カロリー0の恐怖 ダイエット飲料・食品・毒性科学物質










世界一の普及率を誇る人口甘味料 アスパルテーム



アスパルテームは、歴史上もっとも論争を呼んでいる食品添加物です。

そして同時に、数ある人工甘味料の中でも断トツに世界で一番普及しています。サッカリ ンを

はじめ、チクロ、ソルビトール、スクラロース、キシリトール、パラチノース、エリスリトール、

アラビノース、アセスルファムK,マルチトール、トレハロース、ステビアなど人工甘味料は

いろいろありますが、人工甘味料と言えば、何といっても「アスパルテーム」なのです。



アスパルテーム論争


ラッセル・ブレイロック博士は、その著書「スィート・ミザリー、毒された世界」と

「エキサイトトキシン(興奮性毒)」の中で、彼らが正常と報告した実験動物の細胞組織には

、明らかに腫瘍のできているものがあったFDAの認可を得るためにこの事実をサール薬品

は何とか隠蔽したにちがいないと、私は推測している。」


博士は名声のある脳神経外科医でした。現在は引退して、人々に予防医学と健康についての

知識を広めるべく著作と講演活動をしています。

また、興味深いことも言っています。


「このような神経毒が市場に出回ることは、人々の知能の低下とも関係している。少数の知能

の高い人たちが、多数の知能の低い人々を支配するためにこのような人工甘味料が出回って

いるのだ。」


博士は興奮性毒についての専門家でもありました。これらの毒に関しては、近年、

問題視され、研究が進んでいます。


人間の脳は他の動物よりかなり繊細にできており、一つ一つの神経細胞(ニューロン)は

非常に弱くわずかな量の毒で破壊され死亡してしまいます。


その脆弱さは、ラットの5倍、サルの20倍といわれ、ヒトの繊細な脳神経細胞に与える影響は、

従来の実験動物を使用した方法では正確に測定できないのです。

動物実験の段階でさえ問題が山積みの化学物質を、さらに繊細な神経細胞を持つヒトに使用

した場合、その結果がどのように引き起こるか、想像するだけで恐ろしいことです。

「アメリカでの350億円を求める集団訴訟」


アメリカで350億円を求める集団訴訟が起きていることが、新たにわかりました。


2004 年 9 月 15 日、米カリフォルニア州サンフランシスコでアスパルテーム製造元の

ニュートラ・スウィート社や米糖尿病協会などを相手取った集団訴訟が起きました。

この訴訟で、原告側は、ニュートラ・スウィート社に対して、「アスパルテームが人体に

有害であり、糖尿病にも効能がないことを知りながら販売し続けていることは違法行為

である」として、 3 億 5 千万ドル(約 350 億円)の損害賠償を求めています。

原告側は、アスパルテームが人体にもたらす深刻な健康被害を立証して、裁判に臨ん

でいます。 起訴内容は以下の通りです。

恐喝罪、不当競争、不正表示、詐欺罪、警告表示義務違反、商取引法違反など、

健康被害を訴える人々からの集団訴訟。


起訴事実には、現国防省長官のドナルド・ラムズフェルト氏が、サール薬品の社長時代、

長年にわたりFDA(連邦医薬食品局)が禁止にしてきたアスパルテームを、政治的圧力

を用いて合法化した違法行為も含まれています。 カリフォルニア州では、同 2004 年に

他にも 3 件、同様のアスパルテームに関する訴訟が起こされています。


コカコーラ、ペプシ、バイエル薬品、ダノン、ニュートラ・スウィート社など、 12 社を相手

取ったこれらの訴訟では、「アスパルテームが人体に有害な神経毒であることを知りな

がら故意に食品に混入している事実」が訴えられています。原告側は、これらの企業が、

腹痛、関節炎、リューマチ、喘息、脳腫瘍、慢性疲労、性的機能不全、生理不順、

記憶障害、鬱、眼痛、高血圧など、アスパルテームが引き起こす様々な症状について

認知しているとしています。一方、被告企業側は、アスパルテームは安全であるとして、

引き続き食品に使用していく姿勢です。


この他にも、人工甘味料で、神経毒として人体への危険性が指摘されているものに、

スクラロースやネオテーム(日本での商品名・ミラスィー)があります。



元記事


http://www.thinker-japan.com/aspaltame.html




更に専門的に詳しく知りたい方は、最新情報が以下に


さてはてメモ帳より


新しい証拠はアスパルテームが有害であると確認 by David Rothscum




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