九州ブラッド

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九州の血統は超越していく。

この電波塔から世界へ発信される情報のように。
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ギブアップ

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降参しよう、

そんな気持ちが去来し始めたら

そこがスタートライン。

そっから駆け始めて

軽く2~3周はしないと。

ちょっと先に

限界やゴールを設定するだけで

案外 乗り切れるのが

人生かもしんない。
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倦怠疲労

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倦怠疲労が続き

閉塞感で息苦しい時代。

風穴を開けるのは

いつも一発の銃弾だ。

それは

開放弦のストロークで始まった

ビートルズのナンバーのように

いきなり顕在化する。


時代の振り子が振り切れて

一瞬停止したあと

加速しながら真逆運動を始める

あの予兆を察知できるか否かで

誰にだって ほんとは放てる一発なんだがなぁ。

維新とか 革命とか

そんなに鮮やかでなくていい。

変化だ。

外部環境の受動的な変化なんかじゃなく

むしろ自ら変っていく

進化だ。

1mmでも自ら変化する勇気が持てるか

そこがポイントだ。


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昼と夜

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昼間の時間は

舞台の上だ。

役になりきって

日頃の役作りの成果を

存分に発揮しよう。

夜の時間は

素の時間

不条理で割り切れない

本来の自分で居よう。

大きな振り子が振れるように

いろんな自分を楽しもう。

あっちのはじから

こっちのはじまで

大きく大きく

運動するのだ。

生物の時間が

体の大きさに因るごとく

大きな振幅で時を刻もう。

昼と夜と

うつつと夢と

生死さえ飛んで渡れるのが

魂なのだから。

eve

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どんな朝が来るの?

長い間

ベツレヘムの荒野を歩き

やっとたどり着いた小さな馬宿から

新しい明日が始まったように

僕らは今

新しい朝の入口にいます。

時代はchangeしています。

新しい光が

生まれてくる明日を

喜んで楽しみに過ごす

それがeveなんです。





素朴なほうへ

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朝は早く起きる。

遠出には自転車をこぐ。

畑を耕して取れた分を食べる。

雨が降れば読書して

腹八分目を心掛ける。

不要な嘘はつかない。

見栄を張らない。

家族を愛す。

日が沈んだら眠る。

無駄はしない。


地味も悪くない。

地球にも 財布にも やさしい。

何十年か前の暮らしに

戻ってみませんか?

残り時間

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年の瀬に

両親と蟹づくし。

互いに あと いかほどの

残り時間が あるかも分からぬから

なおさら

こうして旨い酒を呑むことは

有り難い。

娘が書道を昇段した とか

息子がマラソンで一位になったとか

都合のよい 嬉しい話だけをアテに

酒は進む。

こうして時計も進むのだが

そして 別れのときへ

まっしぐらに進むのだが

今宵の酒が

あの当時の話になって

残された側の

ささやかな励みになる。

明日は どうなるか 分からねど

今から憂うことは ない。

どうせ 良し悪しの 明日は来るし

必ず終わる。

ならば、残り時間を

愉快なものばかり

拾うようにして

過ごしたい。

不都合な真実は

在るには在るが

なるだけ ことさらに

拾うことはせず

やり過ごしながら

楽だけを見て。

悲しみや 苦渋は

ただでさえ嘗めていくのだから。

要は、受像器だ。

あまたある

ノイズや オーラや 空気や 波長の中の

ポジだけ映して

凌いで ゆきたい。

学歴

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年齢を重ねると

知らぬ間により分けられる。

小学生の頃は、

ピアノの上手な美容院の娘や

喧嘩の好きなヤクザの子供や

野球をさしたら学校一の商売人の子や

可愛くて大人っぽい転校生や

出来の悪い先生の子や

片親の子や

七人兄弟の子や‥

とにかく いろんなのが居た。

中学 高校と進むうち

粒は揃うし

競争も激しくなった。

ほんとに つまらなくなった。

学歴は未だに少しトラウマだ。

学歴は会員証みたいなものだ。

社会の入口でしか通用しない。

入口を選べることはできるけど

中に入ってからの保証は

別だ。

優秀だった友達が

社会に出てから難しくやってるのは

山ほど見てきた。

心も体も健康に

楽しく朗らかにやるには

違う力が必要だ。

こうして社会で生きてると

いろんな景色に出逢います。

悲しい景色や

天晴れな見事な景色に出逢います。

好きな仲間と

好きな仕事

好きな家族と暮らす日々、

あーだこーだと波打てど

私は 思ったとおり

幸せに暮らしてます。

毎日 感謝のうちに

日が暮れていきます。



僕をより分けていた

あの学歴という

忌々しい暗い陰は

いつの間にか

消えてなくなってしまっていました。

旧世紀

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自動車が発明された時より

もっと速いスピードで

時代が移ろっていく。

この木製車輪のフォードみたいに

ポンコツ扱いされる日も

近いかも。

人も商品も

新しい価値とともにを

提案されるべきだ。

ならば、私に

どんな色をつけて売ろうか。