2010年05月31日(月)

ノマドワーキングは日本人に合っているのか!?:【ヨムマエ】『「どこでもオフィス」仕事術』

テーマ:┣書評:ヨムマエ
どうもです。
本好き同士のつながりをひたすら追い求め中の村林です。

本魂!のビジョンはこちら。


ひさしぶりにヨムマエ書きます。今回ご紹介する本はダイヤモンド社編集部の市川様より献本頂いたこちらの本↓↓ありがとうございます!!


「どこでもオフィス」仕事術―効率・集中・アイデアを生む「ノマドワーキング」実践法/中谷 [健一

¥1,500
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ハード面で言えば、ノートパソコンやiPhone、ソフト面で言えばクラウドの充実。これらのおかげで本当にどこに行っても仕事ができるようになりました。カフェに行けば、バリバリのビジネスマンがレッツノートを開いてコーヒー片手に画面とにらめっこしているような光景もよく目にします。


仕事場を一か所に限定せずにノマド(遊牧民)のように場所を転々としながら日々の仕事をこなす。これがこの本でも紹介されているノマドワーキングです。


一か所に限定しない、というのは場所を選ばずどこででもできるという物理的なメリットだけでなく、気分転換もしやすいという精神的なメリットもあると思います。


ただ、ヨムマエの現時点で僕自身はノマドワーキングに対して2つの懸念を持っています。それは以下の通り。


・サラリーマンは現実的にそんなの無理じゃないの?
・ノマドワーキングは「どこでもできる」じゃなくて「どこでも仕事をしないといけない」と捉えられない?


一つ目はまず勤務時間中に好きなように場所を変えながら仕事をすることを果たして会社が許すのか。サラリーマンにとっては一番最初にして最大の壁なわけです。僕の印象としてはどう考えても無理だろう、と…。


二つ目は僕と周りの人間の会話から出た考えです。


僕も含め周りはiPhoneを持っている人がかなり増えています。同じ会社の人でもそうです。ご存知の通り、PCサイトにもアクセスできるので、やろうと思えば社内のグループウェアにだって接続できます。ただ、それに対しては否定的な意見が多かった。いつでも見れるというよりは、いつだって仕事のことを考えないといけなくなるという意識になってしまうんですね。


メリットを感じる以前にデメリットとして捉えてしまう。もう少し言えば、ノマドワーキングってかなり自分自身をきちんと管理できる人でないとできないんじゃないかとさえ考えられます。


現時点での僕のイメージはどちらかと言えばそもそもそんなことできないと思っているし、できてもデメリットの方が大きいと考えています。


この本を読んだ後にそれがどう変わるか。僕自身も期待しています。


最後までお読み頂きありがとうございました。
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