久しぶりにレンタルレイアウト旭ヶ丘線へ行って来ました。
今回持って行ったのはKATOの183系0台 • 211系 • EF57&12系、鉄コレの72系アコモ車と何ら関連の無い車輌で理由はただ何となくです。
これらがどれも大小何らかのトラブルを有していました。


183系はM車が異音を発しました。走らせているうちに異音は小さくなりましたが完全に消えなかったのでOH決定です、多分シャフト関連みたいな感じです。
鉄コレ72系は連結間隔が一定になっていなく、間隔が狭過ぎなのがありました。これは調整必要です(カトーカプラー使用ですので調整は比較的容易です)。
写真を撮り忘れましたが211系はカプラーが一部車輌破損していて連結の安定しない車輌が有りました。再整備って程のものではありませんがカプラー交換必要です。因みにこの211系、KATOから初めて出た時に購入した物ですが、我が家で所有する直流電車で一番新しい実車の模型なのに書いていて気付きました(苦笑)。




EF57&12系は12系の室内灯がチラつくので清掃が必要なのとEF57の走行音がやや高めなのでギア部にオイル差しが必要です。
とロクに走らせてない車輌ばかりをたまに走らせるとトラブルばかり。やはり我が家のレイアウトを最低でも走らせられる様にして所有車輌を小まめに走らせてやらないとなぁ〜と痛感 • 反省した次第です。
唯一感心したのはEF57。これ現行製品の最初に出た奴で脱線が頻発するので悪名高い奴ですが、自分の場合はここでしか走らせていませんが脱線した例がありません。と言ってもそれはこの個体が当たりというのでは無く、レンタルレイアウト旭ヶ丘線の線路状態が良い事を示しています。多分土台がヤワなレイアウトで走らせたら脱線頻発する可能性大です。
ここのレイアウトの土台には9mmの耐震合板を使っているそうで、最低この厚さが無いと、例えば5mmの耐震合板だと板の構造が3層なので湿度等で結構歪むそうです。9mmだと5層なので歪みにもかなり強いみたいです。我が家の進まない屋根裏レイアウトも土台に9mmの耐震合板を使っていて仮置き状態でかなりの年月が経っていますがほぼ歪み無しです。
話が脱線しましたが大小トラブル多発したとはいえ、やはり走らせて眺めているのは楽しいです。
一押しいただけますと幸いです。
にほんブログ村

