2026/3/13(金) 23:59
はい、ということでタイトルの通り、桃鉄2西日本をようやく始めたよっていう記事なんですが、本題に入る前に、えっ東日本は?もうそんなにやり込んだの?と訊かれそうなので先にそのあたりから。東日本はCOMで埋めて100年を4周回して、かつ回を重ねるごとに収益や資産を増やすコツを掴みつつ進めたので、最後の100年では、本社ビル100階、持ち金カンスト、全物件購入、みらい超特急全額投資、すべて達成させたので、もう100年回したところでやり込み無いなぁ、となって西日本を始めた次第。もちろん東日本版しか購入していない人でも、そもそもの桃鉄の醍醐味である、ゲームをやりながら自然と地名を覚える、というのは、収益や総資産云々関係なく、何回やっても楽しめるものなので、それ目当てでひたすら周回するのは全然アリだ。かつ、一昔前、いや桃鉄令和と比較してもいいか、と比べると随分と駅数も増えたし、物件も各地の特徴を学ぶには、一層と有益なコンテンツとなっている。ここまで駅数が増えたのも、桃鉄令和を各文教に導入して、駅をカスタマイズするなどで、様々な土地や街の魅力が見えてきた、そして発信したいという想いが強まったのが大きいのかもしれない。
話を戻して、そんなわけでようやく西日本を始めた筆者である。とりあえず攻略サイトを確認したところ、公式ガイドブックを流し見しただけでは憶えられなかった宮本武蔵の無人駅に停まることでリニア周遊カードが手に入るイベントが一番に載っていたのでまずは回収。いやよくよく公式ガイドブック見返したら普通にイベントデータに載ってた。西日本はまだだからと飛ばし読みしたのが良くなかった。さておき、カード入手したら、たまたまさくまがカード駅で引いていた君がすべて!カードを、法隆寺で刀狩りカードを購入して奪った。あとは、君がすべて~!することで、リニア周遊カード8枚でぶん回すというチートプレイを敢行。なお、このチート状態と成ったのはまだ3年目だったので、そこから地道に目的地に着いて物件購入して、で今はようやく30駅独占したので物件飛び周遊カードを入手して、でさらに盤石な状態となっている。あとはこのままプレイ続行していけば、16年目に到達すればカードバンクが使えるようになるので、中津の1マス上の行橋に都度停まればいいだろう。
ただ、まだ10年程度しか西日本をプレイしていないとはいえ気付いたのが、奇数ループが中国地方西部にも九州地方北部にも無さそうだということだ。というのも、東日本であれば長万部が奇数ループなので、カードバンク駅である瀬棚には割と停まりやすかった覚えがある。なので、西日本では少なくともそれと同程度には停まりやすくはなさそうだ。周辺のマップを見る限りでは、行橋に停まるために確実性をとるなら、鹿児島県まで南下しておいて、出水/阿久根/川内、を含む5マスループを活用するのが現実的な気がしている。もちろんかなり離れており20マスはあるので、少なくともはやぶさ周遊カードぐらいは持っている状態じゃないと厳しそうだ。持っていなければシンプルに小倉の6マスループから50%の確率で狙う感じだろう。なお、カードバンクカードについては、西日本は20年目3月で千里から買うぐらいしかないので、その点でも行橋に停まって活用というシーンが鉄板になりそうだ。なお余談だが、西日本では刀狩りカードが様々なカード売り場駅で入手可能なところも東日本と違う。
マップ全体で比較すれば、東日本が大きすぎたこともあって、西日本は比較的コンパクトに感じてしまう。いや大事なことだから重ねて言うけど、東日本がでかすぎた。場合によっては目的地まで100マスなんてこともある。これで日本全国ではなく東日本だけなのだから。で、西日本に話を戻せば、そんなわけなので、体感としては、リニア周遊カードを複数枚積んでいれば飛び系カードはぶっちゃけ無くてもどうにかなる。もちろん目的地到着にあたって他プレイヤーを惹き付けた上でというのは前提だが。あとは周遊駅も肝心になってくるか、移動には基本リニア周遊カードなどを使うのであれば。ここまでの限りでは、滋賀/和歌山/三重にある周遊駅はそこまで使っていない。マップの端になってくるので。なので山口県にある東新川だけを押さえていれば十分だと思う。四国地方と九州地方は直接行き来できないので、プレイした限りでは中国地方を通る機会は多いので、その点でも使い切る前に停まることは十分現実的ではある。とはいえ近くに奇数ループは無いので50%で賭けて停まりに行くイメージだ。
攻略ポイントとして他に押さえておきたいのは、歴史ヒーローである。いくつか攻略サイトを見た限りでも、低額で独占できるものが多くかつ強力なので、と載っていたので、筆者も改めて、公式ガイドブックを読んで整理しておくとしよう、と思ったが、各ヒーロー効果について事細かに書けるほどにはまだプレイできていないので、また書けるようになったらにしよう。10年やった限りでは平賀源内が役に立ったぐらい。近くに奇数ループも充実しており、かつマップ全体での真ん中あたりに当るので、COMが狙って独占することが普通にある。その場合は強奪飛びカードを買って独占を崩すなどして対策すればいい。あと書いていない要素としては、刀狩り駅ぐらいか。東日本では福井県とマップの端にあるため、停まりにいくなら福生で刀狩りカードを買う方が現実的ではあった。ただ西日本の場合は京都府北部でまあまあ停まりやすい。少し東にいけば三条の5マスループがある。さらには目的地選出のされやすさ的に、大阪や岡山広島あたりは普通にあるので、トータルで考えて東日本よりも刀狩り駅を使うシーンは多そうだ。とはいえ、前半ラインナップならカード売り場で普通に買えるから、後半で多用する感じか。
そんな感じで今は西日本版を楽しんでいるが、最後に書き忘れるところだった、西日本では兆に達する超高額物件が複数あるのでその点でも東日本とはまた違った楽しみ方ができそうだ。とりあえず16年目以降は独占駅に積極的に停まってゴールドカードを狙って、前半ラインナップのうちに君がすべて!カードを買ってバンクに預けておいて、複製しまくって高額物件を1割の値段で購入。東日本だったら関東に集中していたし、あとは、諏訪/豊田/日立、あたりを押さえていれば間に合ったものの、西日本はまだそのあたりの感覚が掴めていない。攻略記事を漁ってもいいが、東日本攻略時と同様に、ひたすら物件駅を見漁って、駅名と売られている物件を見て学びを得て、でたまたま高額物件が見つかったら使用、といった流れでいい気がしている。思い返せば小学生の頃だ、当時もなんだかんだで地名を覚えて楽しんだものだし、その感覚は今でも変わっていない。イイ感じに攻略しつつ、全国の地名や土地への理解を深めていこうじゃないか。春になっても桃鉄の日々が続きそうだ。(2871字)