パパの児童書 -88ページ目

夏目漱石を読む次男

我輩は猫であるを皮切りに


漱石を読み始めた中1の次男


坊ちゃん、こころと読み進めています


パパの児童書

「パパ、漱石って面白いよ~」ですって


ワタシは40歳で、こころを初めて読んだのに




案外まじめに


読書に取り組む次男に関心しています




ちなみに


今日も


ムーミンを読んでいるようです




吾輩は猫である(上) (講談社青い鳥文庫 (69‐2))/講談社
¥704
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坊っちゃん (岩波少年文庫)/岩波書店
¥672
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こころ (新潮文庫)/新潮社
¥389
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いつも通りの次男

中学生になった次男


少しずつ学校に慣れ


彼なりに新しい生活を楽しんでいるようなので


ホッとしています


パパの児童書

今日彼が読んでいた矢印


落語&ムーミン


いつも通りだな~





何回読んだら飽きるのやら

    ↓

ひとりぼっちのムーミン (ムーミン・コミックス)/筑摩書房

¥1,260
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らくごDE枝雀 (ちくま文庫)/筑摩書房
¥672
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志ん生芸談 (河出文庫)/河出書房新社
¥756
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グレープフルーツジュース

実家から


グレープフルーツを貰ったので


中3の長男にジュースを作りました


パパの児童書

沢山勉強して欲しいとの思いをこめて


でかいマグカップに、たっぷり絞りました




そしたら


次男も欲しいということで


追加でもう一杯絞り




更に長男も


おかわりが欲しいということで


結局4個グレープフルーツを絞りました~







今日次男が読んだ本の一部
    ↓
坊っちゃん (岩波少年文庫)/岩波書店
¥672
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志ん生芸談 (河出文庫)/河出書房新社
¥756
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次男が寄席の開演前に読んでいた本

日曜日に出かけた


上野の鈴本演芸場で


中1の次男は、開演までの待ち時間に


芥川龍之介の本を読んでいました


パパの児童書

寄席には


もっと子どもがいるかと思いましたが


思いのほか少なく、ほんの数名


殆どが年配の方


パパの児童書

座席は自由席


食べ物の持ち込みも出来て


ワイングラスを持参し


ボトルワインを飲みつつ鑑賞する人も


パパの児童書

館内は


なんともいえない独特の雰囲気があり


良かったな~と


じんわりと思い出します




子どもは


鈴本オリジナル


船の下敷きを頂きました(何故船なの?)



3冊とも鈴本の前の

全て105円で購入しました~

     ↓

地獄変・偸盗 (新潮文庫)/芥川 龍之介

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或阿呆の一生・侏儒の言葉 (角川文庫)/芥川 龍之介

¥580

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奉教人の死 (新潮文庫)/芥川 龍之介

¥380

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ブックオフで

上野 鈴本演芸場にお出かけ~

雨天のなか東京方面にお出かけしました


上野の駅前に車を停めて


中1の次男とワタシ


中3の長男と妻のペアに別れて行動しました





長男グループは


上野から電車で横浜に向かい


サンクトペテルブルグ交響楽団のコンサート


(その間、妻はランドマークタワーでお買い物)




次男とワタシは・・・横浜はやめて


急遽、寄席に行くことになり


上野にある、鈴本演芸場 の昼の部を観ました


パパの児童書

今日のお題目は次男いわく


たらちね、親子酒、たぬき、金名竹、子ほめ、血脈で


取りの金原亭馬生さんは品川心中でした




11時50分頃入館し12時15分開演


全て終了したのは5時前・・・


途中10分程度の休憩のみで、ぶっ通し




行く前は


4時間も落語を見るのは


憂鬱でしたが




次男の解説もあり


次から次へとテンポ良く色々な話が聞けて


ワタシでも十分楽しめました
パパの児童書

夕方、外に出ると


強く降っていた雨もスッキリ上がり


長男達が上野に戻るまで


2人で散歩しました




また、次男と寄席に


行きたいものです


(誘ってくれるかな・・・)



落語家の値打ち/金原亭 馬生
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