「あぁ、あの時すぐにやっておけば、こんなに悩まなかったのに……」

「後回しにしたことで言い出しづらくなってしまった」

「何をやるにも時間がかかってしまう」

 

こんな風に思うことってありませんか?

 

私はしょっちゅうこんな感じです。

何でも後回しにして後悔するタイプ(T▽T;)

 

パッパと決めてすぐに行動することもあるんですが、

あれやこれやと悩んでいるうちに機を逃すことも多いんですね。

 

つまり、気分で動いてしまう典型的な気分屋人間σ(^_^;)

 

「もう~~!いい加減にこんな自分をなんとかしたい!」という私のような人間に

おすすめの本がこちら↓

 

残業なしで成果をあげる トップ営業の鉄則 (アスカビジネス)

 

 

 

何をしたら効率よく仕事ができ、それを結果に繋げることができるかが

分かりやすく書いてあります。

 

一度に全部やろうと思ってもなかなかできないでしょうから、

とりあえず一つだけでも実行してみよう!という気になります。

 

私の場合は、まずこれ↓

「紹介ツールをいつもカバンに入れておく」

 

取材先で、たまにこう聞かれることがあるんですね。

 

「他のライティングもやっているんですか?」とか

「セミナー講師(研修講師)を頼む場合どうしたらいいんでしょう?」など。

 

「後ほど詳細をメールでお送りしますね」とお答えすることが多いんですが、

すぐにメールを送れないときもあります。

 

その場で手渡しできるツールがあれば

相手が興味を持っているうちに内容を確認してもらうことができます。

 

その場で詳しく説明する時間がないとしても

資料を渡しておけば目を通してもらえるでしょうし

後からメールを送ったときにも思い出してもらえます。

 

と、この本には、自分に置き換えてすぐに行動できるよう

具体的な方法が書いてあるから重宝します。

 

営業マンだけでなく、自営業、学生さんにも役立つ内容ですよ。

ぜひ読んでみてください!

 

残業なしで成果をあげる トップ営業の鉄則 (アスカビジネス)

 

 

 

 

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私がこのブログを始めたのは今から10年前。

 

ほぼ日記という内容の記事ばかりアップしていた私が言うのもなんですが、もうそれでは選ばれない時代です。

 

よく「ブログでファンをつくる」って言われていますよね?

でも今は、「今日~~しました」記事だけで、ファンがつくれる時代じゃないんです。

 

「旅行に行ってきました」「映画を観てきました」「今日のランチはこれ!」みたいなプライベートネタはインスタグラムでもフェイスブックでもアップできます。

 

もしお仕事用のブログをつくるなら、プロとしての自分を見せる記事が必要不可欠!

 

ブログの役割は、時代の流れと共に変化しているんですよね~。

 

このアメブロのような無料ブログにしろ、自社サイトのブログにしろ、見込み客となる読者を意識して記事を書くのがブログの役割。要は「相手が何を知りたいか」ですよね。

 

たとえばあなたが不動産屋さんだとしたら、どんなお役立ち記事をブログにアップしますか?

 

実は私、2年ほど前に家を建て替えたんですが、その時真っ先に検索したのは、次のキーワードでした。

 

「建て替えと住み替えどっちがお得?」

 

そんなの住む地域によって違うだろー!と思いつつ、素朴な疑問をそのまま打ち込んでみました。

 

そうしたら出るわ出るわ、同じような質問に丁寧に答えてくれているサイトがたくさんあるじゃありませんか。

 

うちの子どもたちもそうですが、こうやって文章で検索する人も多いんですよね。

 

また、こんなキーワードでも検索してみました。

 

「〇〇市 中古住宅」「〇〇市 土地相場」「〇〇市新築一戸建て」

 

近所の家や土地がいくらぐらいで売られているのか、このあたりの土地の相場がどれくらいなのか、知りたかったんですね。

 

住み替えるにしても、市内の新築がいくらぐらいなのかも知りたいところです。

 

その他にも、「土地売買の注意点」とか、「不動産を高く売る方法」とか「安心できる不動産屋の選び方」とか、不安な想いをそのまま検索キーワードに乗せていたケースが多かったです。

 

理由は、これ↓

誰に相談していいのか分からない=せめてネットから安心できる答えを見つけたい。

 

ブログ記事は、こういった消費者の不安や悩みに専門家として丁寧に答えてくれるものが信頼につながり、そこから問い合わせや申し込みにつながります。

 

記事を書くときのポイントは5つ。

 

・読み手を明確にする(誰に向けて書くかですね)

・1記事1ネタ(詰め込みすぎない)

・読み手の心に寄り添う(共感されないとねぇ)

・知識の出し惜しみはしない(続きはこちら…はもう古い)

・売り込まない(基本です)

 

と、こんな内容を、成功事例を交えながら、

いつも小さな会社の研修でやっています。

 

9月と10月に東京と名古屋のセミナーでお伝えしますので、集客できる文章の書き方をものにしたい人は、ぜひご参加ください。

 

詳細はこちら↓

 

▼集客できるwebライティング!ブログ&ホームページ文章の書き方講座

9/29東京会場・午後
http://www.reservestock.jp/events/142338

▼集客できるwebライティング!ブログ&ホームページ文章の書き方講座

10/26名古屋会場・午後
http://www.reservestock.jp/events/142356

▼集客できるwebライティング!ブログ&ホームページ文章の書き方講座

10/26名古屋会場・夜
http://www.reservestock.jp/events/142366

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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夏の間、物語ライティングには

「ホームページの文章を見直したい」という

ご相談が増えます。

 

5年ぐらい前にホームページを作ってから

ブログは更新しているんですけど、

他のページはそのままなんですよね~、というご相談。

 

どんなページなのかなと見てみると

会社案内みたいなページが並んでいるのです。

 

よくあるキャッチコピー、

よくある会社の写真、

よくある事業内容の紹介ページ(図&簡単な説明)、

そして、よくある会社概要・沿革・アクセスマップ……ですね。

 

う~ん、たしかにこれだと、

ホームページからの集客は意識していないんだろうな~というものです。

 

別にホームページから集客しようと思わなければそれでいいんです。

 

「うちはブログから集客しているから

うちは紹介だけで成り立っているから

ホームページはただあればいいんだよ」という会社もあります。

 

「でも最近コンテンツ重視って言われているから

もっとホームページの文章に力をいれなくちゃいけないんじゃないの?」と

危機感を持った会社は、しっかり作り込めばいい。

 

重要なのは、読者であるお客様やビジネスパートナー、

求職者、そして世間の皆様に対して

ホームページで何を伝えたいか、ですよね。

 

たとえば事業内容のページについて。

物語ライティングの例で考えてみましょう。

 

物語ライティングは、日本で唯一、

社長挨拶文を専門に書いているライティング会社です。

 

だから読者となるお客様は社長さん。

事業内容のひとつである「社長挨拶文作成」のページでは

社長さんに向けて、挨拶文の重要性や弊社のサービス内容を伝えています。

 

挨拶文作成サービスは次の3つ。

ページも3ページに分けて作っています。

 

1、ホームページや会社案内用の一般的な代表挨拶文

2、求人用に特化した代表メッセージ文

3、創業記念や就任時などのスピーチ用挨拶文

 

これ、普通は1ページにまとめて紹介、説明したいところですよね?

 

でもよく考えてみてください。

同じ挨拶文を必要としている社長さんでも悩みはまちまち。

相手によって文章の書き方、伝え方も変わってきます。

 

だからニーズに合わせてページも文章も書き分けます。

 

商品やサービスごとにページを作る!

 

面倒かもしれないけど、

読者に親切なページを目指すと、自然とそうなりますよね。

 

では、その文章はどう書けばいいの?という方は

こちらのメルマガを参考にしてください。

 

▼「小さな会社向け・ホームページの文章見直し術」

 

 

 

 

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