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鳥取旅行にて

先日鳥取に旅行に行った際に魚とゲゲゲのまち、境港に訪れた。
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水木しげるロードを歩き、妖怪達のブロンズ像を見まくって、水木しげる記念館へ。。。
(地元に近い手塚治虫記念館はSF記念館って感じで、こっちはホラー記念館という感じ?)

今年は大阪歴史博物館での幽霊・妖怪画大全集も見たせいか、この絵の元ネタはあれだなぁこれだなぁと凄く興奮して見ていました。

子供の頃から水木しげるの妖怪画集や悪魔くんで育った俺には非常に懐かしく、楽しい時間でしたが、この記念館に来て水木しげる先生の仕事っぷりを見て、正直圧倒されっぱなしでした。

その人生、独創力、描き込み、仕事量、少しでも近付きたいという漫画家としての自分の夢が圧倒的な力を目の当たりにして甘過ぎると愕然としてしまう感じ。

こんなの敵うわけがない。同じフィールドでやれるわけがないんだと…
漫画に対しての好きというレベルの次元が違い過ぎる。

自分は今のスタイルではここまで漫画を好きになれない。ここまで好きになって描けるスタイルを見つけなきゃ。って思いました。まだまだ模索中だけど。。。

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この「なまけ者になりなさい」という言葉。

まだよく意味が分からないんですが;
将来怠けられるよう頑張れと、激励のように受け取っておこうかなとw

で、水木しげるロードの後は海鮮丼なんか食べてのんびり帰りました★
鳥取では久々に海も行けたし、砂の美術館で砂の作品見たり、無駄にカレー味の物食べたりと楽しかったです♪ また行きたいなぁ~◎

サイズ感=人生観

最近久々にデニムを買って、今日もまた衝動買い;

安いからええんやけど、安いからと妥協して買ってしまってる部分もあったり。

デザインとか色味とか素材感とか、そこらへんは安いから気に入ればある程度妥協できる。
でも、「サイズ感」
これだけは妥協できないし、毎回悩んでしまう部分です。
(ネットで買う場合には履ければ◎なんですが…)

最低限自分のジャストサイズなサイズ(何センチ・何インチなのか)を分かった上で、更に試着してシルエットを見て買うんです。
それでも後になってワンサイズ下げ(上げ)とけば良かったかなぁ、とか後悔したり考えたり…

これが毎回悩ましい;

基本ジーンズは伸び縮みするものだから、ジャストを選ぶには少しキツめを選ぶのが鉄則っぽいけど、(伸び縮みする中で自分の体形にフィットしてくる)
未洗いのは少しゆとりをもったり(けっこう縮むので)ストレッチ素材はワンサイズ下(けっこう伸びるので)を選んだ方が良かったり、と様々で。。。

また、シルエットがいくら良くてもキツくて自分が辛いと履かなくなるし、そこらへんも考えなければいけない部分で。

そんな事考えてたらどれが正解か分からなくなってくるんです。。。

今は良く見えていても将来このジーンズはどうなっているのか…

ブヨブヨに伸びて来年は履けないんじゃ、いや、このデザインなら変にピチピチしてるよりもルーズめに履く方が良いのでは、いやいや、いっその事3サイズくらい上で腰履きした方がしっくり来るのでは…

なんて考え出したらもう全部ダメじゃんってなって。

実際50本くらいジーンズ持ってても履いてるのって当時ジャストの物よりもブカブカだったり、キツキツだったりしてる物が多いのも事実で…

ホントにこのサイズ感ってのは難しいです。


でもね、本当のサイズ感なんて直感で決めるのが一番なんだと思います。

自分は何センチだから、何インチだから、なんてのは参考程度に、本当にこれだ!っていうサイズ感を肌で感じて買わなきゃ、ちょっとキツイかなぁ?とか思ってもシルエットが綺麗でこれだ!って思ったなら無理して履く方がしっくりくるでしょ◎

てな感じで、

あとは、裾ですよ。

デニムを新品で買って裾上げして失敗した経験は誰もが持つ苦い思い出ですよねw

なので俺は基本切りません。バイクに乗ると余分に欲しいし、それでも本当に切りたくなったらジーンズメイトでも行って1000円払って切ってもらいます。

新品をそのまま何カ月か履き洗濯して、縮んである程度馴染んだ後に裾を切る。これが正解です。切った物は帰って来ないですからね。


と、長々と書いてしまいましたが、今実際に買ったジーンズに対して悩んでいたところでして…

というところ、つまりは自分の人生に悩んでるっちゅう事で。

タイトにエレガントに履くのか、ルーズにワイルドに履くのか、一体自分はどうなりたいのか。
「どういう自分になりたいのか」が同じデザインのジーンズであってもそのサイズ選びになってくるんですね。

最近の俺は一体どういう自分でありたいのか、どういう自分に見られたいのか…

追い詰められて初めてできる事。

やっていたバイトが全て無くなって一カ月以上経ちました。
治験のバイトに飛び込み、お手伝いで始めた配達の仕事も全然ダメダメ。登録制にも限界を感じ、新しいバイトを探すも自分に合ったものがなく。。。

かなり追い詰められて、漫画のアシスタントを探していたところ関西で自分の条件にあったトコを発見!

応募して、背景を描いて送り、さらに修正して、すんなり決まりました◎

あーーーようやく漫画家っぽい生活がおくれるw

てか、なぜ今までアシスタントのバイトをしなかったのか…
漫画だけ描いてても経験がつかないし、アシスタントで満足してしまうんじゃないか…とか、多少ビビってたところがあるのかなぁ。。。

なにせギリギリまで追い詰められないとやれない性格。
これで片足だけでもね、そっちの業界に入れると思うと幸せだなぁ…頑張ろ!
そして明日も配達だ;;w

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猛暑の中之島でデッサンして背景練習。外で描くなんていつぶりだろうw