あ~暇だ。退屈なので2回目のアルバム紹介します。
Eaglesの4thと5thです。
①One of These Nights(1975)
売上は次作に劣るもののアルバムの完成度はキャリアで一番、捨て曲ナシ。シングルカットした3曲はもちろん、Bernie作のインストルメンタル Journey of The Sorcerer、ギターソロがカッコいい After The Thrill Is Goneあたりが聴きどころ。Don Felderが後にも先にも一度っきりのリードボーカルをとった Visionsも歌はヘタだけどバックコーラスが良い仕事している。
②Hotel California(1976)
言わずと知れた一番売れたアルバム。
タイトル曲はイントロの部分をFelderが案を出し、その後 Glenn FreyとDon Henleyが肉付けし見事な名曲に仕上げたそうな。オススメはこの後脱退してしまう Randy Meisner歌のTry And Love Again、ペダルスティールの音が透き通ったようにきれいで Henleyが淡々と歌う The Last Resortあたり。
次回は Doobie Bros.にちょっと触れたいと思います。