芝刈りがしたくなる小説 | パパの児童書

芝刈りがしたくなる小説

やっと雨が上がり


日が差してきたので


西洋芝の芝刈りをしました


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村上春樹の短篇集「象の消滅」に集録されている


午後の最後の芝生」を久しぶりに読み


芝刈りがしたくて、うずうずしてました


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雨上がりを待って、芝刈りをしました


雑草を探して這いずり回って、カマでグイッと抜いて


次は芝刈り機をガラガラと押して


縦・ヨコ・斜め、庭を行ったり来たり


ハジの方を芝刈りバサミで整えて終了


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10月も半ばだというのに


ぐんぐんと気温があがり、だらだらと汗をかくほどで


先ほどシャワーを浴びてスッキリ


まさに芝刈り日和




芝刈り小説という分野があるなら


「午後の最後の芝生」は最高峰・・・


って思ってるのは私だけでしょうか



 

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