20日夜中から息子が調子悪くなりだし、21日の夕方からは私まで急激に悪化。
咳・鼻づまり・全身の倦怠感、そして咳のし過ぎなのかちょっと腰痛いなぁ~って思ってたのが
普通に生活してて支障が出るくらいの痛みに(°_°)
私の喉と熱(測ってないけど多分出てた)は里芋湿布のおかげもあって、一晩で良くなったけど
咳と鼻づまりはまだ続いてて、何よりもキツイのが腰の痛み。
腰痛に関しては全然良くならず。うぇーんT_T
咳した時とか普通に立ってられない位。
今日は腰に里芋湿布してみよう←なんでも里芋湿布頼り
とにかく腰が痛すぎる為、今日まで最低限の家事だけはして
息子とダラダラダラダラ体を休める事に集中して過ごしました。
ずっと家にいると、お互いしんどい空気にやられてしまいそうになるから
気晴らしに外に出たくなって出てみるけど、その時はパッとしてもやっぱりしんどくて。
息子も月曜には熱も出なくなったようだし、症状もマシになってきたなって思ってたけど
昨日は朝起きてから咳が酷くなっててかなり辛そう…
友達に言われた、肺炎の事が頭をよぎる。
薬や病院に頼るつもりはなかったけど、一応“安心”が欲しくなり
(今まで定期検診でしか行った事が無かったけど)私の中でかかりつけと決めてた小児科に連れて行ってきました。
結果、肺炎ではなく
風邪がちょっと酷くなって気管支が炎症を起こして少し喘息気味になってるとのこと。
『子供は風邪が悪化したらよくなるんだけど、ちょっと辛そうやから薬出しておこうか。
うちに来てもらって薬出すのは初めてですけど薬のアレルギーとかは大丈夫?』
って言われて
『今まで薬飲んだ事ないんでちょっとわからないです』
って言ったら、先生がちょっと驚きながら
『おぉ~…それはいい事ですね^ ^』
って*
こんな事を言ってくれる先生で良かった。
ここの小児科ね、息子の3ヶ月検診の時に自然派でもなんでもない知り合いに教えてもらった病院で、当時の私は
予防接種の事絶対言われるやろな~…
なにがなんでも打たさんぞ~ヽ(`Д´)ノ!!!
って、勉強もできるだけの事はして資料とか持参して
かなりファイティングモードで行ったんです。←今思えば危険f^_^;)
ところがどっこい、幸運にもここの先生は
“極力ワクチンは打たなくても良い”
“薬も極力飲まなくていい”
って方針の先生だったのです。
↑直接ガッツリ聞いた訳ではないけどね。
定期検診の問診票の予防接種の所には斜線入れてあったし
大阪から引っ越してきた上司の奥さんが子供を連れて行ったら、薬を出してくれなかったからビックリしたそう。
だから初めての検診の時、予防接種の事なーーーーーんにも触れられなくて
夫婦ですんごい拍子抜けしたのを今でも覚えてますw
それ以来、もしなにかあった時はここの病院に来ようって思ってた◎
本来、
薬をすぐ出す → イイお医者さん
ではないからね。
そこを勘違いしてるお母さんは多い。
むしろ病院行ったのに薬出してくれへんとかどうなん⁉︎って思うお母さんもいるみたいでね。
あまり薬は出さない先生だけど、一応薬はもらっておいて
少し様子を見ながらお手当で経過させてみようと思い
薬は飲まさずに蓮根の節の粉を飲ませてみたり、夜は胸に里芋湿布を貼って寝ました。
そしたら今日、まだ少し出てるけどかなり咳も治まってて
本人もちょっとチョケたりできる位回復してる様子!
やはり里芋湿布サマサマですm(_ _)m
今晩もしてあげよう。
咳が酷くなる前に里芋湿布しといてあげれば良かったと反省~(._.)
でも、こうやって経験する事で、去年?一昨年?受けたお手当講座の知識がやっと自分のもの(自信)になったと思うし、次回からに生かす事ができる。
次回が無いに越したことはないけどε-(´∀`; )
そしてやっぱり、よほどじゃない限りは薬に頼らんでも
とことん出すものは出し切ってあげて、体を信じて自分の治癒力で治す事ができるし、それで身も心も強くなれる。
薬で症状を抑えて一旦治ったように見えても、実際は抑えてるだけで治ってはない。
体内にはまだ毒が残ってるからね。
それが後々違う形、症状で出てくるとよりやっかいなんです。
以前私の歯の手術で、抗生物質と痛み止め出されてね。
抗生物質だけは絶対飲んでくださいって言われたけど
抗生物質の恐ろしさを知ってるから勝手に飲まずに過ごしたけど何事もなく完治したし。
あ、でもそういう時の食生活やライフスタイルはいつも以上に気をつけたよ。
炎症を起こしたり化膿するような可能性があるのに
炎症が悪化するような食べ物や細菌のエサになる砂糖や甘い物をガンガン食べてたらそりゃ絶対良くならん。
お医者さん的には感染症を防ぐ為に飲んでくれって言うてる訳で
自己判断で“飲まん”だけをチョイスするのは危険かも。
食生活ちゃんとしてなかったりそういう事を意識した生活してなければ、感染症になる可能性は高くなるからね。
だから “飲む” “飲まない” どちらにもリスクはあるから
それを踏まえた上で自分の体に起こる事に対しては自己責任で。
私は抗生物質で自分の体の中の良い菌まで全て殺してしまう事が嫌やったし
腸内環境が元の状態まで戻るには最低2ヶ月はかかるって話も聞いてたから飲みたくなかった。
だから飲まなくて感染症になる可能性は高くなるかもしれないけど
その分とことん気をつけようって覚悟して“飲まない”事を選択しました。
薬が絶対ダメ!とは思わないし、必要な時もあると思う。
でも極力使いたくないのであれば、自然治癒力を高めてスムーズに経過させるような食事やお手当が大事にはなってきます。
今回みたいな風邪や熱の時は、脱水にだけ気をつけて
食べたくなけりゃ無理に食べんでいいし。
(食べる事で消化に体の力を使っちゃうんやけど、体が他の部分を治したい時は消化に力を使いたくないから食欲がなくなるのも自然な事なんです。)
食べるにしても、甘いもんは不必要。
そしてできるだけ消化の良いものを。
こんな事書いてるけど、私の知識はまだまだ浅いので
カラダの事、栄養の事ももっともっと勉強したいなーって今回改めて思った。
今まで自分が健康過ぎて
主人がちょっと熱っぽいだとかしんどいだとか喉が痛いだとか腰が痛いだとか言ってたら
自分の体調管理できてないからやん~
病はメンタルの面が大きいんやからもっと強いメンタル持てよ~
自分でそういう環境にしてしまってるんやろ~
ってちょっとイラっとしてしまったり、呆れたりと非情な私がいたんですが
自分がどうにもできないしんどさに見舞われて、病人(というか主人)の気持ちがやっとわかったという…
しかも主人は非情な私と正反対で、昨日は仕事が休みだったんだけど
私の腰や足をずっとマッサージしてくれたりして、なんと優しい事…。・゜・(ノД`)・゜・。
私も主人みたいな優しい人間になりたい。
しっかし、体が元気じゃないと、何も楽しくないし楽しめないし、考える事すらもしんどい。
何もしたくない。
心にも余裕がもてない。
なんか全てがあかん連鎖になってました。
やっぱり健康第一!
改めて健康の大切さを身に染みて感じ、自分が健康である事、主人の優しさに感謝する出来事でした。
早く親子共々、完全復活するぞー!
咳・鼻づまり・全身の倦怠感、そして咳のし過ぎなのかちょっと腰痛いなぁ~って思ってたのが
普通に生活してて支障が出るくらいの痛みに(°_°)
私の喉と熱(測ってないけど多分出てた)は里芋湿布のおかげもあって、一晩で良くなったけど
咳と鼻づまりはまだ続いてて、何よりもキツイのが腰の痛み。
腰痛に関しては全然良くならず。うぇーんT_T
咳した時とか普通に立ってられない位。
今日は腰に里芋湿布してみよう←なんでも里芋湿布頼り
とにかく腰が痛すぎる為、今日まで最低限の家事だけはして
息子とダラダラダラダラ体を休める事に集中して過ごしました。
ずっと家にいると、お互いしんどい空気にやられてしまいそうになるから
気晴らしに外に出たくなって出てみるけど、その時はパッとしてもやっぱりしんどくて。
息子も月曜には熱も出なくなったようだし、症状もマシになってきたなって思ってたけど
昨日は朝起きてから咳が酷くなっててかなり辛そう…
友達に言われた、肺炎の事が頭をよぎる。
薬や病院に頼るつもりはなかったけど、一応“安心”が欲しくなり
(今まで定期検診でしか行った事が無かったけど)私の中でかかりつけと決めてた小児科に連れて行ってきました。
結果、肺炎ではなく
風邪がちょっと酷くなって気管支が炎症を起こして少し喘息気味になってるとのこと。
『子供は風邪が悪化したらよくなるんだけど、ちょっと辛そうやから薬出しておこうか。
うちに来てもらって薬出すのは初めてですけど薬のアレルギーとかは大丈夫?』
って言われて
『今まで薬飲んだ事ないんでちょっとわからないです』
って言ったら、先生がちょっと驚きながら
『おぉ~…それはいい事ですね^ ^』
って*
こんな事を言ってくれる先生で良かった。
ここの小児科ね、息子の3ヶ月検診の時に自然派でもなんでもない知り合いに教えてもらった病院で、当時の私は
予防接種の事絶対言われるやろな~…
なにがなんでも打たさんぞ~ヽ(`Д´)ノ!!!
って、勉強もできるだけの事はして資料とか持参して
かなりファイティングモードで行ったんです。←今思えば危険f^_^;)
ところがどっこい、幸運にもここの先生は
“極力ワクチンは打たなくても良い”
“薬も極力飲まなくていい”
って方針の先生だったのです。
↑直接ガッツリ聞いた訳ではないけどね。
定期検診の問診票の予防接種の所には斜線入れてあったし
大阪から引っ越してきた上司の奥さんが子供を連れて行ったら、薬を出してくれなかったからビックリしたそう。
だから初めての検診の時、予防接種の事なーーーーーんにも触れられなくて
夫婦ですんごい拍子抜けしたのを今でも覚えてますw
それ以来、もしなにかあった時はここの病院に来ようって思ってた◎
本来、
薬をすぐ出す → イイお医者さん
ではないからね。
そこを勘違いしてるお母さんは多い。
むしろ病院行ったのに薬出してくれへんとかどうなん⁉︎って思うお母さんもいるみたいでね。
あまり薬は出さない先生だけど、一応薬はもらっておいて
少し様子を見ながらお手当で経過させてみようと思い
薬は飲まさずに蓮根の節の粉を飲ませてみたり、夜は胸に里芋湿布を貼って寝ました。
そしたら今日、まだ少し出てるけどかなり咳も治まってて
本人もちょっとチョケたりできる位回復してる様子!
やはり里芋湿布サマサマですm(_ _)m
今晩もしてあげよう。
咳が酷くなる前に里芋湿布しといてあげれば良かったと反省~(._.)
でも、こうやって経験する事で、去年?一昨年?受けたお手当講座の知識がやっと自分のもの(自信)になったと思うし、次回からに生かす事ができる。
次回が無いに越したことはないけどε-(´∀`; )
そしてやっぱり、よほどじゃない限りは薬に頼らんでも
とことん出すものは出し切ってあげて、体を信じて自分の治癒力で治す事ができるし、それで身も心も強くなれる。
薬で症状を抑えて一旦治ったように見えても、実際は抑えてるだけで治ってはない。
体内にはまだ毒が残ってるからね。
それが後々違う形、症状で出てくるとよりやっかいなんです。
以前私の歯の手術で、抗生物質と痛み止め出されてね。
抗生物質だけは絶対飲んでくださいって言われたけど
抗生物質の恐ろしさを知ってるから勝手に飲まずに過ごしたけど何事もなく完治したし。
あ、でもそういう時の食生活やライフスタイルはいつも以上に気をつけたよ。
炎症を起こしたり化膿するような可能性があるのに
炎症が悪化するような食べ物や細菌のエサになる砂糖や甘い物をガンガン食べてたらそりゃ絶対良くならん。
お医者さん的には感染症を防ぐ為に飲んでくれって言うてる訳で
自己判断で“飲まん”だけをチョイスするのは危険かも。
食生活ちゃんとしてなかったりそういう事を意識した生活してなければ、感染症になる可能性は高くなるからね。
だから “飲む” “飲まない” どちらにもリスクはあるから
それを踏まえた上で自分の体に起こる事に対しては自己責任で。
私は抗生物質で自分の体の中の良い菌まで全て殺してしまう事が嫌やったし
腸内環境が元の状態まで戻るには最低2ヶ月はかかるって話も聞いてたから飲みたくなかった。
だから飲まなくて感染症になる可能性は高くなるかもしれないけど
その分とことん気をつけようって覚悟して“飲まない”事を選択しました。
薬が絶対ダメ!とは思わないし、必要な時もあると思う。
でも極力使いたくないのであれば、自然治癒力を高めてスムーズに経過させるような食事やお手当が大事にはなってきます。
今回みたいな風邪や熱の時は、脱水にだけ気をつけて
食べたくなけりゃ無理に食べんでいいし。
(食べる事で消化に体の力を使っちゃうんやけど、体が他の部分を治したい時は消化に力を使いたくないから食欲がなくなるのも自然な事なんです。)
食べるにしても、甘いもんは不必要。
そしてできるだけ消化の良いものを。
こんな事書いてるけど、私の知識はまだまだ浅いので
カラダの事、栄養の事ももっともっと勉強したいなーって今回改めて思った。
今まで自分が健康過ぎて
主人がちょっと熱っぽいだとかしんどいだとか喉が痛いだとか腰が痛いだとか言ってたら
自分の体調管理できてないからやん~
病はメンタルの面が大きいんやからもっと強いメンタル持てよ~
自分でそういう環境にしてしまってるんやろ~
ってちょっとイラっとしてしまったり、呆れたりと非情な私がいたんですが
自分がどうにもできないしんどさに見舞われて、病人(というか主人)の気持ちがやっとわかったという…
しかも主人は非情な私と正反対で、昨日は仕事が休みだったんだけど
私の腰や足をずっとマッサージしてくれたりして、なんと優しい事…。・゜・(ノД`)・゜・。
私も主人みたいな優しい人間になりたい。
しっかし、体が元気じゃないと、何も楽しくないし楽しめないし、考える事すらもしんどい。
何もしたくない。
心にも余裕がもてない。
なんか全てがあかん連鎖になってました。
やっぱり健康第一!
改めて健康の大切さを身に染みて感じ、自分が健康である事、主人の優しさに感謝する出来事でした。
早く親子共々、完全復活するぞー!
毎度毎度の長文、最後まで読んでくれてる方ありがとうございます&お疲れ様です(笑)