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相羽建設の広報ブログ

家 * 暮らし * 食 * 手しごと * イベント


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さあ、11月は3週連続「木の家」体感イベント開催!
木の産まれる山を訪ねて、
家づくりを楽しく学び、
木の家の暮らしを体感しましょう。

 

 

■【山のバス見楽会】11月13日、間伐の見学に秩父の山へ
 


 

11月13日、山と木を見に行く森林バス見楽会へ。

年二回の開催のうち、秋の登山がちょうど気持ちのいい時期です。

この日は12組のご家族とスタッフたち、総勢41名が参加。相羽建設のある東村山から

バスに乗車して、約1時間半ほどで伐採現場である秩父の山に到着しました。


 

バスから降りると、木々は色づき、山もつめたい秋の空気になっていました。

深呼吸すると気持ちがすっきりとするようです。

山とはいえ、小さなお子さんも多く参加する見楽会なので、伐採現場まではバスから歩いてもそれほど遠くありません。

ちょっとしたハイキングを楽しみながら、みんなで山道を歩きます。

■どんなところで間伐は行われるの?

 

伐採した丸太を運ぶためにつくられた道をいくこと15分。

ほどなくして、林業家の守屋さんの伐採現場に着きました。今回のバス見楽会で協力をいただいている製材メーカー「ウッディーコイケ」さん(木造ドミノ住宅の材木は同社が製材)からの、かんたんなご説明の後、守屋さんが実演で間伐の様子を見せてくださいました。


 

斧やチェンソーを持って、手際よく木を伐っていく守屋さん。

斧で木を叩く時の「コーン、コーン」という音は、「木こり」のイメージそのものです。

守屋さんは周囲の状況や重機の場所なども常に確認しながら、伐った木が倒れる方向もきちんと計算しながら機敏に作業を進めていきます。

「メリメリメリッ……ドサッ!!!」大きな音とともに木が傾き、倒れる瞬間は迫力満点。参加者の皆さんからも拍手が起こりました。
 



立て続けに何本もの木を伐り倒した後、今度は重機をつかって木をカットしていきます。

写真の重機、木をつかんでいるところで枝を一気に落としたり、チェンソーの刃が組み込まれていて、あっという間に木がちょうど良い寸法にカットされていました。




守屋さんから、切った木から丸太の輪切りをプレゼントされる参加者のご家族たち。

秋、山の木は水分が少し抜けて45%ほどの含水率になっているそう。(ちなみに春は95%の含水率なのだとか!)

子どもたちも、木にふれてしっとりとした切り口の感じや質感をたしかめています。




守屋さんに林業のお話しをお聞きすると、林業でも機械化が進んでいて、木の伐採はチェンソーや斧をつかうけれど、

その場でのカットや運搬は機械でスピーディーに行う環境があること。

とはいえ若い人材が入ってこない現状があり、次代を担う若者が育たないと林業の将来も厳しいことをお聞きしました。

 

「木を伐るにもセンス(感性)が大事で、山をどう歩いて、どう間伐していけばいいのか、

先を見ながら作業ができる人じゃないとだめなんです」という言葉が印象的でした。

■貯木場と製材工場へ


後半は貯木場を見せていただいた後、製材所へ移動していきます。



製材所はウッディーコイケさんの本社裏にあり、広い工場の中にさまざまな機械が動いています。


丸太の皮を剥くための機械、その皮や木の端材を燃やして乾燥機の熱に回す仕組み、

角材に製材した際の表面から、さらにきれいにカットしていった際の材の手触りの違い。

そして含水率の変化についても丁寧に解説してくださいました。

 

ウッディーコイケのスタッフさんに子どもたちが直接質問をしてメモをとる姿も!^_^

 

山で育った木が切られ、どう運ばれ、どう加工されて家づくりの現場に届けられているのか。

そのプロセスを子どもも大人も目で見て肌で触れる中で、たくさんの刺激や気づきがあった1日になりました。

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■【家づくり学校】11月20日、家づくりを学びましょう



11月20日(日)午前10時から、相羽建設の拠点「つむじ」にて「AIBA家づくり学校」が開催されます!

木の家づくり、地域での活動など、「誠実なものづくり」を目指している相羽建設の取り組みを

ご紹介させていただく月に一度の場です。

 

丁寧な暮らしに興味をお持ちの方、家づくりを考える上でさまざまな課題に向き合っている皆さんに、地域の工務店としての想いや考え方をお伝えするとともに、これまでサポートさせていただいたOBの住まい手さんとどう家づくりに向き合い、課題解決に取り組んできたのかをご説明します。

ご関心をお持ちの方は、ぜひお気軽にお出かけください。



会場は地域の人と文化がつながる交流拠点「つむじ」。

家具デザイナーの小泉誠さんや建築家の伊礼智さん、造園家の小林賢二さんと一緒につくったこの場所で

手しごとによる家づくりや、地域とつながる暮らしもご体感いただけます。



当日は会場にて、ハンドドリップの珈琲も淹れさせていただきます。

有料でのご提供となりますが、森林バス見楽会やその他のイベントで珈琲チケットをお渡ししている方は、チケットを会場にお持ちいただければ無料にてお飲みいただけます!

[家づくり学校来場特典]チルチンびと別冊・OMソーラー特集号



11月17日に発売される「チルチンびと別冊・OMソーラー特集号『やさしい温もりが包む家』」を、家づくり学校に

参加申し込みいただいた皆さまにプレゼントいたします!

太陽で床暖房するOMソーラーの家づくりに取り組む全国の地域工務店の事例16題が紹介されている中で、

「つむじ」の場での取り組みをご紹介いただいています。全国書店にて販売されます。

 

■AIBA家づくり学校

日 時:2016年11月20日(日) 10:00ー12:00

会 場:つむじ(東京都東村山市久米川町4−34−6)

定 員:10組(事前予約制)

登 壇:相羽建設(株) 新次郎・栗林幸

 

詳しくはこちらから…… https://aibaeco.co.jp/event/info/detail_1461.html

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【完成見楽会】11月27日(土)28日(日)「トトロの森を望む家」へ

 

トトロの森として親しまれる八国山緑地が寄り添う土地。


施主のN様からご要望をお聞きして

「緑地の景色を楽しみたい」

「窓辺に座れるベンチが欲しい」

「外観のデザインにこだわりたい」

などが計画のポイントになっています。



2階リビングには景色を楽しめる、大きな引き込みの窓があります。
リビングのある西側の窓は、ベンチに座りながら一面の緑の眺めを楽しむ場所。
まるで大きな絵が飾ってあるかのようです。

リビングダイニングはワンルームになっていますが、
天井高がそれぞれ違うため、一つの空間に二つの居場所があるような不思議な感覚になります。



壁に可愛らしい棚があると思っていたら、
2匹の飼い猫のための通り道でした。
こんなちょっとした工夫も面白いです!




また、庭は造園家の小林賢二さんによるもの。
ゆずやコミカンなど、食べられる植物も植えられていました。
11月27日(日)14:00~15:00は、
「小林さんのお散歩トーク」(予約制)を開催します!


■「トトロの森を望む家」完成見楽会

日 時:2016年11月26-17日(土日) 10:00-17:00

会 場:東京都東村山市(※案内図をお送りします)

設 計:中村健一郎

 

詳しくはこちらから…… https://aibaeco.co.jp/event/info/detail_1468.html

 

 


記:広報部 伊藤夕歩

 

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こんにちは。広報の吉川です。
今週はビックサイトにて、「ジャパンホームショー」が開催されました。
相羽建設も「わざわ座」としてブース出展させていただきました!


 


さて、みなさんはジャパンホームショーをご存知でしょうか?
ジャパンホームショーは、東京ビッグサイトで毎年開催されている、住まいに関する建材・部材・設備・サービスの企業が集まる、日本最大規模の専門展示会です。
 

大変ありがたいことに、相羽建設では今年も新建新聞社さんのブースに、「わざわ座」大工の手の家具を出展させていただきました。




展示期間は10月26~28日の3日間でしたが、
私たち出展者にとっては前日の設営を含めた4日間が本番です。
 

わざわ座代表理事の小泉誠さんをはじめ、伊礼智設計室さん、エクレアさん、田中工務店さん、相羽建設……と、今回の展示参加メンバーで丸一日かけて設営を行いました。
 

白いダンボールを組み立てたり家具を並べたり、そしてブースの中心には障子紙を貼った"パビリオン"も設置しました。




設営が終わると、
会場の中でもひときわ目を引くブースに!
 

まわりをぐるりと取り囲むスツールは、今回の展示の目玉企画「みんなの手」。
わざわ座に加盟する全国の工務店さんがつくった、色とりどりで個性豊かなスツールの数々。
 




スツールは全部で38脚。
同じ図面からそれぞれの大工さんが、自分たちの地域の木を使ってつくっています。
木を継ぐ方法や使う木の種類も異なり、できあがりは職人さんの技と個性があふれ出ています。
また、座る部分の布地は布作家さんや伝統的な織物など、各工務店さんの地域でつながる方とのコラボによるもの。



 

ちなみに、相羽建設からは上記写真の右側2脚を展示。
左側は設計部の中村が、自分が住んでいる街にある「たとぱに」さんという、自然素材のインテリアを取り扱っているお店の布地を使ったスツールに。
右側は、メンテナンス・リフォーム部の桑山が、故郷である鹿児島県奄美大島の織物「大島紬」に裏地を当てて製作しました。
 

どちらのスツールも、いつも相羽建設の現場を盛り上げてくれている、
益子大工さんにつくって頂いています。 



 

益子大工さんは、腕が良く、お客様にも人気の職人さん。
そんな職人さんが相羽建設にはたくさんいます。
そして相羽建設だけでなく、全国各地の工務店にも、素晴らしい職人さんたちがたくさんいらっしゃるんだなぁと、今回のスツール展を見て改めて感じました。
 

職人さんのなり手が少なくなっている今、
わざわ座の活動を通して、少しでも多くの人たちに
職人さんの手仕事を知るキッカケが広がっていたら嬉しいです。

 

>わざわ座ホームページはこちら

 

 記:吉川 碧

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こんにちは。広報の吉川です。
最近は、暑い日もあれば寒い日もあったり不安定な天気が続いていますね。

みなさまも体調には十分にお気を付け下さい。

さて、実は相羽建設では新しい冊子づくりをしていました。
その冊子が先日出来上がったので、みなさんに先行してお知らせしたいと思います。
 



「aiba koto book」 つながる暮らしの物語。

 

いつもみなさんにお送りしている小冊子ainoha(A5サイズ)を、
少しだけ横幅を短くした大きさの本。

本の名前は「aiba koto book(アイバ コト ブック)」。

kotoってなんだろう?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
「koto=こと」で、誌面では相羽建設で取り組んでいる「こと」を中心にご紹介しています。



家をたてること
職人さんがつくること
暮らしが豊かになること
家を守ること
つながりが生まれていくこと……

そんな「こと」をストーリーにした一冊です。

来月11月号のainohaと一緒にお届けいたします。

どうぞお楽しみに。

資料請求をしていただいた方にもお送りしています。
>ご希望の方はこちらから

 記:広報 吉川

写真:寺島由里佳(一部)

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今回のブログは、相羽健太郎が地域施設についてお話をしたいと思います。


少し堅いお話ですが、「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」(林野庁 平成23年)というものがあります。
概要としては「地域の中小規模の公共建築物は木造でつくって、木材を利用しましょう」という法律です。法律ですが現状は、強制力はなく努力目標的な法律です。とは言え、大きな一歩だと感じています。
あまり意識したことはないかもしれませんが、皆さんのお住まいの地域の施設はどんな構造でできていますか?もちろん施設と一言で言っても多様です。

市役所や図書館などの行政施設、スーパーやコンビニなどの商業施設、高齢者施設に幼稚園や保育園などの文教施設、学校施設など私たちの身の回りには多くの施設があります。
一方でこれらの施設の多くがコンクリートや鉄骨などによる構造でつくられていて、ゼネコンと言われるようなビルやマンションなどを中心とした大手総合建設業者によって手掛けられています。
もちろんゼネコンさんやそれらを専門とした設計者にしか手掛けられない場合もあります。しかし、地域の工務店や職人さんでも十分に手掛けられるにも関わらず、様々な理由によりほぼゼネコンさんの寡占状態であることは非常に残念なことではないかと思っています。



(写真:ベストライフ杉並)

木造はその材料含めて地域循環、地域消費を象徴するモノであると感じます。
一方でコンクリートや鉄骨は地域と言うよりは、生産性や品質を安定させることにメリットがあります。
だからこそ施設とひと括りにするのではなく、規模によって、そのメリット、デメリットによって地域施設の建て方は区分されても良いと考えます。
具体的には中小規模の施設は、地域の人による利用が多く、地域に根ざした建築物です。地域の個人病院や、高齢者施設、公民館、幼稚園、保育園などと言った施設は、規模も用途もまさに中小地域施設です。
一方で、市役所やショッピングモール、大きめの図書館や学校などは、地域施設の側面もありますが、もう少し広域な用途であり規模が求められていると考えます。
私たち相羽建設は中小規模の施設が木造化されることを願っていますし、そうあるべきだと考えています。
地域の特に生活弱者(子供や高齢者)が使うような中小規模の施設は無味無臭な建物や内装ではなく、より住宅に近い建物であり内装であり、雰囲気であるべきだと思うのです。そのことで家同様の安心感や地域の温もりを感じて貰えれば良いのではないでしょうか。
また地域の人に使われる施設だからこそ、地域の人や材料、物語があってつくられるべきだとも考えています。結果そのことが愛着を生み、より長く利用し続けられるような地域施設になるのではないかとも思うのです。



(写真:いづみ愛児園)

そういった想いもあり、相羽建設ではここ最近、以前よりも地域の木造施設であり中小規模施設に力を入れてきました。
お陰様で様々なご縁やご協力をいただき、高齢者施設や保育園、幼稚園、民間企業社屋、工場など様々な非住宅の施設に関わらせていただいております。
今後も地域に生きる地域工務店として積極的にこういった地域施設に関わっていきたいと考えています。

住宅同様に、読者の皆さまにもご興味、ご関心を持っていただき、地域の施設が「地域の人と物語」によって建てられる、そんな街になっていくようサポートをいただけると嬉しく思っています。具体的には、皆さまの関わる、使用、利用する施設について、なにか建築に付随するお話があった際には「地域の施設こそ、地域の人や物語を」と声をあげていただければ、今よりももっと豊かな街であり、暮らしがあるのではないかと思うのです。



(写真:まつぼっくり保育園)

今秋には現在八王子で工事している、八王子セミナーハウスという施設の食堂棟が完成します。お近くの方は誰でも利用可能ですので、ぜひご覧いただき、ご利用いただき、地域木造施設のひとつのカタチを体感いただければと思います。

※ちなみに八王子セミナーハウス食堂棟は木造で、多摩産材を利用し、相羽建設の住宅を施工している地域の大工さん達でつくられています。



(写真:八王子セミナーハウス食堂棟)


さて、今週末は「多摩湖の家」の完成お披露目会を開催します。
相羽建設初のパッシブエアコン搭載の木造ドミノ住宅です。
みなさまのご来場をお待ちしております。






■9月10-11日(土日)10:00-17:00
「多摩湖の家」完成見楽会&販売会
当日のご連絡先 090-7738-2593

>詳しくはこちら




 記:相羽 健太郎
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こんにちは!広報の吉川です。


第一回目の発行から半年……、

ついに
手しごと応援メディア「つむじ」vol.2が出来上がりました!

今回は「食」をテーマにした内容になっています。




表紙と最初の特集は、
埼玉県所沢市にある家具工房「ラボラトリー」さん。

代表で家具作家の田中さん(写真中央)と工房スタッフたちのまかない風景です。


え?家具工房なのになぜ食卓の写真??

その秘密はぜひ紙面をご覧ください。


>つむじ冊子をご希望の方はこちら





もうひとつの特集は、「食」でつむじ(うず)をつくる人。
東村山市内のお店や人をご紹介しています。

実は生まれも育ちも東村山の私ですが、
はずかしながら知らなかったことがたくさん。。
でも、今回の取材で教えていただいたこともたくさん!


みんなこの地に根差しているからこそ、地産地消や
まちのつながりを大事にしながら、それぞれが地域の食を大切にしながらつくっている。


同じ東村山市内の工務店である相羽建設や、私自身も「自分のまちに還元できることはなんだろう?」と、
そんなことを改めて考えるキッカケにもなりました。





さて、「つむじ」vol.2発行を記念したお披露目イベントを9月10日(土)に開催予定です!
紙面でご紹介させていただいた、お米屋さんの「木村商店」さんと、ソース屋さんの「竹田商店」さんの二方をお招きしてトークショーと、お米とソースのテイスティングを行います。

美味しくなるお米のとぎ方や、
男性ばかりが好きと思われがちなソースも、実は健康に良いというお話など、
みなさんの食卓にも取り入れられるアイディアもお話いただきます。
ぜひご参加お待ちしております。


■9月10日(土)10:00-13:30/14:00-17:00
「東村山の食を楽しむ、トークセッション&テイスティング」
>詳しくはこちら


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さて、

今週はみなさんどのように過ごされますか?
相羽建設では、8月27-28日(土日)に「くつろぎリビングの家」完成見楽会を開催します。




こちらはご夫婦+お子様2人の4人家族の住まい。
吹抜けから光と風が通り抜ける、居心地の良いリビングには自然と家族みんなが集まります。




白い壁に吹抜けからの光が反射して部屋の中は自然な明るさ。
この気持ち良さはぜひ現地で体感していただきたいです!


■8月27-28日(土日)10:00-17:00
「くつろぎリビングの家」完成見楽会
当日のご連絡先 090-7738-2593

>詳しくはこちら


 記:広報 吉川
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2016年7月31日(日)開催の今年で3年目になる「手しごとフェスタ」。
地域のお店の方や、いつも家づくりでお世話になっている職人さんにもご協力いただき、
毎年たくさんの家族にご参加いただいている夏の一大イベントです。

相羽建設では職人さんの手仕事と地域材を使った家づくりをしています。
私たちスタッフは、大工さんや職人さんが働いている現場を幾度となく見てきましたが、
その姿は何回見てもかっこいいものです。
今回のイベントの中の一つ「木のこども椅子」は、職人さんと一緒につくるワークショップです。
モノづくりの楽しさを感じてもらったり、手仕事の様子を見て「将来職人さんになってみたいなぁ~」と思ってもらえたら嬉しいです。

木工がまだできない小さなお子さまでも、
木の香りや手触りをお楽しみいただけるブースもご用意していますので、
ぜひ遊びに来てください。入場は、無料です。


当日のブース紹介をします。





■子ども椅子
毎年人気の「木のこども椅子」。
大工さんが一緒に教えてくれるので、日曜大工をやったことが無いお父さんお母さんもご安心を。
子どもと一緒に手を動かし一つのモノを完成させることの時間を大切にしてください。





■木のお箸
毎年参加希望の方も多く、外部のイベントで
出張「手しごとフェスタ」の依頼も受けたお箸づくり。
細身な無垢材のお箸は、使い心地の良い反面、高温多湿が苦手なため食洗機や水切り籠に置きっぱなしにしてしまうと反ったり、割れてしまうこともあります。
使う前にオイルを塗って表面を保護してあげるととても永く使うことができます。
お手入れをするほどに愛着のわく道具になっていきますよ。






■木のドリップスタンド
初企画「木のドリップスタンド」。
休日の朝はゆっくりとした時間を過ごしたいあなたへ。
豆を挽いて粉から淹れるドリップスタンドのコーヒーはいかがですか?
食器棚のスペースを幅とっているサーバーやドリッパーもスタンドがあることでカウンターテーブルに美しく飾られます。
仕舞われていることで使う頻度が減ってしまいますが、毎日使いたいからこそ手の届くところに置いておきたいものですね。





■木のコースター
だるま落としのような姿の「木のコースター」。
こちらも今回初企画です。
6枚セットになっていて、使い終わったら棒にさしてコンパクトにまとめられます。
一番下の土台となる部分は、皆さんに切ってもらいます。
今回、6枚すべて木の種類が違います。
木の目、香りで樹種をあててみてください。
一枚一枚、紙やすりで磨いていると木の特徴も見えてきますよ。





■木のスプーン
去年は、肥後守(ナイフ)を使って木の棒からバターナイフを削りだしましたが、
今年は彫刻刀を用いてスプーンをつくります。
こちらは掘り込むことが難しいと思っている方も多いようで、事前予約にもまだ空きがあります。
ぜひご参加をお待ちしております!
集中して作業をすれば、2時間で終わる予定をしています。





■つるつる珪藻土だんごづくり
こちらも今回初企画の「珪藻土だんごづくり」。
子どもが保育園でつるつるのどろだんごを作ることがありますが、
時間が経ち乾いてしまうと崩れてしまうだんごをよく見かけました。
でも!今回のだんごは、違いますよ。
2階から落としても割れない!!という強固なだんごです。
そして、珪藻土を使っているので部屋の中や下駄箱に置いておけば消臭効果があります。
ぜひ、幼少のお子様に作っていただきたいです。





■丸太伐り体験
山の木こりさんのような丸太伐り体験ができます!
タイムを競い合い、優秀者には賞状をプレゼントします。
コツは押すのではなく引くことです。
こちらのブースでは、お子様にも分かり易く木のことについて知っていただける
「木を学ぶコーナー」もありますよ。





■金物屋さんの包丁研ぎ
毎年私もお願いしている包丁研ぎ。(1本500円~)
はるばる兵庫県からお越しいただく、刃物の名人内藤さんです。
トマトや桃などの柔らかい素材に力を加えずに切ることができます。
素材を傷めないので、食材の味を失いません。
ぜひ、当日は会場にご家庭の包丁をお持ちください。






■フード&ドリンク
当日会場では、手しごと体験だけでなく美味しい食べ物やお飲物も販売しています!
座れる場所もありますでの、ごゆるりとお過ごしください。

<ゴリケバブ>
ジューシーなチキンケバブ。今回限定で女性用ハーフサイズをご用意しています。

<3552食堂&soraの実カフェ>
パンと焼き菓子、みつ豆をご用意しています。心と体に優しい食材を使っています。

<Feel vegefood&Life>
ベジタコライス、ファラフェル、スムージー、オーガニック無添加アルコールです。
(※お車でご来場の方には、アルコールのご提供は出来ませんのでご了承ください。)

<豊島屋豆腐店>
消泡材を使わず国産在来種大豆のみを使用し、大島のにがりを使って
作られたお豆腐とところてんをお楽しみいただけます。

<地元の野菜コーナー&物販>
東村山の農家さんたちの新鮮野菜などを販売しています。
今回は三上農園さん、鈴木農園さんの美味しい野菜をご提供いたします。

また、イベントにご参加されたお子様にかき氷をプレゼントいたします。

ご家族や友人と丸一日楽しめる夏の手しごとイベント。
来週末は、ぜひ「手しごとフェスタ」へお越しください。
お待ちしています。

詳しくはこちら
>手しごとフェスタ2016「家族のテーブル」




 記:相羽 照美
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いよいよイベントまで、あと1週間ちょっととなりました、
7月31日(日)開催の手しごとフェスタ2016「家族のテーブル」

今回は「家族のテーブル」というテーマ中で木のスプーンをご紹介します。




コーヒースプーンに、ヨーグルトスプーンに、カレースプーンに…
自分が手作りしたスプーンが食卓にあったらなんだか毎日が嬉しくなります。
作った時のことを思い出すとよりいっそう愛着もわきます。

しかも、つくる人によって形も大きさも異なる、様々な個性ある作品ができあがります。
相羽建設社内でも、たくさんのスタッフがスプーンの試作をつくってくれました。





世界にひとつだけのマイスプーン。
大切にしたくなります。


7月31日(日)9:30-17:00
「木のスプーンづくり」ご予約受付中です♪
>詳しくはこちら


 記:広報 吉川
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イメージ写真ゲリラ豪雨に猛暑。
本来の梅雨らしくない日が続きますが皆様、いかがお過ごしでしょうか?
数年先にはこんな梅雨がいつもの梅雨になっているかも知れませんね。
気候の変動、本当に心配です。
そんな折、いつでも変わらず豊かな暮らしをしているソーラータウン西所沢で1日限定のイベントを開催致します。
どんな陽気になるかは分かりませんがたった1日のこの機会をぜひ、ご活用頂きたいと思います。

営業部の遠藤がお送りします。



7/24(日)はソーラータウン西所沢で弊社スタッフ、アタラシさんの家を皆様にご案内致します。
もちろん緑豊かな町並みも一緒です。



(↑写真:コーヒーを淹れるアタラシさん)

そもそもソーラータウンって、どんなところでしょう?
その歴史は東村山市久米川町の「ソーラータウン久米川」から始まります。



(↑写真:ソーラータウン久米川の街並み)

同じ場所において相羽建設の建てる複数のOMソーラーの家が建つ町。
きちんと設計された室内には自然素材がふんだんに使われ、町並みが
豊かになるようにデザインを統一したり、緑をたくさん配置したり、そんなことを
一生懸命考えて作り出している町です。
そこは少し特殊なコミュニティーを生み出す力があるようです。



(↑写真:ソーラータウン西所沢 住まい手さんの風景)

OMソーラーという仕組みはとても素敵な仕組みです。私の自宅はもちろん
私の実家、私の家内の実家もOMソーラーの家で快適に暮らしています。
でも世の中の多くの方、いやほとんどの方はこの暮らし方を知らないと思います。
皆さんの身の回りにOMソーラーをご存じの方はいらっしゃるでしょうか?


そんな中ある意味、数少ないOMソーラーを知る人、もしくはその暮らし方が
好きだと感じる人が集まると、趣味趣向も近くなるということもあり、タウン内での
交流が深まるのだと感じています。
年代や性別を問わず、自然と挨拶が出来たり、お隣同士の顔が見える暮らし。
当たり前にあるようでなかなか手に入れることは難しい暮らし方かも知れません。


久米川から始まり、あちこちでこんな暮らしが広がってきています。
この西所沢でも今年の夏は8月末にBBQイベントが予定されています。
大人も子どももワクワクする町内イベント。そういえば私の住宅にも昔はありました。
みんなで駐車場にゴザを敷いて、座卓を持ち寄り、大人はビール、子どもはジュース。
料理を持ち寄り、みんなで和気あいあい。結構、夜遅くまで住宅内を子どもどうしで
懐中電灯を持って走り回ったっけ!
懐かしい夏の思い出です。。



(↑写真:ソーラータウン西所沢 夏の夜の風景)

ソーラータウン西所沢。
ここで何を見つけて頂けるかは分かりませんが、
きっと何か夏の匂いと共に気付きを持ち帰って頂けることと思います。
皆さんにも何か夏のわくわくする町内イベントの思い出はありますか?

■7月24日(日)10:00-17:00
西所沢「住まい手さんの家見楽会」・「土地販売会」

↑ソーラータウン西所沢でイベントを開催でします。
ぜひ西所沢の暮らしぶりを見学してみませんか?


 記:遠藤 誠
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今年で3回目の開催となる「手しごとフェスタ」

今回は「家族のテーブル」をテーマに、暮らしの食にまつわる木工体験を行います。


*写真:寺島由里佳


ご家族やお子様はもちろんのこと、
毎年「私もやりたいな~」という保護者様の声もあり、大人向けのWSも企画しています。

そのうちの一つが「コーヒードリップスタンド」。

日々の忙しい合間にちょっとひといき、
ひと手間かけたドリップコーヒータイムはいかがでしょうか。
それが木でつくられたスタンドだったらさらに気分も癒されるはず。

そこで、設計部の中村さんにデザインしてもらったスタンドを
ベテラン大工の秋山さんに試作してもらい、
相羽建設オリジナルコーヒードリップスタンドが完成しました~!





コの字型で可愛いサイズ。
木のテーブルにもよく合いますね!

いつもよりコーヒータイムが楽しくなりそうです♪
これをWSでつくれるというのは嬉しいところ。

まだイベントに空きがありますので、
ご興味のある方はぜひご参加ください。


↓詳しくはこちら
手しごとフェスタ「家族のテーブル」


 記:広報 吉川
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今回ご紹介させていただくのは東久留米市にお住まいのAさまの暮らし。





以前はマンションで暮らしていたAさま。
3人目の子どもが生まれた時に、「子どもたちがもっと家中を元気に走り回れるように」と引っ越しを決意しました。

さて、家づくりについて調べていくうちにたどり着いた建築家が伊礼智さん。
「デザインはもちろん、伊礼さん自身お料理をされる方だったので、キッチン動線やその周りとのつながりを大切にされているところに魅かれました!」とご主人。
そんな想いを込めて、大きな吹抜けのあるリビングを中心に、庭・書斎・キッチン・子ども部屋…それぞれの居場所が緩やかにつながる住まいが完成しました。






「この家に住んでから、子どもたちのお友達がよく遊びに来るようになったんです」というAさま。大人数が来るときは、リビングの大窓を全開にして、自由に出入りできるようにするそうです。
窓から入れるというのは大人心にもワクワクしますね。

「最初は窓が大きいと人目が気になるかな?とちょっと心配でした」とAさま。
しかし意外と外からの視線は気にならず「庭が開けている分、ご近所さんや通りがかりの人とお喋りする機会も増えて仲良くなるキッカケになりました」と笑顔でお話しされていました。

人だけではなく、決まった時間に水浴びに来る小鳥や、通りがかりの猫がお水を飲みに来たり……、いろんなつながりが生まれる庭です。





リビングと庭の両方を眺められる対面キッチン。
勝手口の向こう側は梅林になっているので、季節を感じながらお料理を楽しめます。
ご夫婦ともにお料理をされるそうで、「2人がすれ違えるくらいの幅がいいね」と通路がちょっと広めになっていました。

奥さまは茶道を嗜まれていて、時々道具を出して家でお茶を点てているそうです。
「将来は、お庭のちょっとしたスペースで野点の茶道も楽しみたいなぁ」と奥さま。
春のポカポカした天候の中、まったりとした光景が浮かびます。





Aさまの家は、それぞれの部屋が少しずつつながっています。
完全に部屋を壁で仕切らなかったり、視線の位置を変えたり。
直接目には入らないけれど、なんとなく家族の気配を感じるくらいの距離感。

お話をする中でおおらかなAさまの人柄と、全体と優しくつながるこの家がなんだか似ている気がしました。
住む人の気持ちが反映されているかのような安心感のある住まいでした。



>「Aさまのおうち」ainoha掲載はこちら



 記:広報 吉川
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