夏目漱石を読む次男
我輩は猫であるを皮切りに
漱石を読み始めた中1の次男
坊ちゃん、こころと読み進めています
「パパ、漱石って面白いよ~」ですって
ワタシは40歳で、こころを初めて読んだのに
案外まじめに
読書に取り組む次男に関心しています
ちなみに
今日も
ムーミンを読んでいるようです
- 吾輩は猫である(上) (講談社青い鳥文庫 (69‐2))/講談社
- ¥704
- Amazon.co.jp
- 坊っちゃん (岩波少年文庫)/岩波書店
- ¥672
- Amazon.co.jp
- こころ (新潮文庫)/新潮社
- ¥389
- Amazon.co.jp
いつも通りの次男
中学生になった次男
少しずつ学校に慣れ
彼なりに新しい生活を楽しんでいるようなので
ホッとしています
今日彼が読んでいた本
落語&ムーミン
いつも通りだな~
何回読んだら飽きるのやら
↓
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
- らくごDE枝雀 (ちくま文庫)/筑摩書房
- ¥672
- Amazon.co.jp
- 志ん生芸談 (河出文庫)/河出書房新社
- ¥756
- Amazon.co.jp
グレープフルーツジュース
実家から
グレープフルーツを貰ったので
中3の長男にジュースを作りました
沢山勉強して欲しいとの思いをこめて
でかいマグカップに、たっぷり絞りました
そしたら
次男も欲しいということで
追加でもう一杯絞り
更に長男も
おかわりが欲しいということで
結局4個グレープフルーツを絞りました~
- 今日次男が読んだ本の一部
- ↓
- 坊っちゃん (岩波少年文庫)/岩波書店
- ¥672
- Amazon.co.jp
- 志ん生芸談 (河出文庫)/河出書房新社
- ¥756
- Amazon.co.jp
次男が寄席の開演前に読んでいた本
日曜日に出かけた
上野の鈴本演芸場で
中1の次男は、開演までの待ち時間に
芥川龍之介の本を読んでいました
寄席には
もっと子どもがいるかと思いましたが
思いのほか少なく、ほんの数名
殆どが年配の方
座席は自由席
食べ物の持ち込みも出来て
ワイングラスを持参し
ボトルワインを飲みつつ鑑賞する人も
館内は
なんともいえない独特の雰囲気があり
良かったな~と
じんわりと思い出します
子どもは
鈴本オリジナル
船の下敷きを頂きました(何故船なの?)
3冊とも鈴本の前の
全て105円で購入しました~
↓
¥380
Amazon.co.jp
¥580
Amazon.co.jp
¥380
Amazon.co.jp
ブックオフで
上野 鈴本演芸場にお出かけ~
雨天のなか東京方面にお出かけしました
上野の駅前に車を停めて
中1の次男とワタシ
中3の長男と妻のペアに別れて行動しました
長男グループは
上野から電車で横浜に向かい
(その間、妻はランドマークタワーでお買い物)
次男とワタシは・・・横浜はやめて
急遽、寄席に行くことになり
上野にある、鈴本演芸場 の昼の部を観ました
今日のお題目は次男いわく
たらちね、親子酒、たぬき、金名竹、子ほめ、血脈で
取りの金原亭馬生さんは品川心中でした
11時50分頃入館し12時15分開演
全て終了したのは5時前・・・
途中10分程度の休憩のみで、ぶっ通し
行く前は
4時間も落語を見るのは
憂鬱でしたが
次男の解説もあり
次から次へとテンポ良く色々な話が聞けて
夕方、外に出ると
強く降っていた雨もスッキリ上がり
長男達が上野に戻るまで
2人で散歩しました
また、次男と寄席に
行きたいものです
(誘ってくれるかな・・・)
- 落語家の値打ち/金原亭 馬生
- ¥2,100
- Amazon.co.jp










