帰還せよ

メインブログ、”スターゲイトSG-5”の裏側を紹介します

こちらは、メインブログスターゲイト のママが送るパーソナルブログです!


スターゲイト では、毎日子ども達が繰り広げるちょっと笑えるエピソードなどを紹介しています


さくっと軽~く読めちゃうので、お暇な時はぜひのぞいて見てくださいね!


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ブロ友さんのところで見かけたのでやってみました♪
 
▼私を構成する成分は・・・
 
 
やっぱりね・・・・
バレちゃったか
        
 
 
\あなたはなにでできている!?/
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前回からの続きです



オリオンの右肩部分、つまり左上にある、赤い星ベテルギウスの話です


ベテルギウスが赤いのは、赤色巨星だからです

赤色巨星というのは、最期の時を迎えるにあたって急激に膨張して温度が下がり、赤くなっている星のことです

赤い星は温度が低めなのです

そして、大抵の場合は巨大です

太陽も、約50億年後くらいには巨大な赤色巨星になってから最期を迎えると言われています

さそり座のアンタレスも赤色巨星の代表の一つですが、ベテルギウスは特別です

まず、ベテルギウスは巨大さが尋常ではありません

直径が太陽の1000倍くらいあります

もし、地球から見て太陽の位置にベテルギウスを置いたとすると・・・

地球がベテルギウスの中に入ってしまいます

地球ばかりではなく火星も飲み込み、木星軌道の近くまでくるほどの大きさです

想像するのは困難ですが、想像を絶するレベルの大きさだということだけおさえておいてください

このベテルギウス、赤色巨星なので星として末期なのですが、もうまもなく超新星爆発を起こすと見られています
 
 
もうまもなくというのは、「もう明日にでも」、というくらいのまもなくです

もしかすると、あと1分後かもしれません

まあでも星の寿命の話なので、もしかすると1ヶ月後かもしれないし、1年後かもしれないし、100年後という可能性もありますけどね



もし、生きている間にベテルギウスが超新星爆発を起こしたら、ものすごい天体ショーが見られることでしょう

オリオン座の左上の星が突然明るく輝きだしたと思ったら・・・

みるみるうちにもっと大きく、もっと明るくなり、満月くらいの明るさで輝くようになるかもしれません

数週間から1ヶ月の間は昼間も見えるほどです

それからだんだん暗くなり

数年後にはオリオン座から一つの星が消えてしまいます

・・・・と、地球から見るだけならすばらしい天体ショーですみますが、超新星爆発はすさまじいエネルギーとすさまじいガンマ線を放出するので危険です

ちなみに、ガンマ線とは放射線のような物です

どのくらいすさまじいレベルかというと

半径5光年以内にある惑星の生命体は絶滅

25光年以内の生命体は半数が死

50光年以内の生命体には壊滅的な打撃を与える

と言われているくらいです

幸いなことに、地球からベテルギウスまでは640光年あるので、相当遠いです

しかし、ガンマ線の放出はベテルギウスの自転軸方向に限って起こるらしく、もし地球がベテルギウスの自転軸2度以内の方向にあれば、たとえ640光年離れていたとしても悪い影響を受けてしまうというのです

そこで、ベテルギウスの自転が観測されたところによると・・・



いうようなところまで小学生にわかりやすく説明していると、子ども達が心配そうに息をのんで観測結果の発表を待っているのに気づきました

祈るように両手を合わせている子もいます

ちょっともったいぶってから

「地球は自転軸から20度ずれていました!」

と言うと、教室中に大喜びの歓声が上がりました(笑)

すごく心配しながら聞いていたんですね

いつか ベテルギウスが爆発を起こした時、子ども達が私のことを思い出してくれれば嬉しいですね



このベテルギウス、現在はもはや球形を保つことさえ難しくなっているようです

大きさや明るさは脈動するように変化し、遠心力でかろうじて耐えているだけの状態だそうです

本当に明日にでも超新星爆発を起こすかもしれません
 
そうなったら・・・
 
 
 
スーパーカミオカンデで、大量のニュートリノが観測されるでしょうね
 
 
 
 
 
 
 
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うちのクラスの子ども達は、理科が大好きです
 
特に星について結構詳しくなってきています
 
もちろん、私の影響です(笑)
 
私の話をちょくちょく聞いているうちに、宇宙の図鑑を買ってもらったり、学校に持ってきたりする子も何人か出てきました
 
必然的に学級図書には科学系の本が多く、ニュートンも置いてあります
 
何かの話が出たついでなどに、小学生が(大人も)知らなくていいようなことまでどんどん図解しながら教えてしまいます
 
特に理数系男子は身を乗り出して聞いてきますね
 
質問がガンガンでるので、片っ端から答えています
 
ある時テストで、はっきりとは覚えていないけど『星の等級は何を表しているか』というような問題が出たことがありました
 
正解は、『星の明るさ』なのですが
 
もっと正確に
 
『地球から見た星の明るさ』
 
と書いた子が出たのが成果ですね(笑)
 
月の満ち欠けのシステムについて黒板で図解していた時は、北極方向から見た月の形と、地球から見える月の形の相関関係がよくわからない子もいたので、立体模型を作成して見せたりしました
 
↓中身はソフトボール
 
 
 
厚紙にはめると、地球から見た月の形がわかります
 
 
 
 
理科系のことだけでなくいろいろな話もしていますが、実際は学習のカリキュラムに余裕がないので、余計な話をしている暇はほとんどありません
 
でも、子ども達の疑問について話したいことはまだまだたくさんあります
 
「早く4年生の学習を全部終わらせて、楽しい話をいっぱいしようね」と言っています
 
 
 
 
ところで、小学生の理科に『冬の星』という単元があります
 
冬の星座代表といえば、オリオン座です
 
オリオン座といえば、並んだ三つ星が特徴ですね
 
明るい星で構成されているので、都会でも見つけるのが容易です
 
オリオン座の中の星で、ぜひとも子ども達に詳しく話したい星がありました
 
それは、オリオンの右肩部分にある、赤い星ベテルギウスのことでした
 
 
 
本題に入る前に長くなってしまったので、次回に続きます・・・
 
 
 
 
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超ドライブ好きなのに、今年はまだ冬ドライブに行っていなかった私
 
(先月行ったニセコは100kmちょっとと近いので、長距離ドライブには入らない)
 
今ドライブに行かないと後悔する、と思い、昨日突然母を連れて行ってきました
 
行先は、帯広の近くにある然別コタンです
 
然別湖コタンとは、全面氷結した然別湖の上にイグルーとかが建ててあるところです
 
氷の教会や氷のホテルや雪の露天風呂などもあったりします
 
道東道を通り、家から約200kmほど走って到着しました
 
一日中晴れだということは天気予報で確認済みです
 
完全防備をして外に出ると、中国人の団体客もバスで来ていました
 
 
ここが然別コタン。正面の山はくちびる山です
 
 
思ったよりこじんまりとしていましたが、広々としてすがすがしい景色でした
 
湖の氷の厚さは34cmでした
 
 
湖の中は見えない・・
 
 
イグルーが点々と建っています
 
まだ教会はできていないようでした
 
 
 
中から
 
 
氷のホールもありました
 
真ん中に熊さんが座っていますね
 
 
氷のカフェ
 
 
氷を削ってマイグラスを作れるのですが、温かい飲み物がほしかったので作りませんでした
 
椅子とテーブル
 
 
 
露天風呂には入りませんでしたが、スノーモービルを運転してみました
 
他の人が運転しているのを見るとトロトロとゆっくり走っていたのであまりスピードが出ないのかと思っていたのですが、実際は結構スピードが出ました
 
スクーターみたいにただ走るだけなら面白くないかな、とも思いましたが、走ってみると、パワフルでぐいぐい進む感じがよかったです
 
かなりの暴れん坊な感じです
 
あっという間に戻ってくると、かなりスピード出してたね~、と言われました
 
 
 
 
帰り道。眼前に広大な十勝平野が広がっています
 
 
畑の間の道。畑の雪が流されて道路を覆い、一体化していました
 
 
畑の方は、雪の波紋ができていました
 
 
 
いつも行くお気に入りの豚丼屋さんで豚丼を食べた後、郊外に新しくできた柳月(帯広発の有名なお菓子屋さん)の大きな建物に行ってみました
 
以前通りがかった時に見つけて、いつか行こうと思っていたのです
 
 
 
ちなみに、帯広のお菓子屋さんで全国的に一番有名なのは、バターサンドが人気の六花亭です
 
帯広はいろいろと食べ物がおいしいのです
 
なぜかというと、広大な畑でとれる小豆や砂糖や小麦などお菓子の材料がそろっていたからだそうです
 
十勝産の小豆は全国的に人気ですよね
 
名古屋の、ビスケットに小豆がはさまったお菓子のしるこサンド(名前あってる?)にも、十勝産の小豆が使われていました
 
新しい柳月の建物では、工場見学ができたり、カフェで限定スイーツが食べられたりしました
 
お土産にケーキを買って帰りました
 
 
展示されていた大きな十勝石(黒曜石)
 
 
金属っぽい光沢と、剥離する割れ方が特徴です
 
昔は刃物として利用されていたはずです
 
 
 
今回のドライブは母がとても満足そうだったのでよかったです
 
今回の十勝ドライブですが、往復の走行距離は約420kmでした
 
 
 
 
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私たち世代は縁がありませんでしたが、今の小学校には(学年にもよりますが)英語の時間が少しだけあります
 
その英語の時間ですが、学習指導要領の改訂だかなんだかでその内容が前より濃くなるんだそうです
 
今の英語は、ALTという外国の方が先生として来て本場の発音で子どもたちに教えてくれますが、内容が濃くなると時数も増えるため、担任の先生もある程度英語を覚えて教えなければならないというのです
 
 
 
・・・・・・
 
それはヤバイ
 
 
 
昔から英語が苦手だった私は、英語の発音がまるきりわかりません
 
子どもの頃にきれいな発音を聞いたこともないし、高校受験の時の勉強は完全に参考書のみでやっただけだからです
 
会話を聞いてもわかりません
 
以前、授業中、上の空で授業を聞いていた私にALTの先生から突然何か質問をふられたことがありました
 
あわてて少しだけ耳に残っていた言葉をアルファベットに置き換え、しばし考えたところ、どうやら「How are you?」と言ったような気がしてきました
 
それから、「How are you?」に対する答えはなんだったっけと必死に思い出し、数秒してから
 
「・・・・あいむふぁいん・・・」
 
と、おそるおそる言ったくらいのレベルです
 
こんな私が、子どもたちにでたらめな発音を聞かせてしまったら、それはかえって子どもたちの英語力を奪ってしまう事態になることでしょう
 
はっきりいって罪です
 
 
 
 
そんな、新しい英語学習についての講習のようなものを受けているうちに、あるゲーム的なことをやってみましょう、ということになりました
 
二人ペアになり、一人がある物語をオール英語で伝えて、どんな物語か当ててもらうゲームです
 
最初は私が説明役になりました
 
「浦島太郎」の話を英語で伝えなければなりません
 
いや無理だから
 
時間は1分間です、それではどうぞ!と言われても途方にくれるから
 
「えっと・・・、ロングロングアゴー・・・・・・」
 
「・・・ボーイ・・」
 
「・・・・・チルドレン」
 
乱暴、暴力・・わかんない → ゼスチャーのみ
 
亀・・亀・・・・わかんない
 
「・・・アニマル・・・・」
 
あと何があったっけ
 
「・・・・シー・・・・・、・・・オーシャン」
 
以上が、私がした浦島太郎の説明の全てです
 
やっぱり無理じゃね?
 
中学だって、英語は専科の先生が教えるのにね
 
自分の子どもが、こんな人に教えてもらったら迷惑だなあ
 
 
 
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