今日は Floydや Camelほどハマらなかったけどプログレバンドでは外せない有名な2グループから3枚ずつ紹介します。

まずは Yes
①Fragile(1971)
彼ら4枚目のアルバムで次作と共に初期の代表的な作品。
1曲目の Roundaboutが良い。ライブでは必ずと言ってよい程演奏される有名な曲です。
最後の Heart of the Sunriseも良い曲で日本のTV番組でもたまに使用されています。



②Close to the Edge(1972)
ファンの間では彼らの最高傑作と言われているアルバム(3曲しか入ってません)。
18分を超えるタイトル曲は素晴らしい曲でメロディが綺麗。
アップテンポの Siberian Khatruも良い感じです。



③Relayer(1974)
22分もある The Gates of Deliriumがカッコいい。いかにも Yesって感じの曲です。
アルバム最後の To Be Overも良い曲です。
そう言えばこのアルバムも3曲しか入ってません。前作の Tales from Topographic Oceans(1973)にいたっては2枚組のアルバムで4曲しか入っていなくて、この頃のプログレは曲が長けりゃ良いって感じでしたね。



続いては King Crimson
④In the Court of the Crimson King(1969)
たしか Beatlesの Abbey Roadを蹴落として全米1位になった衝撃のデビューアルバムにして彼らの最高傑作(たぶん)。
21st Century Schizoid Man、Epitaph、タイトル曲など捨て曲無しです。



⑤In the Wake of Poseidon(1970)
まずアルバムジャケットが前作もそうですがオドロオドロしくて渋いです。
Pink Floydや Yesの作品もジャケットがカッコいいものが多い。ジャケットって大事ですよね。
曲は Pictures of the City、Cat Food、タイトル曲などがオススメです。



⑥Red(1974)
歌なしのタイトル曲が重々しくてカッコいい。
Fallen Angel、Starlessも良い感じです。
次回もプログレバンドをもう少し…