朝日新聞社主催 「卑弥呼はどこに?」シンポジウムに参加
3月20日土曜日、大阪市内のエルシアターにて纒向(まきむく)遺跡をめぐるシンポジウム
「卑弥呼はどこに? 邪馬台国と纒向遺跡」
が開催されました。
これは、朝日新聞社が主催し、朝日新聞奈良総局長の馬場氏により、
桜井市・三輪素麺工業協同組合と桜井市商工会
にお声掛けをいただき、共同で桜井市のPRを兼ねて、三輪素麺の振る舞い、纏向遺跡関係書籍の販売、そして桜井の特産品販売などを行いました。
会場は写真の通り満席。立ち見も出ました。
市長挨拶のあと、橋本主査による説明、研究者により、古代史最大の謎とされる邪馬台国と同遺跡の関係について活発な議論を交わし、2000人以上の申込者から当選した約800人が熱心に聞き入ったりメモを取っていました。
桜井市長も会場に駆け付け挨拶。卑弥呼が枕元に何回も現れたそうです。
纏向遺跡でも説明を行った桜井市の橋本主査による説明。
ちなみに卑弥呼は枕元に現れたことがないそう。
商工会は特産品会から柿の葉寿司、わら製品、革製品、卑弥呼の里(地酒)、黒酢石鹸など多数の商品を展示・販売いたしました。