2026/2/4(水) 23:31
チームで働くことにあたって肝心なのは、他者を否定しないことだ。議論や指摘は大いに結構。しかし否定までしてしまうと、それはその当人の認識ミスや検討漏れなどに収まらず、人間否定にもなりかねない。そのタスク遂行の精度で及第点を自分自身に与えてしまっていること、それ自体をも指摘していることと等しいからである。で、このやり取りというのを、ベテランと新人でやってしまったら、いとも簡単に仕事での信頼関係が破綻するというものだ。やり取りの粒度の柔軟性が損なわれてしまう。
そんなわけで、筆者、齢30と言えど、長く働いている人たちからすれば十分に新人だ、上記述べた通りの否定を食らったわけだが、じゃあどう立ち回るか、キレてしまってはそれこそやりにくく感じさせてしまうしチームの雰囲気が険悪になるので当然ボツだが、となれば泣き寝入りぐらいしかないだろう。丁重に謝るが、チームメイトとしての最低限のリスペクトが無い様子に対するモヤモヤをどう晴らすべきなのか。手っ取り早く考えるなら転職だろう。実際、同チームでは新卒ほぼ全員が一気に辞めるという事態となった。この調子だと、彼らと比べれば経験比較的長い筆者とて同様にとことん新人を退職に追い込む上司に立ち向かう方が確かに愚かしい。しかしどうだ。ここでお手上げとなってしまっては、じゃあ仮に転職先でも同様の、あるいはもっとひどい状況となった場合にまた転職を採るのか。などもそうだが、アンチテーゼな筆者だ、こうした逆境というのを活かしていきたい。
バネにして、というのは、あまりにも綺麗すぎるし、それにベタだ。そんな経験論というのは耳にタコだ。逆境というのは、見方を変えれば、その要素に固執してしまっているのも一つ原因として挙げるべきだ。要は今回で言えば、仕事に生きる自分にばかりフォーカスを当ててしまって、それ以外の要素を無視してしまっているわけだ。もちろん、職種が趣味とマッチしていて一般的な勤労と並ぶような苦労をそもそも感じないとか、働くこと自体が好きとか、そういう人であれば他人から否定など如何なる仕打ちを受けたとて何らダメージは無いのだろうが、こうした特例以外の人たちであれば、真面目に仕事頑張っていることがこの上無く馬鹿々々しく思えるものだ。で、上記のような仕事≒趣味というケースも今回省けるので、じゃあ仕事じゃない趣味の領域に焦点当てていこうね、となるわけだ。そんな流れで、おいおい結局今回の記事も筆者自身の事情を掘り下げる内容なのか、と肩を落としたくなるが、今回は表題にもあるように一味違う。察しの良い読者であればピンと来るだろうが、説明は後程。
筆者の趣味という点では、やはりまず挙げるべきなのが地下アイドルのライブ参戦になるが、このところまだインフルエンザが流行っているらしい。確かに東京都のインフルエンザ感染者数のグラフを見ると、大きな波は終わったものの現在は再流行の最中らしく、小さめだが再び波が来ている様子だ。で、地下アイドルのライブが開催される場所、ここ最近では野外は寒く当然数は少ないので、基本的には屋内が中心である。約6年前からホールでの開催も積極的となってきたが、ホールかライブハウスか関係無く喚起の乏しい屋内であることには変わり無い。さらにはアイドルが歌ったりヲタクが叫んだり特典会で話したり、あとは対バン形式となれば人の行き来も激しいので、これらの要素を鑑みれば、クラスターと呼ぶほどではないにしても感染症が流行るには十分すぎるほど条件を満たしているわけだ。おまけに、一昔前と比べてもアイドルを擁護的にプロデュースする事務所も増えてきたので、活動頻度を下げないくせに感染には非常に敏感になっている。そんなわけで、やはり屋内参戦についてはもう少しインフルエンザ含め感染症諸々が落ち着いてきた時期にしていきたいと思っている。あと1ヶ月ぐらいだろうか。
桃鉄についてはどうだろうか。すっかり東日本版は攻略できてしまっているので、持ち金だけでなく総資産もカンストした状況で残り10年を適当に消化するしかない現状なので、だいぶモチベが下がってしまっている。しかしこれに反して、父親が最近ようやくソフト購入してネット対戦モチベがすごいので、それで時間が食われることになると思う。まあとはいえ、天気悪くて終日家に籠るような日であればCOM揃えて普通に10年とかは溶かすぐらい長時間プレイは慣れているのと、さすがに桃鉄好きな父親とて還暦越えて集中力や体力などの面からそこまで長時間拘束にはならないのではと思っている。嗚呼でもそうか、家で1人プレイする時は家事など雑事片付けながらやってるから、そのながらができなくなるのはでかい。まとめれば、今後は桃鉄については享楽ももちろんあるが、どちらかというと他者選択でやるものになる。なので休日時間ができて、何をしよう、の選択肢には挙がってこないことにはなるが、自他トリガー関係無くやることで仕事への一点張り解消という点では依然効果的ではある。
能動的に行動するという点では、未だに冷め切らないのがクレーンゲームである。やや冷めてはいる。言葉通りぬいぐるみに埋もれそうなぐらい獲り集まっているのと、設定優しい台がある/ない店の切り分けは済んでいるので、その店がある歓楽街に行ったとて、クレーンゲームで1日潰すことにはならなさそうだ。散財によってストレス発散になるのは間違いないし、駆け引きを楽しめる点でも確かに良いのだが、じゃあ獲った後はとなると、大袋さげて帰宅して、ほぼ無いスペースに積むだけ。それじゃあなんだか可哀想じゃないか。なのでいい加減断捨離するか引っ越すか寄付するか売るかして、ちゃんと飾りたくはある。そんなわけで昔やってたような家内の空いたスペースに置いて充足感UP、といった快感は無い。まあここまできたら小物などは獲れてもさほど嬉しさ感じないし設定厳しい台はそもそもやらないし、で浪費緩和されているから良しとしよう。
上記3つは正直どれも微妙なラインなのだが、ここで挙げたい最後の要素というのが、風俗である。いや風俗なら、鶯谷のホテヘルか調布のアジアンエステでループ確定じゃないのか、と言われそうだ。確かにそれは一理ある。ホテヘルについては筆者史上最強の強ルックスなギャルを発掘できたので身の丈に合わない高嶺だとしても通いたくはあるし、アジアンエステについては相変わらず日本語が全然通じないが局部攻めた時の反応がめちゃくちゃ良いのでシンプルに興奮する。ただ、いずれについても、2回目や3回目と重ねてみて、こうなんか、物足りなく感じるようになってきている。もちろんマンネリというのはある。アジアンエステならマンションの一室なので毎回同じ部屋で飽きる、ホテヘルはその飽きは無いにしてもホテル探して空き確認して受付行ってホテル戻って入室して電話して嬢来てトークしてプレイして終了、という一連での飽きは確かにある。なのでぶっちゃけ鶯谷のホテヘル自体に飽きているのかもしれない。そんなわけでいずれも今回の主題には該当しない。
話は変わるが、本記事公開時点はまさにだろうが、東京でも降雪が予報されているこの土日である。春が訪れるまでは三寒四温などとよく言われるものだが、降雪ほどに冷え込むのは相当堪えるものだ。三ノ輪駅で降りて、吉原に向かうまでの道中、嗚呼もうこのまま凍え死んでしまうのかなと思いたくなるほどに寒い中、銀雪舞う中、下調べしていた店にようやく着き、店に入る。この経験というのが、おそらくまたできるんじゃないかと、そしてその環境をアンチテーゼ的に思い出として刻める条件も揃ってしまった。そんなわけで、ようやく表題回収である、この土日に再び、吉原を訪れようと考えている次第である。
執筆現在、2/5(木)を迎えたばかりだが、この木曜さえ終われば金曜は有休消化なのでフリー、銀雪が期待できる土日に備えていきたいところである。なので金曜にでも、適当にどこか歓楽街へ出向いて、吉原についていくつか店をピックアップしていきたいところだ。散々通ったロマネコンティにまた行くのもアリではあるが、せっかくなら他の店に行きたい。吉原に漂う哀愁が好きだと言っていながら行ったことあるのが2店舗だけというのはなんだか哀しい。別に富豪でもないし高級はまず行けないしスタンダードも特別な日に行く程度にしたいが。まあ下調べは入念にやろう。これはこれで忙しくなりそうだ。
そんなわけで、執筆現在からの時系列としては、2/5(木):本記事冒頭にも挙げたように勤務モチベゼロなので適当に仕事こなして定時に上がって帰宅して深夜にはエリスの聖杯と呪術廻戦をリアタイしながらAV新作情報拡散、2/6(金):秋葉原でサクッとオナホ購入して吉原ソープ調査してからクレーンゲーム散策して帰宅したら父親と桃鉄オンライン対戦、2/7(土):銀雪を期待しながら吉原ソープ開拓、2/8(日):もし日曜の方が銀雪濃厚なら開拓は日曜にするし回収済みならレポ執筆。といった具合で、木曜ぬるぬる勤務も実質休日気分で間に合うので、体感としては4連休になる。この4日間をとことん楽しんでいこうじゃないか。
余談ではあるが、来週末はバレンタインが待ち構えている。先に挙げた某ホテヘル嬢が出勤予定なので回収ワンチャンだが、そうなると2週連続で風俗回収することになる。さすがにそれは飽きるはずだ。まあやるとしても日曜にして、土曜は地下アイドルの対バンライブ参戦に充てることで、日曜早めに帰宅して正反対な君と僕とカヤちゃんはコワくないがリアタイできる。なのでバレンタインな土日もまた忙しくなりそうだが、結局どうなったのかはまた後日執筆していこう。(4000字)