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でぶろぐ

2012-01-26 22:48:39
テーマ:協力隊モロッコ2012年1~3月
ちょいちょいあたしのデブネタが登場するこのブログ。

太りすぎてゾウに似てると言われた話

太り過ぎてファスナーがパカってなった事件


ここモロッコに来てからはご無沙汰なネタだったが、何を隠そう順調に太っている。かたじけない。
モロッコの料理はとにかく炭水化物が多い。そして油も多い。だから太ってしまうのだ。

毎日お昼ご飯は施設の子ども達と一緒に食べさせて頂いているのだが、ちょっとメニューをご紹介してみよう。でも写真なし。申し訳ない。


●サラダ

と聞くとヘルシーやんと思うが、とんでもない。米をマヨネーズで和えたサラダ。マカロニサラダの米バージョン。


●フライドポテトと鶏肉のタジン

タジンと聞くとヘルシーな蒸し料理だと思うでしょ?とんでもない。油ぎっとぎと。
そしてコレをホブスと呼ばれる丸いパンと一緒に頂く。


●食後のフルーツバナナ


●お飲み物にコカコーラ


おぉ。米とイモとパンの炭水化物トリオ。
完全ノックアウト。
これと同じようなメニューを週6でお昼に頂いている。


ちょっと控え目にしようと思って食べてると子どもが心配する。

「あきこ、食べなよ!!ぜんぜん食べてないよ!!具合わるいの?」

そーいわれたら食べるしかない。

「そんなことないよー。ばくばくばく・・・」



そして太っていくのでした。


同僚にも子どもにもどんどん太って、モロッコ人女性みたいになってきたね。と言われるのですが、先日ひどいことを言われた。同僚のモラッドというどー見てもオッサンにしか見えないワタシと同じ年の老け顔男に。





「身体は小さいのにアタマとくにほっぺたが大きすぎて、バランス悪くて歩くの大変だね。」






(--〆)



なんてひどいことを・・・。鬼っ!





でも父親とスカイプした時には「顔面が栄養過多」と言われた。
ひどすぎるおとーさん・・・。





ふふふ。





ふふふ。やばい。




今年の目標帰国までにマイナス3キロ何が何でも達成してやる。

アラビア語モロッコ方言ダリジャのフレーズ

2012-01-24 21:50:37
テーマ:協力隊モロッコ2012年1~3月
モロッコで青年海外協力隊☆カサブランカで君の瞳に乾杯!!


ぎゃおーーーー。




モロッコで話されているアラビア語ダリジャ。
(ダリジャを習った日のブログはこれ



ちょっと前までは、もう完全に習得する気なく捨てようとしていたのだが、
新しく施設に増えた子ども達の年齢が低く、フランス語ではまず通じないこともあり
やっぱり、やらなきゃなーと思い最近はちょいちょい学ぼうとしている。
(といっても、わざわざ時間とったりはせず仕事中に覚える程度)



活動に必要な最低限のものだけでいーやと思っているのだが、おかしなフレーズをたくさん教えられる。そして、そーゆーフレーズはやけに覚えられるのが不思議だ。



同居人で系列施設で働いている隊員は、あたしと違いすごくダリジャが話せる。
すげーなーといつも感心している一方で、あたしが覚えているフレーズはおかしなものばかり。



例えば



①「まっつ どらぶにーし」
→ぶたないでください


②「まぶりーち ぬ もーち」
→死にたくありません


③「まっつ あぐにーし」
→かまないでください


③「へっでーら あうでぃ へっだ。」
→馬よ!落ち着け!!


④「へな あどぅな くしゃぶとぅな わーーーーーーーーさっ!!!」
→うちらみんなアホみたいにふざけよーぜ的なニュアンス


⑤「んちぇふ」
→髪ひっぱれっ!


なんだろうこのラインナップ。
①②③とか、私あいさつの次くらいに覚えたフレーズだよ。
話せるアラビア語はって聞かれて、「死にたくありません」って言ったらみんなたまげてたよ。
なんでそれ?みたいな。



日本にいるほとんど日本語話せない外国人に「知ってる日本語は?」って聞いたら「馬よ落ち着け!」とか言われたら何故その言葉?だよね。



こんなフレーズばかり覚えているので、みんなとの会話はたいていギャグで終わる。
こないだ子どもに言われた
「もう一人の日本人はダリジャで会話できるのに、なんでアキコはおかしなフレーズばかり覚えてるの?」


すみません・・・。


でも、みんなそーゆーのばっか教えるじゃんかーーーー!!


でも前はまったくもってみんなが何を話してるのか、ちんぷんかんぷんだったのだが
最近はちょっと覚える気になって、知ってる単語も増えてきたので、ちょこちょこ理解できる時もでてきたのよー。
(って言っても2%くらいね。理解できることは。すくな・・・。わかってないようなものよ。でも前は0だったのよ。)


にしてもやり始めてみると、発音難しすぎる。
何度聞いてもできない。
何度聞いても違いさえもわからないものもある。
ふぅ。


これからダリジャ学びたい人はコチラのサイトとかよろしいかと。
あたしぜんぜん使ってませんけど、ダリジャ学べるサイトとかぜんぜんないからね。
ここは音声聞けるよ。
http://www.mayoikata.com/arabic/top.html


あとワタシ持ってないけど、みんなが便利って太鼓判なのが「旅の指差し会話帳モロッコ版」


旅の指さし会話帳〈47〉モロッコ (ここ以外のどこかへ!)/和田 麻弥

¥1,890
Amazon.co.jp



なんか検索ワード見たらダリジャって割とあったから、ダリジャの情報欲しくてこのブログ見ちゃったら申し訳ないので、まともな情報ものせときます。


ばいびー。

そういえばブルースリー

2012-01-20 07:22:11
テーマ:協力隊モロッコ2011年9~12月
そういえば、だいぶ前の出来事なのですが
活動先施設の近くの村に子ども達と一緒に訪れた時のお話を一つ。



普段は外国人なんて来ることは、まずないであろう場所に何故か現れた日本人。
そりゃーそりゃー目立った。

ブルキナファソでもそうであったが、ここモロッコでも日本人と言われることはまずなく
「シヌィヤ(モロッコ方言アラビア語で中国人の意)」と呼ばれる。

そしてよくブルスリーやジャッキーチェンとも呼ばれる。
日本人=韓国人=中国人=ブルースリー・ジャッキーチェン・ジェットリーなのである。

今回も子どもがブルースリーブルースリー遠くで言っていた。
よく言われることなので、気にもとめてなかったが同僚が爆笑しだした。


「あきこ!超うけるよ!!子どもがブルースリーが僕の村に来てくれたって喜んでるよ!!」



あたし28歳にしてまさかのブルースリーデビュー。



$モロッコで青年海外協力隊☆カサブランカで君の瞳に乾杯!!



似てるかな?あたしとブルースリー。




アチョーッぐらい言ってあげればよかったな。ブルースリーとしたことがサービス精神が足りなかったわ。反省。

いつかブルースリーがもうこの世にはいなくて、あの時村にきたのはへんな東洋人だったと君が気づくその日までは、私は君のブルースリーでいたいと思います。次に会う日までにアチョーっ!練習しておきます。


ぬんちゃく欲しいな。



ちなみにとある子どもに「ワタシのお父さんジャッキーチェンなんだよ。」ってある日ウソをついたら、マジで信じて他の子に走って言いに行ってた。「アキコのお父さんジャッキーチェンなんだってー!!!!」


あわわ((((;゚Д゚))))


あわてて、叫んだ。
「ご、ご、ごめーーーーーん。ウソついたよーーーーー!!」


えへ。ごめんちょ。

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