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2009年08月26日

ピンチ!

テーマ:九州な人々

これまで数え切れないほどのピンチを


乗り越えたり、乗り越え切れなかったり してきた僕の昔話を聞いてくれ。



それは、小学校2年生の遠足の日だった。


おそらくは立花山に登ったのだろうし、おそらくはおやつは300円まで。


さらに、バナナはおやつと見なさない、ということだったように思う。



おそらくは、帰国 間もない時期で


自分の名前も漢字で書けない無力感からスタートしているくせに


周りから見れば英国からの帰国子女という、これまた博多では鼻持ちなら無い存在としてデビューしたわけだ。



とにもかくにも、無事に遠足から帰ってきて、


あまりの鍛錬遠足に喉もカラカラ。俺は、転校間もない不慣れな教室の中で


自分の席の水筒を、存分に飲み干した。



遠足から帰って、掃除か何かをしたあとで、やっと許された給水だったように思う。


お母さんが博商で買ってくれた水筒の麦茶を、開放感に浸りながら飲み干した!




そこからはスローモーションのような記憶だ。


俺が、自分の水筒だと思って飲み干したのは、クラスのガキ大将=番長の水筒だったんだ!


番長という言い回しも古いが、水筒を間違うこと自体、古い筋書きだ。



まるで、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のマーフィーみたいに


ビフの水筒を飲み干した俺は、焦りに焦った。 


博商で買った水筒、なぜに同一製品!


ちくしょう!こんな水筒やら すかん!


これまで目の当たりにしてきた皆と同じく、俺も今日が命日か!



掃除時間に片ひざをついて塵取りでごみを受ける俺を、いつも奇異なものでもみるように見ていた彼は、


黙って見逃してくれた。


長い行軍で疲れて乾いていたのは、彼のはずなのだけれど。



これまで多くのやつらが、彼にぶちのめされていたのをしっている俺は、


ぽかんとしたあとで、助かった、と正直思った。



その後も、彼とは楽しいことや一波乱あるのだけれど、


とにかくその場は納まった。


ピンチというと、あの「鍛錬行軍のあとの水筒間違え事件」を思い出しては、


なんだか嬉しいような、恥ずかしいような、照れくさいような、懐かしい気持ちに浸るのだ。



柏木よう、お前も忘れるはずないばい。


かっしゃん、また機会があれば会おうたい。


もう、俺らも折り返して久しいばい。



心の奥底に、忘れ得ない大切な場面があるものです。


そのときの友達に、今は感謝して、そして会いたか!

2009年05月26日

Peeping Life

テーマ:九州な人々

面白いアニメです!


作っているのは 森りょういち さん。 福岡の方なんですね。


新しい感覚が、九州から生まれてきた のは、


なんだか やっぱりね♪ みたいな気がしてウレシイです。




ゆる~いトーンで でも突き抜けていくチカラがあるんだよなぁ。。


好きなことに とことん素直に 純粋に やってると


世界を相手にできるようになるから


今にすごいとろこに行くのだろうと思います。



森さん、


これからも


やさしい作品、作ってくださいね!




2007年12月20日

井形慶子さん

テーマ:九州な人々
彼女のことは

ずっと気になっていた。

イギリスが気になっているせいかもしれないが。

井形さんの書かれているイギリスの習慣の巻頭には、

素直な想いが

丁寧に綴られていて

とても気持ちよい感じだ。

僕も素敵になりたいな。
2007年10月30日

祝レッドソックス優勝

テーマ:九州な人々
べっぴんで

情が深くて

ひとの持っている力を

引き出してくれるような

智恵もあり

あたたかく

居心地のいいホームを整えて

亭主を迎え送り出す。

松坂夫人も

そんな九州女の一人だ。

九州の女性は、

ほんと素晴らしかぁ!
2007年10月21日

Rock!

テーマ:九州な人々

http://jp.youtube.com/watch?v=q5ya3FWA3RA


博多っちゅう街から生まれた音楽ばいね。


まだまだ、楽しみない!

2007年06月10日

RYUKYUDISKO

テーマ:九州な人々

音楽と舞踊の島から


またまた現れた気になるアーティスト。


双子のテクノユニット、RYUKYUDISKO。



スペルミスかと思わせるユニット名も


なんかキブンだし、


NICE DAY feat. BEAT CRUSADERSのビデオクリップも


ヘブンな感じ。



一人の人の一生をダイジェスト版で綴っていくうちに、


世代を超えて3倍速で時間を巻き戻していくような遊びが入っていて、


対象となる主客もピョンピョンと移り変わっていくの。


映像をコトバでは表しにくいのだけれど、


演劇っぽかったかなぁ、僕には。


MUSIC & DANCE


ステキな島だね~。

2006年10月26日

鹿児島

テーマ:九州な人々

NHKで拓郎の嬬恋ライブのドキュメンタリーを観た。


僕が育った海沿いの町の人口と同じくらいの人間が


あの日、あの場所に、全国から集まった計算だ。


拓郎といい、長渕剛といい、鹿児島には


音楽を通して人を揺り動かす血が流れているんだろうなぁ。。


こうせつもゲストで参加していたけれど、彼も大分の人。


やっぱ、九州人の俺でも、ほんとに驚いてしまうな、この島のブラッドには。



ほんとに「音楽」はすごい。


重苦しく、やりきれない現実も


美しく昇華させて、悪くないじゃん、という気にさせてくれる。


そんな音を紡ぎだしてくれる現代のシャーマンみたいな人たちを


ほんとに凄いと感じるんだ。


天上と此処をつなぐ媒体みたいな人が


いるんですね、この世の中には。

2006年09月20日

やっぱ、最高やね!

テーマ:九州な人々

http://www.ishiisogo.com/blog/topics.cgi


見ちゃってん、石井先輩のブログばい。


かっこよか~!!







当時くさ


多岐川裕美の「聖獣学園」と同時上映でから


なんか知らんばってん


変に汗かいて 変に緊張したもんね。






話は戻るばってん


やっぱ博多は


ロックな街やね!


2006年07月15日

やま

テーマ:九州な人々

追い山ばい。


こげな夜に


博多の空気ば吸われんとが


かなしかね。


来年はくさ、


きっと帰ってくるけん。

2006年06月28日

ジャパネットたかた

テーマ:九州な人々

あの社長、


実年齢よりも若く見えますね。


なにより


ラジオなんかで


しゃべり口調だけ聞いてみてください、


外国人かな この人?


と思う人もいるのでは。。


九州ではフツーでも、


大都市圏の人には珍しいかもね。

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