久々に震災関連の記事です。


 12月13日、島根県社会福祉協議会さんのしまね災害ボランティア基金 」に、行政学ゼミとして、僅かながら寄附をいたしました。



☆島根大学行政学ゼミブログ☆




 この原資は、学祭のときにおこなった募金とチャリマの売上げです。

ご芳志をいただいたみなさま、あらためてお礼申し上げます。



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 震災関係も滞ったままで心苦しいですが、

 今回はゼミ関連のお知らせです。

 はやいものでまた来年度ゼミ所属決定の時期がきました。

 参考までに、過去のゼミ説明文書を載せておきます。

 2009-2010については、昨年この時期のブログ をご覧ください。


 2011年度は、下記です。


☆島根大学行政学ゼミブログ☆


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 大変お世話になっている知人(本ブログでも何度かご登場)から

 ボラ募集の情報をいただきました。

 (曰く「ブログの更新お悩みのようですので、ネタを一つ提供します。」

  H原さん、お気遣い有り難うございます!)


 宮城県南三陸町でのボランティアです。

 島根県社会福祉協議会さんがバスをだされます。

 詳細は ここ をご覧ください。

 

 南三陸町ボランティアセンターへの聞き取りによると、

 「重機を活用して、大きな瓦礫の撤去は進んだが、

 小さな瓦礫がたくさん残っている。

 10月中も県外からのボランティアを受け入れるので
 是非来てほしい」とのことだそうです。


 なお、8月上旬、気仙沼から石巻に向かう途中、車で通りましたが、

 「一瞬で町が失くなりました」との町長さんのお言葉

 決して大袈裟ではないことを実感したところです。

 

 場所がはっきりとはわからないのですが、おそらく

 南三陸町あたりであろう写真を一枚添付します。



☆島根大学行政学ゼミブログ☆
 お時間とご関心のある方、ボラどうですか? 


 前回ふれましたように、いまなおブログを書く気がおきず…。


 しかし、今日は節目の日。あれからはや半年です。

 やはり書かないわけにはいかないでしょう。

 率直な気持ちをつづります。


 いまでも思い出します。


 仕事を終え、同じビルの喫茶店に入ったら、
 信じがたい光景がテレビにうつっていたのでした。


 あれからしばらく、ソワソワそわそわしてました。


 そのソワソワ感にせき立てられるように、
 いろんなとこで募金したり、ゼミでチャリマしたり、
 「たすきプロジェクト」に協力すべく神戸いったり、
 物資を送ったり、知人のプロジェクトにのっかったり、
 いろいろやってはみたものの、ソワソワ感はおさまらず…。


 こんなことしかできない自分を恥じ入る気持ちと、
 そうはいっても現実的にこれが精一杯だ、と開き直る気持ち。
 なんとなくスッキリしない気分はずっと続きました。


 このブログをできるかぎり毎日書くことを自分に課したのも
 いわば贖罪の気持ちがあったと思います。


 いま思えば、心の底には、特に、現地にいってないことの
 後ろめたさというか、恥ずかしさというか、
 そういったことがあったようです。


 そして一ヶ月ほど前、ようやく行くことができました。
 短い時間で、ほとんど何の役にもたちませんでしたが、
 体全体で被災地(のほんの一部)を感じてきました。
 
 その後、たしかに、先のソワソワ感や後ろめたさは
 多少減ったと思います。


 けれども、今度は逆に、なかば無力感といいますか、
 こんなことしたって…と思ってしまう自分が…。

 このブログを書け(か)なくなった言い訳でもあります。
 
 もちろん、だからといって何もしないほど
 ぼくは純粋でもありませんし、逆に、他のすべてを
 投げ打ってまで、というほどの覚悟もありません。


 ジコマンと自覚しつつも、また、言い訳しながらでも、
 自分のペースで、なんかやっていきたいと思います。
 
 現地で出会った方々がこう仰っていました。
 
 「決して忘れてくれるな」と。


 せめて、これくらいはかたく約束したいと思います。
 

 更新、随分と滞ってしまいました。


 毎日更新を!と心掛けてきたのですが、あえなく頓挫。



 いやぁ情けないし、お恥ずかしい。


 すこし言い訳を。


 8月上旬、東北にいってきました。


 車で行きました(往復2800km)ので行き帰りに時間がかかり、

 ボランティア自体は、気仙沼でまる一日しただけでしたが、

 その前後に陸前高田、大島、南三陸町、石巻などをまわりました。

 

 現実は想像をこえてました


 いくつか仕事もさぼっていきましたので、

 東北ツアーの前後は、その処理に追われてました。

 そしてお盆。帰省もしたので余計に忙しさが増し…。


 ま、言い訳ですね。


 ついでにもひとつ言い訳。


 現地にいってみて、なんとなく書けなくなったんですよねぇ。

 もちろん不要と思ったわけでもないし、逆に、

 もっとしっかりやらなきゃと思ったところもあるのですけど、

 どうも前みたいに書くモチベーションがあがらないわけです。


 あるホテル@気仙沼の女将さんは、

 「いろんな人に現地にきて欲しい。そして地元にもどって、

 それぞれの言葉で語ってほしい」と言われていました。


 ブログはその有力なツールのはずです。


 それはわかっているんですが、なかなか気が重い。

 前々から自分で認識していた「ジコマン」を

 より強く自覚するようになったのかもしれません。

 「更新」自体が目的になっていたようなところがありましたし…。


 すこし気持ちをあらたにしたいと思います。