青い森の癒し

アニマルヒーリング・オーロラ鍼・エネルギーワーク&スピリチュアルカウンセリング
ヒーリングサロンBlue Shylphのブログです
あなたらしさを受け止めて表現していきましょう


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今日は愛犬エルフの生前(2015年)に受けたアニマルコミュニケーションの感想を書いてみます。
お話をしてもらったのは動物の通訳ともこさんです。

ともこさんのブログでも紹介していただきました。
『死を目の前にしてゴールデンレトのエルフが伝えたかったこと』

 


昨年の9月14日、偶然にもセッションに空きがあって申し込んだ当日に受けることができました。(これもエルフの導き?)

 

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エルフは2015年8月中旬から階段を躊躇するようになり、お散歩で前足を引きずるようになりました。ともこさんのセッションを受ける9月14日には手足が麻痺し、寝たきりで自分で動けない状態だったのです。

以下メモをもとに再現しました。長文ですがよかったらお読みください。

緑色は私の気持ちと解説です。

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私に対して
『かーちゃんは心配してる』
エルフの麻痺がどんどん進行しこれからどうなっていくのだろうと私はとても不安でした。そして血管肉腫の再発だとしたら死に向かっているのかもしれないとも感じていました。

 


エルフ自身がお空に還ろうとしているのなら、飼い主の執着で引き止めるのはやめよう、寿命を全うさせてあげたいと、決めていたけれど別れるのは寂しいというエゴが出てしまって迷っていました。

 

 

それでも私が魂レベルではそうしようと決めているのをエルフはわかっていて
だから安心している。それは動物のサポートになっているとともこさんに言われました。

 

 

これを聞いて泣けて泣けて仕方ありませんでした。あんなに無邪気で明るいエルフがそこまで深く私のことをわかっているなんて。。いつも私のことを見ていたけれど、そこまで見抜いていたんですね。

 

 


感情面で揺れているかもしれないけれど、エルフとの出会いの中でやるべき課題などについて一つ一つ向き合って行っている。心を開いて見れているので一緒に過ごしている今のこの時をエルフは凄く感謝している。

エルフが2歳の時オモチャを誤飲して開腹手術を受けました。それがきっかけで自分の気持ちに向き合って行きながら、エネルギーワークを仕事とするようになりました。一連のことは全てエルフの導きだったのです。

エルフに何か問題が起こった時はいつも私自身の気持ちを見つめていく時でした。ずっとずっと私にこうして寄り添って人として成長していけるよう導いてくれていたのです。

 

 

エルフは地球での生活を超楽しんでいる。『地球楽しいきゃぁ~』ってな感じだそうです。←とってもエルフらしい表現です。

 


楽しかったのでまたすぐに戻って楽しみたいと思っている。私達との生活がとても楽しかったので地球サイコー!また戻る!とってもシンプル。だからまたすぐに逢える。心配しないで。

 


命を終わっていくプロセスの中にあるのだけれど、波動は輝いている。肉体的にも痛いとか苦しいとかはあまり伝わってこない。エルフの軽いエネルギーが身体的な苦痛を消している。

※これはきっとアニマルヒーリングをたっぷりしていたからだと思います。

 

 

私の女性性が豊かになっていったのと共にエルフも影響されていった。エルフ的には全て完璧って感じなの。ふふふ。エルフの役割は私がハートを開いて自分自身を信頼できるようになること~完璧(エルフ的にはそれを完璧という表現をしていたそうです)それをサポートする、伴走する役目だった。私を選んで生まれてきたようです。(エルフとの前世での関係も以前ともこさんに教えてもらっていました。)

 

 


笑顔のエルフが伝わってくる。私が執着せずに行かせてあげたいということを魂的に決めていてぶれていないので今は感情的になってもいい。人間の感情としては寂しいけれど、魂的にはわかっているので大丈夫です。

 

 


素晴らしい最期をサポートできると思う。向こうに行くこと=誕生である。最期の時のお世話をするってのも約束してきていること。今のことは起こるべくして起こっている。何かが原因な訳ではないので罪悪感を感じなくてもいい。

 

 

そして食べ物に対する希望を伝えてくれました。他にもきいたけれど、食べ物のことしか言わなかったみたいです。←エルフらしい 笑 

 

 

ずっと笑顔ずっと満足顔だと言われました。確かに体が動かない以外は痛みはあるのでしょうが、明るく元気いっぱいなエルフでした。

 


そして私に対してだいじなメッセージを伝えてくれました。それは秘密。

 

 

緑の匂いを嗅ぎたい。幸せだった!!

私を選んで生まれてきている。

 


エルフが全身麻痺になっている状態を検査するかどうか迷っていました。それもどっちでもいい。全部エルフが導いてくれるから。どっちがいい悪いではない。どっちもOKなんです。迷いは生じるけれどどっちでもいい。まっさらな気持ちでエルフを感じてみてください。

 

 

生きる死ぬを私達がしなくてよい。そこは手放していい。エルフが私を誘導している
頭で考えずに感じる。私に降りてくる感覚をエルフがサポートしているのでそれを受け取るにはぽか~んとすること。←リラックスするという意味です。

 


検査に行く病院でエルフを見たらわかる。母親の感覚でわかるはず。(実際にはレントゲンだけ取って肺転移が判明したのでそれ以上はしませんでした。)

 

 

気楽に楽しく ハートマークな感じで、罪悪感持たなくていいですよ。自分が決断しているようで動物たちに導かれているって信頼した方がいい。エルフの魂を信頼して。絶対エルフにとって良くない(魂の道にそれたこと)は起こらない。

 

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ともこさんのセッションを受けた2日後に神経の専門医の診察を受け、血管肉腫の肺転移とおそらく脊髄か脳への転移が今回の麻痺の原因であろうということ、そしてターミナルステージであることを知ることになったのです。

 

ともこさんのセッションを受けていたのでシビアな結果に泣きはしましたが、その日から最期の時にむけて、腹を決めて夫と二人で楽しく過ごすことができました。どんな選択をしてもエルフにとって良くない選択は起こらないと言われたことでとても安堵しました。

 

 

それって私達の人生でもいえることなのかもしれませんね。間違えはなく、全て必要なことが起こっていてそして必ず乗り越えられる。それを教えてもらいました。

 

 

私の気持ちを全て御見通しだったんですね。いつも明るく無邪気で寝たきりになっても、キッチンに立つ私をじっと見つめていたエルフでした。食べることは生きることだったんでしょうね。逞しいなぁと思いました。お空に還るその直前まで食べてました。

 

最期の時を明るく楽しく過ごすことができること。それを叶えてあげられたことは私にとって喜びでした。エルフの食事を作ること、食べさせてあげること、排泄の介助などなどいっぱいお話ししていっぱいお世話させてもらえたことが、私にはとてもかけがえのない大切な時間でした。

 

 

エルフと共に過ごした10年間は私にとっては宝です。一緒に暮らせたこと心から嬉しいと思えます。

 

 

エルフがお空に還ってから半年以上たちますが、先日夫が入院した時に(もう退院してますが)夫のベッドに添い寝してたそうです。夫は現実派ですが、エルフのことに関しては信じていたようです。頑な夫の気持ちもエルフが緩ませてくれたんでしょうね。

 

 

最期の時をじっくり過ごさせてくれたエルフ。そしてお空に還る直前にうつろな状態なのにパッチリ目を開けて挨拶をしていったエルフ、とてもあっぱれな最期でした。その様子は こちら

 

エルフの闘病の様子は 闘病記シリーズ

 

愛すること慈しむことそしてそれを受け取ることの素晴らしさを教えてもらいました。動物って凄いなぁって思います。

 

あなたのそばにいる動物もきっとそうです。今この時を大切に過ごしていってくださいね。

 

 

 寝たきりになってから、昼間だと熱かったので、涼しくなった夜に大好きな庭で草の匂いを嗅いでいたエルフです。

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昨夜のスーパームーン、パワフルでしたね。

宇宙からの情報バンバン降りてきていて、眠くて仕方なかったり、逆に目が冴えてしまったり、私は動悸がしてました。

今日は古くからの友人と会ってきました。
何度も遊びに来てくれていたので、エルフとも顔見知りでした。

『最期の時の話聞いて動物も人間もこの様に迎えたいと思う幸せな最期と思ったわ』

友人のこの言葉が私の気持ちを受け止めてくれたようで、嬉しかった。最期にエルフに私たちがしてあげたかったことが、できたんだなぁって思えたのです。

生き物として、死に向かっていくとき、それを引き延ばすのはやめようと夫と意見が一致していました。

痛いのは軽くしてあげたくて、鎮痛剤は使いました。

ご飯は食べたがったので食べさせて、万能酵母液は飲ませてました。

ただ、共にそこにいる、
よく頑張ったね。
私たちを選んでくれてありがとう。
とても幸せだったよ。
大丈夫、安心してね。

それだけは伝えて、そばにいただけです。
あ、ヒーリングはしてました。エルフが安心して旅立てるように。

それほど、苦しまずに静かにそっと息を引き取りました。本当に潔く立派でした。

どこかのブログに書いてありました。
消えようとしているロウソクの炎に息を吹き掛け炎を大きくするのではなく、そっと手を添え風を防ぐだけでいいと。

そうしたいと、ずっと思っていて、それをさせてくれたこと、それが一番の親孝行だよなぁと思いました。

時には本当にこれでいいのかと迷って気持ちが揺れてしまうこともありました。1分1秒でも長生きしてほしいと思わなかった訳ではありません。

それでも、年齢、今後起こる病状などを鑑みてどうしたいかを考えると、行き着く答えは揺らぎませんでした。

この考え方がベストかどうかは分かりません。だけど、どうしたらいいのかを家族と十分考えるそのことが大切なことなのかもしれません。

自己満足かもしれませんが、私も夫もそれでいいと思っています。

この考え方が正しいとか間違ってるとかでなく、どうしたいかを考えることが大事なのです。

どんな答えを出しても、また、迷いながらでも愛犬はその、選択を受け入れてくれるはずです。飼い主の、望みを叶えたい、それは彼らの願いだから。

最期まで大切なことを教えてくれた愛犬に感謝です。

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愛犬エルフがお空の一年生に入学してから3日たちました。

FBにコメントを下さったり、メールやライン、電話をくださったみなさま
ありがとうございました。以外としっかりしてます。

近所の犬友にも知らせたら、逢いに来てくれて
一緒に泣いてくれました。
こんなにもみんなに愛されていたんですね。

何をしていても思い出しては姿が見えないことに涙していた1日目
泣きながらも、片づけをしエルフ関係のもの多さに驚いてます。

見事な引き際を見せてくれた愛犬でした。
死を特別なこととしているのは人間だけなのかもしれません。

死は新たな旅立ちでなのですから

愛犬にアクセスしてみるとご機嫌で
何をしていても『かーちゃん楽しく!だよ。』と言われております。

最期の時まで、食べることを楽しんでいた愛犬
愛犬のご飯を作るのが楽しかったなぁ~

私も共に楽しむことができました。

姿が見えない、触れることができない
それを思うと寂しさがあふれてきます。

そんな時は素直に涙をながします。

愛犬は体は不自由で自分で動くことができませんでしたが
いつも明るく目がキラキラしていました。
吐きこともせず、お腹もこわすこともなく
動けないこと以外は落ち着いていました。

最期には夫に思う存分そばにいて貰えて
私と夫に見守られながら息を引き取りました。

最期まで楽しく生きることができて
それを見せて頂けたこと
そのことは私にとってとても癒しになっています。

寂しくないわけではないですが
後悔や罪悪感は感じません。

今は愛犬がいない日常に慣れずに戸惑っています。

ただいま~と玄関を開けると尻尾を振って迎えに来てくれていた姿
ヨーグルトを食べているとニコニコとそばにくる
キッチンに立つと必ず覗いていた眼差し
散歩の時間を気にして時計を見てしまう癖


存在感あったよなぁ


思いのままに感情を感じて
あとは自然に任せて慣れて行けたらいいかな。

とーちゃんがため息ばかりついていて
今朝はイグネシアを使いました。
とーちゃんはいっぱい面倒見てくれてたから
放心状態だよね。

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愛犬エルフ 2015年9月22日 7時
お空に旅たちました。

たくさんの応援エールをいただき、
ありがとうございました。

昨日はペットサインスクールの観察会
愛犬の看病は夫にお願いして
丸一日お勉強していました。

帰宅したのは24時ころ

側を離れるとヒャンヒャン
(ワンワン言えなかった)啼いてました。

ずっと撫でていると啼きやみます。
呼吸がおかしい?と夫が気付いて
どうも、息がちゃんと吸えないようだと。
ヨダレもたくさんでています。

聴診器で聴くと呼吸音は弱い。
二人でずっと撫でてましたが、

今夜は夫が添い寝するとのことで
午前3時頃私は休みました。

ふと、目が覚めたら、6時前
リビングにいくと
夫が愛犬に腕枕をしながら
寝ていました。

呼吸はさらに苦しそうで
下顎呼吸になっていました。

もうその時がきたんだとわかりました。


もう逝ってもいいよ。
よく頑張ったね。楽になろうね。
我が家を選んでくれてありがとう。
とっても、楽しかったよ
また逢えるといいね。

不思議と静かな気持ちでした。
悲しくないわけじゃなく
悲しいけれど
穏やかな気持ちです。

だんだん静かになり
一瞬
両目をパッチリとあけて
私と夫を見つめました。

そしてしっかりアイコンタクトをして
再び虚ろな目に戻ります。

それからまもなく
呼吸が止まりました。

さようなら、また逢う日まで。
そっと静かに息を引き取りました。

10歳と4ヶ月

背中の血管肉腫を切除してから
ほぼ一年生きられました。

体が動かなくなって
大変だったと思いますが
私に最期のお世話をさせてくれました。

よく頑張ってくれました。
自慢の愛犬でした。


アニマルヒーリングを続けていたので
体は大変そうでも、
目はキラキラとしていました。

私をスピリチュアルの世界に
導いてくれたエルフ
使命を全うして
旅たちました。

ありがとうエルフ
あなたのおかげで今の私がいます。

ちゃんとお仕事するからね。
でも、ちょっとだけ休ませてね。
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我が家の夫は今日から4連休、つきっきりで愛犬の面倒を見てくれて助かります。

夫にはアニマルヒーリングを伝授してますから、その手で撫でていると気持ちいいみたい。

この室温になり、愛犬はやっと眠りました。
暑くて眠れないみたい。

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お粥、ササミ、小松菜と人参のスープ、豆腐など万能酵母液もゴクゴク飲みます。

一番好きなのはヤギミルク!!!
普通のお水はプイと横を向いてしまい飲みません。

元気な頃はお水をよく飲んでいたのにね。昨日は二回オシッコ出ました。

食べて飲んで、出して、寝る。だけでなく、
可愛がられるチューラブという
大事なお仕事もあるのですぞ。

今朝は近所のワンコの吠えた声に反応してお返事してました。力強い声で吠えて嬉しかったなぁ。

そして、側に誰かいないとキュンキュン泣きます。さみしいんだねぇ。

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