土曜日の釣り

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 久しぶりのブログ更新です。

 

 大阪のシーフードショーから帰り(模様はfacebookで紹介済み)、翌日は、これまた久しぶりの凪で釣りに・・・。

 

 釣果は・・・

 

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 2.5キロほどはあろうと思われる大きなマダイ・・・、残念ながらこれは、私が行った近場の漁場でK本のヒロちゃんの息子が釣ったもので、彼は別に4キロもの大物も釣ったということでのおすそ分けほろり

 

 

 私の釣ったものの一部は、次のもの

 

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 久々の凪だから・・・と、思い沖合いに行ったのがこの差だと思いたい。(腕は置いて笑

 

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 このタイは産卵のためか、湾内で釣ったとのこと

 

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 今にも、はち切れんばかりの真子を内包していた。

 

 

 両者の釣果の料理は、まずは刺身に・・・

 

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 私の場合、基本、マダイは刺身では食べないのだが、脂が乗って美味しそうだったので、鯛めしと漬け用から少しだけ失敬したのである。

(その他の調理は、facebookにて)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回の雪は凄かった。(豪雪地帯の人から見たら笑われるが・・・ウフっ笑

 

 

 昨日の朝、職員には自宅待機と言っていたが、とりあえず一番近い私が徒歩で出発した。

 

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 外は吹雪いている。新雪に長靴がズボッと沈む。

 

 

 どうにか事務所近くにたどり着くと、漁船も雪化粧。

 

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 そういえば、事務所のカギを持っていない娘①003

 

 階下の信連(実は、ここが建物のオーナー)の事務所で雨宿りならぬ雪宿り。

 

 金融機関だから、JFみたいに休むわけにもいかず、殆どの職員が徒歩で出勤済み。2時間ほどお邪魔していたが、JFの方は遠距離組が殆どということもあり臨時休業することにして私も徒歩帰宅。

 

 来週には齢66にもなろうかというのに途中、童心がよみがえり帰りの広場の新雪に仰向けにドサッ

 

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 ナイスチョイスであるOK

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 目撃者がいたら、ぶっ倒れたのかと思ってびっくりしたことであろうにひひ

 

 

 

 せっかくだから、この雪景色の状況を楽しもう。

 

 

 

 城跡の中にある高校も早上がり。

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 小石瀬の川もきれいだ

 

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 結局、3時間ほどかけ市内を散策。約18千歩。

 帰宅して芯まで冷えた体を温めるために作ったのがタイトルのものである。

 

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 おかげで夜は早めにぐっすり顔文字ZZZ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 五島で年に3度も雪が積もるということは、なかったのではないだろうか?

 

 しかも、今回の寒波は最強。積雪そのものは前回ほど多くないが、低温が異常である。

 

 道路も着雪したまま凍っている。

 

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 今夜半から明日にかけても雪の予報。暦の上では春になったというのになんじゃ、この寒さはほろり

 

 

 話の本題に入るが、この寒気が到来する前日の土曜日、打折港のカズイちゃんの甥の船に預けておいたウナギを2週間ぶりに受け取りに行ってきた。

 

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 長らく放置していたので、少し擦り傷が付いているが、カズイちゃんが餌やりをしていてくれたので元気である。

 

 

 この寒波が一日早かったなら、外で凍らせていたものを・・・、それは冗談だが、家の冷凍庫で捌く1時間ほど前に仮死状態に・・・

 

 

 それでも、包丁を入れると少しは暴れる。強い生命力である。20分ほどかけ何とか捌き終え

 

 

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 4等分ほどにカットしてバーナーで白焼きに・・・

 

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 大きいうえに、ウナギは火の通りが悪い(今までは、白焼き・たれ焼きを数度繰り返していたが、時間がかかり過ぎた)

 

 

 表面に焼き色が付いたところで次にレンジでチンオーブンレンジ

 

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 うん、なかなかいい感じOKナイス脂もビッシリと落ちている。

 

 

 そうして、当日、食する分を残して、後は真空パックで冷凍に・・・

 

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※日付を間違えてますけど(笑)

 

 

 

 

 当然食べた分の写真も・・・

 

 

 かば焼き

 

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 骨・頭入りの肝吸い

 

 

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 脂ののりが判るでしょう。骨は、骨センペイにしようかと思ったが、脂・油もねぇ  と、思い止めたのです(ウソ)

 

 

 骨吸いも結構いけましたよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノドグロのオンパレード

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 最近はfacebook中心になってきたので、blogの方が、疎かになってしまい長らく更新していなかった。

 

 しかし、重要な(感謝すべきこととか、非常に良かったことなど)事柄については、短文主体のfacebookでは文章表現力に乏しい吾輩ではそれらのことが充分伝わらないので、blogにしようと思ったのである。

 

 長々となってしまったあは

 

 

 

 

 日曜日のことである。カズイちゃんからのLINEで「こんなものがあるがいかが?」  と、このような写真が送ってきた。

 

 錦織圭も垂涎のアカムツ(ノドグロ)である。

 

 

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 一も二もなく、貰いに行く!と電話する。

 

 何せ、ここ数年、口に・・・、いやいやお腹に入っていない高級魚のアカムツなのだ。

 早速、夕方に持ち帰って捌いたのである。

 

 

 まず、炙りの刺身に・・・、バーナーで焼くとジュワッと脂がほとばしる。

 

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 身は程よく柔らかいが新鮮なので身割れもなく口当たりも美味いを通り越す。

 

 

 初チャレンジのノドグロの炊き込みごはん。

 

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 そして、アラを味噌汁と少しの身とともに煮つけに

 

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 これでは、ごちゃごちゃで旨さが伝わらないだろう(目玉を見せたかった・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

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 緑がなかったのでピーマンの縦切りを添え彩りに(笑)

 

 

 

 味噌汁も煮物もこれほどか?と思うほどの甘みがあり至福の食卓である。

 

 

 残りの2匹をカズイちゃんお勧めの塩焼き用に(あまりに大きかったので開きではなく2枚卸しで・・・)

 

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※カサゴも混じっている。

 

 

 

 

 そうして、これも翌日の食卓に

 

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 こちらの方も、脂の甘さが凝縮されて美味しかったのは言うまでもない。

 

 

 錦織圭君!また、ノドグロを食べて、早く怪我を治して本来の調子に戻ってね!

 

 

 

 

 ここで、ノドグロの名前の謂れ

 

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 腹も黒いが、腹の方は他の魚でも見られ洗うと取れるが、この魚は・・・

 

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 喉のところの硬いところは、擦っても黒い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アワビとサザエ

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 上五島のJFの広人くんが、昨日、仕事で福江にやってきたときのお土産・・・

 

 

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 アワビの1パックとサザエの10数個を広人くんとの仕事対応をしてくれたT部長を含めO君におすそ分け・・・

 

 

 我が方の分は帰宅後、さっそく調理。

 

 

 サザエ御飯。

 

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 壺焼き。

 

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 アワビとアオサのスープ。

 

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 もちろん刺身でも

 

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 アワビとサザエ・・・、それぞれこのワタも美味しい。

 

 五島では、シャジャ(サザエ)ん尻尾まで○○する・・・と言う言葉があるが、これは、一般的に言う重箱の隅まで突っつく・・・という言葉と似ている。

 

 

 同じく、しつこい、細かいことまで・・・との意味でも、このサザエのしっぽの旨みから、好意的に受け取るのは私だけだろうか?