2026/8/16(日) 01:39
株式会社マジルミエをリアタイするためにこうしてブログ執筆が深夜になってしまったわけだが、やはりこの時間不足の一番の理由は家族都合である。当初の予定では8/15(土)日中に実家離脱()できるかと思っていたのだが、急遽予定変更となり離脱が夜となってしまった。空いた日中は甲子園を見るなどして別に超暇というわけではなかったものの、もし早めに自宅に戻れていれば、溜まった家事を余裕もって片付けるとか、一気に2記事仕上げるなどできたので、一人時間を早く作れるに越したことは無い。それほどに筆者はすっかりマイルールが増えてしまった、と言っていいだろう。これも結局、孤独を紛らわすため、なのかもしれないが、筆者は元来、他人は知っているのに自分だけ知らない、という状況にどこか敗北感を覚えてしまう性分であり、それが嗜好性と合致した場合にはその不足分を何が何でも埋めようとしたくなってしまう。そうやって積まれた様々な趣味というのはいつしか足枷と化し、こうして深夜寝る間を惜しんでブログを書くなどという状況へと追い遣ってしまうわけである。とはいえ、こうして忙しいなどとぼやけるのも、還暦を過ぎてもなお元気に生きている両親のおかげと言われれば否定し難い。
実家帰省が明けたばかりなので、つい考えてしまうものだ。両親がいざ亡くなった際に、何を思い、どう感じるのかということが、いつも以上に気になる。両親ともに亡くなったら、いよいよ代々受け継いでいる宗教を抜け出せるだろうか。正直そこは面倒ではある。諸々手続きをして。正直なところ、筆者が人生を犠牲にする必要が出てくるかもしれない。父親が宗教法人直属の企業に就いているので、もしかしたら筆者も、となりそうだ。兄も妹もそれは是が非でも拒むだろうし。正直、その立ち回りとして、恋愛も結婚も拒んできたというのはある。どうしても捨て駒が必要になったら、絶対に自分が買って出て、兄も妹も絶対に不幸にさせない、普通の人としての幸せを掴み取ってほしいと。こうした想いは家族の誰にも打ち明けたことは無いし、これほどにディープな内容は禁忌的とも判ってはいるのであえて話したことは無い。杞憂で終わってくれればそれはそれでいい。そんな役回りというのが、筆者がこの世に生まれて生きてきた意味なのだとすら思っている。死んだように生きる必要が出てくるかもしれない。生き地獄だったとしても、それが運命なのだと割り切って、生きていくという覚悟はある。できれば避けたいが。
なんだかすっかり暗い内容になってしまった。まあ昔から悲観的ではあるし、考え過ぎるとこうして暗くなってしまうから基本的には考え過ぎない、というか考えないように日々生きているわけだ。政治問題だって災害大国だって、諸々議論できるテーマはあるのだが、少なくとも今じゃない。またネタだけでなく時間にも余裕が出てきたらゆっくり書いていくとしよう。というのも、明けて日曜、雨予報だったが終日曇りへと予報が若干ながらも好転したことを受けて、かつ帰省明けで実質オナ禁できていることを踏まえて、新たな風俗的ジャンルを開拓しようと思っている。それがメンズエステだが、非アジアンかつ場所非公開、である。条件が複雑ではあるが、この2要素のうち1要素だけでも変更したジャンルは開拓済みだ。アジアンなら普通に自宅近くを多々開拓したし、場所公開なら箱ヘルやホテヘルなども一応メンズエステの一環ではある。つまり、日本人が勤めていながらも場所非公開であるタイプのメンズエステだ。マンションタイプなのでおそらく風俗ではないと書いてありながらも密かに性的サービスがある気がしている。たぶん裏オプ的な類いな気もするが、新規割を経た上で要求するのも若干違うか。
一途云々という点では、何度も書いている某嬢が挙がってくるだろうが、やはりこれも何度も書いているように、そもそも本当に移籍先が決定した際に連絡をくれるかどうかわからない、というのがある。そう懸念する一番の理由が、いくら多忙で精神的余裕が無かったとしても、辛辣な口コミを上げようとした点である。もちろん風俗まとめサイトには非掲載となったものの、どうやら店側には内容通知されるらしく、後日確認したら店からの返信が来ていた。半ばプロデュースサイドな指摘というか意見も書いてしまったので、某嬢を扱う様子がだいぶ塩らしくなったのも合点がいく。なので結果的に某嬢が移籍するのを助長するものとなってしまったわけだが、某嬢も働きづらさを感じていた様子なので、互いにモヤモヤを抱えたまま仕事していくよりかは良いことだろう。ここで肝心なのは、嬢側にも非掲載口コミが読まれるか否かである。もしこれが真であれば、完全に干される。最後に逢った時の対応が親切すぎたのも納得がいく。逆にもし偽ならばまだ希望はあると信じられそうだが、口コミ関係無く人当たりが良くないとかで干される可能性もあるので、正直連絡ナシでフェードアウトな可能性が全然高いっていう。
ということで、キープしておきたいという点で、風俗開拓しているというのはある。先日開拓した、川崎のピンサロ、自宅近くのアジアンエステ、いずれも新たな推しとするには違った。前者は若すぎて途中から申し訳なくなってきたのと、後者はあまりにもセックスが作業的すぎて雰囲気が論外だった。まあこれまで多々風俗開拓しているので、満足できるレベルというのがだいぶ高くなってしまっているというのはあるし、最近はなんだか飛ばしている金ほどの快楽を得られている実感も薄いので、いい加減風俗とは別の趣味を、対価相応に幸福を得られるものを、とは考えてはいるものの、特に何も浮かばず彷徨っている自覚はある。この先の風俗開拓は、街などのエリア的観点、一般的なジャンル的観点、などは新鮮味が得られないので、より尖ったジャンルやコンセプトを狙って開拓するとかになるだろうか。嗚呼、あとは開拓したらちゃんと記事に残すというところもセットにすれば、マンネリ感も薄まるかもしれない。執筆によって自己的にフィードバックされるみたいな感じで。それをもっと別の有益なことに充てるべきなのは重々承知しているが、冒頭にもあるように、すっかり破滅的な生き方しかできなくなってしまったみたいだ。
よし、並行でやってたGoogleフォトの整理も終わりそうだし、そろそろ寝るとしよう。そんなわけで次に書く予定の記事は上記メンズエステ開拓した所感などになるだろうか。レポに仕上げるかどうかは未定だが、特別な内容でない限りは、すっかり慣れてしまった体験で味気なさが全面的に出てしまいそうなので、たぶん所感記事止まりになりそうではある。それにしても、帰省での長期休暇が明けそうな中、一人時間を徹底的に充実させる筆者のライフスタイルが戻ってきたなぁという体感である。やりたいことがたくさんあるから睡眠などいろんな時間を削って捻出して、好きなことにとことん費やしていく。無理をするのが仕事じゃなくなっただけでもましなのかもしれないが、そろそろ選り抜く必要がありそうだ。そのあたりを考えながら就寝するとしよう。ボツ候補として風俗が挙がるように、開拓予定のメンズエステがサービス不十分であることを背反的に願いながら。(2992字)