どーも、カワノです。
最近、久々にふらっと本屋に寄ったら面白い雑誌を発見。
その名も Them magazine
僕が見た感じ、
EYESCREAMや雑誌が小さくなる前のHUGEのようなファッション、音楽、映画などの人や文化に対して詳しく書いてる印象を受けました。
以下fashionpostより抜粋
創刊日: 2014年3月10日
『Them Magazine』が目指すのは「情報 (カタログ) よりも、美学 (スタイル) のあるファッション誌」。高いファッションセンスや知識、想像力を啓蒙し、「なにがかっこよくて、なにがかっこ悪いのか」を明確に打ち出し、その美学に対して共感してもらえる雑誌創りをするとのことだ。
そして、今月号にデザイナーさんへのインタビューがあり、あるデザイナーさんが「ファッションは、今僕が興味のあることなどの表現方法の一つにすぎない」と言っていました。
人は服を着るときモテる為、自己満足、周りから浮かない為など各々目的があると思います。
あまり自己満足をファッションに求めてない人と比べておしゃれな人はその目的がより明確なのかなと思いました。
いや待てよ、芸能人やモデルのかっこいい顔立ちや体型が恵まれてる人と自分は違うのにいくら同じ髪型や服装をした所で芸能人やモデルと同じくらいかっこいい可愛いになるわけがないなと。髪型や服を着る本体自体が違うのに同じ味付けをした所で味が違う形になるのは当然な事であって…
結局、今出せる僕の答えとしては
自分のやりたいイメージをより明確にしつつ、今自分がかっこいい、おしゃれと思う服を実際に着てみて自分にはどんな髪型や服装が似合うかをこつこつトライアンドエラーで見い出していくしかないなと。
例えるならら一つの石の塊から彫刻を掘っていくイメージのような。
自分という人がどんな人であるか理解することもおしゃれやかっこいいを表現する為に必要な要素なのか…
うーん、まだまだ自分と服を理解するには道は長そうです(笑
それでは、また‼︎
カワノ ケイタ
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