夏の間、物語ライティングには

「ホームページの文章を見直したい」という

ご相談が増えます。

 

5年ぐらい前にホームページを作ってから

ブログは更新しているんですけど、

他のページはそのままなんですよね~、というご相談。

 

どんなページなのかなと見てみると

会社案内みたいなページが並んでいるのです。

 

よくあるキャッチコピー、

よくある会社の写真、

よくある事業内容の紹介ページ(図&簡単な説明)、

そして、よくある会社概要・沿革・アクセスマップ……ですね。

 

う~ん、たしかにこれだと、

ホームページからの集客は意識していないんだろうな~というものです。

 

別にホームページから集客しようと思わなければそれでいいんです。

 

「うちはブログから集客しているから

うちは紹介だけで成り立っているから

ホームページはただあればいいんだよ」という会社もあります。

 

「でも最近コンテンツ重視って言われているから

もっとホームページの文章に力をいれなくちゃいけないんじゃないの?」と

危機感を持った会社は、しっかり作り込めばいい。

 

重要なのは、読者であるお客様やビジネスパートナー、

求職者、そして世間の皆様に対して

ホームページで何を伝えたいか、ですよね。

 

たとえば事業内容のページについて。

物語ライティングの例で考えてみましょう。

 

物語ライティングは、日本で唯一、

社長挨拶文を専門に書いているライティング会社です。

 

だから読者となるお客様は社長さん。

事業内容のひとつである「社長挨拶文作成」のページでは

社長さんに向けて、挨拶文の重要性や弊社のサービス内容を伝えています。

 

挨拶文作成サービスは次の3つ。

ページも3ページに分けて作っています。

 

1、ホームページや会社案内用の一般的な代表挨拶文

2、求人用に特化した代表メッセージ文

3、創業記念や就任時などのスピーチ用挨拶文

 

これ、普通は1ページにまとめて紹介、説明したいところですよね?

 

でもよく考えてみてください。

同じ挨拶文を必要としている社長さんでも悩みはまちまち。

相手によって文章の書き方、伝え方も変わってきます。

 

だからニーズに合わせてページも文章も書き分けます。

 

商品やサービスごとにページを作る!

 

面倒かもしれないけど、

読者に親切なページを目指すと、自然とそうなりますよね。

 

では、その文章はどう書けばいいの?という方は

こちらのメルマガを参考にしてください。

 

▼「小さな会社向け・ホームページの文章見直し術」

 

 

 

 

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物語ライティングにライター応募される方を見ていると、

自身のホームページをお持ちでない方が本当に多いのです。

 

自己紹介と過去記事1~2本だけでは

ライターとしての力量や想い、人柄などはなかなか伝わらない。

 

自分の文章を書き溜めて置く場所、

詳しいプロフィールや過去作品を確認してもらう場所として

ホームページはあったほうがいいです。

 

でも、そんなに稼いでいないから

自分のホームページなんて……、という方。

 

ホームページは今や無料で作成できる時代です。

 

プロとしての本気度が伝わるホームページを作ってみませんか?

 

SEO対策はいらない。

ホームページからの集客もまだいい。

とりあえず無料で自己紹介用のホームページがほしい!

 

という方向けのセミナーを開催します。

 

詳細と申し込みはこちらからどうぞ。

ライター以外の方も申し込めます。

 

●ライターのためのホームページ作成講座【7/5】>>

 

●ライターのためのホームページ作成講座【7/19】>>

 

 

 

 

 

 

 

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仕事がら質問をする機会が多い私です。

 

「質問に始まり質問で終わる」のが取材ですから、

年がら年中、相手に何かを聞いているのです。

 

今でこそ、どんなタイプの人に会っても

楽しく取材できますが、

 

取材慣れしていない頃は、

会話が途切れてしまうこともありました。

 

「あれ、沈黙が続くぞ」

「なんか怒らせてしまったかな」

「私の取材楽しくないのかしら」

「もしかして私のこと嫌い?」

 

中には、こんな風に不安になってしまうケースがあったんです。

 

今でも覚えているのが、社員紹介の原稿を書くのに

取材させていただいたデザイナーのAさん。

 

前に座るなり仏頂面で

目を合わせてもくれません。

 

あの手この手で質問を投げかけても、

返ってくるのは一言二言の返事だけ。

 

これでは読者の心を打つ原稿が書けないと

さすがの私も焦ってしまいました。

 

しかし、一つの質問をきっかけに

Aさんに笑顔が!

 

それまでの重い空気が一変して

急にしゃべり出すようになったのです。

 

流れを変えた質問はこれ。

 

「Aさんは、社長と同じ大学だったんですよね?

学生の頃の社長はどんな方だったんですか?」

 

Aさんが社長の同級生ということを事前に聞いていたので

ふと聞いてみたくなったんです。

 

サークルも同じだったAさんは、

学生時代の社長のお茶目ぶりを

身振り手振りで話してくれました。

 

社長の意外な一面を知り、

私もつい前のめりに。

 

この話題をきっかけに、

Aさんとの距離が一気に縮まった気がしました。

 

また、仕事ではないんですが、

主人の家に初めて行ってお泊りしたときのこと。

 

主人と義父は酔っぱらって先に寝てしまい、

私と義母が取り残されてしまいました。

 

初対面で、あまり話すことがない二人です。

時々訪れる沈黙に、私の緊張はピークに!

 

「あぁ私、気の利かない嫁だと思われていないかしら…」

 

そんな私を救ったのは、この質問でした。

 

「〇〇さんは、小さいころどんなお子さんだったんですか?」

 

「そうねぇ、とにかく悪さばかりする子だったとよ」

 

その後、主人の悪ガキエピソードが出るわ出るわ\(゜□゜)/

二人とも一気に打ち解けて、楽しい時間を過ごすことができました。

 

初対面の人と接するときは

こんな風に、一旦共通の話題で距離を縮めてから

本題に入ると、相手が心を開いてくれます。

 

質問をしていて、相手が嬉しそうに答えてくれるときは

こちらも嬉しくなりますよね。

 

相手も自分も幸せになれる質問の仕方について

この本が、そのコツを教えてくれます。

 

口ベタ、あがり症、人見知りのための「質問」で会話を盛り上げる方法

 

 

口下手、あがり症、人見知りの人向け。

とくに営業や、

私のように取材を仕事にしている人におすすめの内容です。

 

初対面での会話が進まない人は

ぜひ読んで、仕事や毎日の生活に役立ててくださいね。

 

 

 

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