AmebaGG NEWS

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012年02月24日

奥飛騨平湯

テーマ:あげな・こげな
博多ホメホメ新聞-TS3R0023.jpg

仕事の交渉。

駆け引きなどなく

「はじめから、いいことばかりは言えないからね」と

条件や意見を

ズバズバ提示してくる。

悪びれず、爽やかで、気持ちいい。

博多ノリが通じる。


互いに知恵を出し合って

ひとつひとつクリアしていこう。

はじめてのことを創ろうと

しているのだから。
最近の画像つき記事
画像一覧へ ]
2012年02月23日

自然

テーマ:あげな・こげな
博多ホメホメ新聞-TS3R00210001.jpg

以前に、漁師の方々と半日ご一緒しました。

自然相手に仕事をしている人は、

いい顔をしてました。

矮小な自我など、

恥ずかしいものです。
2012年02月23日

テーマ:あげな・こげな
博多ホメホメ新聞-TS3R0027.jpg

仕事で奥飛騨に来ました。

四季のある国で

地域の四季の彩りを愛でる。

楽しい仕事です。
2012年02月22日

庚寅銘大刀 こういんめいたち

テーマ:博多翁のうろおぼえ

先週土曜日、福岡市埋蔵文化財センターという、市のはずれにある小さな施設で、庚寅銘大刀を見ました。


福岡市の西区ですが、岡と田畑しかない元岡というところに、九州大学が移転することになり、


事前調査したら、その後元岡古墳G-6号墳と呼ばれるようになった古墳が見つかり、


その玄室から庚寅ほか十数文字の銘文を刻んだ太刀が発見されました。


同じ干支は60年毎に巡って来ますが、いろいろな理由から、西暦570年の庚寅と確定されました。


銘刀は、有名な稲荷山古墳から出た七支刀など幾例かありますが、


庚寅銘刀は、日本に暦が齎された553年から僅か17年後の570年に作刀されたことが明示されている点で、


非常に注目されました。


当時都は、飛鳥か、その辺りでしょう?都を遠く離れた、旧伊都国の糸島の豪族の墓から出た刀に、


もうその暦が使われているのですから、面白いです。


他の銘刀では、刀の出土から銘文の解読まで数年ないし数十年かかっていますが、


この銘刀の場合は2時間で解読されたそうです。


この日1日だけ実物を展示するというので、しげしげと見たその刀は、泥の塊のようでした。


従来は、丹念に泥を落とし、いろいろ処理してからでなければ読めなかったのが、


X線CTで色々な角度から色々な拡大倍率でたくさんの画像を得て、忽ち解読出来たというのです。


写真で見ると、金象眼の文字は、一部金が剥げ落ちていますが、素人でも十分鮮明に読み取れるものでした。


X線CT装置は、大きな病院なら珍しくありませんが、考古学の施設では日本に2箇所しかなく、


その二つとも福岡県にあるのだそうです。


それで、出土するとすぐ、その一つに運び、忽ちに解読されたということでした。福岡は、面白いところです。


※太刀ではなく大刀

2012年02月10日

段位と、ジャンクと、体験と。

テーマ:テクニック
キラキラAmeba人気ブログランキングキラキラ
2012年1月度 月間段位アップ賞
「ゆきおとこぬいぐるみ(手持ち)」


2012年1月度




成熟社会にあって、積極的な消費意欲が湧かない現代。


もし、おもちゃ屋さんに、いくつかの ぬいぐるみ が並んでいたら


私は間違いなく、「ゆきおとこぬいぐるみ」を手に取り、もしかすると


ほかのクマや犬や見慣れたキャラクターの ぬいぐるみ よりも 少し高くても


お金を払って連れ帰るかもしれません。



コモディティ化が進む中で、確かな価値を持つものは「体験」です。


コモディティ化が進む中で、商品としても、人材としても、際立つためには、


「希少価値=希少体験」しかありません。



だれもがワンコインだせば食べられるようなジャンクな体験をするくらいなら、


その体験を数回我慢しても、数倍希少な体験をすべきなのです。



月間段位アップ賞よりも、


この滅多にない「ゆきおとこぬいぐるみ」を持つ、というレアな体験のほうが


コモディティ化する現代においては、有効な武器になります。



つまり、最短距離を行くな。


人がしない寄り道をしろ、といいたいのです。


馬鹿馬鹿しくて、十人が十人とも歩かない道程ならば、なおよいのです。


その希少な体験こそ、あなた固有の財産なのです。


たとえば、失敗なんて、そうそういつまでもさせてもらえる経験ではない。


ならば、30歳までに、大きな失敗を100しよう!


それも立派な目標です。


100の挑戦がなければ、100の失敗はできない。


しかも、企業はふつう、そんなに許してくれません。



ならば、30歳までに100の挑戦ができる場所はどこなのか?


アリゾナの工場なのか、ベーリング海の船の上か、はたまた東京なのか、福岡なのか..



これまでの成功体験が、今までのようには役に立たない時代。


よーく、考えてみてください。


ジャンクな消費や、ジャンクな恋愛や、ジャンクな経験だけでは、


自分だってワクワクしないのだから。



2012年02月08日

選択肢

テーマ:テクニック

もし夢や目標が見つからない、というならば悪いけど不幸なことです。


なぜそうなるか、それは圧倒的に経験か知識が欠落しているから。


その状態では選択肢さえ限定されてしまいます。


失敗の数を誇るくらいに、知識と経験は積めばいい。


最短距離で生きていると、じきに使えない人になります。


選択肢を持つためにも、知識と経験を積め。


君たちなら、まだ間に合うから。

2012年01月28日

協力

テーマ:預かった国を、少しでも良くして、次代へ

競争社会、自己責任、自律、自己実現、お一人様、孤食、孤立、無縁社会..


お茶の間でみんなでテレビを観たり団欒したりしていた時代は移ろい、


各自がスマートデバイスを俯きながら覗き込み、それぞれパーソナルな情報世界に浸っている。


世の中は、孤立した個人の集まりへと形態を変え、集団としての全体機能性は希薄になっていると思われる。



しかし、たしかなことは


人はひとりでは生きていけない、ということ。


二足歩行と引き換えに、骨盤が変形して生まれてくること、出産すら、協力がなければできないのだ。


裏を返すと、人だけが「協力」できる種ともいえる。



このことを意識していれば、本来備わっている能力で危機を回避できるのかもしれない。


人、という種の特性について、もっと合理的に評価する必要がありそうです。

2012年01月27日

You need to be Happy.

テーマ:「楽しさ」を伝えてくれそうな人たち
あなたは誰かに「ありがとう」「助かるよ」「よかった」と言われていますか?

この1週間、いや1ヵ月間、だれからか感謝の言葉や笑顔をもらえましたか?


組織人は意外と少ないのかも。

自由人は案外多いのかも。

いずれも個人なのだけれど。。


なにが大切か決めたとき、その人の人生の方向が決まります。

無理をせず、あなたのままにゆけばいいと思います。

ひいてはそれが、だれかを勇気づけたり慰めたり元気にしたり癒したりします。



今日が人生最後の日だとしたら、と考えて一日を過ごせ。と言われます。

だれかの役に立つことが難しい時代だから、できることを楽しんで過ごそう。

岡本太郎みたいな無邪気さが、人に力を与えるのです。

ゴキゲンでいこう♪ 感謝して楽しもう♪

2012年01月23日

豊後高田市

テーマ:あげな・こげな
大分県国東半島の人口2万4千人程の町・豊後高田市。
 
近年は、昭和レトロの町として観光客に人気の町です。
 
懐かしい風景や品物が残っていることを利用したまちづくりができたのも
 
町があまり大きな変化をしてこなかったことがよかったのだと思われます。
 
ところが、この町はレトロと対極の魅了的な取り組みも行っています。
 
それが、「学びの21世紀塾」です。
 
地域の大人が自分の得意分野を、地域の子どもたちに教える寺子屋のような制度です。
 
かつては「戴星堂」や「涵養舎」をはじめ多くの寺子屋が存在したという豊後高田市ならではの取り組みです。
 
こうしたことを実現化している町にたいへん感銘を受けました。
 
陰ながら応援したいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
2012年01月21日

先行投資とは

テーマ:テクニック

パイの限られた市場のシェア争いが激化してくると、皆こぞって実や花を探します。


企業は、すぐに成果を上げたいのです。


ところが、多少無理してでも、中長期的な戦略がある会社は違います。


蕾を探す部隊を持っています。


彼らは、まだ果実に成っていない、蕾を探すことが課せられます。


彼らの成果は、実の数ではなく、蕾の数です。



長篠の戦での「鉄砲三段撃ち」のように、


第1隊の背後では、次の部隊が撃つ準備をしています。



単年度での業績に引っ張られ過ぎると、


企業は毎年毎年振り出しに戻っては、また1から花や実を探さねばなりません。



御破算に願いましては~..


ここでスパイラルできずに、また同じ所へ戻ってしまっては進化できません。


実を収穫する部隊と、蕾を探す部隊と、苗を育てる部隊と、種を撒く部隊と..


それぞれの役割と目的を明確にして、戦略的に経営していくことビジョンが必要です。






Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト