こんばんは!
琴座リラ星っていうのがありまして、
そこがヒューマノイド発祥の地と言われてるのですけども、
外部からネガティブ霊が入ってきてしまって、
核戦争なんかもあったみたいで、結局滅んでしまった星なのですけども、
かなり昔(なんと2011年)に、その琴座リラの情報が
走馬灯のように入って来たときがあったのですよ。→その記事
その時に気づかなかったのですが、
重大なことを見落としてたようで、
それが最近ぼーっとしてたら
言葉で入ってきたのです。
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その入って来た言葉というのは、
「(宇宙視点で)悪い宗教の始まりも、琴座リラだった」
というものなのです。
当時の記事には載せてなかったのですが、
こういう琴座リラのシーンもみたのです。
一見鳥居のようなものがあるのですよ。
ゲートになってたのかと思います。
そのゲートはなにもいいものを招くものとは限らず、
この場合は邪悪な念を呼ぶものだったのかと思います。
その鳥居の向こうに何か建物があり、
そこから、支配者側の奴らと、
奴隷にされてしまって犬のように鎖でつながれてしまった人たちがいました。
この絵からもわかってもらえるかもしれませんが、
地上に緑がないのです。
おそらく核戦争後だったようです。
ここまで緑が無くなるっていうのは、まさに末期的ですね。
絵には表現しきれなかったのですが、
支配者側の奴らはそれはそれは狂信的な顔をしていて、
奴隷にされてしまってる人たちは、
顔面蒼白で、目がイッっちゃってました。
2011年の当時の私はこれがなになのかが
よくわからなかったのですが、
これは「悪い宗教の始まりだったのだ」
ということだったのです。
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おそらく裏宇宙からだと思うのですが、
「他者を支配する」という念が送り込まれて、
それに純粋だったリラ人たちの半数ぐらいは
やられてしまったらしいのです。
そして、一部のリラ人は凶悪化してしまい、
支配者側になっていったようなのですが、
その時の支配の方法が、
自分よりすごいと思うようなものを崇め奉らせる
という方法だったようなのです。
それにやられてしまったリラ人たちは、
奴隷化されてしまって、
首に鎖を繋がれ正気を失ってしまっていました。
私は同時これを見た時に
「あ、足とか膝が痛くないの?!」
と思いましたよ・・。
この奴隷化されてしまった人たちは、
もはや助けられない・・という感じだったのです。
こんな悲惨なものが、本当にリラなのか?とも思ってましたね。
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そして、この手法にやられなかった、
自分の内側の光を保てたリラ人たちは、
山の内部から繋がる地下に住んでいたのです。
こういった山に巨大な建造物があって、
その建物の下がずっとあって、
地下が長い洞窟のような住処になってました。
とても賢そうな王と、神官たちと、逃げ延びた人たちがいたんですよね~。
私もこっち側にいました。
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でももうこの琴座リラからは脱出したほうがいい・・・という
判断を王や神官がしたんですよ。
そしてこれまた当時の記事を書いた時にはわからなかったのですが、
今はわかるのは、脱出するときに、
「魔にやられにくい新しい男女(人類)」を
神官たちが念で創造していたのです。
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純粋でサイキックなリラ人は魔に弱かったらしいんですよ。
なのでそれを弱めたけれども、生命力は雑草のように
強い男女を創ったみたいです。
それで脱出するときに、この巨大建造物は焼却していったようでした。
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なので、この状況は今の地球と同じだな!
と驚いたわけですよ。
でも印象的にはこの琴座リラ末期のほうが、
今の地球よりも、もっとエグイ感じでした。
改めて、こういうのは、星が滅びる要因にもなるわけですよね。
リラ星は滅びてしまったようなのでね。
リラ人は、純粋でサイキックだったので、
良くも悪くも、影響を受けやすかったし、騙されやすかったようなのです。
なので今地球人をしてる私たちは、
なんでも、いい意味で疑うぐらいがいいのかと思います。
自分よりすごいと思うようなものを崇め奉らせる手法に
引っかからないようにしてくださいね。
こんな古くからあった手法だったとは驚きでしたわ。
おわり☆彡