2026/3/20(金)  02:47

 

ということでタイトル通り、桃鉄2西日本、1周目がようやく折り返しである50年目に到達しようとしている。さくま3人を相手にしつつ、桃太郎ランド購入、各地の高額物件のほとんどを入手、本社ビルはまだ1階建てだが持ち金は25兆円。にしても1階建てのビルってなんなんだ。さておき、50年目以降となればカード売り場のラインナップも変わってまた立ち回りが変わってくるので、一旦現時点で何かしら記事を書き残しておきたい。なお、あくまでまだ(西日本は)1周目なので、正確性や情報密度という点では微妙なところだ。それでも、プレイした感想知りたいなーぐらいであれば読み進めていただきたい。

 

 

 

【全体的な立ち回り】

 

・さくまが相手なので、攻撃系カードは入手直後に使われると思っていい。なので刀狩りカードは常備しておきたい。ただここで東日本と比べて厄介なのが、複数人プレイだと刀狩りカードが売られているカード売り場がかなり限定的でかつアクセスが微妙に悪い。東日本での福生が反則的だっただけに、複数人プレイな西日本は良いゲームバランスなのかもしれない。ということで、法隆寺や吹上浜に停まれない状況にも耐えるために、君がすべて!カードを橋杭岩で買っておきたい。1枚でもあれば、あとは安いカードを買うなどしていくらでも量産できるので。もちろん、刀狩りカード使用すれば1ターン消費するので、目的地までの距離など状況に応じて使用是非は判断する必要がある。たとえば親の総取りカードとかは高確率で失敗するのであえてスルーとか。それ以外の攻撃系、これ以外で持ち金関連のカードは迷わず狩りたい。ワールドと比べても、貧乏神の悪行が控えめなのと他ボンビーへの変身が体感頻度低いよう感じるので、その点でも、貧乏神<攻撃系カード狩る、という立ち回りが多い。

 

・上記と重複するが、さくまなのでカード駅での引きが強い。ぶっちゃけナイスカード駅よりも脅威的。ただ逆に、最強のカードであるシンデレラカードを入手するための手段として、さくまに引いてもらう→狩る、というのが体感一番手っ取り早い。東日本ではよくふうじんで遊んだが、カード駅に停まりまくる割にはシンデレラカード引かないので。そんなわけで、シンデレラカードさえ手に入ればあとは複製して、適当に高額物件を入手すればいい。カードバンク駅が福岡県にあることも影響して、九州でひと通り入手していった。熊本、大牟田、久留米、小倉、あたりを押さえれば、数年経てば持ち金が1兆円に達するので、カードバンクの枠を16→32で拡張できるので、あとは気ままに進めればいい。なお、シンデレラカードは12月開始時点で手持ちにあると徳政令カードに変わってしまうので調整が必要だが、11月までにバンクに預けて、12月以降に引き出せばいいので、慣れてしまえばそんなに苦ではない。なお、もしシンデレラカードが入手できない場合は、16年目以降に独占駅に停まりまくってゴールドカードが手に入るのを願うぐらいしかないので、総資産MAXや持ち金カンストは序盤でほぼ決まるようなものだ。

 

・書き忘れていたが、西日本で一番初めにやるべきなのが、宮本武蔵駅に停まってリニア周遊カードを手に入れることだ。君がすべて!カードで複製すればあとは無双できる。使い切りそうになったら都度、東新川に停まって初期化すればいい。タイミング見計らってバンクに一部預けて、安く30箇所独占して物件飛び周遊カードを入手して、時間はかかるが100箇所独占して強奪飛び周遊カードを入手するところまでいきたい。なお、記念仙人で周遊カードが手に入るやつでは、他だとカード駅に停まりまくるやつはあるが、物件駅が多くかつ収益率が良いものが多いので、物件駅に停まって地道に購入することを優先していきたい。なので他プレイヤーが入手するだろうけど、その場合は狩ればいいだけなので問題無い。

 

 

 

【カードについて】

 

・うんち系カード:さくまも効果的に使ってくるので侮れない。かつ西日本では与謝野や加津佐でのラインナップが充実しているので、幅広く購入して使ってくるというのはまあまあある。ただ使い方としては、攻撃一辺倒なので、うんち突入カードもセットで購入して自分だけ無双する、というのは無い所感。なのでいずれかのカード売り場駅に停まった際にはバンクにストックする前提で買い溜めてもいい。さくまのうんちは長く残ることも踏まえて、対策はしておいても悪くない。余裕があれば。

 

・リニア周遊カード:上記の通り西日本では序盤でも入手でき複製も容易なので、東日本と比べてリニア周遊カードの希少性がそこまで高くない所感。それでもさくまは東日本と同じ立ち回りをしてくるので、大量生産したリニア周遊カードをあえて手持ちに設けておいて、刀狩りカードの使用を誘う、なんて贅沢な立ち回りもできる。という面白プレイはさておき、千里などでさくまに大量に入手された時の対策としては、デビル派遣カードで一部消す、周遊禁止カードで格下げする、豪速球カードで叩き割る、などが挙げられるが、失敗する確率や割り過ぎてきのこガールから強力なカードを複数入手されるなどを踏まえて、デビル派遣カードで対策するのがまあまあある。なぜかさくまがカード駅でよく引いてくれるし。狩り易くてありがたい。

 

・エンジェルカード:さくまがよく投げ捨てるカード。確かにさくまぐらいになれば、目的地到着や物件収益でエンジェルがくれるお金が微々たるものと化してしまうのでまあ理解できる。序盤で君がすべてされた時はしんどかったけどねぇ…

 

・カードバンクカード:これが東日本経験した後だと一番きつかった。東日本では前半ラインナップでも4箇所で購入でき、かつ駅は全国に散らばっているので、必要になったときに都度購入できるが、西日本だと前半では千里にしか売っていない。カードバンク駅に停まればいいけど、福岡県なので目的地抽選次第なのは東日本と変わらない。ということで、もはやカードバンクカードをも君がすべて!したくなるぐらい枯渇しがちではあった。後半ラインナップでは売られる駅が増えるが、それでも東日本の後半ラインナップと比べたらだいぶ控えめな方だ。早いうちに慣れて都度購入する癖をつけておきたい。

 

・君がすべて!カード:既に書いたので割愛するけど、後半ラインナップからは消えるので、前半のうちに買い忘れないように。

 

・絶好調カード:超絶好調状態のさくまがまあまあの確率で自動入手するカード。なので当然のように、超絶好調終了したターンで即再び絶好調という鬼畜ぶり。たださすがに超絶好調が2連続するのは見掛けていないので。ちなみに、絶好調になればさくまはサイコロがめちゃくちゃ増えるので、貧乏神がついている状態でも絶好調カード使って普通にサイコロ振ればいいのだが、この場合だとなぜか進行系カードを使うという立ち回りになるので、この隙に刀狩りしておきたい。あとはシンプルにカード駅で引いた直後とかでも狩っておきたい。万が一無理でも、他COMのような超妨害は無いので、人によっては許容できるかもしれない。

 

・福袋カード:基本的には流していい、と言いたくなるのだが、カードが枯渇している状態だと普通に使ってくるのと、低確率だがとっかえっこカードを引かれる場合があるので、持ち金が高額だったら福袋カードの時点で狩っておきたい。また他に狩るメリットとしては、カード売り場駅に行かずともカードが大量に手に入るので、君がすべて!のタネで使うとよい。ちなみに64年目以降であれば人間だと、牛歩カード、ふういんカード、刀狩りカード、が引ける可能性がまあまあ高いことも覚えておきたい。

 

 

 

【歴史ヒーローについて】

 

まだ50年目なので全員見たわけではないものの、それなりに書ける量は見てきたのでついでに書いておきたい。

 

・赤穂浪士(祇園):出現確率は低いものの、他プレイヤーの最高額物件を奪ってくるのが強力。特にさくま相手だとさくまに高額物件取られた場合にこれで狙えるので嬉しい。独占されると逆に厄介なので京都府で忘れずに独占しておきたい。

 

・伊藤博文(下関):食品臨時収入イベントは微々たる金額だけど42億円あれば独占できるので余裕があれば。

 

・井上聞多(湯田温泉):味方になろうとしてきたので即キャンセル。方々から借金してくるイベントとか害悪すぎる。

 

・岩崎弥太郎(安芸):さくまに独占されたものの、3桁億円のボーナスはさくまにも微々たる金額だった。なので効果は正直そこまでとは感じたが、普通のプレイとかでは嬉しい金額のはず。独占額はかなり少なく済むので独占しておきたい。

 

・桂小五郎(出石):こちらは発生確率が低いという理由で効果は薄い。とはいえ発生したら貧乏神を置き去りにできるのは嬉しいので、独占額の手頃さも加味してコスパ良かと。まあさすがに上杉謙信の上越とは独占額が天と地の差ですからねぇ…

 

・加藤清正(熊本):独占額が3兆オーバーなので、その状態で目的地の援助金が倍貰えたところで感は否めないものの、熊本には超高額物件があるので、シンデレラカードやゴールドカードで入手&独占で自ずと味方になるはず。

 

・黒田官兵衛(姫路):独占額が約400億円なので中盤で味方にすべき歴史ヒーロー。発生確率がかなり高いのと、タダで入手できる物件が3件前後、さらには年数の割にはやや高額な物件を入手してくれるので、個人的にはかなりの高評価。

 

・千利休(金閣茶道具グッズ屋購入):買い取ってくれるカードはどれも手に入りやすいが、30~50倍になっても金額はたかが知れているので、メリットは薄い。ただ、カード買取に至るまでのセリフが面白いので、味方にしていると楽しい。

 

・高杉晋作(萩):約40億円で独占できるので序盤から狙えるのと、発生確率は低いが目的地の近くまで移動できるのがかなり強力なので味方にしておきたい。なお、西日本でも奇数ループの場所を把握していないと、目的地の近くに移動することで逆に到着しにくくなる場合があるので注意しておきたい。スペシャルズカードがあればそのあたりの心配も不要ではあるが…

 

・種子島時尭(種子島):行き止まりなので鹿児島の奇数ループから狙うといい。独占額は約84億とまあまあ高いが、他プレイヤーのカードを打ち落とすという効果がかなり強力なので味方にしておきたい。ロケット発射イベントも楽しい。

 

・豊臣秀吉(長浜):東日本とは異なり、特定の物件駅に到着すると臨時収入が発生するという独特の効果。各駅の物件をあらかじめ買っておく必要があるのと、滋賀なのでマップの端寄りなので、急いで独占するまでもない所感。

 

・平賀源内(さぬき):香川付近に行った際には必ず独占あるいは独占阻止しておきたい。独占額が破格の安さにも関わらず効果が超強力であり、かつCOMも積極的に独占してくる。さらには近くには奇数ループも充実しているので、1ターンでも忘れていると先に独占されて詰むので、平賀源内は覚えずともさぬき独占!とだけ覚えてくれればいい。それぐらい必須。

 

・源義経(吉野):東日本では小松でやや停まりにくかったものの、吉野は比較的停まりやすい。独占額がこちらも破格の安さだが効果が超強力。発生確率も普通に高いので、スムーズに有利に立ち回りたい場合はこちらもマストで押さえておきたい。

 

・武蔵坊弁慶(御坊):早いうちに独占されて強奪飛びして味方解除させたのでそこまで害食らってないものの、奪うカードにはリニア周遊カードも含まれているので、独占されるとかなり厄介。独占額は約20億円なので、和歌山に行った際には是非。

 

・村上水軍(因島):海底マップに行けるのは確かに魅力的ではあるが、浮上駅にちょうど停まらないと地上に戻れないのと、海底マップ経由により移動短縮できる距離が微々たるものなので、超暇で金欠でカード不足だったら行ってもいいぐらい。それぐらい実際のプレイでは海底マップを利用する場面が少ない。正直もっと強力な仕様でもよかった気がする。

 

・山中鹿之助(安来):デビル系カードが便利なカードに変わる、という効果はあるらしいが、デビキラーあればその効果がかなり得られにくいのと、運悪く1が出るまでカードを引いた場合は1ターン浪費してしまう。あとは根本的なところだが、デビル系カードという消したくても消せないカードを1枚入手するので、手持ちカード8枚すべて強力だった場合は泣く泣く1枚捨てる必要が出てくる。以上を踏まえると、メリットよりもデメリットの方が大きく感じるので、お役ごめんした筆者である。

 

 

 

そんなこんなで書きながら引き続きプレイして、でやっていると、坊主丸儲けカードを刀狩りしたり、周遊禁止カードを君がすべて!したり、で、なかなか忙しい局面になってきた。それでもさくまはタフに食らいついてくるので、そんなCOMを3人も同時に相手するのはなかなか骨が折れるものだ。とはいえこれぐらい張り合い合った方が刺激あって楽しいし、早いうちに総資産MAXとは持ち金カンストとかやり尽くして残りは消化試合になるより全然ましだ。最強データは2周目以降で作っていくつもりだし、ひとまず1周目はさくまをイイ感じにいなしつつ、マップ全体を覚えていく作業だと思っている。

 

なんだか普段の記事よりもだいぶ書き込んだ気がする。それもそうか、毎日プレイして日々の雑事の傍らでやってるぐらいだからスラスラ書けて当然だし、かつ書き残したいことも多くて然り。さて、そんな感じでブログはこれぐらいにして、引き続き桃鉄2をプレイして、日本を楽しんでいこうじゃありませんか… (5567字)