こんちにちは、お久しぶりのカワノです!
最近は、服というよりも飲みに徹してました(笑
いやー、考える事を離れてみれば何か見えるかなと思ったんですが、何も見えませんでした(笑
やはり、スポーツと同じでいつも意識、試行錯誤するから見えてくるもんがあるんだなと身をもって実感いたしました。サボりは、あかんすね。
なんやかんやの僕は、服が好きということは再確認出来たので、ナイス休養ということで!
さて、飲みに徹してたとはいえ、服を着て街に出かけてた訳で、飲み屋でコロナを飲みながら僕は1人しみじみ、各アイテムの他人が感じるイメージがあんだなと思いました。
例えば、気にいってる女性と洒落たレストランにご飯行けることになった時、あなたなら何を着て行きますか?
僕だったら、「カッコつけるしかねぇな」と思うので、家に上着がこの下のグレーのパーカーと黒のジャケットしかなかったら、迷わず黒のジャケットを羽織って出かけけます!(他の身に付けるアイテムは、白Tと細身のブルージーンズと白のローカットスニーカーとして)
このパーカーの与えるイメージは、カジュアルやな~コンビニの延長線上にあるのが今日の私とのご飯かいっ!
このジャケットが与えるイメージは、今日はキメてきてんな~はりきってんなーっ!
(この男が普段何を着てるか、女性の考え方で色々な意見があると思いますが、これは僕の一意見ですので、お願いします)
という感じで、パーカーを着ていくのとジャケットを着ていくのでは、相手からの印象が全然違ってくるなと。
でも、よくよく考えてみると僕の場合、特定の相手に対してのファッションをするって一年間の内、2.3回な訳で…(笑
いわゆる、ストリートファッションは誰かに認めらたい、おしゃれと思われたいという気持ちがなければ、自分が好きな自由なスタイリングをすればいい訳で。
でも、おしゃれを目指すんだったら、他者
がおしゃれかおしゃれじゃないかを判断するから、必然的に他者の目線への意識ってのが必要なのか…
例えば、このクマのプーさんのTシャツ着て、「今日の俺、ちょーかっこいい」って思ってても、他人から見れば「ダサくて、自分に酔ってるだけの奴」ですもんね(笑
僕は、大体このクマのプーさん男の状態です(笑
結局、自分のファッションの重きをどこに置くか、なのかなと…
最後に…
どういう感じに思われたいか、そのためにどういう服を買って、どう合わせればいいか…その為にも服が与えるイメージの理解が必要なのかなと。
おわり。
では、また!
カワノ ケイタ
















