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2012-05-27 09:29:00

映画『メン・イン・ブラック3』

テーマ:映画

皆さん、週末いかがお過ごしですか?

友達に教わった、
ベッキーちゃんのCMでお馴染みの「LINE」なるものに、はまり!?


久しく連絡をとりあってなかった友達や、

仕事関係の人とも連絡がとれたりして、
懐かしさに、浸ったり、


チャット状態で、だべったり?!

お互いスマホなら、無料通話も出来てしまうという優れものに、

心奪われてました。はい。ガーン


スマホの見すぎで、目がチカチカ。






さてさて、

映画のお話しを。


この間の木曜日、
レディオベリーの番組で紹介した映画は、こちらビックリマーク

金曜日から公開となった、
『メン・イン・ブラック3』。





出演者が、先日プロモーション来日していて、

この週末すでに、ご覧になった方も多いのではないですか~?



シリーズ1作目が、
1997年にお目見えし、

続く2作目は、5年後の2002年に。


3作目となる今作、
満を持して、
10年ぶりに帰ってきた~ビックリマーク

というわけです。

製作総指揮は、スティーヴン・スピルバーグ。


監督は、

前2作同様、バリー・ソネンフェルド。


キャストは、

ウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズ、
ジョシュ・ブローリン、

エマトンプソン、アリス・イヴなどが
出演しています。



ストーリーは、

重犯罪を犯したエイリアンを収容するハナマックス銀河系刑務所から、

ボグタイト星出身の囚人・ボリスが脱獄。


彼は、ある計画を実行すべく地球へ。


その頃ニューヨークにいる、
MIBのエージェントJとKは、

ある事件が発生した中華料理屋さんに。


その店にあった食材の中に、
かつてKが逮捕したボリスの好物・宇宙エビが?!


嫌な予感は、的中ビックリマーク

ボリスと遭遇します。


難を逃れたJとKではありましたが、

好奇心旺盛なJは、Kにボリスのことを尋ねます。


ですが、

つれない返事しかしないK。

Jは、独自で調査をすることを決意し、

Kとボリスが最初に出会った、

1969年にタイムスリップするのです...。


って、お話しです。


Jが過去に戻るわけですから、
そこには、
若かりしKがいるわけなんですが、

そのKを、ジョシュ・ブローリンが演じています。

彼は、まさしく、

トミー・リー・ジョーンズの動き、雰囲気そのままに。
で、
彼の演技に驚く人も多いはず。


ウィル・スミスも、
期待通りのJを演じてくれていますから、ご安心を。

うひょ~ビックリマークとした気分に、
させてくれますよん。


マジなのか、ふざけてるのかわからないMIB独特な世界観は、もちろん健在。

そんな丁々発止なノリの良さだけではなく、



今回の作品の肝は、

今までの作品で描かれてなかった、

JとKが、

どんないきさつで出会ったのかがわかる内容になっています。


これが、これが、驚きビックリマークでありまして。


もちろん、
愛らしい?!エイリアンたちも、3Dで観たら、

びよよよ~んビックリマークと、飛び出してきますラブラブ!


さらに、

あのスーパースターも、出演していますので、

その辺りも、どうぞ、
見逃さないようにしてくださいましね~ビックリマーク

2012-05-22 00:10:00

第34回 赤メガネの会

テーマ:読んだ本のこと。

先週の金曜日は、読書会「赤メガネの会」の開催日でありましたビックリマーク





参加者は、

写真向かって左上から、佐野宏くん池田めぐみちゃん、恒太郎さん、私、
下段左から、稲葉智美ちゃん、中村さんの合計6人。


第34回の赤メガネの会の課題図書は、こちら。






アメリカの小説家エドガー・アラン・ポー著、

丸谷才一さん訳の、

『ポー名作集』(中公文庫)でした。



前回の課題図書の作者・江戸川乱歩さんが、

リスペクトし、彼の名前の由来元になったことでも、お馴染みのポー。


「名作集」とタイトルが付けられてるだけあって、

ポーの作品として名高い短編が、
ミステリーもの、ゴシックもの合わせて、

全部で、8つ収められています。


ポーの本を読んだことがない人でも、
短編のタイトル名を聞いたら、

聞いたことがあるー。

という人が多いはず。


この本で読めるのは、

「モルグ街の殺人」「盗まれた手紙」「マリー・ロジェの謎」「お前が犯人だ」「黄金虫」「スフィンクス」「黒猫」「アシャー館の崩壊」。


どれも、1800年代に書かれたお話しなのですが、

確かに、
その時代ならではの、
今の時代の人にとっては、理解しがたい描写もありますが、


ミステリーの礎を作った作家さんと言われてるだけあって、

事件を解決するデュパンの推理は、知的すぎる~!


「デュパンは、私のタイプです~♪」


と、メロメロになったメンバーも?!


話しの最後にどんでん返し的なものがあって、

それが、乱歩的でもあり。


乱歩さんほど、ジリジリ来ないけれど、

人間の心理に迫るストーリーももちろんあり、

一度読んだら、忘れられない内容の短編ばかりです。


ミステリー好きではなくても、

「偉人のひとり」として、知っておくために、

読んでみてはいかがでしょ~?



読書会の時にも、やたらと私、言いまくっていたんですけど、

「モルグ街の殺人」の犯人には、

全くもって、驚いた~!?


こんな犯人、他の小説で、読んだことないですから~ビックリマーク

ブログでも、やっぱり、言いたくなったラブラブ!


あと、「黒猫」は、
猫好きには、かなり厳しいストーリーかもしれません。

読んでる最中に、私は何度、
腰くだけそうになったことか~叫び


とは、言っても、惹き付けられて読んでしまった私であったわけですが。



そんなこんなで、

気になった方、ぜひお読みになってくださいな。


ちなみに、
次回の課題図書は、時代もの。

藤沢周平さんの本です。

どないなりますやら。お楽しみに♪

2012-05-21 08:07:00

見れました?

テーマ:ブログ
私の住むマンションでは、

屋上に住民が集まって、

「金環日食」観測。




ちょうど真ん中にお月さまが来る頃は、

観測用のメガネもいらないくらい、雲が厚く広がってました。





だけど、ちょこちょこ途切れる雲の合間から、

太陽に重なっているお月さまの様子は、見れました。



その度、屋上にいる子供たちは、

「ばんざ~いビックリマークばんざ~いビックリマーク」と、歓声をあげて、大喜び。



住む場所によって、
いい具合に金環日食は、見えたり見えなかったりしたかもしれないけど、


みんなが、
一斉に同じ時間に空を見上げているということが、


楽しくて、素敵じゃないですか~♪ラブラブ!

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