2010年05月09日(日)
本魂!のこれから
テーマ:本魂(ホンダマ)としての活動
どうもです。
本好き同士のつながりをひたすら追い求め中の村林です。
本魂!という名前ができてちょうど一年が経ちました。これを機に今までの本魂!に対して僕が持っていた期待感と現在の客観的な本魂!の姿、そしてこれから未来の本魂!の在り方をまとめてみました。
■今までの本魂!について
本魂!を立ち上げたときには、こんなことを考えていました。
書評ブロガーの横のつながりを作ってみたらおもしろいんじゃないか。そしてできた横のつながりが出版の世界を変えられるんじゃないか。
そんな期待感を持って立ち上げました。ただ、正直な話をすればそこにはっきりとしたゴールを描けていたわけではありません。純粋に一書評ブロガーが本魂!という集団を通じてたくさんのブロガーさんや著者さん、出版関係者さんとのつながりができていくことが楽しくて、それを続けてさえいれば何かが起こるだろう。そんな風に考えていました。
■今の本魂!について
・一斉レビュー約50回!
・ビジネス書著者とのコラボ書評記事コンテスト
・月一回の書評ブログコンテスト
・リアル書店ビジネス書ランキング調査
今メインの活動はこの4つです。さらに単発でやったことも含めればたくさんあります。
これらのイベントを通じて、訪れた人にいろいろなものを受け取ってもらうことができました。
それはある人にとっては、自己啓発の機会。また、新しい仲間を得た方もいらっしゃいますし、思わぬ人脈を得た方もいます。ビジネスの種をつかみ取ってくださった方も。
本魂!を訪れれば何かを得ることができる。それが今の本魂!だと言えます。僕自身も本魂!を通じて本当にたくさんのものをみなさんから頂いたことは言うまでもありません。
■これからの本魂!
本魂!はこれまで参加者の皆さんと共に成長してきました。そして、単に横のつながりだけを求めていた時期は過ぎ、新たな局面を迎えています。
この一年で、もっとメッセージを発信し、社会的な意義を果たす段階に到達したのです。
例えばこんなことを考えています。
・本魂!ビジネス書大賞の創設
→出版社や書店が選ぶのではなく、実際に買って読む読者が選ぶ賞を考えています。
・発展途上国など恵まれない国や地域の子どもたちへ本を寄付したり、読書の楽しさを伝える
これはあくまで一例に過ぎません。本魂!は多くの人から注目されるようになりました。そして僕自身が本を通じて本当にたくさんの人に出逢い、たくさんの経験を積めました。それを何かしらの形でお返ししていきたいと考えています。
最後までお読み頂きありがとうございました。
本好き同士のつながりをひたすら追い求め中の村林です。
本魂!という名前ができてちょうど一年が経ちました。これを機に今までの本魂!に対して僕が持っていた期待感と現在の客観的な本魂!の姿、そしてこれから未来の本魂!の在り方をまとめてみました。
■今までの本魂!について
本魂!を立ち上げたときには、こんなことを考えていました。
書評ブロガーの横のつながりを作ってみたらおもしろいんじゃないか。そしてできた横のつながりが出版の世界を変えられるんじゃないか。
そんな期待感を持って立ち上げました。ただ、正直な話をすればそこにはっきりとしたゴールを描けていたわけではありません。純粋に一書評ブロガーが本魂!という集団を通じてたくさんのブロガーさんや著者さん、出版関係者さんとのつながりができていくことが楽しくて、それを続けてさえいれば何かが起こるだろう。そんな風に考えていました。
■今の本魂!について
・一斉レビュー約50回!
・ビジネス書著者とのコラボ書評記事コンテスト
・月一回の書評ブログコンテスト
・リアル書店ビジネス書ランキング調査
今メインの活動はこの4つです。さらに単発でやったことも含めればたくさんあります。
これらのイベントを通じて、訪れた人にいろいろなものを受け取ってもらうことができました。
それはある人にとっては、自己啓発の機会。また、新しい仲間を得た方もいらっしゃいますし、思わぬ人脈を得た方もいます。ビジネスの種をつかみ取ってくださった方も。
本魂!を訪れれば何かを得ることができる。それが今の本魂!だと言えます。僕自身も本魂!を通じて本当にたくさんのものをみなさんから頂いたことは言うまでもありません。
■これからの本魂!
本魂!はこれまで参加者の皆さんと共に成長してきました。そして、単に横のつながりだけを求めていた時期は過ぎ、新たな局面を迎えています。
この一年で、もっとメッセージを発信し、社会的な意義を果たす段階に到達したのです。
例えばこんなことを考えています。
・本魂!ビジネス書大賞の創設
→出版社や書店が選ぶのではなく、実際に買って読む読者が選ぶ賞を考えています。
・発展途上国など恵まれない国や地域の子どもたちへ本を寄付したり、読書の楽しさを伝える
これはあくまで一例に過ぎません。本魂!は多くの人から注目されるようになりました。そして僕自身が本を通じて本当にたくさんの人に出逢い、たくさんの経験を積めました。それを何かしらの形でお返ししていきたいと考えています。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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1 ■無題
私は東京都ということもあり、一度もお会いしていないですが、熱い魂ががブログから感じられます。継続するのは大変だと思いますが、是非続けてくださいねぇ・いずれお会いしましょう。元ビジネス書読者として