ゼロから内定レベルに近づく応募書類の書き方・面接の受け方を徹底解説

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会社側は不採用にした理由などは教えてくれませんが、それでも自分でその答えを見つけようとする姿勢は持ちましょう。


せっかく面接を受けたのです。


不採用になったとしても、そこから得られることもあるはずですので、しっかりとそのときのことも何度も振り返ってみることも大切ですよ。


なぜ受からなかったのか。明確な答えはわかりませんが、考えていけば自分なりの解釈もおぼろげながら出てくるものです


面接での受け答えだったり、志望内容だったり、ほかの理由もあるでしょう。


自分でよく考えて、自分で気づくぐらいの真剣味がないと、せっかくの経験が次に生かされないまま、また同じことを繰り返してしまいます。


一度、客観的に振り返ってみましょう。


何か気になることはあるはずです。




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応募する会社に履歴書やエントリーシートを送ったあとに、誤字や脱字に気づいて、気にかけて連絡してくる方がいらっしゃいます。


1、2か所程度だったら気にする必要もないと思いますよ。


面接のときに修正した書類を提出してもいいですし、ちょっとした間違いなら面接官も気にしないでしょう。


それでも応募書類を提出する前には、自分で何度も読み返すなり、ほかの人に読んでもらったりして、よく確認してから郵送しましょうね


誤字脱字がよほどひどいときは、合否にも影響するかもしれませんが、ちょっとした間違えをみつけて不合格になったときは、


誤字脱字以外の内容に原因があると思ったほうがいいです。


重要なのはやはり書いてある内容ですので、そちらは納得のいくまで自分で作りこんでみましょう。




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就職活動は、周囲をもっとよく利用すればいいのです。


勉強の延長でひとりで乗り越えられると思ってしまいがちですが、周りにはサポートしてくれる人や仲間がいるのですから、


その人たちに相談をしたり、できるだけ情報交換をしたほうが就職活動もはかどりますし、結果もついてきたりするものです。


昔の自分を振り返ってみると、あまり人の意見などは聞き入れずに自信過剰というか、かたよった思い込みで就職活動をして肩透かしを食らうことがけっこうありました。


ある程度自信があっていどんだのに、結果がついてこなくなると、急に自信をなくしてどうしていいかわからなくなるんですよね。


今だから思うのですけど、いろんな人に意見を聞いてみればよかったんです。


先に内定が決まって喜んでいる友人を、ただうらやましがるだけじゃなくて、ちょっとしたアドバイスを聞けばよかったのではないかと。


「内定をもらった決め手は何なの?」と。


複雑な気持ちなどもあって、人の考えなど聞こうともしなかったですし、自分の力でもぎ取ってやろうという気持ちばかりが先に来てしまって、


本当はもうちょっと気楽にかまえて、楽しんでやればよかったなというのが、もう十何年もたったあとの感想です。


履歴書などの応募書類の書き方も、面接の受け方も自分で間違いないと思っていても、ほかの人から見たらまったく方向ハズレな場合もあります。


しかも間違っていることを誰かが気づいて訂正してくれるわけでもないのです。


自分から歩み寄って人に聞けば、いろいろとアドバイスをしてくれるのですから、まずは自分から聞きにいくという態度をみせたらいいのです。


あせることもあるでしょうが、なるべく後悔しないような就職活動であってほしいですね。