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True Love~真実の愛~Vol.1794 《オトコの本音》この女性を選んでよかった!

2017-01-18 15:31:43 テーマ:ブログ

このはなさくやです。



つい先日のことなんですが、
とても仲良くしてもらっているある男性の友人から、
とても興味深い話を聴きました。



彼は若手の経営者なんですが、
優秀な経営者にときたまみられる、
心配性なところがあります。


 
最悪の状況を想定するクセもあるそうです。



でもこの最悪の状況を想定できる力って、
経営者には不可欠なんですよ。



だって、アタマん中お花畑じゃ
経営者はつとまりませんから。


 
とはいえ、以前は、
不安なことで脳みそフル稼働で
「あ~もうダメかも!」って、
何もやる気が起きない状態にまでなってしまうこともあり、
結構しんどかったそうです。



昔はご家族などの身近なひとに、
八つ当たりしたりしたこともあったそうな。
 


でもあるとき、
「こんな不安症な自分を受けいれてみよう。」
そう思ったそうです。
 


そして、今までピンチに陥った時にどうなってきたかを
紙に書き出して自己観察をしてみたそうです。
 


そうしたら、意外と乗り越えられたり
そもそも方向転換すべき時に差し掛かっていたりと、
いろんなことが見えてきたそうです。



不安症なのはあいかわらずですが、
自分の感情と上手につきあいながら、
どんな成長ができるのか楽しみになっている
そんな自分に気付いたそうです。



彼にはおつきあいしている彼女さんがいるんですが、
心配かけてちゃってるかな?と思って聞いてみると
 
「ん?別に?(笑)」

っていう返事が返ってきたそうです(笑)
 


気にはかけてくれつつも、
自分を信頼してくれているんだなと伝わってきて、
彼女をよりいっそう愛おしくなったそうです。



心配(シンパイ)か?信頼(シンライ)か?



たった一文字のちがいです。



でも、女性が男性を心配をすると、
重たく感じちゃうんですよ。



一方、信頼は、
春風のようにフワッと、
その男性のこころをほぐし、軽くします。



心配ではなく信頼することを選べる力は、
自己肯定感の高さがカギになります。




彼は、「彼女を選んでよかった」と言ってます(^^)



 

 

 

 

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True Love~真実の愛~Vol.1793 クレクレ星人の逆襲

2017-01-16 13:56:17 テーマ:ブログ

このはなさくやです。



前回の記事では、
「親密になった結果、見捨てられるのが怖い」

と反応する依存の側も、
「依存?ナニかしら、それ?」とスマしている自立の側も、
結局は見捨てられるのを怖がっている、
というお話をしました。



こちらにいくつかメッセージをいただきました。



>こんにちは。「資産ヨメ養成プログラム」受講中のS.I.です。

>「自分こそがママのオッパイが恋しい赤ちゃん」笑
>であることを全面的に受け入れ愛します。


(S様)



>以前彼氏に依存しすぎて「重たい」といわれ、
>ふられてしまいました。

>それからは依存するとまた見捨てられる、
>だから依存しないようしようと努力してきました。

>確かに依存が強い人を見ると
>イラっとします。
>まだ甘えたい自分がいたということですね。


(Y様)




>わたしはどっちかっていうとクレクレちゃんなので、
>ほかの人たちから指摘されたことがあります。

>でもそれは相手の隠れた依存心のせい、
>つまり相手の問題であって、
>わたしは悪くないんですね。

>わたしはクレクレちゃんやっても
>問題ないんですね。

>ありがとうございます。
>ラクになりました。


(A様)




・・・・・



はい、メッセージくださったみなさん、ありがとうございます。



自分の中に、
ママのオッバイが欲しい赤ちゃん(依存心の塊)がいるんだ、
ということことを認めるのって、
とっても勇気が要ったと思うんですよね。



特に、それを恥ずかしいことだと思っていた人には。



そう。依存心があることは、
「依存心がある、まる。」なだけであって、
単なる事実でしかないんですよ。



それを「恥ずかしい」だの
「いい」「悪い」だの決めつけているのは、
自分なんですよ。



ちなみに3番目のメッセージをくださったAさん。



>>でもそれは相手の隠れた依存心のせい、
>>つまり相手の問題であって、
>>わたしは悪くないんですね。


上の2行まではオッケー。



でも、3行目の
>>わたしは悪くないんですね。



これは、「クレクレちゃんな自分はよくない」
っていうジャッジがあるからこそ、

>>わたしは悪くないんですね。

っていう反応が出るんですよ。



そもそも、
「親密になると相手に見捨てられる」
ってなっちゃってる時点で、
「認知のゆがみ」「問題のすり替え」が起きてるの。



本当に起きた出来事は、
「相手があなたの依存心を満たすのに応じてくれなかった。」



ただそれだけなんです。



それを「愛されてない」とか
「相手は愛してくれなかった」ってすり替えたのは自分なんです。



ニーズ(欲求・欲望)があるのは
もちろん生物として当然のことです。



でも愛はニーズじゃない。



そして、相手はあなたのニーズを満たすための
道具じゃないんですよ。



もちろん、いくら、

「まずは自分を愛しましょう」
「自分で自分を満たしましょう」

とはいっても、
自分一人では満たしきれない場合だって
あるでしょう。



その場合、相手に「助けを求める」ことをしてもいいんです。



でもそれは、
相手が助けてくれることを
「当然のこととして期待したり要求する」こととはちがいます。



あなたは相手に助けを求める。

選ぶのは相手なんです。



相手から助けてもらうのは
あなたの既得権じゃないんです。



「わたしを愛してくれてるなら、
わたしに〇〇してくれるはずよね?」



これが愛とニーズの混同だということが
わかりましたか?




>>わたしはクレクレちゃんやっても
>>問題ないんですね。



ええ。問題ないですよ?



飽きるまでクレクレやってみたらいいと思います。



「ああ、やっぱり愛とニーズって違うんだ。」
って自分で理解して、
観念して手放す気になるまで、
やってみたらいいんじゃないですか?



ま、やられたほうはたまったもんじゃないけど(^^)



 

 

 

 

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True Love~真実の愛~Vol.1792 本当はオッパイが恋しい赤ちゃん♪

2017-01-13 16:24:21 テーマ:ブログ

このはなさくやです。

 

 

 

前回の記事で、

「アタシは自立してるわよ?
依存タイプなんかじゃないわ。」

とスマしている人ほど、
自分で認めていないドロドロした依存心を、
実は内側に隠し持ってるんですよ、

というお話をしました。

 

 


つまり、依存が強いタイプの側も、自立が強いタイプの側も、
どちらもが、

「親密になると相手に見捨てられる」

という怖れをもっている、
ということです。

 

 

 

依存が強いタイプの側のほうが、

自分の感情に自覚があるので、
「見捨てられるのがコワイ、見捨てられるのがコワイ~。」
ってやってるんですね。

 

 

 

依存が強いタイプの側のほうが、
素直といえば素直っていうことなんですが。

 

 

 

で、自立が強いタイプのほうが、
自分の感情にフタをして感じないようにしている、
感情を切り離している、
ヒネくれている、というわけです。

 

 

 

ですから、「アタシは自立してますから」
とスマしている側も、
実は、本当は依存していたかったし、
自立なんかしたくはなかったけれども、
依存をすると切られてしまうから、
しかたなくムリヤリ自立をした、ということです。

 

 

 

健全な自然な自立ではない、
ムリヤリ自立、ということですね。

 

 

 

本当は自分だって依存したかったのに、
ムリヤリ自立したもんだから、
依存心が強い人を見ると、
嫌悪感がでて嫌悪感が出てしょうがない。

 

 

 

とまあ、こんな具合です。

 

 

 

これが「シャドー」といわれるものの実態です。

 

 

 

相手が赤ちゃんに見える人ほど、
自分こそがママのオッパイが恋しい赤ちゃんということです(笑)

 

 

 

自立の強い人にみられがちな、
上から目線のエラそうな態度は、
「バブバブ」言ってる赤ちゃんのそれと一緒ってことです(笑)
 

 

 

 

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True Love~真実の愛~Vol.1791 潜在意識と顕在意識ではひっくり返っている

2017-01-11 17:59:01 テーマ:ブログ

このはなさくやです。

 

 

 

前回の記事で、「親密感への怖れ」にも
依存タイプの側の人がもつものと
自立タイプの側の人がもつものの
二種類があるよ、というお話をしました。

 

 


この記事が興味深いと感じてくださった方々から、
何通かメッセージをいただきました。

 

 

 

>こんばんは!
>いつもこのはなさくや先生のメルマガに
>とても励まされています。

>私が持っている「親密感への怖れ」は、
>依存が強いタイプのそれです。

>次回も楽しみにしております。


(M様)

 

 

 

>いつもありがとうございます。

>依存タイプの説明を読んで、「ああ~~」と思わず声が、、、
>全く自覚してませんでしたが、
>そういうことなのか、と新たな発見でした。


(H様)

 

 

 

>「親密感への怖れ」の依存バージョンと自立バージョン。
>わたしは自立だと思います。

>「親密になりすぎると

>相手の面倒を見なきゃいけなくなるハメになる」
>とありましたが、
>まさにそれなんですよね。


(I様)

 

 

 

>親密感への怖れの自立タイプ、
>まさにわたしのことだと思いました!
>主人のことがときどきめんどくさくてたまらなくなるんですよね...


(T様)

 

 

 

>こんにちは。わたしは自立タイプだと思います。

>付き合っている彼がいて、
>彼はわたしと結婚したいと思ってはくれているみたいです。

>ですが、つきあえばつきあうほど、彼のダメさが見えて、
>「もっといい人いるかも。」とか思っちゃうんですよね。


(O様)

 

 

 

>わたしも昔は依存タイプでしたが
>依存はもう克服しました(`ω´)キリッ

>今は自立タイプです。

>男性と付き合う前は魅力的に思えるんですけど
>つきあいはじめるとイヤになっちゃうんです。


(F様)

 

 

 

>「親密になりすぎると

>相手の面倒をみなきゃいけなくなるハメになる」
>これ、まさにわたしが思っていることです。

>わたし、自立です。


(Y様)

 


 

・・・・

 

 

 

はい、みなさん、自己申告ありがとうございます。

最初のおふたかたを除いて、
あとのみなさん「自分は自立だ」と

言い張りたいようですね(ニッコリ)

 

 

 

「え?言い張りたい?いえ?アタシは自立ですが?」
っていう反応が返ってきそうですけど、

ま、それだけ自分の中の依存したいニーズを認めるのが
イヤでイヤでしょうがないんでしょうね。

だから「アタシじゃない、依存はアイツだよ。」ってやって、
証拠隠滅をはかるんだけどね。

 


 

え~、そんなアナタに、
残念なお知らせがあります(笑)

この「親密感への怖れ」のパターン。

 

 

 

顕在意識で自覚しているものと、
潜在意識に隠し持っているものは、
ひっくり返ってるんですよね~(^O^)/

 

 

 

つまり、「アタシは自立よ?(`ω´)キリッ」
ってスマした顔してる人ほど、
内面にドロドロした未完了の依存心を隠し持ってるってことです。

 

 

 

 

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True Love~真実の愛~Vol.1790 親密感への怖れの「依存タイプ」と「自立タイプ」

2017-01-09 20:36:40 テーマ:ブログ

このはなさくやです。



前回の記事で、


「もしガマンをしているなら
そのガマンをするという選択は自分がしているんだと
自覚を持つのぢゃ。」
「自分の選択に責任を持つのぢゃ。」

そしたらアナタの男女関係、変わるよ?
「親密感への怖れ」っていうブレーキが外れるよ?


とまあ、こんなことをお話ししました。

 



これに対して、
「親密感への怖れってなんですか?」
っていう質問メールをいくつかいただきました。



きょうはそれについて書くことにします。



「親密感への怖れ」ってうのは、
コレ、ひとことでいうと、

「親密になると(近づくと)〇〇〇なことが起きる」
「×××になっちゃう」
っていうテロップが脳内にバーーーーっと流れ、
足がすくんで近づけなくなるっていう現象です。



「ヘェェェェェ~...」と思ったそこのアナタ。



ちなみにこの「親密感への怖れ」は、
大きく分けて二種類あるんですよん。



依存が強いタイプの側の人が持つ
「親密感への怖れ」と

自立が強いタイプの側の人が持つ
「親密感への怖れ」です。



んじゃ、一個ずつ解説していきますね。



まず、依存が強いタイプの人が持つ「親密感への怖れ」から。



それは...
「親密になりすぎると、見捨てられる」ってヤツです。



「親密になりすぎると見捨てられる。
そんなことになるのは死ぬほどコワい。
だから親密にならないでおこう。近づかないでおこう。」
っていえば、よりわかりやすいでしょうか?



一方、自立が強いタイプの人が持つ「親密感への怖れ」は
「親密になりすぎると、

相手の面倒を見なきゃいけなくなるハメになる」
っていうヤツです。



こっちのはわかりやすいかな?



さて、あなたの「親密感への怖れ」は
どっちのタイプかな?



 

 

 

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True Love~真実の愛~Vol.1789 ゴメン、ムリ。しばらく顔も見たくない。

2017-01-05 15:14:05 テーマ:ブログ

このはなさくやです。



年末年始に、
ご自分のご実家やダンナさんのご実家に帰省して、
「あ~~~...帰ってくるんじゃなかった~...」
って激しく後悔した人、手ぇ挙げ~(^O^)/



いち、にぃ、さん、し...



おお~、いるね、いるね~...(爆)




離れているときはあんなに会うのを楽しみにしてたのに、
帰る頃は、「もうしばらくコイツラの顔見たくない」って、
ハラん中で毒づきながら帰ってきた人、
手ぇ挙げ~(^O^)/



いち、にぃ、さん、し...



アハハ、こっちも結構、いるね~...(更爆)



これね、家族だから、
あるいは血がつながってなくても関係性が近い
「疑似家族」みたいな間柄のひとたちと起きやすいのね。



近しい関係の人との間では、
依存心のぶつけあいが起きるんですよ。



「普段アタシは都会で働いて疲れてるんだから、
実家帰ってきた時くらい、ゆっくりさせてよ~。」



「普段お母さんはあくせく家事やってるのよ。
お母さんもトシだから、身体のあちこち痛いのよ。
脚立に乗っかって高いところ拭き掃除するのもおっかないし。
娘なんだから、これくらいやってくれてもいいじゃない。」



「親子なんだから」

「家族なんだから」

「きょうだいなんだから」



まあ、いろんなバージョンあると思いますが、

「わたしを愛しているなら〇〇してくれてもいいのに」

っていうのが中核にありますよね?



んで、相手に自分が期待した通りに扱ってもらえないと、

「この人は愛がない」と相手を指さして直接責めるか、
「わたしは愛されてなぁぁぁ~い、ヨヨヨヨヨ~。」
って悲しんで見せて、間接的に相手を責める。



後者が女性によくみられる
「受動攻撃(Passive Agression)」ってヤツです。



ふだんほかの人に対して外面よくして我慢してる分だけ、
身内にはこれが爆発するよ?



他人に対して我慢した分を、
身内で取り返すってことを、
無意識にやっちゃうわけです。



要するに、
無意識に刻み込まれたプログラム同士が、
ぶつかり合ってバトルしてるってことです。



これを回避するには、
普段他人に対してどれだけ外ヅラよくしてるのか、
気づくこと。



で、その外ヅラは本当に必要なのか、
よくよく自分に問いかけてみること。



この問いかけ方については、
バイロン・ケイティの「4つの質問」なんかが
お手本になるんじゃないかなと。

→ https://goo.gl/sxE8KP



で、可能なんであれば、その外ヅラ、
ひとっつひとっつ手放していくこと。



ゆっくりゆっくりね。



とはいえ、それでもやっぱり社会生活送る以上、
最低必要限のソーシャルスキルとしての「外ヅラ」、
必要な部分もあると思うんだ。



で、一番大事なこと。



生き延びていくうえで外ヅラよくする、
つまり、「ガマンをする」んであれば、
その「ガマン」は、
あなた自身が自分で選んでいるんだって自覚を持つこと。



自分がしている選択に責任を持つこと。



まあ、訓練いるけどね。



でも、ちょっとずつでもこれやると、
近しい人との関係、変わるよ。



なかなか恋人ができない人、
結婚にむすびつかない恋愛を繰り返してる人。



ブレーキ外れるよ。



「親密感への怖れ」っていうブレーキが。


 

 

 

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True Love~真実の愛~Vol.1788 それでもその人のことが大切なアナタへ

2017-01-03 20:17:23 テーマ:ブログ

このはなさくやです。




あの~...



たいせつな人と心がすれちがってしまって、
途方にくれてしまっている人、

いませんか?



わたしが大好きな曲をご紹介しますね。













以下、わたしの意訳です。



・・・



I bruise you, you bruise me.

We both bruise too easily,
Too easily to let it show

I love you and that's all I know.


僕は君を傷つける。君も僕を傷つける。

僕らはちょっとしたことでぶつかって、
あまりにも簡単に傷つけあってしまう。

だから、なかなか伝えられないけれど...

それでも、やっぱり、
君のことが大事なんだ。

確かなことはただそれだけ。



All my plans have fallen through

All my plans depend on you
Depend on you to help them grow

I love you and that's all I know


僕の夢は破れてしまった。
粉々に砕けてしまった。

でもふたたび立ち上がって、
その夢をふたたび輝かせるために、
君の助けが必要なんだ。

僕の夢はまだ死んでいないから。

僕には君が必要なんだ。

それが今の僕に言える、
たったひとつの確かなこと。



When the singer's gone
Let the song go on...


僕は君のために歌うよ

歌い手である僕がいなくなっても、
そして誰が歌ったかさえ忘れ去られてしまったとしても、

この歌は残り続ける...

歌に込められた君への思いだけは。


But the ending always comes at last
Endings always come too fast

They come too fast, but they pass to slow


終わりは必ずやってくる

終わりはいつも、
あまりにも突然、なんの前触れもなしにやってくる。

終わりはあまりにも突然やってくるけれど
思い出と痛みが過ぎ去るのにはあまりにも時間がかかる。



I love you and that's all I know


君のことが大好きなんだ。

ほかに何を言っていいかわからないけど、
それが僕のホンネなんだ。



When the singer's gone
Let the song go on


この歌を歌う僕がいなくなっても、
この歌は残り続ける。



It's a fine line between the darkness and the dawn
They say in the darkest night there's a light beyond


漆黒の闇夜と夜明けのはざまに、
かすかな細い光の筋があらわれる。

暗闇の向こうには光があるっていうよね。



But the ending always comes at last
Endings always come too fast

They come too fast, but they pass to slow


終わりは必ずやってくる

終わりはいつも、
あまりにも突然、なんの前触れもなしにやってくる。

終わりはあまりにも突然やってくるけれど
思い出と痛みが過ぎ去るのにはあまりにも時間がかかる。



I love you and that's all I know

That's all I know, 

That's all I know... 


君のことを誰よりも大切に思っている。
それだけがたしかな真実。

たしかな、たしかな、たったひとつの真実。








※ 「友に捧げる讃歌」アート・ガーファンクル 
  "All I Know"  by Art Garfunkel





・・・・・・






元気だしなよ。



 

 

 

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True Love~真実の愛~Vol.1787 新年の目標はまだ立てるな!

2017-01-01 18:34:36 テーマ:ブログ

あけましておめでとうございます。



このはなさくやです。




さて、お正月はたいがいの皆さんが、
「今年の目標は~...」ってやると思います。

当然のように。



そして、目標を立てることが
無批判にいいことのようにいわれてますよね?



でも、わたしは、「今年の目標」なんて
んなもん、バカバカしいから立てません。



「えええ?さくやさん、目標立てないの~?ダメじゃん。」

って怒られたこともありますが、
勝手に言わせときます。



ホントはね、

夢を語ったり、目標を立てる以前に、
もっと大事なことがあるんですよ。




ちなみに、わたしが、
受講生やクライエント、
あるいはメルマガ読者さんからされる質問で、
いっちばんイラっとくるのはですね...



「どうすればいいですか?」

です。




ま、不安だからこういう質問するんでしょうね。
気持ちはもちろんわかります。



でもまぁ、とにかく、

「何すればいい?」

「どうすればいい?」

ってガツガツガツガツたずねては

その場で答えを引き出したがる人、
うんざりするくらい多いです。



このなかにも、
セッションやオリエンテーションなんかで、

「悪いけど、もう時間ですから。
次の人の予約入ってるんで。」

ってわたしに切られた人いるでしょ?




でも、

「あ~、すいません、でも、あとひとつだけいいですか?」

って食い下がる。



よくね~よ。



てか、超過料金払えよ。



で、こうやって、
ガツガツガツガツ質問しては、
答えをいっくら引き出したところで、
その人、結局は行動しないからね?



ガツガツガツガツ質問して食い下がって、
答えを引きずり出したがるのは、
単に不安から逃げたいだけなの。



だから答えきいて安心しておわり。
あとはなぁ~んにもしない。



それじゃ変われるわけないじゃないの。



おまけに、人にさんっざん質問して
時間奪って答えをひきずりだしといて、

「そうですよね~。
行動しなきゃ現実変わらないんですよね~。
頭ではわかってるんですけどぉぉぉぉぉ~。」

とぬかしやがる。



こういうバカにはもう、
「氏ね」としか言いようがない。



「でもぉぉぉぉぉ~、
ホントに、アタマではわかってるんですけどぉぉぉぉ~、
行動できないんですぅぅぅぅっぅ~。
どうすればいいですかぁぁぁx~?」




コレだ(苦笑)




じゃあ教えてあげるよ。





いくら夢を描いて目標を持っても、
イメージングしても、
アファーメーション唱えても、

やらなきゃいけないことをリストアップして、
行動計画立てても、

それでも行動できないのは....



それは、あなたに、
「行動する理由」がないからです。



そういうことです。



ファイナンシャルプランナーの青柳仁子(あおやぎ・ひとこ)さんと一緒に共同運営している、
愛とお金を同時に学ぶ一年間の女性のための講座、
「資産ヨメ養成プログラム」の受講生たち。



すごい勢いで結果出してます。




学生時代に付き合ったカレに振られちゃって以来、
15年もカレができなかった人にカレができて
婚約しちゃったり...

(これ、年末ギリギリにご報告ありました^^)


40代になるまで男性と一度もおつきあいしことがない人に、
カレができたり、


生まれて初めて付き合ったカレの赤ちゃん妊娠して、
当然結婚するんだと思ってたら、
実は妻子持ちだったってことがわかって、
女性としての自尊心ボロボロだった人に、
お子さんごと丸ごと受け入れて大事にてくれる人が現れて、
プロポーズされたりとかね。

(このお話もそのうちしますね。)



ま、手前ミソであれですが、
みんなすごい結果出してます。



それだけウチの受講生たちは
コツコツ地味な努力をしつづけてますから。



彼女たちが結果を出した一番の理由は、
彼女たちが「行動しつづけた」からです。



ただの一発花火じゃなく、
継続的にもくもくと行動し続けられるのは、
彼女たちの中で、「なぜそれを実現したいのか?」という
「なぜ?」を明確にしているからなんですよ。



ウチは、ここ、めちゃめちゃ厳しくやります。



ここがぼんやりしてる人は、
どんだけ立派な目標立てて決意しても、
1か月も持ちゃしません。


1か月どころか、三が日過ぎたら、
目標を立てたことすらきれいさっぱり忘れてるかも(爆)



鶏は三歩あるけば忘れるっていうし。



あれ?今年って酉年だっけ?アハハ。



まあ、元旦早々あんまり悪態ばっかついててもしょうがないんで、

講座が始まるときに、ウチの受講生たちに、
「最低10回は見るように」と宿題にした動画、シェアしますね。



冬休み宿題にもしてます。


↓↓↓







あなたはなぜ、婚活するんですか?

あなたはなぜ、結婚したいんですか?

あなたはなぜ、旦那さんと円満な結婚生活を送りたいんですか?

あなたはなぜ、妊活するんですか?

あなたはなぜ、転職活動続けるんですか?

あなたはなぜ、人間関係をよくしたいんですか?

あなたはなぜ、やりたいことを見つけて起業したいんですか?




「親から言われたから」

「先生から言われたから」

「上司に言われたから」

「コーチに言われたから」

「みんなそうしてるから」

っていう答えはナシですよ?




今年の目標を立てる前に、
いっぺん、ココ、よ~~~く考えてみてください。




本年もどうぞよろしくお願いします(^^)







 

 

 

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True Love~真実の愛~Vol.1786 ご縁はこんなルートでやってくる♪

2016-12-31 21:29:35 テーマ:ブログ

このはなさくやです。



「どうせアタシなんて」を卒業すると
いいことがいっぱいやってくるのお話。



「止観」をつかって
自分の中の記憶をひとつひとつコマ送りに観ながら、

「起きていること・起きていないこと(事実)」と
「期待やジャッジメントなどのストーリー」を分ける作業を、
ていねいにていねいににつづけた結果、

「なんでいつもアタシばっかり?」
「どうせアタシなんか」

っていう強い怒りや恨みが、
ちょっとずつちょっとずつ消えはじめたCさん。



あることに気づいたんです、彼女。



それは...



「自分はいつも不当に扱われている、理不尽だ」
という思いにフォーカスが向きすぎて、

よくしてもらったこと、たすけてもらったことを、
キレイさっぱり記憶の中からデリートしていたことでした。



さらに、よくしてもらった記憶がたまにふと出てきても、

「いや、いや、いや、いや。
でもアタシ、こういうこともされたし、ああいいうこともされたし。」

と瞬時に否定した自分がいたことにも。



(こんなふうに我々は、
自分を被害者ポジションに置くことに
無意識に執着したがるクセがあります。)



思い立ったが吉日で、
自分の思いを素直に行動に移すのが
Cさんのすばらしいところなんですが、

Cさん、クリスマスカードを買い込んできました。



そしてお世話になった人たちに、
手書きでクリスマスカードを書き始めたのでした。



その中には、前の職場の上司もふくまれていました。



そしてクリスマス当日。



その元・上司からメールが届きました。



「〇〇、元気にしとる?

クリスマスカード、ありがとう。
めっちゃ、嬉しかったよ。

あんまり嬉しかったから、
〇〇んとこの施設に、寄付させてもらったよ。
少ないけど。

今度、みんなで飲みに行こう。
みんな、〇〇に会いたがってるから。」



Cさんが大ッキライだった元・上司は、
サンタさんになったのでした(^^)





えっとですね...



「どうせアタシなんて」や
「なんでいつもアタシばっかり」が解放されると、
女性性がフワ~っとひらくんですよ。



女性性って、つまり、
「感応する力」です。


よくしてもらったことにちゃんと気づける力でもあるかな。



ちゃんと気づいて素直に喜びを表現できる、
感性、感度のよさ、ですね。



そうすると、相手はもっとあなたを喜ばせたくなります。



こうやっていいことがどんどん、
あなためがけてやってくるんですよ。



女性性って「受け取る力」でもありますから。



ちなみにね、こういうことの積み重ねの延長線上に、
未来のパートナーとのご縁も、
スルスルっとやってきたりするんですよ。



「ところで、〇〇って、今カレシいるんだっけ?
え?いない?
んじゃ、紹介したいヤツいるんだけど、会ってみるかい?」



こんな感じです。



ウチの「資産ヨメ養成プログラム」の受講生で、
何年もカレがいなかったのに、
こんなふうにしてパートナーができた人、
今年も何人かいましたよ?



Cさんにもたぶん、
未来のパートナーとのご縁が、
来年あたりやってくると思います。



パートナーシップに関することは、
わたしのカン、ホンットよく当たるんです。

ま、仕事柄でしょうね。



あなたにも、ロマンスだったり、ビジネスだったり、
すてきなご縁がやってきますように。



よいお年をお迎えください(^^)




 

 

 

 

 

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True Love~真実の愛~Vol.1785 「どうせアタシなんて」からの卒業

2016-12-30 21:28:19 テーマ:ブログ

このはなさくやです。



「どうせアタシなんて」を卒業すると
いいことがいっぱいやっています。ホント。



クリスマスにちょうどそんな体験をした、
「資産ヨメ養成プログラム」受講生がいます。



彼女のストーリーをちょっと借りてみます。



彼女Cさんは、30代後半の独身女性。
何年もずーっとカレがいません。


彼女は現在、ある福祉施設で働いています。



が、しかし。

仕事の内容そのものは好きだけど、
職場の人間関係がイヤ。



テキトーなことをいって仕事を押し付けてくる
先輩や同僚がイヤ。



その状況を毎日見ていながら、
見て見ぬふりをする上司がイヤ。



出会い活動をしたいのに、
仕事をおしつけてくる先輩や同僚、
それを見て見ぬふりをする上司のせいで、
残業ばっかりで時間がないのも許せない。



残業代も出ないし、お金もたまらないし、
当然のことながら、出会いもないし...



とにかくイヤなことだらけ。



「なんでいつもアタシばっかり?」

「どうせアタシなんか、
みんなにとって便利なだけの存在なのよ。」

このふたつが彼女の二大口グセでした。

(面接記録にびっしり書かれてます(笑))



要領よく仕事を彼女におしつけてくるわりには、
上司の前では「自分は大変なの」アピールをする、
同性の同僚や先輩。

見て見ぬふりをする上司。



この両者に対し怒りがこみあげ、
最後の最後に不満が爆発して転職。



これを数回。



そしてこのご時世ですから、
転職するたびごとにお給料は下がる。



だから無駄遣いしているわけでもないのに、
ずっとカツカツで、貯金も少ない。



将来が不安...。









ってかくと、彼女が、

「なんでいつもアタシばっかり?」

「どうせアタシなんか、
みんなにとって便利なだけの存在なのよ。」

が口グセになるのも、そりゃ当然だよね~...


同僚や先輩も、上司もひどい。
彼女、ホントかわいそう。


って思うでしょ?



実はコレ、逆なんです(笑)



「なんでいつもアタシばっかり?」

「どうせアタシなんか、
みんなにとって便利なだけの存在なのよ。」

っていうのが彼女のストーリーで、

そのストーリーに従った行動を彼女は無意識に選択して、
その選択に従った現実が出来上がったんです。



だって、ストーリーに巻き込まれないで
しっかり観察すればわかるでしょ?



コレです。(↓)



>テキトーなことをいって仕事を押し付けてくる
>先輩や同僚がイヤ。

>その状況を毎日見ていながら、
>見て見ぬふりをする上司がイヤ。



え?わからない?(笑)



んじゃ、解説しますね。



「テキトーなことをいって
仕事を押し付けてくる先輩や同僚がいる。」

というのは、
彼女が体験している現実です。



そして、

「その状況を毎日見ていながら
見て見ぬふりをする上司」

というのは、
彼女の期待でありジャッジなんです。



ん?まだわからない?

じゃ、こう言えばわかるかな?



「テキトーなことをいって
仕事を押し付けてくる先輩や同僚がいる。」

のあと、

「その状況を毎日見ていながら、
見て見ぬふりをする上司がイヤ。」

にいきなりワープしてるでしょ?



なんか抜けてるよね?



そう。彼女自身の選択と行動です。



彼女自身の選択と行動をすっとばしていきなり

「その状況を毎日見ていながら、
見て見ぬふりをする上司がイヤ。」

にワープしてしまう背景には、

「上司なんだから、わたしが何も言わなくても、
わたしの状況を全部把握して、介入すべき。」

っていう期待があるということなんですよ。



そしてその期待通りにふるまってくれない上司に対して、
怒りをためて爆発させてきた、
というわけです。



ま、こんなふうに、
「起きていること・起きていないこと(事実)」と
「期待やジャッジメントなどのストーリー」を分ける作業を、
ひとつひとつコマ送りに見ながら続けたわけですが。



これは根気いるよ?



ちなみにこの辺は「止観」の技法を使います。


◎止観とは?
→ https://goo.gl/KC7A2j




まあ、こういう地道な作業を
根気よく丁寧に丁寧に続けた結果、

彼女の中から、

「なんでいつもアタシばっかり?」
「どうせアタシなんか」

っていう強い怒りや恨みが、
ちょっとずつちょっとずつ消えてきたんですね...


根雪がちょっとずつとけるように。




そして、クリスマスが目前にせまり、
彼女の心の中に、あるアイデアが浮かびました。



そのアイデアとは...


 

 

 

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カップにビオラ(花水季さん)

 

 

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