今回はウエストコースト音楽で当時Eaglesと人気を二分した Doobie Brothersについて触れたいと思います。
①The Captain And Me(1973)
Doobiesの最高傑作と言われ、シングルでは Long Train Runnin'とChina Groveがチャートを上がりました。(次作からのカット Black Waterが初の1位を飾る) オススメはギターソロがカッコいい Dark Eyed Cajun Woman、Pat Simmons作の South City Midnight Ladyあたり。先日、このアルバムと前作 Toulouse Streetを全曲演奏したライブアルバム(2019)を見つけ思わず購入。当時のメンバーは二人しか残っていないがライブでは今まで演奏して無い曲もあるので聴くのが楽しみです。
②World Gone Crazy(2010)
デビューしてから40年近く経っているのにDoobie節健在。同じころEaglesも久々のアルバム Long Road Out of Eden(2007)を出したが内容は Doobiesに軍配って感じかな。オススメは懐かしさを感じる Tom Johnston作のタイトル曲、PatがWillie Nelsonとデュオした I Know We Wonが良いです。