主婦と洋画とひとりごと

洋画好きの主婦の日々のつぶやき日記


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先々週から14日連続勤務の予定で、

数日前には、今度の土曜日まで続くかもと言われていました。

そうなると17連勤!?



想像しただけで、もうしんどくて、

初めての仕事だし、ただでさえ更年期で体調が思わしくないのに、

自律神経がおかしくなったみたいで、

処方された薬を飲んでも寝付けないこともありました。



私って婦人科の更年期外来よりも、心療内科に通った方がいいかしら~はてなマーク

と本気で考えていました。



ところが…

急に予定が変更になって残りの連勤が無くなりました。

(今週末は仕事だけどね。)

とりあえず2回の土日を挟んで12日間連続で働きました。グッド!



え、映画館に行けそう~(それかっ!)

白髪染めも出来そう~アップ


とりあえず体調を整えたいと思っています。

仕事も6月は減らしてもらえるよう頼みました。


自分のことはおおざっぱなのに、

仕事となると心配性なので、もっとポジティブにならなくてはダメですね~あせる




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ちょっと前の話。
土手の近くを歩いていたら、
私の気配に驚いたのか、草むらから黒い鳥がバタバタと飛び立ちました。
飛んだというよりジャンプしたという感じ。

カラスだと思ったのですが、
彼(彼女?)の顔をチラリと見たら、
顔が赤かったのです。目

顔が赤いカラス~!!

調べてみたら、
「バリケン」という鳥だそうです。
通天閣のビリケンでは無いですよ~
別名は「台湾アヒル」

カモ科のようですが、元々は家禽が野生化したので、
野鳥図鑑には載っていませんでした。
よく見かける鴨よりは一回り大きく、カラスと同じくらいの大きさでした。

映像を見つけたので貼ってみました。
川の近くにお住まいのかたなら、
遭遇したことがあるかも知れませんね。



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2011年 フィンランド・フランス・ドイツ


フランスの港町ル・アーブルで靴みがきをしているマルセル(アンドレ・ウィルム)は、

不法難民で警察に追われている黒人少年を助けます。

その直前に妻のアルレッティ(カティ・オウティネン)が倒れて入院。

マルセルは少年を自宅で匿い、少年が目指すイギリスへの渡航を手助けしようと画策します。


アキ・カウリスマキ監督の新作です。

昨日仕事を早々に引き揚げてパンを頬張って急いで電車に飛び乗りました。

間に合って良かった~チョキ



相変わらずセリフが無いな~と思っていたら、

マルセルが意外と早くに喋りました。あせる

でも登場人物たちはいつも通り抑揚のない話し方です。



特に妻。

病気で入院してしまうのですが、

それまでも体調不良だったのに、夫マルセルには淡々と話します。

○嶋菜々子の「承知しました」を思い出しましたわにひひ


マルセルの近所の友人たちも、冷たいようで実は心の温かい人ばかり。

妻が入院しても近所の奥様方が頼もしくて素敵でした。筋肉

ベトナム人のチャングもいいヤツだったわビックリマーク

善人の周りには善人が集まるのね。


それとマルセルを監視するモネ警視。

いかにもカウリスマキ風の黒づくめで登場するのですが、

ジャン=ピエール・ダルッサンですよ~

顔にいい人感が滲み出ていて、絶対冷たい男なんかには見えません…ニコニコ


音楽は古風でエキゾチックでした。音譜

現代もののわりに、タレこみ男の家の電話は黒電話だったし、

もしこれが30年前の作品と言われても疑わないかも…

(ただし背景にある難民問題までは分かりません)


その難民の少年が発端になった事件。

ル・アーヴルから200キロ近く北に行ったところに、

フランスのカレーがあり、ここはドーバー海峡を挟んで隣がイギリス。

難民たちはここを目指して集まるようです。

「君を想って海をゆく」の舞台もカレーでした。

当局に捕まった難民たちはこのカレーにたくさん収監されていました。


マルセルは「靴みがきと羊飼いが一番神に近い」と言っていましたが、

その理由が無宗教の私には分からなかったのですが、

神様の言葉なのかマルセルの持論なのか。

何故なのでしょう~はてなマーク


ただ、「何が善で何が悪か?」ということを、

この作品で感じることは出来ました。

それを教えてくれるのはマルセルと友人たちです。


カウリスマキに詳しくない私ですので、

最後の展開は予想とは反対でビックリしました。

監督ファンの方々は私のような素人が「え~っ何でそうなるの?」と驚いたのを見て、

ほくそ笑んでいたのかも…あせる

普通では無いのが監督なんですね~


最後、マルセルの庭の小さな桜の花が開花しています。

小さな幸せってこんなものなんですね。桜



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仕事を再開した最初の週は、

本当にボチボチで、5月は映画館に思う存分行けるわ~と喜んでいました。チョキ


ところがワケありで急に仕事を頼まれて、

しかも土日も含めて連続14日間ビックリマーク

1日の勤務時間はとっても短くて稼ぎも内職並みダウンですが、

遠くに出られないので映画館に行けるかどうか分からないショック!

Pさんのお宅ように映画館が隣に欲しい!!


そして、おまけに、

買い物先の駐車場で車を当てられました。目


ぶつけた方は正直な人で、私が車に戻るまでずっと待っていてくれたそうですが、

私はその後すぐに仕事を控えていて、

ゆっくりお話し出来る状態では無く…しょぼん


その関係で相手側の保険会社から電話が入りましたが、、

ケータイに電話があった時、ちょうど仕事中のトラブル発生中で…汗


物損だけやし、保険会社に任せてくれれば私は充分なのですが、

そのかたがとてもいい人で「自分の気が済まないから」と言って、

家まで挨拶に来てくれるし。



来週初めにまた保険会社から連絡があって、

それから修理の打ち合わせをするそうです。


「その駐車スペースに止っていたのがうちのポンコツで良かったね」

しかも相手がヤバイ人では無くて、フツーのおばちゃんで…

と、夫と話しました。


でも一つ言えることは、

整備工場が困るかな。

だってうちの車17年乗っていますから、

交換部品がなかなか見つからないと思う…ガーン


そんなこんなでバタバタしているので、

ブログもサボり気味になると思います。土下座

コメントの返事も遅くなります~あせる


来月からは、時間に余裕が出来ると思いますが、

それまでに観たい映画の上映が終わらないように祈る日々ですしょぼん




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読みたい本なに? ブログネタ:読みたい本なに? 参加中


折口信夫の「死者の書」

かれこれ20年ほど前に中公文庫の本作品を買ったのですが、

未だ読むことなく本棚で眠っています。あせる



何故かと言うと…



難解で読めない…叫び



奈良の二上山が舞台で、「死者」は悲劇の皇子で有名な大津皇子。

どこかでこの作品を読む講座が無いかな~とか思って20年もそのままです。あせる

文庫本の紙が黄色く変色してきました…ドクロ



久しぶりに思い出して検索してみたら、

人形劇でDVDになっているのですね~

キャストに宮沢りえの名前がありました。



長い小説では無いので、解説書を片手に挑戦しようかしら~はてなマーク



どなかた読んだことがありましたら、

この作品を読破するいい方法を教えてください。ニコニコ









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