2026/5/31(日)  23:19

 

前回も同様の表題で記事執筆はしたものの、前回と今回では明らかに状況が違うので、今の状況で改めて執筆したいと思った次第である。で、その状況差分はというと、もはや戦争をも脅かすほどに日本政治が支離滅裂へと転じていることである。正直SNSも頭ごなしに信じるべきものでもないが、あまりにもひどいオールドメディアを中心とした情報操作である。もしSNS上の情報を正とすれば相当ヤバい状況になってきている。このまま都合の良い法案ばかりが通り、世界からも完成度で一目置かれる憲法が改悪されて一層と国民を苦しめるものへと化し、挙句の果てに戦争へと駆り出される。さすがにこのまま全パスするとは思わないものの、もし何も気付かずにただ日常を生きているだけでは、いとも簡単にこれが通ってしまいそうだと思うぐらい、今の政治状況があまりにもひどいと、もはや悩ましい事案である。いろいろと忙しい筆者は貢献できることがあるとしたらTwitterに流れてくるツイートにいいねして他者へのTL浮上を狙うぐらいしかできないが。にしてもこれ、開発元であるアメリカが本気で関与すれば、アルゴリズムを弄って戦争関連のツイートを浮上率下げたり自動削除したりなんてのも普通にできそうだけど。

 

話を戻せば、そんなわけでもはや日々絶望を抱き生きるしかないので、じゃあもし、明日日常が崩壊したとしても何も後悔しないか、というのを考えて、もう見られ方とか思われ方とか、あとは金目とか、そういうものは全部、全部だ、どうでもいい、とにかくやりたいことをやろう、と、一層と破天荒な人生方針に拍車がかかったような状態である。もっともこうした思想は今に始まった話ではない。正直なところ、仮に今この瞬間、人生終わったとしても、嗚呼そうですか、と感じてしまうぐらいにやりたいことはだいぶ遣り尽くしたし、まあ今回の人生ガチャだったらそんなものだよねと潔く諦められるのだが、せっかくだ、まだ戦争は来ない、金だって全然ある、時間だって土日は普通に休ませてくれるし平日だってそこそこ時間はある、となれば、本当に遣り残したことは無いのか、というのを整理して貪欲に生きようということで、そこそこ続いている思想ではある。なので今更感はあるのだが、先にも述べたように、社会全体という点で現況が大きく変わってきたので、改めて整理しておきたい。あとは、ただ貪欲に生きるという点では割と満たされつつはあるので、そもそも欲自体が薄まってきたというのもある。

 

まず挙げるならやはり地下アイドル関連だろうか。日々の情報拡散はある意味日課なのでこなしているが、最近これもすっかりマンネリ化してしまっている。やること自体はひたすらTL漁っていいねやRTするだけでもちろん作業的なマンネリはあるのだが、そうではなく、最近の参戦率の低さを考えれば果たして長時間SNSに張り付くこと自体が有益なのか、という点である。おまけにアルゴリズムが若干変わったのか、チェキツイなどに対するアイドルのリプもTLに多く出てくるようになったので、筆者が主眼に据えている一次情報の拡散という点で非効率になってしまっている。あとは、別に筆者がわざわざ拡散せずともどのアイドルもちゃんとファンを獲得できているのだから、見ず知らずのアイドルをライブ開拓して称賛などすること自体が意味無いんじゃないかと思ってしまうものだ。都度行っている画像保存についてもだいぶ面白みが失せてしまったし時間的にもだいぶ食われている。SNSでこれほどなのだから、じゃあわざわざライブ見に行くか、というのもだいぶモチベが下がっている、というかほぼ無いと言ってしまってもいい。そもそも夏日に快晴なのに屋内に籠るのも納得できない。総合的にすっかり作業と化してしまっている。

 

では次いでクレーンゲームについてはどうだろうか。筆者が桃鉄ヲタクなのは過去の記事でも書いたが、桃鉄では各物件駅に停まって物件を購入するというのも魅力の一つである。これがまるで塗り潰しに近い快感を覚えるのだが、同様にして、各歓楽街でゲームセンターと検索して出てくるゲームセンターをひたすら開拓してしまう筆者である。地下アイドル云々と比べたらだいぶモチベーションは高い、というか自然に行動している時点でモチベーションしかないのは窺えるが、開拓時にどうしても散財してしまうのが若干痛い。いや別に持ち金が減ることについては前述の通りいいのだが、菓子類であればスーパーやAmazonなどで、ぬいぐるみであればらしんばんなどで、普通に買った方が安い、というのはもちろんあるし、それにいずれも自宅には溢れるほどある状況なので、クレーンゲーム特有のゲーム中毒性から抜け出せないというのが実のところだ。とはいえ、正直に言えば、地下アイドル云々と比べたらそこまでストレスではない。ライブチケット代やチェキ代がそもそも4桁なので同金額あれば普通にたくさん遊べるし、菓子は消化時に当時の達成感を思い出せるし、ぬいぐるみは飾れるし。なので今後も継続で一応問題無い。

 

同様に無視できない要素として風俗開拓は欠かせない。宣伝も兼ねて開示してしまおう、現在では一応、鶯谷白い巨乳在籍のれなさんを出勤あれば回収しているわけだが、そこまで出勤頻度が高くないのと、その割には知名度獲得できず客が少ないことを嘆いている様子なので、スペックはめちゃくちゃ高いのに推しに据えて回収するのが諸々難しい。たぶん出勤して都合良く稼げればいい程度ではあるだろうけど、見つかってしまえば普通にランカーで戦えるので早く見つかってほしい。筆者に対して接客するのもなんだか面倒そうに見受けられてしまうので、早く良い男性に見つかってほしい。そうすれば筆者は何ら気兼ねなく、様々な風俗店をコロコロ開拓してレポを書けるというものだ。固定してループ回収、固定せずフリー回収、いずれもある程度時期設けてやったものの、やはり筆者は馴染みの安定感より新鮮さのハラハラ感を求めているようだ、後者の方がワクワクする。レポという点でもどうしても後者の方がベターに感じられてしまう。他の店でも何人か顔馴染みはいるものの、やはり回収して楽しいと思えるのは開拓なので、体力面でも準備整えて臨んで、異世界的な回収体験をより価値あるものにしていきたい。

 

あとは一応挙げるなら、桃鉄2が挙げられるだろうか。しかしこれはあくまでサブ的なもの、在宅で何かするにあたってなんか集中力切れたなー眠いけど仕上げとかないとなーってなった時に1ターンだけプレイして手早く気分転換させるためのアイテムでしかないので、熱中して30分とか1時間とかやって時間潰すものでもない。ターン制でかつ攻略し尽くした結果ではある。またハマっているゲームとしてはこれだけなので、ゲーム全般で時間潰すものは無い。ということで、上に挙げた要素を整理すれば、地下アイドル:時間金銭共に縮小、クレーンゲーム/風俗:現状維持、といった方針が良さそうだが、最近気になり始めたのがガールズバーである。キャバクラやおっパブはそもそも風俗寄りだしサービスドリンクなどで天井無し、コンカフェはそもそも1対1が確約されないし、でどうやらガールズバーだと1対1が基本とTwitterで見掛けたので行ってみようかなとは思っている。

 

せっかくこうして一人身を貫いているわけだから、恋愛したり結婚したりしていると経験できないような諸々に時間も金銭も捧げていきたいところだ。しかしかといって無暗に湯水の如く有り金を使うというわけではない。それぞれの消費に対して、本当に相応の価値があるのか、感じられているのか、というのを常に吟味して、より充実した休日にしていきたい。まあそれで言ってしまえば、充実した休日を過ごすためには平日をしっかり乗り切ることが肝心なわけで、そのためには週3で在宅勤務だし住環境の改善を、となってくるとまずは部屋の掃除や整理、必要であれば断捨離など、を行っていくべきだろう。やりたいことというのがなんだかんだでいつも通りでつまらない記事になってしまったような気がする。うーむ、まあでも地下アイドル応援関連が如何に障壁となっていたか判っただけでも収穫か。認めたくなかっただけなのかもしれない。とはいえ、ダラダラ執筆して気付けば深夜、日向坂で会いましょうでkind of loveパフォーマンスを見て感動したぐらいには、まだアイドルへの愛情や探究心、いやもっとなんかこう、飽くなき好奇心というのが拭えないわけなので、諸々落ち着いたら再度議論していこう。(3527字)