良書
mixiが昨日からアクセスできないんで、こっちで適当になんか書こう…
あ、最近よく本を読むんです◎
でも本って昔からホント苦手で、小説なんかはほとんど読まないんですが;
専門書??的なモノは為になるし、勉強の為に読んでるんです。
で、今回は一冊、コレ超良いっての紹介します★
「夢を語る技術シリーズNo.2 ハイルッドリライティングバイブル」
コレ、超良いっす♪
ハリウッドスタイルの脚本術の本なんですが、物語を作る事より、物語にいらない物を整理する事を中心に書かれています◎
コレは物語を作ろうとしている全ての人にとっても約に立つ本です!!
(映画が好きな人や映画を読み解きたい人にもお勧めしたいです!)
まず、だいたいの面白くない映画って、最初の15~20分で決まりません??
それがなぜなのか?この本を読めば分かります★
感動を生む作品って、ホンマに天才的な人にしか書けないんじゃないか?
そんな事ありません。
なぜあの作品はそれだけの人気があるのか?
それにも全部理由があります。
こういった本を読んで勉強して思うのは、知識の量が全ての力になるという事です。
才能ってのは、その勉強をできるかどうかの話しかなぁって思います。
ただ、コレは買うのに苦労します;
自分は運が良かったのか、書店に在庫が一冊だけあったんで定価で買えたんですが。もう刷られてないみたいで、中古で買おうと思うと一万くらいします;
でもそれだけの価値はある?? オススメです★
立秋
歳を重ねるにつれて、敏感に季節を感じるようになった。
8月に入って、急に秋の風を感じる。
つい最近までは全くそんなの感じなかったのに…
クーラーの無いこの部屋は連日蒸し風呂状態。パソコンの動きも極端に遅くなる暑さ。
夏まっただ中! なのに、心ん中は秋のよう。
あ、コレが立秋の気分なのか。
鈴虫も鳴いてらコンチクショー。
イロイロ
でもいいんだ♪
今日の「ゲゲゲの女房」で水木先生言うてたもん。
焦ってはダメだって。
近道の先は行き止まり。
でもやっぱ焦ってまうよね~↓
じゃぁ今日はちょっと寄り道して、アドベンチャーワールドな気分で行こ★笑
てか、アドベンチャーワールドのCMは関西でしか流れてないのかな?
CMでちょろっと聴くくらいやけど、ずっと耳に残る良い曲です♪
で、昨日の晩ようやく読み終えたんですが。コレ↓

久石譲さんの本です★
金曜ロードショーのジブリ作品の連チャンを観ていて、本当に良い音楽作る人だなぁって感動して。
買って読んでたんですが…今の自分にとって必要な事がイッパイ書かれていました。
プロとしてクリエイティブな仕事をする為に必要な心構えや姿勢。
質より量で(知識や経験)自分の感性を高めるなどなど。。。
音楽をやっている人でなくても為になる本だと思いました。
やっぱりプロフェッショナルな仕事をする人にはいくつもの共通点があって、そこのツボをちゃんと押さえてく事が成功への第一歩なのかなって思います◎
やみくもに知識だけを詰め込んだり、動き回っても、物事の本質をおさえてなきゃですね★
遠回りでも、もっとイッパイ勉強しなきゃ。 近道の先は行き止まりか。。。良い事言うよね!
