福島の作業員は突然死ぬ、
しかし報告されないと看護師は言う
-政府捜査官が私を追っている





★阿修羅♪ さんのサイトより

おしどりマコ:福島の作業員は突然死ぬ、
しかし報告されないと看護師は言う
-政府捜査官が私を追っている(EN)

http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/161.html


2014年3月21日:[... ]
政府の捜査官が監視のために私を追い始めた。
私はそれを私の友人である研究者からだけでなく、
ある複数の政府関係者から聞いた。
私(おしどりマコ)はあなたに、私が密かに撮った監察官の
写真を見せますので、あなたは私がいかなる種類の監視である
と意味するかを知ります。私が誰かに話すとき、中央政府の
公共警察からの監視捜査官が非常に接近してくるだろう、
会話を盗聴しようとしている。

私は事故の後、福島第一原子力発電所(原発)で働いていた
看護師のインタビューについて少しお話したいと思います。
[...]彼は2012年に福島第一原子力発電所の看護師だった。
2013年に東京電力での仕事を辞めて、
そして私が彼をインタビューしたときです。

今のところ、仕事中に死亡した原子力発電所の作業員は多数います、
しかし仕事中に突然死亡した者だけが公的に報告されます。
彼らうちの数人は仕事がオフの間、例えば、週末や睡眠中に、
突然死亡している、しかし彼らの死のいずれも報告されていない。
それだけでなく、彼らは作業員の死亡数には含まれません。
例えば、50 、60から70ミリシーベルトのような多量な放射能被曝
の後に仕事を辞め、1月(つき)後に死んでしまう数人の労働者が
いますが、しかしこれらの死亡は報告されていない、
あるいは死者に含まれていません。
これが原子力発電所作業員の現実です。

<引用終わり>


記事へのコメント~より

現場に作業員を送り込んでいる小規模建設会社の社長の話を
聞いたタクシー運転手からの話です。 作業員に作業期間後、
2度目のは何人かは携帯電話がつながることが出来るそうですが、
3度目つながる方はいないとのことです。
「ひょっとしたら死んでしまったのかなぁ」と
つぶやいていたとのことです。

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とある原発の溶融貫通(メルトスルー)さんのサイトより

姿を消した800人以上の原発作業員は殺されたか,
作業中に死亡したかもしれない

http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7594221.html

<一部引用>

以下は,★阿修羅♪さんからの引用です。

日本でのKPFA(米国カルフォルニア州ラジオ局):
私は800人以上の人が福島原子力発電所から姿を消していると知った
-「殺されたかもしれないし、作業中に死亡したかもしれない」
-「政府は実際にヤクザとのビジネスを行っている」(音声)


公開:2014 年3月19日、午後6:18 ET ENENewsによる

フラッシュポイント、2014年3月10日(3時):

スティーブ・ツェルツァー、日本からの報告:
私は日雇い労働者の社長から大阪で学んだことの一つは、
原子力発電所に連れて行かれる日雇い労働者の多くは、
登録されていない、そして彼らは消えているということです。
(日雇い労働者の)組合によって契約から消えている800人以上
の日雇い労働者がいました、それは彼らが殺されたか、
作業中に死亡した可能性を意味します。

フラッシュポイント、(4:00にて)2014年3月11日:

ツェルツァー:
政府は現在、福島原子力発電所を稼働する東京電力の制御内
にあり(コントロールされており)、彼ら(政府)はヤクザを通じて、
契約作業員を許可しました。
ですから、政府は実際にヤクザとビジネスを行っており、
ヤクザがこれらの作業員を連れてくることを許可している、
そして我々は次の報告を聞いた、彼らは原子力発電所に行くとき、
多くの人は登録もされていない、だから彼らはヘルスケアを受ける
権利がないので、彼らが病気あるいは過剰被曝量になっても、
彼らは原子力発電所の契約社員であり、登録されていないため、
告げることはできません。

[...]これらの労働者は、基本的には砲弾の消耗品兵士として
使われている。彼らのうちの幾人かは日雇い労働者だけでなく、
原子力発電所のクリーンアップに慣れた移民労働者もいます。

http://www.asyura2.com/14/genpatu36/msg/880.html
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↓こういうシステムがある以上,その可能性はあると思います。

仙台駅。私たちはここで福島の除染作業員を集めていると聞き、
やってきた。3晩かかってやっと接触に成功した。
取材に応じてくれるよう彼らを説得するのはとても難しい。
危険だからだ。

「もちろん危険です。彼らの商売に影響を与えるから」

これは何十億という金のかかった利権である。
ある地方一体を除染する作業だ。福島県の大部分は、
高線量のフォールアウトのため住むことができない。
政府はそ れを変え、住民に帰還させたいと思っている。
しかしそのためには数百万立方メートルという汚染された土を
剥ぎ取らなければならない。福島県のいたるところ で土が掘られ、
パワーショベルが動いている。
この危険な作業に携わる労働力がたくさん必要だ。
そしてここで活躍するのがやくざである。

「商売はどのように行われるんですか?」

「やくざ自身は、現場での作業には関わりません。
彼らの手先である組織が人集めをして作業員を福島に派遣するだけです」

「どうやって、どういう人を集めるんですか?」

「借金のある人、または失業者などですね。
仙台の駅周辺で彼らは仕事の口があるよと声をかけるのです。
ただ実際に金を受け取ってみると,約束した額よりかなり少ないのです」

「で、どれくらい受け取るものなんですか?」

「日取りで5千円から9千円といったところですが,
そこから1割から2割がやくざにピンはねされます」

や くざがことに好んで雇うのはホームレスだ。
それには理由があると、今井誠司牧師は語る。
今井牧師は何年も前から仙台のホームレス支援組織で働いている。
原 発事故発生後、ホームレスの数は著しく増加したという。
何十万人という人が地震、津波、原発事故で一切合財を失ったからだ。

「ホームレスには職も、住所も、住民票もないので,
それで普通の仕事の口はありません。
しかし原子力業界では仕事がもらえるのです。
例えば除染作業や原子炉の収束作業などです。
どれもとても危険で誰もやりたがらないからです。
それで、弱い者がこうして雇われていくのです」

やくざに雇われ、彼らが行き着くのは危険な場所にある
下請け会社である。住む場所も家族もなく、また福島にいたと
いうことがわかるとほかの仕事にありつけなくなるという不安が
あることが原発産業にとって皮肉にも好都合な効果を招いていると
今井牧師は語る。

「実際に病気になっても証拠がありません。
彼らは『いや、福島にいたことはない』と言いますから。
彼らは嘘をつかざるを得ないのです。
そしてもしガンになるこ とがあっても,
彼らがそこいにたという証拠はありません。
まったくひどいことです。
大事なのは金のことばかりで,人間のことはどうでもいいのです。
いつも 金の話しばかりです」

私たちに情報を提供してくれた人も,
やくざの手先として働いていたが,足を洗った。
もう福島で働きたくないと思ったからだ。
しかし沈黙を破るのは非常に危険だ、と彼は言う。

「顔や姿を見せるのはとても危険です」

「どんなことが起きるのでしょうか?」

「恐ろしいことをするだろうね。殺しはしないまでも、
思い知れという,かなりの戒めが待っているだろう。
きっと拉致されて、暴行されるだろう」

危険な仕事を引き受けるホームレスはいつか死んでも、
死を悼んでくれる人もいない。

<引用終わり>

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<チェルノブイリの無名のヒーロー達>
http://chikyuza.net/archives/22637

チェルノブイリ原発の冷却水のバルブを閉じなければ
ならなかったとき、ナデシュダの夫パシュカは志願した。
そして、パシュカは死の原子炉の下に潜っていった。

パシュカは60万人から80万人いた、名もない
「リクビダートル(事故処理班・事故後始末作業員)」の
一人であった。リクビダートルはチェルノブイリ現場で、
またチェルノブイリ周辺で、大気中の、地上の、そして水中の、
致死の放射線と戦った人達であった。

リクビダートルは、もう原子核連鎖反応が止まらない原子炉を、
鉄鋼とセメントで出来たコンクリート10,000トンを使った、
放射能漏れしない石棺に埋め込めなければならなかった。
しかし、その前に、近隣の原子炉屋上に放り出された何トンも
ある放射性の瓦礫、燃料棒、制御棒の破片や欠片を取って来て、
それらを燃えている原子炉の中に放り込む作業が必要とされた。
それから、原子炉を石棺の中に封じ込めることになる。

60万から80万人に及ぶ男たちが、脅威をもって迫ってきた
原子力大事故と立ち向かい、戦い、その戦闘に勝利したのだった。
もし、彼等がこの戦闘に負けてしまっていたのだったとしたら、
ヨーロッパ全人口の40%が避難しなければならなくなっていた。
そして、ヨーロッパ全面積の半分近くの土地が、農業の為に
利用することが出来なくなっていた。

第二次世界大戦中、ドイツ占領軍に対しての戦いで2000万の
ソビエト人が殺されたという事は知られている。
しかし、チェルノブイリ事故の後、その間に、
いったい何十万人のリクビダートルが被曝の晩発影響で死亡して
いったのか、どの官公署も把握はしていない。

チェルノブイリ事故から9ヵ月後にナデシュダの最初の夫、
水利工事技師のパシュカはモスクワにある特別病院に運ばれた。
パシュカの皮膚が剥けてくるのだった。
その後は、パシュカの茶色に変色した肉が骨からはがれていった。
2ヶ月間、ナデシュダは病院で、パシュカの隣の床の上に寝た。
パシュカは、一枚のポリ塩化ビニルのシートの下に横たわっていた。
ナデシュダはパシュカを撫でることも、パシュカにキスすることも、
パシュカに触れることも許されなかった。

つい6ヶ月前にナデシュダとパシュカは結婚したばかりであった。
最後には、パシュカの体が、骨なしの干からびたスポンジのように
崩壊していった。
パシュカの遺体は放射線防護のため鉛の棺に納められ、
モスクワにある墓場に埋葬された。

<引用終わり>

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管理人

チェルノブイリ事故収束の為に、60~80万人もの人間
たちが、犠牲的精神で原発に立ち向かいました。
無数の人間の尊い命を犠牲にした人海作戦でした。
恐らく、原発付近で作業をしていた人は、早い段階で、
全て死んでしまったと思われます。

それから時間が経つごとに、危険な作業に従事していた
英雄たちは、次々と倒れ死んでいったと伝わっています。
その数、数万から10万人以上に上るのではないでしょうか。
もしかしたら、放射能の本当の恐ろしさも知らされていなかった
のではないかと推察されます。
幸運?にも、生き残った方々も、そんなには長生き出来なかった
でしょう。

福島原発作業員の方々は、一体どれだけお亡くなりになって
いるのか、正確な人数は、徹底的に隠蔽され続けるでしょう。
少なくとも、もう既に、最低でも数十人規模の尊い命が犠牲に
なっているだろうと私は考えています。
そして、これからも犠牲者が何十年に渡って出続ける・・・。
しかし、それらの全てを闇に葬るつもりなんでしょう。
官僚、やくざ、政治家、マスコミが、その真犯人です。

たかが、電気の為に・・・





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海外で日本の売った原発が事故を起こした場合、
その費用はすべて日本国民の税金から支払う約束
になっている

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