どーも、カワノです。
最近は、上着を羽織れるような気候になってきたので絶好のファッション日和が続いてますね。
さて、スタイリング行きます。
jacket 洋服の並木
t-shirt used
pants april77
shoes SUB-AGE × KIDS LOVE GAITE
belt COMME des GARÇONS HOMME
最近は、黒のスラックスばっか履いてたので出来るだけ黒を抜いたスタイリングで。
僕は最近思うのですが、「自分の哲学をもって服を着る」ことでよりファッションを楽しむことが出来るんじゃないかなーと。
つまりは、身幅が太いジャケットには、太いパンツが自分の中の鉄板!とか。
俺はこのブランドのパンツが好き!とか。
雑誌とかを見ると「今、~がキテる!」みたいな事を打ち出してますが、結局はその編集者達が感じている「今、~がキテる!」ですからねー。
自分の考えを持たずに雑誌の考えや流行の波に乗ったところで、次の年には次の流行りという波に毎年毎年飲まれるだけで、歳を重ねた時自分の中には何も残らないんじゃないかなと。
結局、自分のファッションは何だったのかという感じに。
そりゃ、今流行ってる物が売れるから市場もやっぱりそういうアイテムが多くなるから僕ら消費者は、必然的にそういうアイテムに目が行くと思う。
だけど、いったんその流行りという流れの中にイカリを落として、1度今自分がしたいファッションを考えてみるのはどうだろう。
きっと、ただ流れていく流行りに頭もなしについて行くよりは、よっぽど自分で自分のファッションが楽しめるかと。
おしゃれは、おしゃれでもみんな似たような格好してちゃつまんないないし!
最後に、ジョン・ライドンの名言を…
「俺が言い続けているのは、自分の道を見つける事、自分の音を表現する事、自分に正直である事、そして個性を失わない事。人の真似をする必要はまったくないんだ。パンクが伝えようとしてきたもの、それはただひとつ。自分らしくあれ!」
カワノ ケイタ










