「その女、善良につき」

三線愛好家 & 三条市ボランティア連絡協議会会長 きよ里が書いております。どうぞよしなに。

アルバム「人の喜び」のご購入は福顔酒造さまでどうぞ!
 通販もあります。商品名「人の喜び」・数量・お届け先を、ご注文主様のお名前・住所・連絡に添えて電話、ファックス、またはメールでお知らせください。
 TEL 0256-33-0123/FAX 0256-33-4675/E-mail info@fukugao.jp

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天候に恵まれ、暑すぎず、涼しすぎない気温の中、雨にも降られず、無事たどりついた川崎は「沖縄そば ゆんたく」。


まずは、今回のゲストであり、この会場をアレンジしてくれた「たの」をパーカッションに迎えてリハーサル。

たの「ちょっとだけカホン叩かせてください」
みたいな話だったので、いいよーと簡単に答えたのですが、たのの持ち込んだ楽器、セッティングが本気過ぎてまずビビる。これ全曲やるくらいの心構えだよね。
実際、たののパーカッションは、しかーもよかった。何度もリハーサル重ねたかのようなしっくり感。普段は三線プレイヤーとユニットをやっているとのことでした。なんだ。できるんじゃん。

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リハーサル後のオリオンビールがたまらない。
ゆんたくさんは店内禁煙で、入り口外に灰皿が設置してあるのだけど、この夏の夕暮れ、そのあたりで風を浴びながらビール飲んで、この後はコンサートで、とか思うの最高すぎた。

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暮れゆく川崎の町並みに、キヨサクのフライヤーが貼ってあるのがすごくうれしい。
この写真のどこかに実物のエーサクさんもいるので探してください。


2部構成で、前半は和装、後半は洋装にてお届けしました。
洋装の方がロックげな動きに見えるね。


今日もシネ健のみんなが来てくれたよ。
左から鬼じょーさん、松本監督、私、ユミヲちゃん、エーサクさん、そして今回も終わってから現れたヒロシさん。リハーサルのときだけちょっと顔出してくれたバクザンも。ありがとうございまスライダーズ!

<覚書き>
・集団就職で沖縄から神奈川に来られたおじさま、佐渡出身の奥様を2年前に亡くし、お一人でご来店。お話してくれてありがとう。
・まなきちゃん、お誕生日おめでとうございます。ファミリーのみなさん、こんな大切な日を私たちの演奏で迎えてくれてありがとう。
・沖縄そばめちゃくちゃ美味しかった。
・ゆんたくのマスターが来てたTシャツ、私も持ってる。
・萌ちゃん(燕)と優子ちゃん、どちらも左八重歯、カワイイ。
・最近リクエストに関して考え方が変わってきた。なんでもだいたい応えられるようにしてきたけど、なんか違うんじゃないか。リクエストに応えるのが最良のケースであればそうすればいいけど、それよりも「ここで、このお客さんのために」って準備したものがあるなら、そっちを精一杯やるほうがお客さまのためなのでは。
・だから本当に聴きたいの以外の、「これはさすがにできないでしょwできるもんならやってみてよw」的ノリでのリクエストは控えてほしいな。そんなんやるより他の人が「さっきのあの曲もう一度聴きたい」と思ってて言い出せない、とかを言い出せるようにすることに腐心したい。それはメジャーな曲のリクエストに応えるより難しいはずだ。がんばろう。
・たの、いい店紹介してくれてありがとう。
・関東遠征に行ってよかった。
・エーサクさん、はんばきぬぎは鰻で決まりですね。

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杉山"パー"章二丸さん(写真左)のお店、THE SHOJIMARUで、キヨサク(きよ里×エーサク)演奏したよ。
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好きな丸さんの素敵なお店でやれたってだけでもう十分だけど、対バンの±30(バクザン×藤岡孝章)も面白かったし、思わぬお客さまにも恵まれ、すごく楽しかったので、この思い出をあとで反芻できるために記録を残す。

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ツアー慣れしてない私とエーサクさん、機材や衣装をキャリーカートで運び、地下鉄の階段の多さに閉口。坂道の多さに苦労。この日の東京は体感温度26℃、風が涼しいことに救われる。
涼しいのにふうふう言いながら汗だくでたどり着くTHE SHOJIMARU、ボードに自分たちの名前が書いてあるだけで感激。スタッフさんが店の外で待っててくれた。親切。

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今回の旅はカメラマンいないので、私目線の写真しかない。
みんなで撮ったり、ステージ中だったりのは、来てくれた人頼みなんで、あとでもらえたら加えておきます。さしあたり、昼食抜きで夕方まで歩かされ、楽しみだった生ビールもおあずけで、食べ物を求めあたりを見回す会場到着時のエーサクさんをご覧ください。

THE SHOJIMARUのステージはばかでかいスピーカーをモニターに使ってて、聴きやすく楽に音が出せた。本番の時だけ何かに共鳴する「びよーん、びよーん」っていうノイズが何か所か乗っかってきた(たぶんモニターだけ。お客さんには聴こえてない)けど、そこだけ。スタッフさんがこまめに調整してくれたし、マイクも2本使い比べさせてくれたり、スタンドも三線にちょうどいいのを(丸さま手づから!)引っ張りだしてくれたり、すごくすごく親切にしていただいた。
章二丸さまありがとうございまスライダーズ。

ステージからお客さまの顔はよく見えなかったけど、全体的に楽しんでもらってる感はほのかに伝わってた。来てくれた皆さん本当にありがとう。

そして粟島で知り合ったバクザンが、なんかわからんけど大物連れて来ておもしろいステージをしてくれた。「ギターはだいたい現地調達する」という、音楽プロデューサー藤岡孝章さん。
歌詞にタブーがないというのは強いなあ、羨ましいなあ、と改めて思う。
私もふざけた人間性ではそうバクザンに劣らないと思うけど、三線持つとどうしてもキレイにまとめることしかできない。藤岡さんもバクザンも、いわゆるヨゴレ的な歌詞をものともせず使いこなす。そのキャラクターが羨ましい。ときどきあのようになりたい。
しかし、1曲めから○○○の曲だなんて、○○○の人がいたらどうするつもりだったんだ。いたかもしれないけど。
MCでたくさん藤岡さんにいじっていただいて有り難い。思わず密かに合掌した。
沖縄が好きだがBEGINが嫌いという藤岡さん(ちなみに藤岡さんがイイと言わなかったものは売れる傾向が強いらしい)の、「島唄か」という曲に三線で飛び入りさせていただく。調弦はG-C-G。沖縄系アーティストへのディスが込められた曲のバックで三線を弾くという組み合わせが素晴らしくおもしろい。自分ではできないので、こういうことをさせてもらえてうれしいのである。

最後に急遽だけど4人でセッションして、リハーサルも満足にできなかったがなんとかなった。
一安心。バクザン、藤岡さん、エーサクさんありがとうございまスライダーズ。こういうとこからだんだんプレイに幅が出てくると思うので、すごくうれしいです。

やさしく見守ってくれた章二丸さん、いろいろワガママを聞いてくださって本当にありがとうございまスライダーズ。
我らが章二丸さんは、秋にはツアーで新潟にも来られるということなので楽しみ!タイマーズ好きの人一緒に行こう!

<覚書>
・新曲「月影」のノリがやっとわかってきた。
・客席の後ろの方に美しい男の人がいた。
・裕子ちゃんと藤岡さんの組み合わせ。
・チームシネ健が集まってくれてた。
・ほぼ終わってから現れたヒロシさん。
・地下鉄はキャリーカートとか車椅子とかの移動には不向き、全然不向き。
・地下鉄の階段攻めが終わっても安心するな、東京は坂の町だ。
・三線を2台持って行ったのは欲張り過ぎだったかも。
・あの衣装をチョイスしてよかった。

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いよいよ明日から2days!
極東エレキ民謡チーム「キヨサク」初めての新潟県外遠征です。逆順でスケジュール紹介しますのでどうぞお間違いのなきように。


7/23(土)19:00~ @沖縄そばゆんたく(神奈川県川崎市川崎区)
投げ銭制なので気楽に入れます。投げ銭は10円でも1万円でも、金額は本当にその人のお気持ちで大丈夫です。私たちのパフォーマンスに見合うと思うだけください。お気に召さなければもちろん無投銭でもOK(お店の飲食代は払ってね)。
料理の美味しい店らしいので、私も楽しみにしています。スーチカーあるかな♡

このお店でのライブ開催は、関東在住の燕市出身、たの氏にコーディネートしてもらいました。
たのサンキュー。
たのから「コーディネーターとして働く代償に、1曲参加させろ」と言われましたので、パーカッションでセッションに入ってもらおうと思っています。
何の関係者でもない、ただ足を運んでくださった純粋なお客さまも、セッション参加できますよ!打楽器、三線、唄など、遠慮なさらずに申し出てください。本編中はキヨサクの2人だけでやらせていただきますが、たのが出てきたときや、本編終了後は自由セッションタイムになると予想されますので、鳴り物持っておいでください。
手ぶらも、また、よし。


伝説のバンド、タイマーズにて、忌野清志郎の後ろでドラムを叩いていた杉山章二丸さんがライブハウスを作ったぞ!Webのイベント告知ページに載せてもらえただけでちょっとうれしい。
LIVE SPACE THE SHOJIMARU 告知ページ

7/22(金)19:00~ @ライブスペース THE SHOJIMARU(東京都千代田区神田須田町)
\2,800-(前売り・当日とも)+1Drink

本編終了後には、私たちや対バンのバクザン藤岡孝章さん(どんな方なのかわかりやすい、多分ご友人の方のブログ記事がありました)、そしてオーナーの章二丸さんたちと一緒に飲んで話ができるチャーンス!
私らとはまあ別にいつでも話はできますが、藤岡さんや章二丸さんは、今までライブを見に行っても話まではできなかった!というファンの方たくさんいるのでは。
私もミーハー心丸出して、丸さんにおみやげとか持って行きますからね。同じようなノリでお気楽にどうぞ。

対バンの「プラスマイナスサンジュー」については、とにかく動画を見てみて欲しいと思います。
プラマイ30「父さん、相談したいことがあるんだ(仮名)」動画
曲名は知らないので勝手に命名しました。
藤岡さんマジパネエッス。
けっこう古いですけど、藤岡さんが「崖の上のポニョ」の主題歌を歌ったころのインタビューがむちゃくちゃおもしろいのでこちらもぜひ。

あまり宣伝が行き届きませんで、
「え!?今頃告知されてもまにあわないんですけど!?」
という方もおられるかもしれませんが(スミマセン)、私たちのコンサートは本当に
「友だちがなんか変わったことやるって言うから見に来た」
みたいなノリで大丈夫なんです。民謡に対する理解とか知識とか何も要りません。ライブハウスも沖縄料理店もありますが、世間一般のルールやマナーを守って入店してくだされば、なんの敷居高いこともありません。怖いとこでもないよ。
ていうか今回の2か所は私も初めて行きます。

目標としては、複数のお客さまに、
「もっと聴きたいから絶対またツアーやって!!」
と声をかけていただくことです。
「もっと観たいから、今度新潟行くわ!!」
ならなおのこと最高。もうその人に新潟での滞在費をあげてもいい。あげられないけども。

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こないだから矢代さんのバックバンドをしてて感じたことがあるんだ。

とにかく音楽は、バンドは、楽器のプレイは、楽しんで楽しんで楽しんで、楽しんだ結果を誰かが高評価したりしなかったりする、でもいいんじゃないかって。

楽をするという意味ではなくて、ストイックな練習も、その先に大きな喜びが見えればこそ楽しみにもなるわけで、ただ苦痛なだけの修行じゃ、一流プレイヤーにはマゾヒストしかいなくなっちゃうわけで(ある意味真実かもしんないけど)。

そこまでつきつめなくても、とにかくもっとライブっていうのは楽しいものなんじゃないか、と、何かこう、突き詰めて考えすぎていた自分にはっと気がついたような感じ。
オーバーキャパのスケジュールを断りきれなくて、喜ぶ人がいるなら行きたいって欲張って、その欲の代償に体力を削って、うたえなくなることに怯え、手術のためにはどのくらい休業すればよいかとか、その間に忘れられたらどうすんだとか、少し考え過ぎじゃないだろうか。

もし歌えなくなったら、歌えなくなったで、その分今までやりたかったのに出来なかったことができるんじゃない?とか、そんなスタンスでもいいんじゃないかって。

楽しんで楽しんで楽しんで楽しんだ挙句に、自然と出てきたものを見る人がどう評価するとかは、自由だし、その結果高評価だったらうれしいな、くらいの。

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そんなことを教えてくれた矢代秀晴さんと燕チームのメンバー。
家に遊びに来てくれて、ありあわせの機材でセッションライブをして、やっぱり楽しかった。
自分の部屋を音楽室にしておいてよかったなぁ。

矢代さんの飄々とした(でもすげー才能光ってる)感じが、今の私にはすごく羨ましくて、とても心地よい。自然体で無理がない。私はまだアクが抜けてなさすぎて、そこまではたどりつけてない。
エーサクさんと宣さんの幼なじみ感とかもなんかすごくよくて、リラックスしてるのがわかる。男子はいいなぁと思う。私も男子になって、ブラックキャット川上みたいに矢代さんたちに可愛がられてみたかった。

深呼吸をひとつ。今は好きな歌を、誰のためでもなく唯自分のために歌いたい気分だ。

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演奏ではなくて司会のご依頼をいただき、リリックホールへ出張いたしました。


出演された6バンド中唯一のインスト(ヴォーカル無し)バンド、Sound Waveのみなさんの記念撮影に写り込んでみました。
T-SQUAREのカヴァーバンド。技術的に安定していて危なげないです。写真右、リーダーの佐藤充さんの思い入れが音から手に取るようにわかる感じでした。シンセサイザーからドラマー(左端、小日向健一さん。後で聞いたら燕市の方だそうですね!)へクリック(テンポの目安となる合図音)を出して、それをベースに演奏されています。クリックに合わせて演奏するのって、楽なようで難しいんだよな~。
主にベースの斉藤達也さん(私の方を見ている方)、ギターの石橋直周さん(満面の笑顔の方、夜勤明けなのにおつかれさまです)とお話させていただきました。
斉藤さんは、私の親しい誰かによく似ているのです。とても初対面とは思えなくて、お話もおもしろくわかりやすくて、あ~似てる、似てる人がいる、仲良くなれそう、と思ったのですが、誰に似ているのかはイベント終了してもはっきり思い出せません。今もまだ思い出せないでいます。
もしかしたらSAX奏者の阿部 泰比古さんかもしれない。話し方の穏やかな感じ。と、髪の長さとかが。もしかしたら。

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ステージはとってもまとまりのあるクオリティですてきでした。
演奏後、リーダーさんが
「フュージョンはとにかく機材がかさばる。搬入とセッティングに何十分もかけて演奏2曲とか、見合わないステージも多いんだ…」
「メタルやりたい時とかあるじゃん?」
とお話してくれました。すごくよくわかります。


6バンドが30分ずつ出演されたうち、最大数の10曲を演奏された初期ビートルズトリビュートバンドFab Beatの皆さんにも、浴衣を着たついでに混ざってみました。
司会者なのにお色直しするという、司会者に求められていない品質を追求。

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Fab Beatは事前のインタビューで
「黄色い歓声を浴びてみたい。音楽はコピーできても、観客の声はコピー出来ないから…」
と語ってくれました。確かに…。よくわかります。私もキャーキャー言われてみたいです。
よくわかるので、客席に協力を依頼して、キャーって言ってもらってみましたけど、少しミーハー感のない、いぶし銀的な歓声だったかもしれません。でもメンバーさんは喜んでくださいました。
おつかれさまでした!

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プラスティック・コバ・バンド。
シンセサイザーの過足薫さんは、昨年11月の「いいうた、ふっとつ。」でご一緒しました。
逆光で見えませんが、西遊記の衣装キメてるリーダーの小林訓(さとる)さんにインタビューできました。
「マイケル・K・ソックス」という名前の茶トラくつした猫を飼っているそうです。
プレイヤー側としてやりたい曲と、お客さまが聴きたい曲が半々になるようにセットリストをお決めになっているそうです。
ファンクバンドスタイルで、30人位の流動メンバーがいる中から、そのときどき都合がつく人でできることをするというバンドだそうです。
今日のメンバーも演奏技術が高く安心して楽しめました。司会者の控えてる席からはステージ上手側の中音(バンドが自分たちの演奏を確認するために、ステージの中に出ている音。お客さまに聴こえている音とは、バランスや音量が違う)しか聴こえないのですが、それでもバランスのよいことがわかります。
曲終わりをリーダーが可視的にコントロールしているのも正統派感ありました。

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6バンド中、最初に演奏されたMOJYA(もじゃ)です。
インタビューの間、キーボードのハモンさんが、カンテツ座の秀次郎さんに似てるんだよな~とばっかり考えていました。衣装に着替えてステージに立たれたら、ますます似て見えました。
ヴォーカルのジーンさんとハモンさんはご夫婦で、楽屋にはこどもたちがキャッキャいう声が聞こえ、すごくHappyな明るい雰囲気でした。
買ったばかりのキーボードに、オレンジ色のビニールテープを貼って、スタンドも同じようにしているのがいじらしかったです。そしてジーンさんがステージ上で何のためらいもなく
「普段は衣装もオレンジで、オレンジキチガイって感じですよ!」
とお話されたのが、たいへん天真爛漫で好きですwww

「パフォーマンス」を意識したプレイは、さすがストリートで鍛えたバンドという感じです。
普通、女性ヴォーカルをフィーチャーしたバンドであまり選ばないだろう、エアロスミスやレニー・クラヴィッツの曲を入れてくるあたり、通っぽいです。

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「良いバンド」感あふれる、ORANGE☆SMILE。
ヴォーカルの外山恵美子さん、お上手です。何のリード音もないところからアカペラで歌い出してきっちり音が取れています。力みがなくて伸びのあるお声です。いろんな曲のカヴァーをするアマチュアバンドとしては、このあっさりしたヴォーカルは最強ではないでしょうか。どんな曲もスルリと馴染む気がします。

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「上手ではないけど一生懸命やります」
と仰っていたのですが、なかなかどうして、悪くないです。
ちなみに、この写真でベースを弾いておられるのは、ORANGE☆SMILEのレギュラーの方ではなくて、この日PAを務めてくださった小島さんです。レギュラーのベースの沙織さん(八重歯)は篠笛を吹いています。キーボードの綾子さん(八重歯2)はプレイ中ニコニコしてて、楽しんでる感あってすごく抱きしめたかったです。

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そして、今回私に司会を任せてくださった、「アマチュアバンドを応援する会」会長の小川さん、このフェスの実行委員長町永さん率いるneedsがトリを務めました。
needsとのご縁は2年前に遡り、イベントにキーボードの方がどうしても参加できないとお困りのところに私がお手伝いさせていただいたことがあります。
今回は、そのとき演奏した曲(さすらいのギター、十番街の殺人、雨の御堂筋など)をレギュラーメンバーで演奏しておられるのを、袖から見守る立場でした。鍵盤がそんなにうまくない以上、またやりたいとは言えないのですが、とても懐かしく、同時に
「もうこのみなさんとこれらの曲を一緒に演奏することはないんだな~」
と思ったらしんみりとさみしくもありました。
レギュラーの女性ヴォーカル、マリリン小林さん、たいへんお上手で、こんな方のトラとして私歌ったのかと恥ずかしい思いでいっぱいでした。当時はごめんなさいw

全体に、予想以上に転換がスムーズで、うっかり30分も巻いて(時間が繰り上がって)しまったくらいです。あんなに全バンドセッティング、入れ替えが素早く行われたイベントを、私は見たことが無いです。入れ替えレベルが高いです。

この頃、自分だけでやっていては見えないものを見る機会が多くて、親しくしてきた相棒のはずの音楽ってヤツに、新しい感じ方をしています。いくらでも語りようはあるのですが、簡単に言うと、楽しんだもの勝ちってことじゃないかと思います。
今日のイベントを、司会の私もとってもよく楽しみました。
来年は私のコーナーを30分とってくださると主催の方からありがたいお話がありましたが、それよりも、出場されるバンドの方が沖縄曲をチョイスしてくださって、そこに三線弾きとして飛び入りするほうが嬉しいな!
第14回に出演される方は、ぜひ一度ご検討お願いいたします。

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