一言一行<アハトの雑記>

バトスピ、Z/X(ゼクス)とか。他の話もするかも。
毎週木曜日更新。


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今の環境に関係ある話を割りとまじめに。

まずサンプルデッキを。

 

黄タッチムラサメ「増食」

 

クーリン 3

レーシングペンタン 2

果物人リンゴスター 3

丙の道化トラペイズマウス 3

果物人ブルブルベリィ 3

果物人ナナバ 2

ハムタン 1

果物人オレンジオ 2

果物人ラ・フラン 3

果物女王マンゴスティナ 3

美食の妖精姫フロマージュ 3

果物人キョ・ホーン 3

妖刀ムラサメ 3

No.14 ゴッドアップルリバー 3

ドラフティングコール 3

 

計40枚

 

○どんなデッキ?

ざっくり言えば増食効果で増食持ちをめくり続け、フィールドを埋め尽くして物量で相手を叩きのめすデッキです。

…と言えばまあ、神皇編1章から続く増食の話で終わる話。が、問題は今この増食が実はめちゃくちゃ強いですよっていう話なんです。

 

○増食が劇的に強くなった話

マンゴスティナとゴッドアップルリバーの登場が増食にやってはいけない進化をもたらしました。具体的な例を出しましょうか。

先1でトラペイズマウスを召喚

後1で相手がこのトラペイズマウスをフェニックキャノンで破壊→手札からオレンジオを召喚しました。この増食でマンゴスティナが召喚されました。(オレンジオは消滅)

さて、ここで先攻2ターン目。今フィールドにマンゴスティナがいます。使えるコアは5です。マンゴスティナの上にソウルコアを置き、残る4コアでブルブルベリィをレベルで2召喚します。さて、ここから何が起きるか?

増食→増食持ちスピリット召喚→マンゴスティナで1コア増える→新たに増食発揮→増食持ちスピリット召喚…と連鎖し続ける限りコアを供給しつつどんどん召喚されて行きます。下手をすればこの時点でスピリットが10体前後並んで数押しゲームセットになります。

 

こんなケースもあります。

後1でクーリンを召喚しました。クーリンの増食でリンゴスター→マンゴスティナとつながりました。また、さらにここでゴッド・アップルリバーがオープンされ、配置されました。今フィールドには4シンボルあります。つまり4コスト4軽減のラ・フランがノーコストで召喚できます。ここからまた増食が連鎖し、マンゴスティナ効果でコアが増え続け、フィールドが埋め尽くされます。

 

つまり今まで増食ってコアの縛りがあったんです。だから、何枚めくれても場に出せる数は限界がありました。その限界をマンゴスティナが取っ払ってしまった結果、デッキが続く限り際限なくスピリットが並ぶようになってしまったのです。また、オープンされるだけで登場するゴッド・アップルリバーのせいで軽減確保が容易になり、一度増食がストップしても手札から増食を投げてのリスタートも容易になりました。というか、ついでにデッキ破壊耐性もついちゃいました。

 

まだまだあります。

ハムタンが登場した結果コアシュート耐性を得ました。フロマージュの破壊耐性と合わさり破壊も消滅もできない増食軍団ができました。

キョ・ホーンのせいでブロックが厳しいです。無限ブロッカーの類を用意してもレベル2以上だと回避されます。

キョ・ホーンのせいで黄色のバウンスがとんできます。装甲を持たない相手のスピリットは最悪全部手札に送られます。当然破壊時・消滅時バーストなんて撃てません。

フロマージュがレベル2だと手札が増えます。防御カードやリスタート用の増食を抱えられます。

ドラフティングコールとトラペイズマウスの併用で相手ターンにも展開してきます。最悪1枚のトラペイズが増食を呼んで5,6体の壁ができることも。

 

○つまり何が言いたいかというと

今の増食は本気で環境トップクラスの強さがあります。ヤバイです。まっとうなデッキじゃまず勝てません。対策必須クラスの強さです。イメージとしては妨害要素が薄い代わりに展開力に極振りした青緑(制限改定前)みたいな感じです。今回のサンプルデッキには入っていませんが、ジャックオーランタンで紫煙獅子や五聖童子の効果を消してきたりする型もあります。

そこまで高額なデッキでもないので、カードが手に入る人は一度ゆっくり回してみると良いです。ムラサメなどは別カードで代用してみてください。

 

とりあえず今回はここまで。

 

 

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照覧あれ!

と言って勝ちたい。ワンショットキルというのは割りと好きな勝ち方です。神皇編5章で登場した色魔神サイクルはどれも強力な異魔神です。今期はこれでいくらでも遊べそうです。

 

赤タッチ紫白「アマテラスワンショット」

 

プロフェット・ドラゴン 3

ヤシウム(リバイバル) 3

庚炎皇ブレイゼル 3

庚の加速龍タービュランス 3

超・十二神皇エグゼシードF 2

赤の起源龍アマテラス 3

五賢龍帝ピウス 3

五賢龍帝アウレリウス 3

赤魔神 3

紫魔神 2

彷徨う天空寺院 3

大龍城・本丸 3

No.5 オータムライスフィールド 3

白晶防壁 3

 

計40枚

 

○どんなデッキ?

ダブルシンボルネクサスを並べて軽減を確保。アマテラス+赤魔神の5シンボルを相手に叩きつけて一気にライフを5点削るのが狙いのデッキです。アマテラス召喚時に双方のスピリット・アルティメットが全滅しますが、実はスピリットに合体しているブレイヴは残ります。なので、あらかじめ赤魔神を合体しているスピリットが用意できているなら、意外と成立するコンボになります。

言い換えるならそれ以外のカードはデッキの回転用パーツとサブの勝ち筋要員になります。

 

○細々としたこと

◇庚炎皇ブレイゼル

言うまでもなく色魔神を踏み倒すためのカード。このカードを経由することでコンボ成立が劇的に早くなる場合があります。

一応、理論上だと

先1でプロフェット召喚→後2の相手ターンに相手がアタック、ブレイゼルバースト召喚、効果で赤魔神召喚→先2で2コストで天空寺院配置、フィールド6シンボルなので4軽減+天空寺院効果でアマテラス2コスト召喚(プロフェット自壊)、効果でブレイゼルが吹き飛びますが赤魔神が残るので5シンボル成立です。

流石にここまでうまく回ることはないでしょうけどね。

 

◇庚の加速龍タービュランス

ドローカード兼サブの勝ち筋。最悪ここに赤魔神を合体させ、3シンボルで殴り続けられます。

 

◇ヤシウム(リバイバル)

赤魔神がトラッシュに行った場合の回収カードです。回収対象が多く、アクセルを絡めることで様々なカードにアクセス可能です。

 

◇五賢龍帝アウレリウス・五賢龍帝ピウス

プロフェットとの相性は微妙ですが、それでもドローに変換できる5コストスピリット。また、サブの勝ち筋です。赤魔神との合体で4シンボル。妥協召喚しつつ合体先になれるため、各種色魔神と抜群の相性を誇るカード郡です。

 

○終わりに

色魔神サイクルはどれも強力。今後もカードプールが広がる度に意識していくカードになると思います。

 

とりあえず今回はここまで。

 

 

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3月中旬とはいったい。見つけてしまったんだもん、使うしかないでしょう。

 

白「全魔神ブライオン」

 

探索機人ジラフ 2

アクロリス 3

丁未機グロリアス・ラクーン 3

己の整備士シールドポーラベア 3

恐竜辛機ターボレックス 3

勝利の戦姫シグルドリーヴァ 3

己械合神マンモ・イージス 2

紅炎の戦姫ブリュンヒルデ 3

己械王ブライオン 3

幻魔神 3

白魔神 3

兎魔神 1

炎魔神 1

全魔神 2

獣の氷窟 3

No.28 ソルジャーストアハウス 2

 

計40枚

 

○どんなデッキ?

1.異魔神ブレイヴをたくさんオープンします。

2.ブライオンを出します。

3.相手のデッキトップにスピリットを送ります(か、トップがスピリットであることに賭けます)。

4.ブライオン効果で右合体時を選択します。

5.5シンボル以上+全魔神効果でブロック不可能の超装甲:全色持ちのブライオンが相手のライフを奪います。

 

○細々としたこと

◇白魔神

原則としてただのシンボル稼ぎ要員です。超装甲は別のカードでどうにかなるのでそんなに問題はありません。このカードのある意味最大の仕事は相手のフィールドに出たバックステージのようなデッキの根幹を揺るがすネクサスを消し去ることです。

 

◇炎魔神・兎魔神

炎魔神は左合体時がバースト破棄、兎魔神は右合体時がバースト封じです。この2つは相互に補いあう関係で、ブライオンが殴りに行く際に左右どちらを選択してもバーストを止められるような組み合わせになっています。似た用途ですが使い分けが利くので散らしている例です。

 

◇幻魔神

汎用超装甲。相手によって使い分け。グロリアス・ラクーン経由で出した場合に召喚時バーストをくらわずシンボルを増やすなんて芸当ができます。また、シグルドリーヴァでお手軽装甲持ち無限ブロッカーに仕立て上げることもできたり。

 

◇獣の氷窟

速攻対策とドロー補佐をかねてますが、実はレベル1効果がお互いにかかっていることを利用し、アクロリスがライフを減らさないようにアタック時効果を使うという小技があります。これによりライフ減少時バーストなどを踏まずにアクロリスで異魔神ブレイヴを集めることが可能になっています。

 

◇終わりに

カードダス限定ブースターは良くないと思います。

 

とりあえず今回はここまで。

 

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やっぱり踏み倒しはロマンだと思うんですよね。特にトラッシュからのリアニメイトは。

そして当然これらはループの現況なんですけども。

 

○紫緑タッチ白「ティアマドーループ」

 

クルセイダードラゴン 3

鎧闘鬼ラショウ 1

混沌の魔術師アマルディ 3

紫煙獅子 1

魔羯邪神シュタイン・ボルグ(リバイバル) 1

戦鬼ムルシエラ 3

巳の十二神皇ティアマドー 3

エイプウィップ(リバイバル) 3

超・十二神皇ゲイル・フェニックスZ 3

古の神皇 神鳥のガルダーラ 3

丑の十二神皇アバランシュ・バイソン 3

獅機龍神ストライクヴルム・レオ(リバイバル) 3

偽りの神皇ミケガミ 2

旅団の摩天楼 3

No.32アイランドルート 3

神皇祀る霊廟 2

 

計40枚

 

○どんなデッキ?

ネクサスでの足元確保とコアブーストにより下地を作った後、巳の十二神皇ティアマドーを絡めた無限アタックで相手を圧殺するデッキです。

ティアマドーがトラッシュから神皇をノーコスト召喚できるため、コアブーストや回復効果を合わせることで無限アタックを完成させます。また、無限コンボに至らないでも単体のカードパワーが高い神皇を相手に叩きつけながら殴りきる動きも可能です。

 

○無限アタック例

◇ティアマドー3体で無限アタック

ティアマドーAの神軍でティマドーBを召喚。ティアマドーBの神軍でティアマドーCを召喚。このときAのコアを移動させることでAは消滅。ティアマドーCの神軍でティアマドーAを召喚。このときBのコアを移動させることでBは消滅。以下3体のティアマドーがフィールド、トラッシュを行き来して無限アタック。

 

◇ティアマドー2体で無限アタック

ストライクヴルム・レオでアタック。ティアマドーAでアタックすることでレオが回復。また、神軍でティアマドーBを召喚。このときAのコアを全てBに置くことでAは消滅。もう一度レオでアタック。ティアマドーBでアタックすることでレオが回復。また、神軍でティアマドーAを召喚。このときBのコアを全てAに置くことでティアマドーBは消滅。以下、2体のティアマドーがフィールドとトラッシュを行き来する度にレオが回復し、レオが無限アタック。

 

◇ティアマドー1体で無限アタック

ゲイル・フェニックスZがフィールドにいる状態でスタート。ティアマドーの神軍でガルダーラを召喚。ガルダーラ効果でゲイル・フェニックスZにコアを乗せる。

ゲイル・フェニックスZでアタック。雷飛翔を2回使い、Zとティアマドーを回復。このときガルダーラ上のコアを使うことでガルダーラ消滅。この時点でスタートの状態に戻る。以下Zとティアマドーが無限アタック。

 

◇ティアマドー0体で無限アタック

レオを2体並べて交互にアタックしましょう。

 

○余談

己械人シェパードールのアクセル効果を使われても、ガルダーラレベル3をどこかしらのループに噛ませることで無限ライフダメージも狙えます。また、どうしようもなく高いBPの相手がいたとしても神撃の効果でライフをすりつぶせるため、意外と頑強なループ精度を持っています。

 

◇終わりに

色々な神皇を入れて遊べるデッキです。ライフ回復やコア操作、召喚時効果でドローしたりと割とやりたい放題できるので色々な神皇を入れて遊んでみると楽しいかもしれません。

 

とりあえず今回はここまで。

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関東CS行ってきました。結果は予選4-0の8位通過、決勝トーナメントは2回戦負けです。応援してくださった方、練習につきあっていただいた方々には感謝しかありません。

 

使用デッキは下記の通りです。

 

○紫赤タッチ白「赤死竜」

魂鬼 3 

クルセイダードラゴン 3 

鎧闘鬼ラショウ 1 

混沌の魔術師アマルディ 3 

戊の四騎龍ブラックライダー 3 

戊の四騎龍ホワイトライダー 2 

紫煙獅子 1 

水晶龍アメジスト・ドラゴン 3 

戦鬼ムルシエラ 2 

死龍大帝バスカール 1 

深紅の龍王ウロヴォリアス・スカーレット 2 

戦国六武将ムドウ 1 

丑の十二神皇アバランシュ・バイソン 3 

砲凰竜フェニック・キャノン(リバイバル) 3 

超・炎魔神 2 

旅団の摩天楼 3 

No.32 アイランドルート 3 

天火烈刀斬(予選時は甲竜封絶破) 1

 

計40枚

 

○どんなデッキ?

死竜の基本的な戦い方は、相手のスピリットやアルティメットを徹底的に除去し、コアをトラッシュ送りにすることで反撃を抑えながらアタックしていく形です。赤死竜はアメジスト・ドラゴンを絡めることで赤の異魔神ブレイヴを使いまわすことを可能にした型。この場合さらに相手のネクサスやバーストまで破壊することができます。

原則として相手のカードを除去し尽くすコントロールデッキですが、アメジスト・ドラゴンから異魔神ブレイヴを出して強気で殴るビートダウンの動きや、コアを完全除去して反撃を封じたまま仕留めきるコンボデッキの動きもできます。

様々な戦い方ができる柔軟なデッキですが、一方で相手によって戦い方を変える必要性もあるため、知識や慣れが重要となってきます。また、相手に先手を許すことも多いためにギリギリの戦いが多くなることも。手札、フィールド、トラッシュのカード、そしてフィールドとリザーブのコアを自他合わせて2人分きっちり管理することで真価を発揮するデッキです。特にソウルコアの位置が異常に難しいです。

 

○カード解説

◇魂鬼

クリスタニードルとの選択でしたが、ネクサス破壊手段が他にあるのでドロー優先。基本的にこの枠は初速を上げることと更地状態からの建て直しがメインの仕事となります。このドロー効果自体は馬鹿にできなくて、相手のムルシエラなどに反応して手札にキーカードを引きこむ燻し銀の動きをします。

 

◇クルセイダードラゴン

紫最強の1コストカード。アクセル効果が優秀なくせに足元にもなり得るスーパー万能カード。相手の初速潰しからフラッシュの応酬まで役に立つ場面が多すぎです。

 

◇戊の四騎龍ブラックライダー

死竜を環境まで押し上げた立役者。このアクセル効果こそ死竜最強の武器なので使いどころはよく考える必要があります。

 

◇戊の四騎龍ホワイトライダー

リザーブのコアを奪う死竜のキーカード。また、アルティメットにも触れる除去効果が魅力。綺麗に相手のコアを使いきる動きを目指します。

 

◇水晶龍アメジスト・ドラゴン

赤を交える最大の理由がこれ。ドロー効果も付いているためこのカードを何回使ったかが重要なポイントになります。

 

◇深紅の龍王ウロヴォリアス・スカーレット

レベル2効果が極めて優秀な1枚。ライフのコアをボイド送りに変更することで相手のリザーブを増やさず、反撃のコアを貯めさせない動きができます。

例えば相手フィールドに紫シンボル2つとソウルコアが1個ある状態を想定してみてください。この状態でこちらがアタックをしていくと、ライフ3を減らした時点で相手は戦鬼ムルシエラのアクセル効果でこちらのフィールドを一掃することが可能になってしまいます。白相手ならシェパードール、そうじゃないデッキでも白晶防壁なのでこちらの攻撃を耐え切ってしまう可能性があります。しかしスカーレットはそれを許しません。安全に相手を殺しきることが可能となります。

このデッキなら1コストで召喚することも可能。ブラックライダーで釣ることで相手ターン中にライフを擬似的に回復させる動きも狙えたりと器用な動きもできる1枚です。

 

◇丑の十二神皇アバランシュ・バイソン

速攻キラー。最近の速攻は破壊時/消滅時効果・バーストを持って攻め込んでくるため、普通にやるととてもじゃないですが受け切れません。このカードはバウンス効果によってこれらの効果を踏まずにしのぎきることが可能です。特に丙の道化トラペイズマウスを完全処理できる点が素晴らしい。また、異魔神ブレイヴの白軽減やダブルドライブ要員にも。単純にカウンター狙いでしかけるときは2シンボルが輝きます。

 

○終わりに

実は店舗予選からCS決勝トーナメントまでずっと死竜を使っています。1つのデッキを使い続けるタイプではないのですが、やはり紫は基盤が安定しているのでとても使いやすかったのが大きかったですね。結果論ですが、僕は関東CS時点での最も強いデッキは爪鳥だと思っていました。ただし龍面鬼ビランバを踏まずに予選を抜けられる気がしなかったのと、ミラーマッチで初手運ゲーになるのを嫌った結果でもあります。

4章環境は強デッキが多数ひしめき合い混沌としていました。普通に遊ぶ分には楽しいのですが、同時に「負けないで生き残る」という意味では相当ハードな環境だったと思います。

5章にも面白いカードが多数ありますので、今週末からの新環境も楽しんで行きたいですね。

 

とりあえず今回はここまで。

 

追記:このブログはしばらく毎週木曜日更新になる予定です。

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あけましておめでとうございます。生きてます。

CSシーズン真っ只中で様々な情報が飛び交い裏で緊張感もどんどん高まっていますね。そんな中息抜きでデッキを1つ組んだので紹介。気がついたら2連続死竜の紹介になってました。

 

紫赤「スカーレットWドライブ」

 

クリスタニードル 3

クルセイダードラゴン 3

鎧闘鬼ラショウ 1

混沌の魔術師アマルディ 3

戊の四騎龍ブラックライダー 3

戊の四騎龍ホワイトライダー 2

紫煙獅子 1

水晶龍アメジスト・ドラゴン 3

魔羯邪神シュタイン・ボルグ(リバイバル) 3

戦鬼ムルシエラ 2

龍面鬼ビランバ 3

深紅の龍王ウロヴォリアス・スカーレット 2

砲凰竜フェニック・キャノン(リバイバル) 3

超・炎魔神 2

旅団の摩天楼 3

No.32 アイランドルート 3

 

計40枚

 

○解説

死竜で相手の行動をとガチガチに縛り上げてライフを奪うデッキです。

ホワイトライダー+コアシュートで相手のコアをトラッシュに叩き落す戦略ですが、ネクサス上のコアは今まで触ることができませんでした。しかし神皇編4章にてフェニック・キャノンが異魔神になってリバイバル再録。これによりアメジスト・ドラゴンにてネクサス破壊を何度も繰り返し利用できるように。さらにBP7000までなら超装甲持ちも抜けるようになって逃げ場がさらに狭まりました。また超・炎魔神にてメインステップ中のバースト破棄も可能に。ギュウモンジ、グリードサンダー、メタリフェルなどもケアできるようになりました。

しかしここまでやっても相手のライフが5だと減ったコアからアブソリュートゼロや神速などでケアされることもあります。が、ここに颯爽と輝く深紅の王がいるんですね↓

 

○ピックアップ

◇深紅の龍王ウロヴォリアス・スカーレット

ウエハース限定カード。元のウロヴォリアスと比べて全体的に効果が地味に感じるかもしれませんが、このカードにはこのカードなりの強みがあります。それはレベル2効果。

自分の神皇・十冠が相手のライフを減らすとき、リザーブじゃなくてボイドにコアを送ってしまう効果です。これによって相手にコアを与えることなく(=つまり反撃の余地を与えることなく)ライフを削っていけます。また軽減シンボルが赤を含めると6つ。このデッキの場合アメジスト・ドラゴンで出した赤の異魔神ブレイヴが場に浮きがちですので、有効に軽減に使うことができます。早期にこのカードが着地すれば相手に余計なコアを与えることなく殴っていけるのでなかなかの脅威です。

呪縛代わりに得た破壊効果ですが、こちらはコアが0でも場に残る異魔神ブレイヴを焼き払うのに最適です。そしてこのカードは神皇…つまり超・炎魔神のダブルドライブが狙えるカードです。

 

◇魔羯邪神シュタイン・ボルグ(リバイバル)

紫の神皇です。このカードを選択するメリットはトラッシュ回収能力。アマルディやブラックライダーなどを経由することで様々なカードを間接的に再利用可能です。レベル2からのコアシュートもそれなりに強いですが、特筆すべきは封印時のボイド送り効果ですね。こちらも相手のコア利用に制限をかける強力な効果です。

 

◇龍面鬼ビランバ

基本的に死竜をはじめとするコアシュート戦略は相手のコアが少ないほど有効。一方で今の環境古の神皇 神鳥のガルダーラがうようよしていて普通に戦っているとかなり厳しい戦いになります。ビランバはここを抑止できる希少なカードです。

ぶっちゃけ事故要員ですが、「必要なときに手札に持っていないと意味がない」カードなので中途半端な枚数採用しても効果が薄いです。この手のカードは0枚or3枚が大正義だと思います。手札で腐ったら涙をこらえてブラフの水増しにしましょう。

 

○余談

「今の環境、適当に殴って相手にコアを与えちゃうと反撃されてしまう」

「かと言ってホワイトライダー経由でコアを縛ってもライフ5を奪う前にフラッシュで邪魔されてなかなか成立しない」

「なんかいいカードないかなー?」

というような思考をしていて思いついたのがスカーレットでした。かっこいいので個人的には好きです。

 

とりあえず今回はここまで。

 

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店舗代表決定戦が一段落しました。8、9月は全然大会に出てなくてそもそも店舗予選の権利すらまともに取ってなかったのですが、ちょっと無理して9月最終週でなんとかしました。無事に店舗決勝でも優勝できたのでほっと一息です。

予選~決勝まで自分が使用したデッキの紹介です。

 

○紫タッチ白「Wライダー死竜」

 

クルセイダードラゴン 1

陰陽童 2

鎧闘鬼ラショウ 3

死神壬龍ジェット・ザ・リッパー 3

戊の四騎龍ブラックライダー 3

戊の四騎龍ホワイトライダー 2

水晶龍アメジスト・ドラゴン 3

丙の紫煙巨人 3

死龍大帝バスカール 2

戦鬼ムルシエラ 2

 

龍魔神 1

悪龍魔神 2

炎魔神 2

霊銀魔神 1

地神刀オオテンタ 2

 

旅団の摩天楼 3

No.32アイランドルート 3

 

ドリームネビュラ 2

 

計40枚

 

○解説

神皇編2章にてホワイトライダーという凶悪なサポートカードを得た死竜デッキですが、この度3章にてブラックライダーという最強の蘇生カードを手に入れてしまったため劇的に強くなってしまいました。この2大ライダーを使ったデッキとなります。

 

簡単に言ってしまうと異魔神ブレイヴと合体したスピリットで相手ライフを削り、ホワイトライダーで相手のコアをトラッシュに叩き込んで反撃させずに詰めるデッキです。

ブラックライダーは相手ターンにバスカールやホワイトライダーを釣ってきて除去+返しのターンのコアを縛って相手を即死させます。

ホワイトライダーとバスカールの両方がスピリット、アルティメットの両方に対応しているのが曲者で、スピリット、アルティメット、リザーブにあるコアは全部射程圏内になります。

知ってても相当きついコンボですが、知らない場合一瞬で分からん殺しされること請け合いです。綺麗に決まるとムルシエラのアクセル効果で場を壊滅させる→ムルシエラをデッキ破棄しつつ召喚→ブラックライダーでホワイトライダー釣ってくる→リザーブに送られた相手コアを使ってアメジスト・ドラゴンなどを片っ端から出していって相手のコアをソウルコア1個のみにして2点→3点で〆…といった感じになります。

 

○ピックアップ

◇戊の四騎龍ブラックライダー

反魂呪の死竜版。アクセルなのでスピリットとして利用可能。このデッキでは採用していませんが、スピリットカードなのでトラッシュからの回収も容易です。相手のターンにも自分のメインステップにも使える上にきっちり召喚時効果まで使える縛りのなさ。トラッシュが肥えている状態だとこのカードは2コストでアメジストにもホワイトライダーにもバスカールにもなれます。その上でこのカード自身も4コストのスピリットとして召喚可能。圧倒的な汎用性の高さを誇ります。

 

◇戊の四騎龍ホワイトライダー

バトスピ史上類を見ない「相手のコアを使う」掟破りのカード。相手が防御に用意したコアを使ってこちらの戦線を伸ばせます。擬似的にですが、イビルオーラを使いつつ相手のコアをトラッシュに送るようなもの。弱いわけがありません。さらに自身も召喚時にコアを外す効果を持ちます。

 

◇死龍大帝バスカール

決まったら相手は死ぬ。

 

◇悪龍魔神

左合体時効果が優秀。龍魔神と違って相手に依存せずにドローができます。ジェット・ザ・リッパーとの組み合わせも有効。右合体時効果で1点分の追撃ができることも忘れずに。

 

◇地神刀オオテンタ

キシュードッグとタネガシマに触れるカード。ブレイヴ効果というのが重要で、超装甲持ちに対し強烈なカウンターになります。トラッシュ利用する一部のデッキやフラッシュタイミングで悪さをするハヌマーリンなどにも当たります。少ないコアで仕事をする1枚。昔は高額カードでしたけど、そろそろ忘れ去られているのでこれもわからん殺しを誘発させやすいです。

 

◇ドリームネビュラ

キシュードッグとタネガシマに触れるカードその2。コアがたくさん置かれたスピリットを手札に返してあげてホワイトライダーの餌にします。破壊・消滅耐性を持った相手に差し込むカードでもあります。

 

◇陰陽童

あらゆる効果で触れないというのがとにかく大事。特にミラーマッチだとここ以外コアの置き場が信用なりません。これも最近忘れ去られつつありますけど、やっぱり強い。

 

とりあえず今回はここまで。

 

 

 

 

 

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考えを整理する意味で一つ。


現環境で押さえなきゃいけない要素は多々あるんだけども、おそらく1番頭に入れなきゃいけないのは黒単系、もっと言えばボーンドルフィン。

例えばこっちのpsが8000、ps横片側にコスト3のゼクスが置かれている場合。従来のデッキだとここから3点取られるってことはまずなかった。相手のIGが乗りまくって2点もらうってのが最悪に近いパターンだったと思う。

ところが今のゼクスは黒がリソース7に乗るとやすやすと即死圏に入れてくる。手順は下記の通り。

ボーンドルフィンプレイ(2コスト)→効果で4コストゼクス(オイゲンが最強)登場→ドルフィン+4コストでアッハーズ降臨→アッハーズ効果でこちらのps横ゼクス破壊、ドルフィン回収、アッハーズでpsのゼクスを攻撃で破壊→ドルフィン召喚(2コスト)→効果で海の覇者グラ登場→グラ効果でアッハーズ破壊して3コスト以下のゼクス回収→グラ、ドルフィン、回収したゼクスプレイ(3コスト)でこちらのps周囲を包囲して3点

つまりIGなしでもやすやすと3点プレイをしてくる。また、1回目のドルフィン効果がオイゲンだとこの1セットでチャージが1枚増えてディンギルレベルが2になる。グラ回収カードがもしも2枚目のドルフィンなんかだと、最悪ドルフィンからプフェルトナーが出てきて盤面をさらに埋めつつこちらの4コスト以下ゼクスの登場を縛ってくる可能性すらある。IGなしでこれが成立するなんだからヤバイなんてもんじゃない。

黒側が先攻の場合、これを迎え撃つためには6コストの段階でなんとかするより他はない。今はps横の3コストゼクスなんてドルフィン回収のついでに殺されるっていう現実。だから今は8000と8500の差は大きい。これを相手にどう立ち回るかが最低限。

とりあえず今回はここまで。

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怪獣王ノ咆哮が正式な発売日となりました。今回は怪獣王ノ咆哮に収録されているカードのみで構築したシン・ゴジラデッキの紹介。


○赤タッチ白「シン・ゴジラ」

シン・ゴジラ(第1形態) 3
シン・ゴジラ(第2形態) 3
シン・ゴジラ(第3形態) 3
シン・ゴジラ(第4形態) 3
ゴジラ[1971] 3
宇宙超怪獣キングギドラ 3
宇宙超魔獣デスギドラ 3
サイボーグ怪獣メカキングギドラ 3
対G特殊兵器3式機龍<改> 3
シン・ゴジラの侵攻 3
怪獣王出現 2
ソウルドロー 3
シン・ゴジラ撃退作戦 2
絶甲氷盾 3

計40枚

○解説
シン・ゴジラを軸にキンギギドラ出張セットを入れた赤タッチ白の構成となっています。
シン・ゴジラの各形態を揃え、第4形態を出して場を荒し、悠々とライフを奪っていくデッキです。また、もう1つの勝ち筋としてメカキングギドラで相手のフィールドを空にしつつダブルシンボルでライフを一気に奪い去るルートもあります。


○動かし方
シン・ゴジラ第1形態、ソウルドロー、シンゴジラの侵攻、宇宙超怪獣キングギドラのドロー等で必要パーツを集めます。原則としてシン・ゴジラのパーツが揃えば一気に第4形態まで進化させますが、相手次第ではレベル3に必要なコアが用意できるまで進化を待つこともあります。
キングギドラは破壊されるとサイボーグ怪獣メカキングギドラが手札からノーコスト召喚できます。こちらは非常に殺傷力が高いため、うっかり召喚できればそのまま大暴れしても良いでしょう。

○ピックアップ
◇シン・ゴジラ第1~4形態
第4形態の圧倒的な戦闘力を、うまく行けば第1形態の2コストで出すことができるセットとなります。第2形態のネクサス破壊、第3形態の破壊&回復効果も十分強いです。第4形態までつなぐとカード3枚失って出すことになるため、第4形態を除去されると損失が大きいです。相手をよく見て進化させるタイミングを考える必要があります。

◇シン・ゴジラの侵攻
手札を調整するのにうってつけのカード。また、レベル2効果でシン・ゴジラが連続攻撃可能になります。第4形態で相手スピリットを除去しながら圧倒したいところ。

◇怪獣王出現
第4形態はスピリット、アルティメットの効果をくらってしまいます。BPの高さ、コアをたくさん乗せるなどの対処はあるものの、比較的低コストで飛んでくる手札戻しは本当にどうしようもないので耐性をつけさせる意義はあります。

◇サイボーグ怪獣メカキングギドラ
ダブルシンボル+3体除去という圧倒的強さ。ノーコスト召喚も可能とあって圧倒的な強さを誇るカードです。また、レベル2になると自分の赤か白のスピリットが回復すると召喚時効果が再発動します。具体的に言えばリフレッシュステップで回復すれば発動。シン・ゴジラの侵攻でシン・ゴジラを回復させて発動。怪獣王出現がある状態で相手がドローしてゴジラが回復しても発動。これだけヤバイカードが自分のギドラが破壊されるだけで出せるのだからめちゃくちゃ強いです。また、メカキングギドラが破壊された場合、2枚目のメカキングギドラを出すこともできます。

◇ゴジラ[1971]
トラッシュからスピリットを拾える隠れた功労者。シン・ゴジラ(第1形態)でトラッシュに落ちたスピリットを拾えます。シン・ゴジラの足りないパーツやメカキングギドラなどそのときに応じたパーツを手に入れられます。
シン・ゴジラ第1形態をトラッシュから拾うことで間接的にシン・ゴジラパーツを探す役にもなれます。



ゴジラ達が実際に使えるというのは、なかなかに嬉しいものがあります。

とりあえず今回はここまで。


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テーマ:
シン・ゴジラが上映中ですね。そしてそのシン・ゴジラとコラボしたバトルスピリッツコラボブースター「怪獣王ノ咆哮」が8月13日に発売されます。既にカードダスでは発売が始まっていますね。

この記事は主に今までバトスピに触れてこなかったけど、ゴジラ関連で興味を持った人向けの物となっています。

○バトルスピリッツとは?
バンダイから発売されているトレーディングカードゲーム(TCG)です。カードの他にコアと呼ばれるおはじきのようなものを使って遊びます。怪獣、ドラゴン、ロボット、天使、悪魔など、「スピリット」と呼ばれる生き物を戦わせて最終的に相手プレイヤーに5点のダメージを与えたら勝ちになるゲームです。詳しいルールは公式ホームページで。

○怪獣王ノ咆哮について
歴代ゴジラとバトルスピリッツがコラボしたセットであり、ゴジラやモスラなどおなじみの怪獣達が収録されています。スピリットとしてゴジラを戦わせることが可能であり、既存の他のカードとも混ぜて遊べます。ちなみにバトルスピリッツでは赤紫緑白黄青の6色がありますが、怪獣王ノ咆哮に収録されているのは赤緑白(と一部紫)のみとなっています。怪獣は赤、虫や植物は緑、機械は白となっています。最新のシン・ゴジラも赤のスピリットとして収録されています。
カードは出やすい順にコモン、レア、マスターレア、Xレアとなっています。ちなみにXレアは概ね1箱に2枚、定価だと4000円で2枚の期待値で封入されています。今回Xレアになっているのはシン・ゴジラ(第4形態)、怪獣王バーニングゴジラ、バイオ怪獣ビオランテ、対G兵器スーパーメカゴジラ、サイボーグ怪獣メカキングギドラの5枚です。また、さらに低確率でこれらXレア5種はイラスト違いの別バージョンが封入されています。

○関連商品
過去にゴジラ関連としてコラボブースター「東宝怪獣大決戦」が発売されております。こちらにもゴジラ関係の怪獣達がたくさん収録されています(ただし肝心のゴジラだけ入ってないのですが)。ちなみにこちらの目玉となっているXレアはキングギドラ、スペースゴジラ、デストロイア(完全体)、モスラ[1992]3式機龍(改)です。その他、過去にゴジラはいくつかのプロモカードとして登場しています。

○再録カードについて
実は「怪獣王ノ咆哮」にはゴジラと全く関係ないカードが3種類収録されています。ソウルドロー、グラストラップ、絶甲氷盾の3つです。イラストこそゴジラなものの、聞いたことない単語だと思われます。これらは実は今までのバトルスピリッツシリーズで登場したカードの再録であり、イラストだけゴジラ関係に変えられたものとなっています。特に絶甲氷盾は強力な防御カードであり、よく使われるカードとなっています。怪獣王ノ咆哮から始めた人でも快適にバトルができるための配慮だと思われます。

○戦術紹介
◇シン・ゴジラ
シン・ゴジラは赤のスピリットカードです。第1形態から第4形態まで収録されており、特にシン・ゴジラ(第4形態)は高いBP、アタックしたときに相手スピリットを破壊する効果、相手のアタックしてきたスピリットを迎撃する効果、そして自身を除去カードから守る効果を兼ね備えた超生物となっています。一方でコストも圧巻の12コスト。普通にプレイしていると召喚するのも非常に厳しいものとなっています。
そこで重要となるのがシン・ゴジラ(第1形態)、シン・ゴジラ(第2形態)、シン・ゴジラ(第3形態)です。第1形態は自身を破壊することで手札の第2形態をコストを支払わず召喚できます。同様の進化能力を第2形態、第3形態も持っており、それぞれ自身を破壊することで1つ上の形態のシン・ゴジラをコストを支払わず召喚することができます。つまり初手で第1形態から第4形態まで全て揃っていれば、1ターン目にして第4形態を場に出すことだって可能です。
もっとも、そう都合よく手札に揃うことはないため、とにかくドローを繰り返してシン・ゴジラの各形態を集めて第4形態につなぐのがシン・ゴジラデッキとなります。特に第1形態は召喚時にデッキの上4枚をめくってシン・ゴジラと名のついたカードを手札に加えることができるため重要です。
ネクサスカード、シン・ゴジラの侵攻を配置できれば毎ターンのドローが2枚ドローからの1枚捨てになります。通常の2倍の速度でデッキを掘り進めるため、シン・ゴジラの各形態を揃えやすくなるでしょう。さらにシン・ゴジラを回復させて再度攻撃させることもできるようになります。第4形態で何度も攻撃すれば相手の場はボロボロになることでしょう。

◇メカゴジラ(3式機龍)
メカゴジラと3式機龍は白のスピリットカードです。それぞれサポートカードが豊富で攻防に優れた能力をいくつも持つテクニカルなカード群です。
対G兵器スーパーメカゴジラはバーストと呼ばれる能力を持ったカードです。詳しくは公式ホームページ参照ですが、フィールドに伏せて置いておくことができ、自分スピリットが相手によって破壊されるとノーコストで召喚することが可能となります。また、この時デッキの上から3枚をオープンし、オープンしたカードがメカゴジラか三式機龍ならそれらをコストを支払わず召喚させることが可能です。つまりオープンしたカードが全てメカゴジラか三式機龍なら、うまく行けば対G兵器スーパーメカゴジラも含め、合計4体のスピリットを場に出せる計算となります。
スーパーメカゴジラはさらに、ソウルコアと呼ばれる各プレイヤーが1つだけ持てる特別なコアに関連した能力を持ちます。スーパーメカゴジラはなんと、ソウルコアが置かれている白のスピリットを相手にブロックさせない能力を持ちます。ブロックできないのですから当然相手プレイヤーは自分のライフでアタックを受けるしかありません。除去カードが飛んでこない限り相手のライフを確実に奪えます。この時頼りになるのが対G特殊兵器3式機龍(暴走)です。くせが強いカードですがこのスピリットはダブルシンボル。つまり相手プレイヤーに与えるダメージが2倍になります。
他にもメカゴジラか3式機龍のBPを上げるサイボーグ怪獣メカゴジラ、相手のアタックステップにノーコストで場に出せる対G特殊兵器3式機龍(改)などがあります。また、東宝怪獣大決戦に収録されている3式機龍(改)は非常に高性能なスピリットなので是非ともデッキに入れたいですね。

◇ビオランテ
ビオランテは緑のスピリットカードです。実際に組む場合は東宝怪獣大決戦に収録されているカード群が欲しくなるところではあります。
バイオ怪獣ビオランテがこのデッキのエースです。高いBP,ダブルシンボルによるダメージ性能もさることながら、恐ろしいのはお互いのコア移動を制限する効果です。スピリット上からコアを動かせなくなるということは、一度スピリットにコアを乗せてしまうともうコストとして支払うことも許されないということです。例えば5コストのスピリットをが手札にあったとしても、コアを全て別のスピリットに乗せてしまっていると3,4ターン後にならないと召喚ができません。さらにビオランテは相手スピリットを疲労(行動済みの状態にしてしまうこと)させながら攻撃をしてきます。ブロックも困難な上に条件つきですが回復効果も持っていて連続攻撃してくることも。
その分ビオランテはコスト10とかなり重たいカードです。しかしながらネクサスカード湖に咲く薔薇がコアを確保しつつビオランテの召喚コストを無視する効果を持っています。この効果を使って早期に召喚することも可能です。また、同じ緑つながりで巨蛾モスラの効果で召喚することも可能です。
東宝怪獣大決戦に収録されているビオランテ(花獣形態)でも踏み倒し召喚が可能となります。

◇モスラ
モスラは緑のスピリットカードです。怪獣王ノ咆哮にも東宝怪獣大決戦にもかなりの数収録されているカード群です。
モスラの基本戦術は相手スピリットを疲労させること。疲労状態になっているスピリットではブロックができないため、どんどん相手プレイヤー自身のライフを削っていくことができます。キーカードは守護神獣レインボーモスラ。アタックした時に相手スピリットを疲労させる効果を持ちながら、さらにモスラと名のついたスピリットがアタックしたならば疲労状態の相手スピリットを手札に戻す効果を持ちます。手札に戻されたスピリットは再召喚するためにコアを払う必要があるため相手のスピードをかなり鈍らせることができます。
水中モード・モスラは召喚時にモスラの数だけ相手スピリットを疲労させることができます。これで相手スピリットを全疲労させつつレインボーモスラの効果で片っ端からその疲労したスピリット達を手札に戻しつつ相手のライフを狙いましょう。
光速モード・モスラはアタックステップ中に召喚できる「神速」という能力を持ちます。さらに召喚したときモスラ1体を回復させることができるため、連続攻撃が狙えます。最後のダメ押しにも緊急時の守りにも大活躍します。
東宝怪獣大決戦に収録されている鎧モスラがいればさらに攻撃力が増します。他にもモスラ専用のサーチカードであるインファント島など便利なカードが多数収録されているのでモスラデッキを組む場合はこちらも欲しいところ。

◇キングギドラ(ギドラ)
キングギドラは赤のスピリット…と言いたいところですがエースのサイボーグ怪獣メカキングギドラは赤と白の混色スピリットとなっています。
なんと言ってもサイボーグ怪獣メカキングギドラが凶悪の一言。召喚時に相手スピリット1体をデッキの1番上送りにしつつさらにBP10000以下のスピリット2体を破壊します。一気に盤面から3体のスピリットを消し去ることができます。特にデッキトップ送りはBPなども関係ありません。さらにダブルシンボル持ちなので相手プレイヤーのライフに与えるダメージも2倍。3体もスピリットが排除されたらこのカードをブロックするスピリットがいるかどうかも怪しいです。コストは9と重たいですが、なんと「ギドラ」と名のついた自分のスピリットが相手によって破壊されているとノーコストで召喚が可能です。序盤に出てくる宇宙超怪獣キングギドラからつなげたいところ。
一風変わった効果として、自分の赤か白のスピリットが回復(行動済みの状態から行動可能な状態に戻ること)するともう一度召喚時効果を発揮する効果を持ちます。この部分を強力にサポートするカードとしてレーザー引力光線があります。レーザー引力光線は相手ターンにも使えるマジックと呼ばれるカード群です。使い捨てですが、相手スピリット1体を手札に戻すことができます。さらにコストの支払いにソウルコアを使用していると「ギドラ」と名のついたスピリットを回復させることができます。つまりサイボーグ怪獣メカキングギドラの召喚時効果をもう一度発生させつつ回復までできます。さらなる連続攻撃で相手を追い詰められるというわけです。宇宙超怪獣キングギドラやソウルドローのドローでサイボーグ怪獣メカキングギドラを手札に引き込み、場に召喚することを狙いましょう。
「ギドラ」のカード群は東宝怪獣大決戦にも多数収録されています。カイザーギドラなどはこちらに。

◇ゴジラ
ゴジラは赤のスピリットカード。ただしコスト軽減に緑も使うことができます。また、「ゴジラ」名称のカードはメカゴジラ、スペースゴジラ、シン・ゴジラも含まれるため幅広いカード群となっています。
圧巻なのは怪獣王バーニングゴジラ。6コストとそこそこのコストの割に高めのBPとダブルシンボルを持ちます。また、アタック時に相手スピリットを破壊する効果、エンドステップにコアを増やす効果を持つハイスペックカード。コアを取り除けない効果は基本的にデメリットですが、紫と戦う場合はメリットとなり得ます。
問題はこのバーニングゴジラ、原作再現で自爆します。エンドステップに2コアずつ増え、8コア以上になっていると相手スピリットを巻き込みながら自爆します。バーニングゴジラを失うのは痛いですが、それ以上に相手のBP20000以下のスピリットを全滅させる圧倒的火力が強力。
他にもゴジラ[1989]や怪獣王ゴジラ[2000]のように相手スピリットを破壊する効果を持ったゴジラがいます。相手のスピリットをどんどん破壊して大暴れしながら相手のライフを奪っていきます。また、ゴジラ[1971]はトラッシュからスピリットカード1枚を回収する効果を持つためバーニングゴジラの再利用も可能。ネクサスカード怪獣王出現はゴジラを手札やデッキへ戻す効果から守ることができるため、メカキングギドラやメカゴジラの効果からゴジラを守れます。全体的に使いやすいカードが多く、他のカードとも組み合わせやすいです。
流石に主役だけあって名称「ゴジラ」を参照する効果は多く、メカゴジラなどと併用することも可能です。



バトスピの世界でもゴジラを楽しんでみてください。

とりあえず今回はここまで。



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