一言一行<アハトの雑記>

一言一行<アハトの雑記>

バトスピ、Z/X(ゼクス)とか。他の話もするかも。
毎週土曜日更新。


テーマ:

言及しておくデッキタイプの話。別名殴り天霊。

 

○エリス天霊

 

ゴッドシーカー エジットの天使メヘトエル 3

神世界紀行 土の熾天使ラムディエル 3

エジットの天使モニファーエル 3

エジットの天使ティティエル 3

エジットの天使サリファエル 3

エジットの天使長ネフェリエル 3

星天使女神イシスター 2

アセト・カイト 3

創界神イシス 3

明の明星のエリス 3

イシスの力 3

跪いて エブリワン 3

闇輝石六将 砂海賊神ファラオム 2

選ばれし探索者アレックス 3

 

計40枚

 

↓バトスピ部マイデッキ

http://club.battlespirits.com/bsclub/mydeck/decksrc/201809/11537200404154_20180918.html

 

○どんなデッキ?

天霊の中でもかなり前のめり気味に動くデッキです。前に載せた天霊デッキとの違いは攻撃しに行くタイミング。こちらの構築ではエジットの天使サリファエルやアセト・カイトで比較的序盤から相手のライフを奪いに行きます。

そうやって相手のライフを2以下まで落としてから、もはや定番の創界神イシス+星天使女神イシスターの効果で勝利を狙って行きます。

 

○オレたちのキセキ後の話

環境変化はさほど大きくありませんでしたが、ブレイドラが制限カードとなったことで苦手な相手だったヴァリヴァースがやや弱体化。また、天霊は新たな創界神ネクサスを得ました。

今回追加された明の明星のエリスはレベル2の神域が非常に強力です。具体的に言えばエジットの天使ネフェリフェルをアタックステップ中に召喚してドロー→ネフェリフェルでアタックしたときに今ドローした天霊アルティメットをさらに召喚、とつながるところです。サリファエル、アセト・カイトを採用したことでアタックステップ中のドローが強化されています。ここから、エリス効果でアタックステップ中に次々と天霊アルティメットを出して相手のライフを大量に奪うことを狙うことができるようになりました。神技でBP比べや小型スピリット相手に対し強く出れるようになったのも割と重要です。

これらを利用し、相手の体勢が整う前にライフを奪いきろうと動き、それでも耐えた相手を容赦なくバーンダメージで仕留めます。それが今回のエリス天霊のコンセプトとなっています。

 

○ピックアップ

◇イシスの力

創界神ネクサスが2種搭載されたことによってこのカードの効果をフルに使うチャンスが増えました。また、明の明星のエリスは神託がターン1制限があるため、相手ターン中にも神託する可能性を残しておきたかったというのもあります。ただ、天霊ではこのカードも割と不純物になり得るので、場合によってはライフ減少時バーストと差し替えてもいいかもしれません。個人的には姫鶴一文字を推しておきます。

 

◇選ばれし探索者アレックス

コア数に不安が残るデッキですので、コアを増やす方を選択する機会がそれなりにあります。逆を言えばその選択ができるからこそ重要なカードと言えます。お互いのデッキが殴り合うタイプだとこのカードの有無はとても大きいです。

 

◇闇輝石六将 砂海賊神ファラオム

お互いのスピードが速ければ速いほど、このカードが刺さったときのメリットは大きくなります。相手のライフを2,3奪った返しにこのカードを踏ませることができればほぼ勝ちと言っても過言じゃありません。

 

 

とりあえず今回はここまで。

 

 

 

 

 

 


テーマ:

 

このデッキの分類はいったい何なのだろう?

 

○準緑単「殻人ゴーディ」

 

槍使いのホーネッツ 3

ヒルスビートル 3

甲蛾忍ゲンマコガネ 3

四甲天ダイコク 2

蒼き蜂皇オオセイボゥ・A 3

キングタウロス大公(リバイバル) 3

終焉の騎神ラグナ・ロック(リバイバル) 3

インペリアルドラモン パラディンモード 3

世界幼竜グラン・ロロ・ドラゴン 3

選ばれし探索者アレックス 3

テッポウナナフシ 3

黒蟲の妖刀ウスバカゲロウ 2

ゴーディ・ダーイン 3

白晶防壁 3

 

計40枚

 

↓バトスピ部マイデッキ

http://club.battlespirits.com/bsclub/mydeck/decksrc/201809/11536674967078_20180911.html

 

○どんなデッキ?

強烈なコアブースト能力を持ったスピリットをゴーディ・ダーインで踏み倒し召喚し、大型スピリットで相手を上から踏みつぶしていくデッキです。

また、キングタウロス大公(リバイバル)のフラッシュ封じ効果を利用して相手に何もさせないままライフを削りきる動きも可能です。こちらを選択するとソリティアデッキのような動きに近くなります。

 

○主な動き

◇世界幼竜グラン・ロロ・ドラゴン+ゴーディ・ダーイン

ゴーディ・ダーインを世界幼竜グラン・ロロ・ドラゴンでデッキから拾ってきて、さらに幼ドラゴンの界放でゴーディの神技を使うコンボです。これにより、ゴーディ上のコアを1つ使うだけで神技が使用可能に。しかも移動したコアをそのまま召喚コストにあてることができます。さらにさらに、召喚したカードが殻人や殻虫ならゴーディが神託できるので実質コストなしでの踏み倒しが狙えます。うまくやればゴーディの神技を連射することも狙えます。

 

◇ヒルスビートル+終焉の騎神ラグナ・ロック(リバイバル)(または蒼き蜂皇オオセイボゥオオセイボゥ・A)

シンプルにアクセル使用後、メインステップ等でヒルスビートルを召喚するだけ。これで大量コアブーストしつつゴーディに神託を2回行えます。無理矢理後攻2ターン目にラグナ・ロックを立たせることも可能なので覚えておきたいルートです。

 

◇ゴーディ・ダーイン+キングタウロス大公(リバイバル)+インペリアルドラモン パラディンモード

大技。キングタウロス大公(リバイバル)の効果でフラッシュを封じつつアタック→キングタウロスを対象にインペリアルドラモン パラディンモードをチェンジ。これによってパラディンモードのアタック中もフラッシュ封じがついたままになります。ここからさらにゴーディの神技を使って今手札に戻したキングタウロスをソウルコアを乗せつつ召喚。これによって1回のアタックステップ中にキングタウロスのフラッシュ封じ効果を2回使うことができます。当然ゴーディ上にたくさんコアが乗っていて、2枚目以降のキングタウロスなどを持っていればさらに連鎖可能です。

 

◇ゴーディ・ダーイン2枚以上+神速スピリット+四甲天ダイコク他

ゴーディの神技はなぜかターン1がついていません。なので、ゴーディが複数いて、なおかつ神速スピリットが絡むと神技をアタックステップ中に大量起動することができます。例を出しましょう。

 

前提:ゴーディA、ゴーディBがそれぞれ4コア乗せだとする[ ]の中は乗っているコア数。

1)Aの効果で適当な殻人を召喚。これで神託。 A[1] B[5]

2)ヒルスビートル神速召喚。さらに手元から適当な殻人召喚。 A[3] B[7]

3)Bの効果でダイコク召喚。手札補充。A[4] B[4]

4)Aの効果でラグナ・ロック召喚。コア補充。A[1] B[5]

5)ホーネッツ2枚を神速召喚。A[3] B[7]

6)Bの効果で適当な殻人を召喚。A[4] B[4]

はい、この後AとBの神技を1回ずつ起動できますね。こんな風に神速が絡むととんでもない爆発力を見せてくれます。

 

○その他のピックアップ

◇槍使いのホーネッツ

選ばれし探索者アレックスかパラディンモードがいる前提で連鎖が可能。手札を減らさずゴーディの神託を稼ぐことができます。

 

◇甲蛾忍ゲンマコガネ

効果だけ見るなら正直弱いのですが、3コスト殻人、アクセル、オープンから手札に加わるなどデッキコンセプトによく合致しています。基本1ターン目に召喚してコアをもらうか相手の手札を1枚削ってもらうのが仕事です。

 

◇インペリアルドラモン パラディンモード

キングタウロス大公を連射する砲台を構成する1枚 ですが、アレックスやテッポウナナフシを使いまわす仕事もできます。

 

◇黒蟲の妖刀ウスバカゲロウ

フラッシュタイミングでの手札補充がありうるこのデッキだと、後から付け足し1点できる点が評価できます。アレックスには通用しませんが、それ以外のバーストをある程度抑制できるのはなかなか大きい。特にトラッシュをパラディンモードで除外できるデッキですから、最近のトラッシュに特定のカードを要求するバーストに対しても刺さる可能性があるのが嬉しいですね。

 

とりあえず今回はここまで。

 

とりあえず今回はここまで。


テーマ:

 

オレたちのキセキで遊んでみる。

 

○黄中心6色「ユナイトソード」またの名を孫市大界放

 

闇輝石の巫女アリス 3

神世界の案内人トリックスター 3

神世界紀行 土の熾天使ラムディエル 3

エジットの天使モニファーエル 3

七代目最可愛将 八咫烏孫市 3

槍煌神機ヴォーダン 2

晴天のカリスマ アグレッシブちゅるぱ 3

選ばれし探索者アレックス 3

創神獣ユナイト・ホーン 3

姫銃-雅- 3

アポロソード&ストライクブレード 3

創界神イシス 2

創界神ロロ 3

創界神アレックス 3

 

計40枚

 

↓バトスピ部マイデッキ

http://club.battlespirits.com/bsclub/mydeck/decksrc/201809/11536070802033_20180904.html

 

○どんなデッキ?

6色カードをたくさん使ったらどうなるか?という試験デッキその3。その1とその2はデジモン関係のデッキの元となりました。

今回はアポロソード&ストライクブレードを使うためにコスト6以上の化神2体を揃えることを目指します。具体的に言えば創神獣ユナイト・ホーンを煌臨→黄のコスト6以上のスピリットが煌臨したので七代目最可愛将 八咫烏孫市を1コストで召喚とつなげることで、ソウルコア込み2コアでこれを実現させます。また、足元に6色になれる創界神ネクサスを6枚採用。選ばれし探索者アレックスを絡めてある程度軽減を稼いでアポロソード&ストライクブレード召喚の足元にします。

アポロソード&ストライクブレードの効果を完全成立させると相手のアタックステップ終了効果を防ぎつつ、相手の回復状態のスピリットを全滅させ、3点×2で相手のライフを0にできます。

サブルートが2つ。1つはユナイト・ホーンのアンブロッカブル効果で直接の相手ライフを奪う方法。もう1つは八咫烏孫市の界放効果をフル利用して相手のライフを最大単独で4点取るルートです。前者は相手の壁が多いとき、後者は相手の壁がないときに効果的です。

 

○ピックアップ

◇神世界の案内人トリックスター

デッキ内のおよそ半分のカードが回収可能カードですので、大量にアドバンテージを稼ぐことが期待できるスピリットです。また、隠された3つ目のサブルートとして黄の界渡にアンブロッカブル効果を持たせて攻める方法もあります。

 

◇七代目最可愛将 八咫烏孫市

効果をフル活用した場合、1コストで召喚して相手効果を受けないままアタックステップ終了を阻止、ターン1で回復しつつライフに通れば追加1点とめちゃめちゃ強いカードです。問題はその界放に要求するコア数。よりによって黄の創界神ネクサスはイシス以外全員神託にターン1制限がついています。ほぼ間違いなくフル活用できるのはゲーム中1回だけでしょう。副次効果でコアが大量にフィールドにもたらされるので、次ターンが来るなら手札のカードを大量展開するのに利用したいですね。

 

◇槍煌神機ヴォーダン

アルティメットに触れる手段が少なすぎるので。

 

◇創神獣ユナイト・ホーン

原則として煌臨が前提となりますが、稼げるアドバンテージの理論値はかなり高いカードです。ターン1とはいえ、創界神ネクサスが一気に疑似3ドローカードになります。今後有力な創界神ネクサスが増えると徐々に強くなるカードだと思われます。6色の化神ということも今後利点になりそうです。

 

◇姫銃-雅-

神世界の案内人トリックスターを再召喚するとえぐい。地味にユナイト・ホーンに煌臨できます。

 

◇創界神アレックス

神技の方はほぼ使うことはないでしょう。ちょっとでもターンが伸びるとこのカード上のコアは余りがちになるので、八咫烏孫市の界放に回します。神域のドロー封じは緑にピンポイントで刺さります。

 

 

とりあえず今回はここまで。

 


テーマ:

とりあえずメジャーデッキ解説編はこれが最後になるかな?

 

○白単「機獣」

 

リーディング・オリックス(リバイバル) 3

ゴッドシーカー・ネガズボック 3

スプレッド・トータス 3

闇輝石六将 機械獣神フェンリグ 3

巨砲母艦マザー・パイア 3

神聖機獣ライトニング・ケリュネイアー 3

翼神機グラン・ウォーデン(リバイバル) 2

黒皇機獣ダークネス・グリフォンX 3

月天神獣ファナテック・エルク 1

ネメアー・レオSVL-00 3

機獣魔神 2

白夜の宝剣ミッドナイト・サン(リバイバル) 3

創界神アルテミス 3

メイ・メリーハッダ 2

アルテミックシールド 3

 

計40枚

http://club.battlespirits.com/bsclub/mydeck/decksrc/201808/11535552788872_20180829.html

 

○どんなデッキ?

創界神アルテミスを主軸としたデッキ。アルテミス+ブレイヴでトリプルシンボルになったスピリットでブロック不可の2回アタックを決めてゲームを終わらせるのが基本です。神煌臨編1章環境と比較すると神聖機獣ライトニング・ケリュネイアーの参戦が大きいです。これによって事実上相手の除去をかわしつつ効果で2回アタックが可能です。煌臨条件の緩さ、というかそもそも普通に召喚しても良いぐらいのサイズなのでアルテミスと大変相性が良いですね。

またネメアー・レオSVL-00のおかげで相手の雷轟龍ヴァリヴァースを封殺できる公算が高いです。そのため他デッキと比較するとヴァリヴァースデッキ相手に対し強気で行けるのも良い点ですね。

 

○動かし方

原則として出せるカードから出していくのが基本です。ここでの選択肢はあまりありませんが、スプレッド・トータスだけは相手を見て召喚するかどうかを考えます。星竜と天霊はバーンダメージがよく飛んでくるので、手札にスプレッド・トータスを抱えているかは非常に重要なポイントとなるからです。先に出してコアを増やした方がいい場合もあります。こればっかりは何回かプレイして「コアがあとちょっと足りれば強い動きができる」という感覚を掴んだ方が良いでしょう。文章で説明するには、あまりにも想定されるケースが多すぎます。

攻めるタイミングはアルテミスを引いた後が良いでしょう。多くの場合、アルテミスの神域が有効になったらすぐにアタックしに行くのが良いです。機獣はワンショットやフラッシュを封じての完封が難しいため、相手の防御カードを使い切らせるつもりでアタックした方が良い結果を生みやすいです。特に3点ブロック不可を作りやすいため、相手の選ばれし探索者アレックスの発動チャンスを1回だけにすることができます。すると相手はアレックス以外の防御手段を用意しないといけなくなるため、結果的に相手の行動を大きく狭めることができるでしょう。

 

○ピックアップ

◇リーディング・オリックス(リバイバル)

アルテミスの大樹神殿の代わりにこちら、という感じです。シンボルとしての信頼性は赤相手だとほぼ同じ、他の色で現在序盤から除去を飛ばせるデッキは少ないため、1ドロー確定の悪くない足場として機能します。

 

◇神聖機獣ライトニング・ケリュネイアー

除去耐性が理不尽に強い1枚。また、疲労状態を狙ってくる緑相手にも回復効果のおかげで強く出れます。このカードを安全に処理できるカードは非常に限られている上、アルテミスによって高い攻撃性を付与できる超優秀なカードです。このカードに除去を撃ったときの挙動は公式Q&Aなどでよく確認しておきましょう。

 

◇翼神機グラン・ウォーデン(リバイバル)

メジャーな防御手段である白晶防壁と天霊が使う跪いてエブリワンを無効化する最終兵器です。特に対天霊は防御カードの数で勝負が決まることが多々あり、このカードでその計算を狂わせるのは非常に強力な動きになります。

 

◇黒皇機獣ダークネス・グリフォンX

効果をフルに使っていきなりアルテミスをレベル2にし、フィニッシュまで持っていく動きがあります。バウンスやドローも優秀ですね。特にドローは白にとっては非常に貴重です。色々な局面で使える超優等生です。

 

◇ネメアー・レオSVL-00

召喚時効果に依存するデッキを完封する可能性もあるバースト。また、普通に召喚しても回復効果のおかげでフィニッシャーになることもあります。対ヴァリヴァースで大きな効果を発揮するため、現環境では重要なポジションのカードです。

 

◇メイ・メリーハッダ

グリフィンXの連鎖条件を満たすために追加された2種目の創界神ネクサス。ですが、2つの神技がどちらも攻防で優秀な効果なため、神託が重なっていると確実にこちらにメリットをもたらしてくれる優秀なアシストカードとなります。

 

とりあえず今回はここまで。


テーマ:

 

ブロックアイコン環境で猛威を振るったヴァリヴァースのお話。

 

○準赤単「ヴァリヴァース」

 

ブレイドラ(リバイバル) 3

ゴッドシーカー・アルファレジオン 3

煌星竜スピキュールドラゴン 3

吟遊詩竜オルフェスタードラゴン 3

龍星の射手リュキオース 1

太陽神星龍アポロヴルム 2

医神龍アイスクラーピウスドラゴン 2

煌星第一使徒アスガルディア 3

雷轟龍ヴァリヴァース 3

選ばれし探索者アレックス 3

輝きの聖剣シャイニング・ソード(リバイバル) 2

馬神 弾 3

ツルギ・タテワキ 3

創界神アポローン 3

白晶防壁 3

 

計40枚

 

http://club.battlespirits.com/bsclub/mydeck/decksrc/201808/11534775173205_20180820.html

 

○どんなデッキ?

雷轟龍ヴァリヴァースの召喚時効果で相手のコアをトラッシュに送り、さらにアタック時効果でリフレッシュステップによるコア戻しを封印。毎ターンヴァリヴァースのアタック時効果を使って相手にコアを使わせないまま、一方的にライフを奪っていくデッキです。

この動き自体は、実は神煌臨編1章でもできたのですが、2章で吟遊詩竜オルフェスタードラゴンが登場したことによってトラッシュからヴァリヴァースを回収したり、装甲を無視したりできるようになってヴァリヴァースの拘束力がさらに高くなりました。ヴァリヴァースがアルティメットに触れる点も大きく、流行りの天霊相手にも強気に出れます。

 

○動き方

創界神ネクサスか、ゴッドシーカー・アルファレジオンからスタートするのが基本。ブレイドラ(リバイバル)があれば完璧です。トラッシュにカードを落とし、そのときそのときで必要なカードをオルフェスターか煌星竜スピキュールドラゴンで回収します。

軽減が確保できているならヴァリヴァース召喚で相手をロックしに行きます。相手がヴァリヴァースを何かしらの方法で除去をしたならば、オルフェスターか医神龍アイスクラーピウスドラゴンでヴァリヴァースをトラッシュから回収。ロックを継続し、最終的にライフを奪いきります。

 

○解説

このデッキの仕組みは、「ヴァリヴァースさえ通れば相手はコアがほぼ全て使えなくなる」という点がベースになっています。ぶっちゃけどんな不利マッチングだろうが、先にヴァリヴァースさえ決まってしまえば相手は何もできなくなるのですから、相性差を覆すことだって可能です。ヴァリヴァースが決まっても相手はライフのコアと毎ターン増えるコアで巻き返しを狙えますが、そのコアを使い切ったタイミングで2枚目のヴァリヴァースを通せばこちらの勝ちがほぼ確定します。そしてトラッシュ回収手段があるからこそ、その2枚目のヴァリヴァースが通せるようになっているわけです。

 

○ピックアップ

◇太陽神星龍アポロヴルム

ヴァリヴァースとの相性補完のために入ってます。ヴァリヴァースの召喚時効果を警戒して召喚時バーストを伏せる相手に対し、連続アタックでライフを奪いに行くルートを作ることができます。

 

◇医神龍アイスクラーピウスドラゴン

後出しから様々なルートにつなげることのできるカードです。例えばヴァリヴァースを除去した相手に対し2枚目のヴァリヴァースを呼ぶ、相手のバーストや除去手段を確認してから上記のアポロヴルムルートにつなげる、相手ターン中にヴァリヴァースを召喚するなどなどです。このカードの使い方は非常に重要で、ヴァリヴァースのコア縛り+アイスクラーの後出し選択によって相手を「詰み」の状態に持っていくことが非常に容易になります。このことから、相手に本命とアイスクラーピウスの両方を除去することを強いることができます。

例を2つ出しましょう。

 

◆その1

1)こちらの場にアイスクラーピウスがいる状態でヴァリヴァース召喚。

2)相手のバーストがネメアー・レオSVL-00だったためにヴァリヴァースがデッキボトムへ送られる。

3)相手はネメアー・レオを効果でバーストゾーンに再セットすることを選択。

4)アイスクラーピウスでアタック→アイスクラーピウス効果でアポロヴルムを召喚。

これで相手のバーストがライフ減少時等じゃないことを確定したままアポロヴルムが連続アタックを決められます。

また、3)で相手がネメアー・レオを再セットしないことを選択した場合は、アイスクラーピウス効果で2枚目のヴァリヴァースを召喚するのも手です。こちらのルートだとネメアー・レオ上のコアをトラッシュに送った上でコア縛りが決まります。

 

◆その2

1)相手のアポロヴルム効果でこちらのスピリットが破壊される。

2)相手の創界神アポローン効果によりこちらのライフが減少。

3)ライフ減少により選ばれし探索者アレックスをバースト召喚。

4)アレックスを煌臨元にアイスクラーピウス煌臨。

5)アイスクラーピウス効果でヴァリヴァースを召喚→相手のアポロヴルム上のコアを全てトラッシュに。

この動きなら相手のバーストをほぼ警戒することなくヴァリヴァースにつなげられます。相手ターン中にヴァリヴァースを召喚した場合、例えバーストを踏んでも次のこちらのターンで2枚目を召喚したりアイスクラーピウス経由で釣ってこれたりします。

 

とまあ、使い方次第で相手の動きを見てからルート選択をできるのがこのカードの強みです。煌臨元をある程度維持するのがポイントですね。

 

◇煌星第一使徒アスガルディア

はっきり言いましょう。神聖機獣ライトニング・ケリュネイアーを破壊するためにあると言っても過言じゃありません。ケリュネイアーを安全に処理できる数少ないカードであり、アルティメット対象、さらにゴッドシーカーシリーズの破壊時効果を発揮させないまま処理も狙える「今」強力なカードです。

 

◇ツルギ・タテワキ

疑似5強化。これによってヴァリヴァースが星天使女神イシスターレベル4に届くようになります。創界神アポローンの範囲も広がって制圧力が高くなるカードです。

 

 

とりあえず今回はここまで。


テーマ:

 

○前提条件

(1)使用できるカードはブロックアイコン4、5のカードのみ。

(2)チームメイトの使用デッキはヴァリヴァースと機獣。

(3)めぼしいカードだと以下のカードをチームメイトが使用中。

◇選ばれし探索者アレックス 3

◇白晶防壁 3

◇ネメアー・レオSVL-00 2

 

○準黄単「天霊バーン」

ゴッドシーカー エジットの天使メヘトエル 3

土の熾天使ラムディエル 2

神世界の案内人トリックスター 2

神世界紀行 土の熾天使ラムディエル 3

エジットの天使モニファーエル 3

水の熾天使ミレディエル 2

エジットの天使ティティエル 3

エジットの天使長ネフェリエル 3

星天使女神イシスター 2

姫鶴一文字 2

華黄の城門 3

創界神イシス 3

アフターイメージ 1

跪いて エブリワン 3

ネメアー・レオSVL-00 1

闇輝石六将 砂海賊神ファラオム 2

アルファモン 3

 

計41枚

http://club.battlespirits.com/bsclub/mydeck/decksrc/201808/11534263602107_20180815.html

※バトスピ部のサイトに飛びます

 

○どんなデッキ?

紫のデッキに感覚は近いです。

デッキの下からドローや、特定のカードを手札に加える効果で手札を増やし、除去やライフ回復で守りを固め、最終的に創界神イシスと星天使女神イシスターの効果で相手のライフを直接減らしていくデッキです。ちなみに相手のライフを直接減らす効果のことを「バーン」と呼びます。相手のライフを1つ減らす場合なんかは「バーンダメージ1点」と呼んだりします。

 

○ダメージレースという概念

例えば毎ターンスピリットのアタックで1点ずつ相手のライフを削っていくとします。相手を倒しきるまでに5ターンかかります。

毎ターン2点なら3ターンかかりますよね。

じゃあ、こちらは毎ターン2点ずつ相手のライフを削り、相手は毎ターン1点ずつこちらのライフを削るとしましょう。どちらが先に勝つかは明白です。毎ターン2点ずつ削るこちらの方が相手より早く勝利するでしょう。

このように、双方がダメージを削りあっていって、どっちが先に勝つか(=相手のライフを0にするか)というものが、「ダメージレース」という考え方です。

天霊の強みはこのダメージレースに異様に強いことです。

なぜならライフ回復効果を持つカードが複数あるせいで、こちらのライフが実質8とか9みたいなものだからです。こちらとあちらが同じスピードでライフを削るなら、ライフ回復する分天霊側が圧倒的に有利に立ちます。コントロール寄りのデッキですが、実のところビートダウン相手との殴り合いの土壌に立っても強いため、真っ当にライフを削ってくる相手に対しては非常に強く出れるデッキなのです。

 

○天霊の強み

ビートダウン系の相手に対しては手札を増やし、ライフを増やし、相手のアタックによって増えたコアを使って盤面を制圧します。あとはイシスターをぶん回せば勝てます。

コントロールなどの防御が硬いデッキ相手でも、持久戦に持ち込めばこちらのライフ回復+相手のライフを直接奪うバーンダメージで優位に立てます。(機獣相手に強いといえる理由はここ)

ワンショットキルで一度に大量ライフを奪うことを狙う相手には跪いて エブリワンで止めることができます。一部の無限回復アタック系の相手に対しては華黄の城門レベル2効果が刺さります。

あとはデッキ破棄系の相手に対してアフターイメージを刺せばほぼ隙がなくなります。

そしてこららの強みを豊富な手札増強カードで安定して発揮させることができるのが、天霊の一番大きな強みとなります。

 

○弱点

雷轟龍ヴァリヴァースへの対抗策が黄単だとほぼないことです。ツルギ・タテワキで効果範囲を伸ばされているとイシスターまで射程圏内に入ってしまいます。そしてブロックアイコン4,5環境だとこのヴァリヴァースを後出しで処理しきるカードはほぼ存在しません。一度ヴァリヴァースが刺さるとコアを縛られ続けて何もできずに負ける危険性が高いです。

 

○ピックアップ

◇ネメアー・レオSVL-00 、闇輝石六将 砂海賊神ファラオム

いずれもヴァリヴァースへの回答です。ネメアー・レオはヴァリヴァースをデッキ下に送れるため、再利用を封じやすいため優先度が高いです。どちらも界渡なのがポイント。

 

◇神世界の案内人トリックスター

創界神イシスを探す役ですが、上記のバーストをデッキから探して来れる可能性があるため採用。また、このデッキはデッキの下からドローする機会が多いデッキです。これらと併用することで狙ったカードを手札に持ってくることも可能なのは覚えておきたいテクニックです。

 

◇神世界紀行 土の熾天使ラムディエル

非常に使い勝手の良いカードです。手札破壊やマジック封じが効かないカードであり、界渡なので手札に加えやすく、神託も可能で軽減の多いカードです。自分のライフ減少時バーストを強制的に発動させることもできるため、色々なトリッキーな動きを成立させることも可能です。よく考えて使うと強力なカードです。

 

◇エジットの天使モニファーエル

このカードの使い方が天霊デッキではある意味一番難しいかもしれません。効果が発揮できるからと言ってすぐに発動するのではなく、伏せたいバースト、神託の状況などをよく考えて使うとかなり強力です。

 

◇水の熾天使ミレディエル

ライフ3回復は強い。煌臨で使うことは稀です。ライフに差がある状態ならこのカードの連続アタックでゲームが終わることも。

 

◇エジットの天使長ネフェリエル

軽減が多いし2ドローだしライフ回復もできるしとにかくハイスペック。単純なカード性能が高い純粋なパワーカードです。このカードがずっと場に残っているとライフ差が大変ひどいことになります。

 

◇星天使女神イシスター

フィニッシャー。相手ライフが自分ライフより少ないならこのカードだけで勝てます。

 

◇姫鶴一文字

応用の効くカード。うまく使えば汎用トラッシュ回収カードになります。また、場合によっては普通に手札からスピリットに合体させて打点を増やす使い方もあり得ます。変わったところだと、土の熾天使ラムディエルに合体させて相手に破壊させ、姫鶴一文字を手札に戻して再利用などです。

 

◇アフターイメージ

華黄の城門でドローに変換できる分、他デッキよりはデメリットが薄めです。ただ、不純物であることは事実。このデッキが41枚なのは、後からこのカードを足したからです。

 

◇アルファモン

アルティメットに触れる点が非常に大きいです。ミラーマッチなどで重要ですね。ドロー手段にもなります。

 

とりあえず今回はここまで。


テーマ:

3on3関東予選に出場してきました。

個人3勝1敗、チーム3勝1敗で予選突破ならず。使用デッキは天霊でした。

あらためて応援してくださった方々、練習に付き合ってくださった方々、そして一緒にチームを組んでくださったCRさんと風見鶏さんに感謝。

 

さて、先週自分がブログを更新しなかったのは、自分たちのチームが使用するデッキの話に触れそうだったからです。予選も終わりましたのでそこら辺をひとまず整理しようかなと思います。そんなわけで今回関東予選環境の解説をこの記事ではしたいと思います。

 

○1章環境からの変化

神煌臨編2章環境で今回の関東CSは行われました。そこで具体的に2章が発売されて何が変わったかというと、大雑把に言えば紫を除く5色の大幅なてこ入れです。

はっきり言うとこの環境、創界神ネクサスをどれだけ早く、どれだけたくさん配置するかが1つのキーポイントなのですが、逆を言えば創界神ネクサスを使わないデッキはよほどのことがない限り選択肢には上げられません。そもそも神煌臨編が創界神ネクサスをテーマにしている以上、ブロックアイコン戦では創界神ネクサスに絡まないデッキは地力が足りないのです。

2章によって緑、黄、青の創界神ネクサスが登場したことにより剣獣、天霊、獣頭が環境に参入。そして1章から引き続き強化された星竜と機獣は相変わらず強く、この5色が順当に環境デッキとして暴れました。一方、2章で大きな強化が入らなかった妖蛇は周囲と比べるとどうしても一段階低い位置に行ってしまっています。同様の理由で強化が入らなったデジモンも相対的に弱くなってしまいました。

 

○主要6デッキ

今回争点になった主要デッキはおそらく6つ。ヴァリヴァース、剣獣、機獣、天霊、獣頭、タイタスの6つです。それぞれ簡単な解説を入れます。

◇ヴァリバース

星竜ベースが基本ではありますが、今の赤はどちらかというと界渡と言うべきでしょう。その中でも主役は雷轟龍ヴァリヴァースです。このブロックアイコン環境だとヴァリヴァースは最強カードと言っても過言じゃありません。コアを縛る能力で相手に何もさせないままロックしきって勝つのが基本です。2章によってトラッシュから回収する手段が追加されたせいで再利用や回収が容易になったことと、アルティメットにも触れること、そして超神星龍ジークヴルム・ノヴァ(リバイバル)が環境上使いづらいことが大きくプラスに働きました。

 

◇剣獣

1章にあった剣獣関係のカードと合わせて明確に型になったデッキです。除去せずに場に残す重疲労と七大英雄獣 光速神王オデュッセイバーの手元送り&手元封じがメタゲーム上かなり強烈に刺さります。相手の行動を制限、そして高い攻撃性能を有するおかげで相手を機能不全にしながら殴りきることができます。

 

◇機獣

創界神ネクサス周囲のカードが非常に強力なデッキです。2章にて神聖機獣ライトニング・ケリュネイアーが登場。圧倒的な除去耐性を持ちながら回復効果を持っているため創界神アルテミスと非常に相性が良いカードです。ブロック不可効果+除去耐性+多シンボル+回復効果のおかげで簡単にゲームエンド級の盤面を作れるようになったのが大きいですね。ケリュネイアーを安全に処理できるカードはほとんどないおかげでより一層攻撃を止めにくくなりました。

 

◇天霊

自分のライフを削りつつ相手のライフを削り、そして減った自分のライフはきっちり回復するのが特長です。また、デッキボトムからのドローのおかげで潤沢かつ高品質の手札をキープすることも可能なコントロール寄りのデッキです。ダメージレースに異常なほど強く、普通に殴り合うデッキに対しては絶望的な強さを誇ります。

 

◇獣頭

創界神セトと砂海嵐神タイフォームによって相手の抵抗を許さないまま殴りきるデッキです。タイフォームの効果は「デッキ破棄」ではなく「トラッシュに置く」というものなので、アフターイメージなどのデッキ破棄対策が効きません。環境内にコスト3、6の強力なカードが多数あるためにどんなデッキでも連続アタックが決まってしまう可能性があり、そのままライフかデッキ破壊が通ることが結構あります。

 

◇タイタス

伝説王者タイタス・エル・グランデのデッキ30枚破棄で相手のデッキをほぼ一撃で削り取るデッキ。このデッキに関しては創界神ネクサスを基本的に使わない構築となります。創界神ネクサス台頭、各色に登場したデッキオープンからの手札増強カードのせいであっという間にデッキが30を下回るため、ワンコンボでゲームエンドになる確率が極めて高いです。

 

○相性関係の話

原則として採用カードによってひっくり返ることが多々あります。そしてこれは個人の感想です。

 

剣獣と獣頭は、他デッキに対して明確に有利不利がつくとは言い難いです。剣獣は相手がどれだけ適切に防御手段を構築できているかに影響され、獣頭はセト、またはタイフォームへの対抗カードをどれだけ相手が用意しているかに影響をうけます。例えば獣頭VS天霊は動きだすとほぼタイフォームによって天霊が圧殺されますが、天霊側が華黄の城門をレベル2で配置するだけでタイフォームは詰みます。

 

タイタスは相手の初動が遅ければ遅いほど刺さるデッキで、引き次第ではほぼ全デッキ相手に有利がとれます。ただし、この環境ではタイタス対策にアフターイメージを1枚採用するデッキが多く、これをやられるだけでタイタス側の勝率は著しく下がります。

 

残る3デッキですが、感覚としては

ヴァリヴァースは天霊に強く、天霊は機獣に強く、機獣はヴァリヴァースに強いと考えてます。

ヴァリヴァースは除去耐性を基本的に持たない天霊に対して強く、天霊はバーンダメージで直接ライフを奪える分機獣に強く、機獣は耐性を持つケリュネイアーとネメアー・レオSVL-00のバースト効果のおかげでヴァリヴァースに強い、という関係です。

 

○3on3環境でのデッキ選択について

選ばれし探索者アレックス、白晶防壁、汎用バースト達をチームでどう分配するかがポイントでした。

他デッキとパーツが干渉しない機獣がほぼ確定。残る2デッキの組み合わせで片方がアレックスを取って残る1デッキをどうするか、という構成が無難でした。そして多分デッキの地力としてはヴァリヴァースがアレックスを持っていき、残る1デッキに天霊、剣獣、タイタスのどれかをとるパターンが正解だというのが個人的な感想です。天霊もアレックスを取りたいデッキではあるのですが、他と比較するとアレックスの依存度は低めなので他に回すべきだと自分は考えてます。まあ、もう終わった話ですが。

 

 

そんなわけで自分が使ったデッキに関しては次の記事にしたいと思います。とりあえず今回はここまで。

 

 

 


テーマ:

悩んだ点が2つほど。

1)通常構築にするかブロックアイコン4,5構築にするか

→個人的にはブロックアイコン戦は好きであること、3on3の関係で需要があると思ってブロックアイコン仕様を選択。

 

2)キングタウロス大公(リバイバル)の有無

ドリームブースター【俺たちのキセキ】にてブロックアイコン5仕様での再録が決まったらしいのですが、発売が8月末とのことなので、事実上今のチャンピオンシップ3on3予選環境では使用不可です。なので今回は採用していません。

 

○緑単「英雄獣」

 

パキラフォックス 3

ゴッドシーカー・ジャガ・バルバ 3

七大英雄獣ヘクトル 2

英雄獣 老将タイガー・ネストール 3

七大英雄獣 光速神王オデュッセイバー 3

七大英雄獣 ライオ・アイアース 3

七大英雄獣 疾風王アキレウザー 2

七大英雄獣アガメムノン 2

トロイオンの木ライオン 2

四十四代目異牙忍頭首シシノビ 3

創界神ヘルメス 3

ヘルメスの竜巻神殿 3

英雄獣の雄叫び 2

アウェイキングビースト 3

英雄獣の爪牙 3

 

計40枚

 

○どんなデッキ?

緑デッキの基本に忠実に、コアブーストしつつスピリットを展開→疲労効果等を駆使して相手のブロッカーをどかしつつそのままアタックで攻め切るデッキです。神煌臨編でテコ入れされた剣獣デッキですが、デッキからカードをオープンして手札を増やす手段が増えました。緑の弱点の1つであったドローの弱さをある程度補える形となっています。

 

○動かし方

創界神ヘルメスとヘルメスの竜巻神殿が最優先。以降、コアの差し引きを考えて最も効率が良くなるように順次展開していきます。

原則としてアタックできるときにはガンガンアタックするデッキとなります。そもそもこのデッキの防御手段は直近の流行デッキと比較して貧弱なものばかり。一方で相手のブロッカーを排除する力はトップクラスなので攻め一択だと思ってください。ただし相手のバーストがある状態ではよく考えながら動く必要があります。例えば相手が機獣なら巨砲母艦マザー・パイアが伏せられている可能性が高く、相手に展開させたくないタイミングで踏むとカウンターで負ける危険性があります。なので、英雄獣 老将タイガー・ネストールのトラッシュ除外+バースト封じで攻める、仮に展開されても全員を重疲労させられる七大英雄獣 疾風王アキレウザーを併用する、などの準備が必要な場合があります。逆に詰めの段階では闇輝石六将 砂海賊神ファラオムを要警戒するべきで、迂闊に召喚時効果を持ったスピリットを召喚しない方が良いでしょう。大事なのは相手のバーストを想定することです。

 

○ピックアップ

◇英雄獣 老将タイガー・ネストール

トラッシュ除外が様々なデッキに刺さります。特に今は「自分のトラッシュに系統:『○○』を持つスピリットカードがある間、セットしているこのカードは相手の効果を受けない。」というテキストを持ったバーストが多いです。これらのテキストを無効化してからバースト封じを利用できるのは緑の特権と言っても良いでしょう。

単純にコアブースト+回復効果の組み合わせが強く、結構なスピードで相手のライフを奪えるのも優秀です。

 

◇七大英雄獣 光速神王オデュッセイバー

新たに登場した「手元送り」という除去方法を持ったカード。これに耐性を持っている相手は少なく、しかも自身の効果で再利用をある程度封じれるため短期決戦だと非常に凶悪な除去性能となっています。実質ダブルシンボル以上のスピリットとして運用も可能。創界神ヘルメスとの併用で一瞬でライフを奪いつくすカードになります。

 

◇七大英雄獣 疾風王アキレウザー

散々ネタカード扱いされるこのカードですが、この除去耐性と相手のフィールドを重疲労させ続ける効果は採用カードが限られるブロックアイコン戦だとなかなか優秀です。アタックステップ終了効果を無効化するヘルメスの竜巻神殿が登場したのも追い風です。

原則として普通に召喚するかアウェイキングビーストで出します。

 

◇七大英雄獣アガメムノン

コア縛り能力が光る1枚。煌臨を止めることはできませんが、コアを複数乗せた相手がいるときに召喚→重疲労させてしまえば勝ったも同然になる凶悪な1枚です。

このカードを使うときの小技を1つ。ソウルコアを含む3コアをアガメムノン上に置いておきましょう。ソウルコアは取り除けるため、必要なタイミングでアガメムノンのレベルを下げてコア縛りを解除できます。これによって自分は一切のデメリットを負うことなく動くことが可能になります。

 

◇アウェイキングビースト

フル軽減なら概ねコスト的に得をする1枚。オープン効果なので英雄獣の爪牙なども手札に加わる可能性があり、撃ち得なマジックです。大型の剣獣が出れば祭りです。ごく稀に翼神機グラン・ウォーデン(リバイバル)にカウンターされる危険があるため、武装がいるときだけは注意が必要。

 

とりあえず今回はここまで。

 

 


テーマ:

はい、というわけで神煌臨編2章の全カード公開&カードダスでの販売がスタートしたため、一足早く新カードを使ったデッキです。

このために延期しました。

 

○青タッチ緑「獣頭アルティメット」

 

獣童パンザー(リバイバル) 3

ゴッドシーカー 砂海祈祷師ケルドマンド 3

砂海賊王ロバセネブ 3

闇輝石六将 砂海賊神ファラオム 3

甲蛾忍ゲンマコガネ 2

世界幼竜グラン・ロロ・ドラゴン 3

選ばれし探索者アレックス 3

砂海王子ナムルネス 3

太陽の砂海王ラムセトス2世 3

砂海嵐神タイフォーム 3

地球神剣ガイアノホコ(リバイバル) 3

創界神セト 3

ストロングドロー 3

セトナクトアロー 2

 

計40枚

 

○どんなデッキ?

創界神セトの神域によって相手のマジック、アクセルを封じつつ、砂海嵐神タイフォームの界放を使って、相手の選ばれし探索者アレックスによるアタックステップ強制終了を使わせずに殴りきるデッキです。

 

○運用の基本

創界神セトありきです。はっきり言ってこのカードを引かないと話にならないため、無理矢理引っ張ってくるために世界幼竜グラン・ロロ・ドラゴンまで搭載しています。また、セトナクトアローは刺さらない相手には本当に刺さらないため、積極的にストロングドローで捨てていいでしょう。デッキオープンから誘発するカード群でアドバンテージを稼ぎ、不要カードをストロングドローで捨てる対象に選ぶといった流れです。

このデッキの原則とした勝ちパターンは殴りきりのため、アタックできるチャンスは見失わないようにしたいですね。

 

○ピックアップ

◇太陽の砂海王ラムセトス2世

Wヒット時のバーンダメージが主力。Tヒットで相手の創界神ネクサス上のコアを消してしまうのも、刺さる相手にはなかなか強烈です。

 

◇砂海嵐神タイフォーム

決定打にはなりにくいですが、さりとて界放2でアタックステップ終了を防げるため、他カードとの併用でダメージを稼ぐカードです。

回復効果はそれなりに刺さる相手は多いです。デッキアウトによる勝利があることは覚えておきたいですね。

 

◇創界神セト

神域の効果が優秀。ただしそのためには結構な数の神託が必要です。召喚回数をできるだけ伸ばすように、回収カードとストロングドローによって捨てるカードを吟味して少しでも水増ししたいところ。セトの場合は神技の方も多いです。慌てすぎないように動きたい。

 

◇甲蛾忍ゲンマコガネ

デッキオープンから手札に加わるカード。多分この系統のカードの中でも優秀な防御効果持ちです。

 

とりあえず今回はここまで。


テーマ:

大人になると丈に共感する部分が増えていく気がします。

 

○青中心「大粉砕ヴァイクモン」

 

ゴマモン 3

ブイモン 3

イッカクモン 3

エクスブイモン 3

ホエーモン 3

ズドモン 3

ヴァイクモン 3

ライドラモン 3

アルファモン 3

デジヴァイス 3

D-3 3

マントラドロー 1

ストロングドロー 3

絶甲氷盾 3

 

計40枚

 

○どんなデッキ?

あいもかわらずコラボ限定構築ではほぼ唯一のデッキ破壊デッキ。

イッカクモン→ズドモン→ヴァイクモンとつなげて一気に相手のデッキの大量破壊を狙います。

イッカクモンで3枚、ズドモンの大粉砕で15枚、ヴァイクモンの煌臨時効果で5枚、ヴァイクモンのバトル終了時効果で7枚。合計30枚のデッキ破棄です。なお、うっかりヴァイクモンの煌臨時効果でマジックが破棄されていたならばさらにヴァイクモンが回復。もう一度アタックすればバトル終了時に追加で7枚破棄が入るため40枚デッキは即死です。

伝説王者タイタス・エル・グランデ関係のデッキと比較すると、相手にフラッシュタイミング等で妨害される点が弱いです。一方でコンボパーツが手札に戻っていく関係で、アフターイメージ等で妨害されても次ターンに再度コンボを狙える点で優れます。

 

○ピックアップ

◇ヴァイクモン

実はレベル2効果は煌臨している必要がないため、素出ししてもいいですしイッカクモンから煌臨しても効果を使えます。このカードが生き残る前提が必要なので盤面には注意。

 

◇D-3

デジモン関係に致命的に刺さるノーコスト召喚メタを無効化する1枚。青シンボルなのでこのデッキでは比較的有効に使えます。

 

◇ライドラモン

コアの水増し。また、ゴマモンやブイモンを使いまわすことでコンボパーツを集めやすくする意図もあります。

 

 

とりあえず今回はここまで。

 

 

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