パパの児童書 -248ページ目

丸善 本屋さんにおでかけ

大晦日

鎌倉に出かけた帰り


丸の内オアゾにある


本屋の丸善に寄りました


パパの児童書


車はオアゾ前の道路にある


路面駐車場(1時間300円)にとめて


児童書コーナーに  GO




早速、長男は


ハデスの剣―パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々・外伝を発見!


12月25日に発刊されたばかり

パパの児童書

かなり、ご機嫌で


帰りの車中で


あっという間に読んでしまいました




洋書コーナーでは


見たことがない


プチ・ニコラ、ダレンシャン、パーシージャクソンなどを発見し


ふたりとも あれが欲しい、これが欲しい ハート



でも


どうせ読めないので買いませんでした


本屋さんは心ウキウキするものですね

ハデスの剣―パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々・外伝/リック リオーダン
¥1,470
Amazon.co.jp

鶴岡八幡宮、新江ノ島水族館(神奈川県)におでかけ

大晦日は


我が家恒例の行事


一日はやい初詣



パパの児童書


蓮田のS.A.で


朝食に「年越しそば」を食べ


スタバでキャラメルエクレールラテ を購入し




首都高へ GO


もちろんガラガラです


パパの児童書-年末の首都高




東京スカイツリーも


ずいぶん高くなりました


パパの児童書-平成22年12月31日 スカイツリー


2時間半で


江ノ島の海水浴場に着きました


地下駐車場から地上に出ると



パパの児童書


スカッと晴れており


富士山が、よく見えました




そして、目の前にある


新江ノ島水族館 に GO!!


パパの児童書

たまたまオープン時間に着いたので


ちょっと奮発して入りました


メインの水槽に子供たちは興味津々でした




続いて、イルカショー


ドルフェリア”ハーモーニー” に GO


パパの児童書


座れたし、イルカも見られたのですが・・・ イルカ汗


次男がポツリと


これは、イルカショーというより、人間ショーだよ




ようするに、妖精のようなコスチュームを着た


お姉さんのショーの部分が長いんです


どうも、沖縄のちゅら海水族館に比べると


全般的に小振りですね




それから


江ノ電で鎌倉に


パパの児童書


子供たちは


座らないで、ずっと立って景色を楽しんでいました




鎌倉駅から


小町通りを歩き


パパの児童書




途中で、おもちゃ屋に寄ったり


お団子を食べたりしながら


テクテクと、まちあるきを楽しみました


パパの児童書



鶴岡八幡宮では


そこかしこで


元旦の準備が


着々と進められていました


パパの児童書 パパの児童書

数年前に比べると


人手が多くなったような気がします


それでも、


まぁ、すんなり


お賽銭箱までたどり着けます




お昼は


由比ガ浜にある


KUA`AINA まで歩きました



パパの児童書 パパの児童書



川崎のコストコと


東京駅前


丸の内オアゾ丸善に行きました


パパの児童書


夜7時を過ぎると、普段は賑やかな


銀座界隈も閉店している店が多かったです



ラジオで嵐が司会の


紅白を聞きながら帰途につきました


だいくとおにろく 小川洋・文 井上洋介・絵

むかしむかし


あるところに


大きな川がありました


パパの児童書-だいくとおにろく


流れがはやくて


何度、橋をかけても


大雨の度に流されてしまいます



困った村人たちは


腕利きの、だいくに橋を


かけてもらうことにしました




腕に覚えのある


だいくでも


だくりゅう渦巻く川を前にすると


どうしたものかと途方にくれます




川岸で思案していると


ぶくぶくぶっくらと


大きな鬼が出てきて


目玉と引き換えに


橋をかけてくれることに




鬼は、あっというまに


頑丈で立派な橋を完成させます


そうなると


だいくは目玉を差し出さなければなりません




鬼は名前を当てたら


見逃してやろう・・・


実は、だいくは怖くなり逃げ回っているときに


山の中で、鬼の名前を耳にしています




読み聞かせの際に


クライマックスで


思いっきりデカイ声で


「○○だぁ!」


鬼の名前を怒鳴るところが


この本のヤマです


皆さんもいかがですか


だいくと おにろく (チューリップえほんシリーズ)/小川 洋
¥1,020
Amazon.co.jp

せんたくかあちゃん さとうわきこ・作

たらいで


洗濯をするのが得意な


かあちゃんのおはなし


・・・表紙そのままですね


パパの児童書-せんたくかあちゃん


腕まくりをして


たらいに向かって


なんでもガシガシ洗い倒して




木々の間に


張り巡らしたロープに


じゃんじゃん干していきます




服、人間、犬、ネコ・・・


空から


カミナリ雲から落ちてきた


鬼の子供までも洗っていきます




この本が発行されたのは1978年


当時の洗濯の主流は


洗濯層と脱水機が別れた


二層式の洗濯機




この作者の方は


「やっぱ洗濯は、たらいに洗濯板で手洗いだわ」と


この本を作ったのでしょうか




ここ15年くらいで


急速に普及した


全自動洗濯機では


ポンッと洗濯物を放り込んで


ピッとボタンを押せば


あとは機械にお任せで便利なモノです




でも


この本が


発行から30年以上


増刷を重ねているということは




全く洗濯に馴染みの無い子供が


洗濯とは、たらいに洗濯板でするものである!


と、作者の製作意図に共感しているからなのでしょうか


まっ、ただ単に、わかりやすくて面白いからなんでしょうね


せんたくかあちゃん(こどものとも絵本)/さとう わきこ
¥840
Amazon.co.jp


【児童書】せんたくかあちゃん【smtb-u】
¥840
楽天




四十七士 千葉幹夫・文 神保朋世・絵

ご存知


赤穂浪士の討ち入り


繊細な絵で描かれています


パパの児童書-四十七士


雪の降りしきる夜に


討ち入りをかかけるの


どう思います?



さらに


吉良に、その人あり キラキラ と言われた


清水一学を4人で取り囲んで


討ち取ったりして


正義の味方にしては・・・




うちの子供たちも


「4対1って、ずるくない?」


と、よく言ってました


確かにその通りです




しかし


「まぁ、そんなもんなんだよ人生って」屁


何だかわからないことを、心の中で思いつつ


読み聞かせしてました



四十七士 (新・講談社の絵本)/神保 朋世
¥1,575
Amazon.co.jp


四十七士
¥1,575
楽天