往生

テーマ:
この、みっともない私を生ききってこそ。

だれかに与えられることは計算出来ない。

人智をはるかに越えたところに

真価が在る。

生まれたままに
どれだけ生けるか、
真価は
そこに宿る。

翼を広げて
怖がらず
思い切り飛べ。
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正対

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自分のよい面だけでなく、




いやったらしい面やみっともない所を見つめて晒すくらいの勇気がなければ




スケール感は生まれない。




自分自身と正対する勇気が持てるのは、おそらく極少数の人に限られる。




このところが凄いのが、独断と偏見でいうと、九州の人だ。




たとえば、早稲田や慶応義塾などの〝知の殿堂〟も、九州の人が作ったのだ。




自分と向き合う勇気はなかなか持てない。




経験的に実のある男は、西に居る。


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振り幅

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ちょっとだけ意識的にB面を見せたら、


絶句してドン引き された。



白けるなぁ。。  この程度で。。  


そんな人は、次回から適当に相槌打って本気では相手にしません。


正直、このくらいのことで、


いちいち驚いたり、軽蔑したり、怖がったりしないでほしいな。



そこいくと、九州の人は奥が深いね。 ちょっとやそっとじゃ動じない。


「遊び」と「狂気」の境界線も、広がる世界観も、なにもかもが違い過ぎる。




矮小な世界の住人に告ぐ。

そんな振り幅の世界観では面白くなかろうに。


だれか博多弁モードの俺と、遊んでくれんかね?

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つまらん男

テーマ:

博多では、


つまらん男 

 

と同性の男に言われたら終いです。



本当に、


器の小さな、矮小な自我に囚われた


なんの価値もない


つまらん男として位置付けられてしまうからです。



器の小さな矮小な男は、


金や地位があっても、


決して博多では優越できないのです。



所詮、そこまでの小心小器と


さげすまれてしまいます。



博多が


インターナショナルなのには、


こうした様々なreasonが


在るのです。



最大活用

テーマ:

俺が玉屋の屋上で出会ったアイパッチの爬虫類的な怪しげな人は、

あの芸能界でもっともサラリーマン的な生活を送る人になっていました。



タモリはすごい。


一人の人間の凄さは、たかが知れている。


それを承知で、多くの人の才能を引き出してきた器量には凄みすら感じます。


タモリ一人では、あれだけの世界観は作れない。


しかし、「笑っていいとも!」は、まぎれもなく30年間以上におよぶ「森田一義アワー」だったのです。



自分一人のことばかり考えていては決して創れない世界観。


チームメンバーがもつ、それぞれの魅力や長所をうまく引き出してタクトを振り奏でたオーケストラ。


それぞれの持ち味を活かした厚みのあるシンフォニーこそ、「森田一義アワー」なのです。


これこそタモリの極意〝最大活用〟という技ですね。



個人的には、彼のもつ天性の瞬発力が好きです。


白紙の弔辞を読んだ、などのエピソードがあるように、即興でラジオ番組を紡いでいく


そういう骨太のクリエイティビティが持ち味だと思います。


超絶アーティスティックに、一期一会の刹那的な空気を作ってしまう天才ですね。




時の総理大臣・小泉首相の電話出演やビルゲイツの出演をはじめ、


ときに躓いたタレントもうまくフォローする器量が感じられました。


その矜持には、故仰木監督と同じものを感じます。


タモリさんに感じるのは、やはり男気、器量ですね。











つまらん

テーマ:

つまらん男が、一番いかん。


つまらん男は、自分だけ。


ちょっと廻りを見れたなら、値打ちが少し上がります。


博多ん者のつまらんは、こまくて、せこくて、しけたやつ。


矮小な自我を見たときに、男も女も大人も子どもも、軽蔑します。


それが、博多の習わしです。

http://www.youtube.com/watch?v=X_cjFal3yEA

ピンチ!

テーマ:

これまで数え切れないほどのピンチを


乗り越えたり、乗り越え切れなかったり してきた僕の昔話を聞いてくれ。



それは、小学校2年生の遠足の日だった。


おそらくは立花山に登ったのだろうし、おそらくはおやつは300円まで。


さらに、バナナはおやつと見なさない、ということだったように思う。



おそらくは、帰国 間もない時期で


自分の名前も漢字で書けない無力感からスタートしているくせに


周りから見れば英国からの帰国子女という、これまた博多では鼻持ちなら無い存在としてデビューしたわけだ。



とにもかくにも、無事に遠足から帰ってきて、


あまりの鍛錬遠足に喉もカラカラ。俺は、転校間もない不慣れな教室の中で


自分の席の水筒を、存分に飲み干した。



遠足から帰って、掃除か何かをしたあとで、やっと許された給水だったように思う。


お母さんが博商で買ってくれた水筒の麦茶を、開放感に浸りながら飲み干した!




そこからはスローモーションのような記憶だ。


俺が、自分の水筒だと思って飲み干したのは、クラスのガキ大将=番長の水筒だったんだ!


番長という言い回しも古いが、水筒を間違うこと自体、古い筋書きだ。



まるで、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のマーフィーみたいに


ビフの水筒を飲み干した俺は、焦りに焦った。 


博商で買った水筒、なぜに同一製品!


ちくしょう!こんな水筒やら すかん!


これまで目の当たりにしてきた皆と同じく、俺も今日が命日か!



掃除時間に片ひざをついて塵取りでごみを受ける俺を、いつも奇異なものでもみるように見ていた彼は、


黙って見逃してくれた。


長い行軍で疲れて乾いていたのは、彼のはずなのだけれど。



これまで多くのやつらが、彼にぶちのめされていたのをしっている俺は、


ぽかんとしたあとで、助かった、と正直思った。



その後も、彼とは楽しいことや一波乱あるのだけれど、


とにかくその場は納まった。


ピンチというと、あの「鍛錬行軍のあとの水筒間違え事件」を思い出しては、


なんだか嬉しいような、恥ずかしいような、照れくさいような、懐かしい気持ちに浸るのだ。



柏木よう、お前も忘れるはずないばい。


かっしゃん、また機会があれば会おうたい。


もう、俺らも折り返して久しいばい。



心の奥底に、忘れ得ない大切な場面があるものです。


そのときの友達に、今は感謝して、そして会いたか!

Peeping Life

テーマ:

面白いアニメです!


作っているのは 森りょういち さん。 福岡の方なんですね。


新しい感覚が、九州から生まれてきた のは、


なんだか やっぱりね♪ みたいな気がしてウレシイです。




ゆる~いトーンで でも突き抜けていくチカラがあるんだよなぁ。。


好きなことに とことん素直に 純粋に やってると


世界を相手にできるようになるから


今にすごいとろこに行くのだろうと思います。



森さん、


これからも


やさしい作品、作ってくださいね!




井形慶子さん

テーマ:
彼女のことは

ずっと気になっていた。

イギリスが気になっているせいかもしれないが。

井形さんの書かれているイギリスの習慣の巻頭には、

素直な想いが

丁寧に綴られていて

とても気持ちよい感じだ。

僕も素敵になりたいな。

祝レッドソックス優勝

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べっぴんで

情が深くて

ひとの持っている力を

引き出してくれるような

智恵もあり

あたたかく

居心地のいいホームを整えて

亭主を迎え送り出す。

松坂夫人も

そんな九州女の一人だ。

九州の女性は、

ほんと素晴らしかぁ!