞える家」完成見楽会についてはこちら

家づくりにおいても、豊かな暮らしを創っていくためにも私は大事なことがあると考えています。
それは「見て、聴いて、感じること。そして学ぶこと。」です。
つむじ市も完成見楽会も多いに五感を刺激し、多くのことを感じ、学ぶこともできる機会だと思います。
多くの情報がメディアやWEBで得られる時代だからこそ、自ら見たり、触ったり、空間に身を置くことで感じる世界を「体感」していただくことが、豊かな暮らしと、住まいづくりにつながると、多くの暮らしや住まいづくりを見てきて、実感していることです。





また学ぶことの入口として、相羽建設では「家づくり学校」を定期開催しております。入口としての必修科目から、それぞれの興味や状況に合わせての選択授業まで、楽しく学べる学校を掲げて開催しております。
次回家づくり学校(必修科目)は7月17日(日)の午前中を予定しています。こちらも、つむじ市や完成見楽会でスタッフからお聞きいただき、ご参加いただければと思います。

>7月17日(日)「AIBA家づくり学校」についてはこちら

梅雨真っ只中ですが、楽しい梅雨の週末を過ごしていただく一助になれば嬉しい限りです。


 記:相羽 健太郎
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みなさんこんにちは!
広報の吉川です。

突然ですがこちらの写真、どこだと思いますか?



実はこちら、東村山市と東大和市の境目に位置する
貯水池「多摩湖」のとある日の風景。
なんとも幻想的ですよね!

多摩湖は季節や天気、時間によって景色も様々に変わります。
高台の堤防からは広大な空をあおぐことができます。
まちの建物に囲まれている暮らしが普通になっているせいか、
「空ってこんなに広かったんだなぁ」としみじみするくらい。。

ぜひみなさんにも一度は足を運んでもらたら!と、
そのくらいオススメなスポットです。


でも、
「なかなかこの近くに来る機会もないなぁ……」
という方もいらっしゃるかと思います。


そこで!
今週末に開催の「多摩湖の家」販売会&構造見楽会

実は見学会場から徒歩10分ほどで、こちらの多摩湖に到着するのです。
見学がてら行ってみようかなという方はもちろん、
「多摩湖の家」の購入をお考えの方も、
この機会にぜひとも周りの環境の良さを体感していただけたら嬉しく思います。

他にも、
あのジブリの「となりのトトロ」のモデルとなった場所
「八国山」にも歩いて行ける場所にあるのです!
http://find-travel.jp/article/25557




こちらの写真は八国山にて。
あいばこスタッフの五味ちゃんと、わたくし吉川でトトロのワンシーンを再現したときのものです(笑)
こちらは、るるぶ東村山vol.2にも掲載されていますので、気になる方はぜひご覧下さい。





さらに「多摩湖の家」からの眺めもとっても良いんです。
2階リビングのため、バルコニーから遠くを見渡せます。
よく見ると屋根の向こうには西武園の観覧車が……!(写真はちょっと拡大しています)

夏の夜には西武園の花火が眺められたりと、なんとも贅沢な場所。





「多摩湖の家」は8月末頃に完成予定です。
今回は家の構造を見られるとともに、
25日(土)限定で現場監督が語る、耐震や家の仕組みの話も聞けるイベントも企画しております。

>「多摩湖の家」販売会&構造見楽会についてはこちら

今週末はぜひ多摩湖エリアに足を運んでみませんか?
また、みなさんの多摩湖の周辺情報もぜひともお聞かせ下さい。


 記:広報 吉川
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現場監督から、
現場の様子を写真で送ってもらった時のこと。


スマホでの撮影写真だけれど、
これが見事に垂直水平もバッチリで
「携帯電話でこれだけ撮れるんだ!」
という驚きのクオリティ。












建築家の伊礼智さんは
「日本一iPhoneでの建築写真が上手い建築家」
と言われていますが、

AIBAの現場監督も
「日本一スマホでの建築写真が上手い現場監督」
になれる!……かもしれません(笑)


相羽建設の現場監督のメンバーは、
それぞれが各地の現場を回りながら、進捗状況を確認して
職人さんと対話を重ねると同時に、撮影した写真を用いて
お客様に報告したり、社内のメンバーと情報共有したり、
そして監督ブログ「現場のことは俺に聞け!」
日々アップしたり……。
まさに現場広報に日々取り組んでいるのです。

スマホで驚くような写真を撮ったり、
一眼レフをつかって職人さんの真剣な表情を切り取ったり。
意識が高い!
こ、広報部も頑張らなくては……(汗)











写真の現場は
7月初旬の完成に向けて
仕上げ工事真っ最中の朝霞市のKさま邸。

今週末の「多摩湖の家」構造見楽会に続いて、
二週続けての見楽会を開催します。

どちらの見楽会も、
設計スタッフと現場監督と職人さんの息のあった
コミュニケーションによって、
見どころやお伝えできる内容が充実した建物となっています。



■朝霞市 K様邸
設計施工:相羽建設株式会社
設  計:城丸智也
現場管理:荻野照明
写  真:渡邉拓也

完成見楽会は7月2日(土)・3日(日)開催予定


現場監督ブログ「現場のことは俺に聞け!」 http://aibakouzib.exblog.jp


■見楽会などのイベント情報はこちらから http://aibaeco.co.jp/event/
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