311千葉チッソ・劣化ウラン燃焼の重要証拠か!?



動画A








動画B



地震によるコンビナート火災(千葉県市原市コスモ石油)
0:00 1度目の爆発 1:36 2度目の爆発 2:52 3度目の爆発 3:44 4度目の爆発

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110311/dst11031120550186-n1.htm



ヤフ-の エコビレッジ・​コスタリカ共和村 さんの記事から
極めて気になる箇所を発見しました。



必見 ↓
3.11千葉コンビナート隣接「劣化ウラン倉庫」全焼についての検証
http://blogs.yahoo.co.jp/costarica0012/23193329.html


上の記事より一部引用

© 2012 Twitter ~より

https://twitter.com/naka430/status/88494213196550144


千葉県市原市チッソ石油化学五井製造所の劣化ウラン保管庫
一部延焼とあるが全焼の間違えじゃないの

屋根も壁も全て焼け落ち柱の
鉄骨がアメ状に ぐにゃぐにゃに曲がってる

グーグルの衛星写真で確認出来ます




管理人

これは、極めて重要な情報と判断しました。

鉄骨がアメ状に ぐにゃぐにゃに曲がってる グッド!

これは、通常の燃焼では有り得ないことです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8C%AC%E9%89%84
建築材としての鉄は、融点が1500℃以上に達する。


http://yoshino-gypsum.com/sekkou/why/taika/index.html
住宅で火災が発生すると、通常、室内の温度は火災発生5~10分程度で500℃に達します。
さらにフラッシュオーバーと呼ばれる現象が起こると、瞬く間に室内温度は1000℃
まで達します。



$wantonのブログ




もしこれが事実であるならば、何かが爆発炎上 ドンッ した事を意味します。

調べて見ると、大変な事実が判明しました。





[Ⅴ]劣化ウランはどのようにして環境を汚染し、人々を被曝させるか

http://www.jca.apc.org/stopUSwar/UMRC/du_human_effect.htm


劣化ウラン弾は、優れた装甲貫徹能力だけでなく、
激しい燃焼性を持つ徹甲焼夷弾 ドンッ です。

ターゲットとなった戦車、あるいは装甲車輌に当たると瞬時に燃焼し、
車輌内の兵員を殺傷し、車輌を炎上させます。


そして、弾芯の金属ウランは燃焼の結果、二酸化ウラン
や八酸化三ウランなどの酸化物の微粒子(エアロゾル)となります。

これらの微粒子は大気中に浮遊し、風に乗って広く拡散します。現地調査等から、
最低でも40km、あるいはもっと遠距離まで劣化ウランのエアロゾルが到達すると
指摘されています。


-以上-




あの問題の劣化ウランのドラム缶を収納していた建物は、青いビニ-ルシ-トで
覆われているのを確認出来ますし、孤立化した建物です。

http://blogs.yahoo.co.jp/costarica0012/23193329.html


引火して燃えたとしても、鉄骨がアメ状に ぐにゃぐにゃに曲がる事は考えにくい。

劣化ウランが、収納建物の火事の高温をトリガ-とし爆発炎上したとするなら、
その全てに説明がつきます。
逆にいえば、それ以外に説明がつきません。

これは、極めて重要な証拠です。

グーグルの衛星写真で確認出来るのであれば、裁判資料としても
十分に通用すると思われます。

案外、身近なところに極めて重要なヒントを発見する事が出来ました。


最後に、劣化ウランは、セシウムなどと違い、出す放射線量は、かなり低いものです。

調べて見ました、
去年の311の時の千葉県のモニタリングポスト。



県環境研究センターにおけるモニタリングポストによる
大気環境中の放射線量率の測定結果(平成23年3月分)

http://www.pref.chiba.lg.jp/taiki/h23touhoku/houshasen/list-kekka-atmos-1103.html


確認していただけると思いますが、去年3月11日の夕方5時から6時の時点で
わずかに上昇しているのが確認出来ます。

これも一つの証拠として留保しておきたいと思います。


原子力発電所から生まれる劣化ウランは、核廃棄物そのものです。
日本全国にある54基もの原発から、ものすごい量の劣化ウランという
核廃棄物の処理には二通りあります。
一つは埋設処理で、二つ目は保管です。

どうやら、保管するほうが、かなり安上がりだそうです。
そうして見ると、原発マフィアから、保管を押し付けられた可能性が
浮上して来ました。
触媒というのは、口実に過ぎないのかもしれません。

恐らく、これは国家機密に相当し、前提としてもし万一、何かの事故が発生したと
しても、国から企業が守られるといった約款が交わされていたとしても何等
不思議ではありません。

つまり、今回のような事故の場合においても、真相が明らかにされる可能性は
ほとんど無いという事になります。

しかし、それによって、多くの首都圏の市民の命が危険に晒された可能性があります。

そして無論、この構図は、日本全国どこでも同じである事を意味しています。




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