音楽・美容・スイーツをご提供致します。

気高く、自由に、中世的に過ごしております。
音楽・カフェ・パンがあれば幸せです!


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新木場スタジオコーストにて
cero Presents "Traffic" 

岡村靖幸さんの出演は
18:40〜19:30の50分。

オープニングは水の音。
ピチョンピチョン♩
幸福ツアーのオープニング!
『できるだけ純情でいたい』をやるとは!

トラフィックベイベ!行くよ!

人差し指を舌にあてた姿、
指をくわえた姿、
あーーーうっ!でこちら側に来た姿が
かっこ良すぎて涙が出る。

上手から下手に煽りながら歩き
レツギョーのあと圧巻のデンスパフォーマンス。
 
下手では眼鏡もはずす。

マイクに近づきブレイク後の「ヘイ!」

会場の熱気と歓声がここで爆発!

2曲目も幸福ツアーと同じ流れで
アースのカヴァー『Can’t hide love』

『彼氏になって優しくなって』 
手でお団子作るように丸めて決めて
芸術的なシュートしてました(笑)
なんだあのフリは!

『ぶーしゃかLOOP』
細部にわたる音が身体に染み付いていて
岡村靖幸全てが楽器のように反応する。
バスドラと肩、シンセと指の動き、
といったように音に即座に反応。

次にフェス向きではない気がしていた意外な5曲目『カルアミルク』
対バンやジャンルなどを見てセットリストを変えてきているのかな。
それにしても声量と強弱の完璧なコントロールが素晴らしい。

ここで短い白石くんのMC。
「皆さんこんにちはー。岡村さんの心の声白石です。今日は山の日ですが海で行きます。」

岡村ちゃんは富士山の扇子で数回仰いだ程度ですぐ
「ボーカルは、岡村、靖幸ー」
と紹介され速攻立ち上がる。
水素水も二口くらいしか飲んでなかったのでは?

6曲目は『愛はおしゃれじゃない』
トラフィックベイベー
モテたいの知ってたのー???
2階のベイベーと声をかけたあとの一体感!

そして7曲目は『ビバナミダ』
レコードを逆回転させたような音が入っていたり、
前奏は細かくアレンジ変更有り。  
KATSU&SHUNさんのお二人が
みな同じ人間だー!
のところでお客さんに向かって盛り上げる。

ツアーと同じでここで終わると思いきや
アウトロは『ROMANCE TOUR』のショートバージョンでそのまま曲間をあけず、
『あの娘ロングシュート決めたらどんな顔するだろう』でオベーション。

最後『だいすき』では
目の前でチューーーの口で
しかも目を閉じているから心臓バクバク。

人差し指を横にして鼻と口の間に入れて
歯磨きガシガシやるみたいなフリとか、
もうどれもこれもたまらない!

指舐め、舌出し、投げキッス、
汗しぶき飛ばしながらのターン、
もう私は岡村靖幸にメロメロデロデロ。

今回は対バンの転換を見たり、
初めて聞いたバンドや曲も多かったけれど、
まず転換時の音のチェックに無駄がない。
それから岡村ちゃんの場合は機材やセットも多いのでスタッフも多い。
デンスパフォーマンスで滑らないような床張りもある。
照明のチェックも含め、
それが15分ほどでマイクテストも入念、
最短の音のチェックだけで終わる。

この転換の様子がすでにプロなのです。

フェスなどは持ち時間も少ない。
少ない時間でどれだけ圧倒的なものを魅せられるか。

何十年、何百回見続けてきても
ワンマン、フェス、
場所が違えど今日が最高!
と自信を持って言えます。

1.できるだけ純情でいたい
2.Can’t hide love / Earth,Wind and Fire
3.彼氏になって優しくなって
4.ぶーしゃかLOOP
5.カルアミルク
〜メンバー紹介〜
6.愛はおしゃれじゃない
7.ビバナミダ
8.あの娘ロングシュート決めたらどんな顔するだろう
9.だいすき



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8/7(月) 青山の月見ル君想フへ
ボギーさん家族に会いに行ってきました。

会場に入るとすぐ2階の展示コーナー。
モンドくんの描いた岡村靖幸さん、
清志郎、リアルなジョンレノンも!
この左側には弟の天ちゃん、
妹いまちゃんの絵も飾っています。

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この日私は兵庫県多可郡という場所から
戻ってきたのですが、
暑さと疲労で頭痛と吐き気に襲われ病院へ。

点滴を受け3時間仮眠し青山へ。

ボギーさんに久々にお会いすると
私のツイートを読んで下さっていたのか
「体調大丈夫?今日のライブでパワーもらって!」
と人情味溢れるお言葉をいただき感激。

そのまま2階で座って見ることに。

まずはボギートーークから。
お客さんから番号のリクエストがあり
ボギーさんがトークをしていきます。
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そしてうまい棒の味を当てるゲーム。
目隠しをすると味の感覚がわからなくなるせいか、
なかなか全部当たりません。

このあと紅白を本格的なモノマネでライブをやった映像。
7分に編集された紅白を見ます(笑)

大爆笑!体調復活!

全員似てるだけではなくうまい!

うますぎてずっと笑ってました。

そして奥村靖幸ライブ。
奥村ちゃんのステージが始まる前に、
岡村靖幸さんの91年のツアー『家庭教師』の映像が。

ベイベ達と一緒に今の岡村ちゃんと比べ
「本人とは思えない。」
「別人のよう。」
「でもデンスが変わらないとこあるから本人なんだよ。」
「演奏すごい!」
「これを20代で!」

などと言い合いながら見るのが楽しかった。

すると奥村ちゃん登場ー!
きゃああああ〜キター!
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モンドくん、天ちゃん、今ちゃんも
サポートメンバーで登場します。
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そして『家庭教師』のあの寸劇も!
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僕の紅茶の飲み方変ですか?
のくだりも何回見ても狂ってるし可笑しい!

この辺でモンドくんが冷静に、
お菓子食べながら見てるのも面白かった!

ステージには岡村ちゃんにソックリな
ベイベ達の間でも有名な三木さんもステージへ。
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昔幸と今幸のコラボ!
福岡アフターDATEの時、
奥村ちゃんが三木さんを見て
とうとう本人見にきたかと、
びっくりするほどだったそうです。

【奥村靖幸セットリスト】
1.どぉなっちゃってんだよ
2.聖書
3.イケナイコトカイ
4.家庭教師
5.だいすき

奥村ちゃんの歌のあとは、
ボギーさんライブ→ボギー家族ライブと続きます。
とても素敵で温かい家族で、
今ちゃんの自由さとキュートさにみんな釘付け♡

モンドくんもボギーさんの写真を撮ったり
微笑ましい姿も見られて感激。

天ちゃんはパンクな感じで、
でもリズム感もあるから、
将来楽しみな雰囲気がライブで伝わってきます。

今ちゃんは2階にいる私たちにも手を振ってくれて可愛いかった〜♡
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そしてエンディングはボギ八先生『贈る言葉』
全員肩組んで歌ってる(笑)
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このあとワッショイワッショイで胴上げ!

最後までずっと笑いっぱなし。

この日は初奥村ちゃんというベイベ2人も
お誘いしたのですが、
楽しんでくれたみたいで嬉しかったです。
モンドくんのバッチも買ってましたし。

私はボウイとピストルズを。
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子供達が大人になる前の儚い時間を
全力で楽しい思い出作りをしているボギー家族。

子供達も飾らず素直でみんな芸術的で
日本一幸福で日本一大好きなご家族です。
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昨年下北沢で観劇し再演を心待ちにしていました。

しかし場所が兵庫県多可郡多可町?
ん?訪れたことのない場所!

地方のホールやライブハウス、
徒歩圏内では無理な場所、
私も今まで数多く行ってきましたが
ベルディーホールもかなり不便…。

しかしその日私は新大阪にいたので、
バスで西脇市駅まで行き、
そこからまたバスで乗り継いで、
意外とすんなり会場に辿り着けました。

田んぼや山や用水路、
景色がゆっくり見えるバスの旅も良かったです。

前回下北沢では最前列で観たので
今回は後方から照明や全体を見通せる席へ。

小劇場とホールの違いは、
やはりテーブルと椅子の配置。
ステージも広いので、怒鳴り声や、
暴力的なシーンもかなりの迫力!

前回は奥田警部補に対して
私の壱成くんに何をするんだ!
と本気で怒りながら観ていた私ですが(笑)
今回の奥田警部補は更にパワーアップしていて(前回の役者さんとは違う方)
奥田警部補!野獣になってる!
ぬおー手強い、壱成くん負けるな!
その叩かれた椅子で叩き返せ!
などと心の中で再び本気で格闘しており…。

しかしその反面、
やすしくん役の松本匠さんの演技には癒されました。 
復讐するために人を殺しているんだけど
全く悪の雰囲気ではないんですね。
逆に殺(や)って殺(や)りました的な。
私はここで善と悪って何だろうと思わされました。


それから、このお芝居の中で
『相手の懐に入るのは相手を知ること』
『ブレずに信念を曲げない』

この台詞が心に響きました。

弁護士さんと壱成くんのやりとりでは
最初と最後の心変わりの差が、
もどかしいというか、
やりきれないというか、
壱成くんがそういう難しい感情を表現するのを、
似ていると言ったら失礼かもしれませんが
吉岡秀隆くんの演技の上手さと重ねてしまいました。

弁護士さんが取調室から出て行った時の照明の色も、真っ赤とか緑ではなく、
微妙な色の赤、微妙な色の緑、
色に黒が入ってるようなそんな色。
壱成くんの心の色を表現しているようでした。


あと松本勝さんと松本匠さんの関西弁は特に
多可町にいらした地元の皆さんは、
ググッと入り込みやすかったでしょうね。

そこにクールでカッコイイ渡辺裕之さん、
誠実で品のある佇まいの世良佑樹さん、
1番最初のシーンで現代の若者を描いているような谷口勇樹さん、
出演者が8名のみの男性でしたが
8人8様でそれぞれに感情移入して観てしまいました。

1人1人の台詞がしっかり心に響き、
時に観てるこちら側も本気で怒ったり
(私だけかもしれませんが)
ちょっと笑えるシーンもあったり。

なんだか1回だけの公演はもったない気がしています。
カーテンコールでも渡辺裕之さんが仰っていました。

壱成くんは「8月6日というこの日に
このお芝居を共有できて嬉しいです。」と。

1度の公演を全力で演じきった
皆さんの姿に拍手が鳴り止みませんでした。

地元の方々から役者の皆さんの首に
タオルがかけられ、花束贈呈。

こういうのなかなか都会では見られません。

とってもとっても感動しました。


初めて訪れた多可町、
地元のカフェや喫茶店や親切なおじさまや
私も色んな出会いがありました。
すぐ東京に戻らなければいけず、
短時間の滞在でしたが、
困ったことがあったら店に戻ってきてね、などと本当に親切にしていただきました。

地元のおじさまが仰ってましたが、
加藤登紀子さんも多可町の方々のお人柄が好きで、
ベルディーホールでコンサートをやられているそうです。

そんなベルディーホールも多可町も
とっても好きな場所になりました。

日本にもまだまだ知らない場所があります。
しかしこうした機会を与えて下さった壱成くん、『ぼくはだれ』に心から感謝です☆
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【ぼくはだれ』
作・演出:松本匠
キャスト:いしだ壱成/渡辺裕之/44北川/
松本勝/世良優樹/横関健悟/谷口勇樹/松本匠/



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