2030年 3000億企業への道

-限界に挑戦するメンバーが卓越したことを実現する-

グリーンイノベーションズグループ 代表 都築博志のブログです。


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昨日に引き続き、支払うべき代償について。
先ほど面接に来ていた学生に、昨日ブログに
書いたことについて質問を受けました。

「社長が支払っている最も大きな代償って何ですか?」

私は銀行借り入れの個人保証と答えました。
中小企業ではほとんどの会社が銀行から借り入れを
行っており、代表者が個人保証しています。
恐ろしいですよね。


先の震災でも倒産した中小企業がたくさんあった
はずですが、経営者のみなさんはほとんどが自己破産
することになったと思います。

政府は一部の大企業には何かあったときに
公的資金を大量につぎ込みますが
残念ながら中小企業は助けてくれません。
自己破産という制度そのものが救済措置では
ありますが。。。

個人保証以外の代償としては、人生の全てを
会社の存続と発展を最優先に考えているということ
でしょうか。


もともと地元は大阪で、私は大阪を愛してました。
友達もたくさんいる、慣れ親しんだ地で暮らして
いきたいと考えてました。
ですが、
今後さらに成長させるために、優秀な人材を
獲得すべく東京に本社移転しました。
私はやっぱり日本が好きですが、
今後のグローバル展開を考えて海外に本社を
移すべきと断定できるときが来たなら、
きっとそうすると思います。

何か緊急事態があれば休みだろうが、予定が
あろうが、仕事を優先させます。

2030年3000億円という願望を叶えるためには
当然の支払うべき代償です。


こんなことを書くと、
「それはあなたは経営者なんだから
そうでしょう。自分は違う。そこまでするだけの
給料ももらっていない。」
という声が聞こえてきそうです。

それもひとつの考え方ですよね。否定はしません。
ただ、最近本当に私は強く思います。
例え経営者ではなくとも、
人生の全てをかけて仕事しないともったいないと。

子供の頃はみなさんは何を夢見たでしょうか?
パイロット、プロ野球選手、サッカー選手、
お笑い芸人、舞台俳優、人気アイドル。。。
きっと様々ですよね。

もし、みなさんが子供の頃の夢をある程度まで
実現していて、その道においてかなりのポジションまで
到達していたなら、その仕事に人生の全てをかけませんか?

プロ野球選手ならチャンスがあるならメジャーリーグで
プレーしませんか?
そこに「海外に行くのは嫌だ」なんて選択肢はないですよね?

でも、今から会社を辞めて
再度子供の頃の夢を目指すのはかなり難しいですよね。
あきらめるべきことはあきらめるべきと
私は思います。
そして、あきらめたなら今の仕事がなんであれ、この先も
その会社で働き続けるつもりなら、
人生の全てをかけて仕事しましょう。
出世が全てとは言いませんが、その会社でどこまで
上に行けるのか、全力でやりきるべきです。
人生はたった一回ですから。

読者の中には会社員の方もたくさんいらっしゃると
思いますが、会社員として生きるなら、
自分がこうなりたいと思える最高にかっこいい会社員を
イメージしてください。
そして、支払うべき代償を再度認識し、
全力で仕事に取り組んでまいりましょう!


最後に、先日からフェイスブックの友達の間で
話題になっているホンダの広告を添付します。




$2030年 3000億企業への道



「負けるもんか。」のホンダにも
気合いと根性だけは

負けるもんか!













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