Eagles、Doobieと続いたのでしばらくはウエストコーストミュージックと言うかカントリーロックと言うか聴いた感じ乾いた感じのするアメリカを代表するバンドに焦点を当てたいと思います。
と言うことで今回は Little Feat このバンドはヒット曲こそ無いもののミュージシャンの間では評価が高く日本ではサザンの桑田がデビューアルバムで曲にしているぐらいです。
①Little Feat(1971)
1曲目から Lowell Georgeのスライドがご機嫌で名曲 Willin'の初演など入っていますがオススメは I've Been the One 曲もペダルスティールの音もきれいです。
②Sailin' Shoes(1972)
なんと言っても Featの代表曲 Willin'が良い。1stでもやっていますがこちら方がアレンジが決まっている。カラオケで何回かトライしてみたが早口過ぎてついて行けない(www.) Trouble、A Apolitical Bluesなんかも良いです。
③Time Loves a Hero(1977)
Featの中で一番好きなアルバム。Georgeの歌う Rocket in My Pocket、めずらしいインストルメンタルの Day at the Dog Races、Doobieのバックコーラスがカッコいい Red Streamlinerなどがオススメ。
④Down on the Farm(1979)
Paul Barrere作、歌のタイトル曲が良い。ギターのリフがいかにも Featっぽい。Georgeの歌う Six Feet of Snow、Kokomoなども良いです。麻薬中毒だった Georgeの遺作になってしまった。



