「その女、善良につき」

三線愛好家 & 三条市ボランティア連絡協議会会長 きよ里が書いております。どうぞよしなに。

アルバム「人の喜び」のご購入は福顔酒造さまでどうぞ!
 通販もあります。商品名「人の喜び」・数量・お届け先を、ご注文主様のお名前・住所・連絡に添えて電話、ファックス、またはメールでお知らせください。
 TEL 0256-33-0123/FAX 0256-33-4675/E-mail info@fukugao.jp

●オンラインでのデータDLはiTunesでどうぞ!

●ライブを見たい/メディア出演情報が知りたい
 →各月の演奏予定
をチェックしてみてください。

●動画を見たい
 YouTube SakuragiKiyosato
 USTREAM kiyo_sato
Twitcasting kiyo_sato

●演奏を依頼したい
 →桜木きよ里@gmail.comへ、メールをください。氏名の部分の綴りは上記YouTubeのIDをご覧ください。

●BBS(更生保護活動)の様子が知りたい
 →BBSの項目
をチェックしてみてください。

●スライダーズファンとして交流したい
 →ぜひコメントつけてください。土屋公平Love&Respect
!!

テーマ:

三条まつりの興奮も冷めやらぬ5/16、燕戸隠神社春季例大祭・通称「萬燈」のおけいこを見学に行ってきました。

 

昨年初めて、燕のお祭りを見て、三条まつりとは勢いも形式も全く違う隣市のお祭りに強く興味を抱いたのでした。祭りといえば天狗さまの大名行列しか知らぬ私が、30代も後半になってやっと、町ごとの文化の違いを見比べるという楽しみを知ったのでした。
 

まず「まんどう」は「萬燈」なのか、「萬灯」なのか、「万灯」なのか。
いろいろな表記がありますが、今日いただいたパンフや木場小路萬燈組のWebサイトに習い「萬燈」が正式で、他はそのまま略字と捉えることにします。

19時、サンロード宮町に位置する戸隠神社に集合。

スマートな宮司さんより、戸隠神社の来歴などについてお話をうかがう。

「400年ほど前に祠がこの地に流れ着いたのがはじめと言われている。川の流れから考えると100%あり得ないが、『人間の初めは天からおりてきた神様』としているあたりと合わせ、そういうところが人間のロマン」
という印象的な説明で楽しく教えていただきました。

説明の中で本成寺の萬燈行列にも触れていただいたのが、嵐南っ子的にテンション上がった。
 

主催者のKenoh.com佐藤さんに「よっちゃん」と呼ばれている小林由明さんのご案内で、お社の裏にある「宿」=萬燈の練習場へ移動。

 

前半は木場小路萬燈組の見学。宿の雰囲気はどことなくピリっとしていて、踏み込むのがためらわれる雰囲気だ。

こちらの踊り手さんの呼称は「お玉さん」。
小学生の女子が12人、色とりどりの浴衣に、三尺帯を前結びして、白足袋で2列の隊列を組む。

その後ろで「ひょっとこ」役の男児が、美しい所作で扇をひらめかせている。その動きの格調高さに目が引きつけられた。さらに先輩と思しき少年が、ひょっとこ君に扇の使い方をアドバイスしている。

 

太鼓は2台、踊り手でない小児が耳をふさぐほどの音量。後ろ姿しか見えないが、男性の背筋が躍動しているのが表情豊か。

日本舞踊東流のお師匠さんが鋭い眼差しで見守る中、カチ(拍子木)の音を合図に少女たちが舞い始める。唄い手は若き総代さん。いわゆる民謡のプロ的な発声でないところに味がある。「普段は普通の人」が普通の生活でしないことをするところに祭りの楽しみはある。
「勇猛さのある男踊り」との説明があったが、やはりお玉さんの動きは可憐で繊細でいとおしい。ひとつひとつの振りが男らしいのではなく、全体の隊列と振りの乱れのなさが、厳しさと格調高さを感じさせる。

お師匠さんの指示はかなり怖い!
「下を向かない!」
「ここだよ。まだ。まだ待って。」

最も若いお玉さんは6才だろうか、体の大きさは随分違う少女たちが一糸乱れぬ舞を見せてくれた。

 

続いてもう一つの萬燈組、横町萬燈組の宿へ徒歩で移動。
保険会社の駐車場にござを敷いて宿とし、お神酒と灰皿が並ぶ雰囲気は先の組と比べ全体的にオープン。前年度総代の我らがエレキギター・エーサクさんが、祭りの男「英作」の顔をして色紙のこよりを作っている。普段と違って話しかけづらい。
説明によると、横町萬燈組の総代は1年交代で、一度総代を経験した人は二度とはなれないそうだ。よく続くな。人材が豊富ですばらしい。(木場小路の総代には任期がなく、10年位同じ人が務めることもあるそうだ。)

太鼓は大小合わせ4台がしなやかな動きで奏でられる。踊り手を卒業した中学生~大学生くらいの女性たちが主に笛を担当しているようだ。

カチが鳴ると横町の踊り手、「おどり子さん」が縦1列にずらりと並ぶ。「横若」と染め抜いた揃いの浴衣がいやがうえにも祭りの雰囲気を盛り上げる。帯は後ろ結び。

 

1494940014648.jpg
(萬燈の花飾りになる和紙のこよりを私たちも作らせてもらった。右が私の作品、左は「こういうの苦手」とつぶやいていたインディ齋藤氏の作品)

拡声器に乗せて良い声の伊勢音頭が流れる。お神酒が回ってくる。歌詞がぜんぜん違うし、振り付けも全く違う。共通のところはあるが、「優しげな女踊り」という説明のとおり、手の動きが小ぶりで、しとやかな印象。
厳格なお師匠さんの姿はなく、聞けば、宿に集まる前に花柳流のお稽古場で全員が稽古をつけてもらってから集まるのだそうだ。踊り子さんたちはどことなくのびのびした表情にも思える。袖に縫い付けられた鈴のリンリン軽やかな音が少女たちの可憐さを引き立てた。

おみやげに、おどり子さんの萌え絵をジャケットにした唄のCDをいただいて解散。

貴重な機会だった。
おけいこは非公開ではないらしいが、部外者が「ちょっと見せてください」と入れるかというと、まぁそんなことはありえない。まずいつどこでやっているか、地元の人か、そこに知り合いがいなければわからないし、関係者に手引してもらわなければ、非公開でないと言われてもおいそれと参加できない。
直接説明を聞くことで、地域外の人間でも、当事者に近い気持ちを持って祭りに参加することができる。歓迎されている空気を感じながら本番を楽しむことができる気がした。
欲を言えば案内役は木場小路、横町の両方から出てきていただきたかったなぁ~、そうしたらより深いお話が聞けたのではないかな。

これは完全に私的な意見ですが、三条もんとしては、燕の行事にはうっすらライバル心が、どうしても否定できない。燕に敵愾心なんかまったくないのに、自分自身だって三条まつりに参加してないのに(毎年見には行くけど)、なんとなくこう、比べてみて、ぼんやりと嫉妬したりしてしまう。燕は大好きなのに、ちいせえ器でごめんなさい。
昨年も感じたことだが、何が妬ましいって、萬燈はメンバーが若い。20~40代の第一線の人たちがちゃんと主体的に取り仕切ってやっている。これにはライバルとして嫉妬を覚えざるを得ない。すごくいいと思う。


今年の萬燈本番は、5/21(日)。8:00から20:00クライマックスの舞い込みまで、サンロード宮町周辺で踊りの披露と萬燈が練り歩くシーンを見ることができる。
「燕の祭りは宵宮が盛り上がる」と言われている前夜祭は5/20(土)、16:00~22:00だそうな。
できればどちらも行きたいな!
三条の人も燕の人も、みんなで楽しみましょう。せっかく三条まつりと萬燈の日にちが分かれた暦の年ですから、三条まつりのご関係者の方にもぜひ楽しんでいただきたいものです!

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

他の三線ファンの気持ちが知りたくて、みんなどんな気持ちで三線買うのかとか、どういうとこにこだわって選んでるのかとか、そういうことをどうしても直接体感してみたくて、出稼ぎアルバイトしてる私を関東のおともだちが訪ねてくれました。

 

1494155884331.jpg

ろくさん!!
こないだ恋のからくり夢舞台第3幕で共演したばっかりだけど、すごく久しぶりにあったような気がした。向こうからろくさん歩いてくるの見つけたらなんか胸が熱くなったよね!
で、ろくさんには当然、太鼓(パーランクー)持ってもらってみました。

私が持ってるのはサンリオ公式、キティちゃんのミニマム三線(27,800円)。ソプラノウクレレと同サイズのASOVIVAオリジナル。

1494155882459.jpg
昨日来たバクザンが、女優西尾美鈴氏を連れてきてくれたよ。西ちゃん久しぶり!
差し入れやお土産までいろいろくれてありがとう!気がきいとるよ!

IMG_mvkb5h.jpg

臨時店長伊藤淳さんのセールストークを聞いてなるほどと思う余裕ができてきた。
自分が購入するときは気にしないところを、他の人が絶対譲れない条件として掲げてたりする。当然のことらけど、ハッとする斬新さが心にひらめく感じです。

「2台目にどうしても本皮三線がほしい。」
「自分は持ってるけど、奥さんも弾きたいみたい。」
「三線体験してみて、やっぱり欲しくなった。」
「海外に持ち出すから、人工皮の三線が必要。」

「よくわかんないけど、見てみたい。」
「こどもに弾かせたい。」
etc.

 

中でも印象に残っているのは5才くらいの女児とお父さんのコンビ。
女児にパーランクーを持たせるや、もう、マンガかな?って思うほどのパァァァァ…っていう笑顔になって(その笑顔がにしやんにそっくりだった)、マシュマロのようなふわふわのほっぺがそりゃうれしそうに、それだけでは飽き足らなくて、パーランクーを叩きながらぴょんぴょん飛び跳ねて、それでもまだ喜びを表現するのに足りないみたいで、その場でくるくる回りはじめて、もう、もうね、おばちゃん、売り子らけど、きみにこのパーランクーを買ってあげたかった。
お父さんの
「うちマンションだから…こんなの買ったらママにころされる…」
という理由で買ってもらえなかった女の子の下瞼に、みるみる溜まっていく水分、お父さんに抱き上げられて、お父さんの肩に惜しげもなくぽたぽた落ちる涙の粒、去っていくお父さんのその肩越し、手を振ってさよなら、彼女はワンワン泣きながらも手を振り返してくれたのに胸キュンが止まらなくて、女児を出産したくなりました。女児たまらない。君に会うために私は川崎に来たのかもしれないな。
(その後しばらくしたら泣き止んでまた戻ってきた。かわいい)
 

81才の、三味線の師範代のマダム、
「姉が沖縄から買ってきてくれた三線を持っているの、弾いてみたい、でも何も手入れしていないし、きっとたいした品じゃないから」
と恥ずかしがって見せてくれないのを、なんとか説得して、翌日ご家族ともどもお持ちいただいたのも印象的。伊藤さんがメンテナンスを施して、さしあたり弾けるようになった三線を、マダムがそっと構えているその奥ゆかしさにも胸キュンしました。

「弦を巻いたんだけど、キレイにできなくて、なんか段々になってる」
といって三線を持ってきた若い女性、その場で弦を巻き直して、長すぎる弦の余りをチョキッと切って終わり。私にできる精一杯のメンテナンスw

それから、
「三線習いたい」
「買ってもどこで習っていいか」
という声の多さは特筆もの、三線教室とかサークルやってる人は、どこどこでやってます!っていうチラシを作って、ぜひ最寄りの三線屋さん、もしくは催事で来ている三線ブースに置いてもらうべきです。
どうりで、以前伊勢丹沖縄展に出店しておられた屋良先生も、私のチラシをブースにおいてくださった。こういうことか。
川崎・横浜なんて、お教室もサークルもたくさんあるから、選び放題だって思ったけど、やっぱ地元の人ならより近くでって思うし、これから始める人にとっては全くわからない未知の世界で、入っていくのはこわいと感じることもあるもんね。
この点もすごく参考になりました。新潟ならどうか、自分だったらどうするか、等々思うところが多かったです。
 

平川美香さんに会えたし、カミヤタスクさんにもチラッとだけ会えたし、漏れ聞こえるライブの音がかすかに聞こえたし。1日目に比べて涼しいのでバテないで夜までもったし、2日目もほんとうに気持ちのよい日でした。伊藤さん、ASOVIVAの山﨑社長、おかげさまでとても貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございます。また行きたいな。

AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

当然、三線店さんの顧客である私ですが、他のお客さんはどんなお気持ちで三線店にいらっしゃるのか知りたくて、2日間だけのアルバイトにチャレンジ。

 

1494155885739.jpg
神奈川県川崎市のラ チッタデッラにて開催された、第14回はいさいFESTAへ初参加。
東京都在住の唄者、伊藤淳(いとうあつし・通称Atty)臨時店長の指導のもと、三線専門店ASOVIVAのアシスタントを勤めました。

 

開店と同時に多数のお客様がつめかけて、びっくりするくらい順調に三線が売れるのでした。
確かに、初心者向けの三線&ケース&小物セットが19,800円(本皮強化張りは34,800円)と破格ではあったのです。

 ※はいさいFESTA特別価格です

しかし、だってね、他の出店は数百円の食品やおみやげがほとんどですよ。その中で、2~3万円台の商品が、なかなかどうして。けっこう出るもんですな。


1494155935617.jpg

我らが朋友、バクザンが訪ねて来てくれた!
バクザンさんはこの夜、川崎の2つ隣、大森駅近くの風に吹かれてというフォークのお店に出演とのことで、本番前に会いに来てくれたよ。ありがとう~。

新潟伊勢丹の大沖縄展でご一緒した方々ともちょっと会えたりしてラッキー。

いろいろなお客様とお話できたけども、何より暑さがスゴくて、立ってるだけで精一杯(立てなくて座ってたけどw 伊藤さんスミマセン)。新潟と違うよぉ…。
でも、関東は暑いだろうなぁと思ってノースリーブで行ったのに、現地のみなさんはけっこう上着着てらした。バクザンもコートなんか着てきた。
あと、ディズニーのTシャツをファミリーやカップルでお揃いでお召しの方が多いことに驚きました。新潟ではああいう堂々としたペアルック、あんま見ない。ような気がする。

 

1494155934526.jpg

夜は、はいさいフェスタの民謡居酒屋でヒージャーさんらと合流したかったんだけど、満席のためあえなく宮崎県日南市 塚田農場というお店で交流会。杉内Pと、燕市出身たのも来てくれた!
この店の地鶏の炭火焼きものすごい美味しい。日向夏ハイボールがすすんだ。9時間の炎天下(日が暮れたらラクになったけど)の後の地鶏料理とハイボール至福です。これのために出稼ぎに行ったのかも、私。最高すぎた。

哲Pリーダーの「大正ガーディ」の話がうけました。
川崎の夜の部、最高すぎたよ!明日も頑張る。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

三条が生んだディーバ・吉田睦さん(通称ムッさん)とギタリスト井上潤さんのビッグカップルの結婚式がありました。

いのじゅんさんは中学の私の1年先輩、ムッさんは私の1年後輩、という間柄でもあります。学生のときはよく知らなかったけど、大人になって、こういう機会があるとは、予想すらしませんでした。


県央組は7人で乗り合わせて長岡は喜多町の会場まで行ったのですが、パーティー自体の楽しさもさることながら、準備から移動からもう楽しかったです。
1493613476945.jpg

みんなテンション上がってるし、そもそもなんかこう風水的に幸せが溢れ出てるようなメンバーらし、車内が陽の気にみちみちてたwどんな幸運でも引き寄せられるような気がしたw
道すがらみんなで見た夕日がとてもキレイで、もうそれだけでいい結婚パーティーになることが確信できてた!

会場に入ったら入ったで、ミュージシャン満載で超楽しかった。

 

うっちーさんも来てた(昨日と同じ格好で)。
ふじっしー(藤島博幸)さんが↑うっちーと私が夫婦みたいな写真撮ってくれたw下の方に見切れてるファインダー関野w

 

この写真が好きすぎる。大原兄弟と、果てしなく仲良くなりたい…。大原兄弟大好き…。
※ハイネケン持ってる左が兄のエーサクはん(ギター)。右側のグラス持ってるのが弟のポリッシュK3はん(ベース)です。そしてじゃがいものグラタンを食う私。


演奏がたくさんあって、普通にコンサートとしても(会場のバランスもとってもよかった)楽しめたけど、私のNo.1は内山二夫さんの叩いた「哀愁のヨーロッパ」です。
スゲェテクニシャンのギタリスト2人がせめぎ合ってるのに、フロントマンより激しく目立ってしまう一極入魂のウッチーさんが大好きですw

なんというか、知ってる人の結婚式で、仲間みんなで行けて、会場のどこに行ってもつながってる人がいて、それでみんなの気持ちは一つ、ムッさん潤さんのご成婚を祝う、っていう、ただそれだけのことが、そうそうないことであり、こんなにも幸せなことだとは、気づかなかった。
こういう気持ちを幸せっていうんじゃないかなって思わせてくれたパーティーだった。

招いてくれてありがとうムッさん!体を大事に、元気に出産してね。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

本当に多数のご来場ありがとうございまスライダーズ!心から御礼申し上げます。

夢叶い、チケットが前売完売となった「恋のからくり夢舞台 第3幕」です。
しかし、「チケットだけは買ったけど、当日来ない」というお客さまが何名かいらっしゃって、残念ながら席は全部は埋まりませんでした(補助席を出して座席数を増やしたためでもあります)。
空席がないギッシリの客席、を目指してがんばってきたのですが、もうひとがんばりすればよかったかなぁ。

チケット買っていただくのはもちろんとても嬉しいのですが、我々演者はチケット売るのが仕事ではございませんで、ショーを観ていただかないと、お話にならないのです。
お仕事や急な都合で来られなくなることは仕方ないのですが、じょんぎで
「金に困っているんだな。ステージはどうでもいいが応援する気持ちでチケットを買ってやろう」
みたいなのはほんとう~~~~に必要ないです!お金払ったら払っただけの対価、それだけ楽しんで帰ってくださいね!

でも、追加席を出さなければ、確実に満席御礼ではありましたし、何しろチケット完売は嬉しかった。
こんなにも多くのお客さまが楽しみに待っててくださって、短くない時間を費やしてくださり、私が格好いいと思った衣装を見て、私たちが格好いいと思った曲を聞いて、お友だちと飲みながら感想を言い合ったりして、スタッフのみなさんもそれぞれに働いてくださって、言葉には尽くせない大きな喜びをば胸に抱えています。
心より、大きな声で、ほんとうにありがとうございまスライダーズ~!!

 

今年は、前年までフィナーレでやっていたテーマ曲「夢芝居」をオープニングセッションで行いました。

 

我らがラブマントラズ、第1部は民謡ステージ。

 


第2部は昭和カルト歌謡ステージでお送りいたしました。

 

幕間のお楽しみ、「恋のからくり三文芝居」。今回は出演者以外(スタッフ等)も出てもらいました。
坂井"プリンス"崇人(トラソルサポートギター)×縁竹縄(照明・音響係)。縁竹縄くんの演技がコミカルで、イケメンのシリアスな雰囲気と意外に相性が良くて笑っちゃた。
縁くんは浅草の東洋館という演芸場でレギュラーの芸人さんとして活動されていましたので、空気をつかむのがうまいんだね。とてもよかったよ。

元劇団トマト座所属女優の岡田ちゃんみか(緞帳・照明係)×まったいら健(ゲスト・漫談)による模範演技は流石の一言。

私は紆余曲折の末、ラブマントラズ・哲Pリーダーとシュールなコントを演じることになりました。
私も縁くんみたいに、美しい人とやりたかったのに…。
いっぱい投票入ってたのにぃ…。



フィナーレはトラソル×ラブマン、出演者全員で「二人の銀座」「イマジン」をお送りして幕となりました。



最後にイケメン坂井さんと手をつなげたことが、非常にこの舞台を後味の良いものにしてくれましたw

どういう形になるかはわかりませんが、来年も第4幕をやりたいと思っています。来年こそは、空席のない、真の満席をめざして、今年からもう企画を練っておくつもりです。
必ず実施しますので、今から、来年の恋のからくりを観に来てくださるお客さまを募集しています。常に募集しています!

<おまけ 打ち上げの様子>

本編終了後のお楽しみは恒例の打ち上げ。お客さまと出演者の交流会です。

女子の参加率が高くて華やか。
右端は飛び入りゲストで歌ってくれた片桐晴海さん。晴海さん好き好きチュッチュッ。

サインもらうために色紙を持ってきていた安藤"うさぎちゃん"大工さん。


やっぱ坂井さんと2ショ撮ってみたいよね!

今回のイベントで、私のヘアと着物着付け、場内アナウンスを担当してくださったみちこ先生のブログです。↓


 

こっちは身重の身で、緞帳と照明係をやってくれた、ちゃんみかのブログ↓


ちゃんみかとろくさんと記念撮影。
この髪飾りもみちこ先生の手作りで、大きくてすごくカワイイのですが、後ろからも写真撮ってもらえばよかった~。

1493613478143.jpg

これはリハーサル。バックバンドが私の好きなメンバーいっぱいでテンション上がった。


1493613477484.jpg
これは楽屋にて。ラブマントラズは愉快なバンド。みんな仲が良くて和やかだよ!

写真も載せきれないし(お客さま、スタッフさんのいろんな写真もらいました、ありがと~)、言葉にすればまだまだお伝えしたいことはたくさんたくさんあるのですが…それはこの時間を共有したみなさんとだけ分かち合える、ということで。
来たかったのに来ることが叶わなかった方もけっこういらっしゃると思います。お気持ちを持ってくれただけでも、うれしいよ!来年以降にチャンスあるといいな!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。