不可視境界線上の日常

不可視境界線上の日常

いたって平凡な日常生活を気が向いたときに報告するだけのもの

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 緋弾のアリア新刊が読み終わった。前から追っかけているもので、完結していない数少ないものである。相変わらずのキンジ無双とハーレム、悪くない。俺は人間をやめるぞぉぉぉぉ、アリア‼、みたいな感じ。まあ、今に始まったことでもないが、最近は一層強化されてきている。今回はなんかアリア、コウ、ハピみたいなロリキャラいっぱいでキンジうはうはだったろう。まあ、自分のお気に入りの登場人物トップ5を発表するなら、レキ、リサ、コウ、中空知、金女となるのだと思う。アリアは初期のころはツンが多すぎてあれだったが、最近はデレが多くなってきていい感じと思った。
 なんとなくクライマックス感が漂ってきている気もしないが、いつものことなのでそんなに気にしないでおこう。でもなんかいつにも増して本編が完結しそうな雰囲気だったけど。個人的な希望として、外伝の人生ゲームみたいな落ちを期待しようかと思う。誰かひとりと結ばれるに見せかけて、ヒロインたちの圧力により法改正で重婚が認められ、ハーレムアゲインみたいな展開。こんな感じがいい。自分は俺妹の原作エンドは認めない。まあ、ゲームの方で補完されているからそっちで楽しんだからいいんだけどね。まあそんな感じで、続編期待して待ってます。
 
 家にある麻雀牌で上海でもしようかと思い、牌を王の型に並べるも、大体すぐに詰んでしまって早々に片付け始めた時のことである。麻雀牌をきちんと整列させると何とも言えない不安を感じることを経験した。すべての牌が規格化され、同じものとして並んでいる様子は几帳面な人間にとっては心地よい光景なのかもしれない。しかし、自分にとっては底知れない不安や不快感を覚えるような光景だったようだ。自分の部屋が少し乱れていた方がなんとなく落ち着くように、少し乱雑なものの方に安心感を覚えるのだろう。麻雀
今まであまり有効活用してこなかったこのブログだが、なんとなく使ってみようと思ったので使ってみることにした。まあ、書くことはと言っても日々の日記程度のこと、本やアニメの観想といったものぐらいしかないもので、自己満足の領域を出ることはないだろう。たいして内容のない記事をなんとなく書き連ねて、安っぽい自己顕示欲を満たしていくだけのブログになるに違いない。
 
 こんな記事を書くぐらい今日は暇をもてあそんでいるのだが、実習やらテストやらが始まってしまえば、忙しい日常へと戻されてしまうだろう。そうでなくても、次の試験結果の発表で一喜一憂し、絶望に浸ることになるだろう。そう思うと、あながちこの暇というものも悪くないように思えるのだ。今はこの暇を楽しみたいと思う。
 
 机の上に積んである逢空万太のラノベやら、大江健三郎の文学小説やらを読もうかとも思えるし、薬理学教室の参考書を買いに出かけてもいいかもしれない。書けもしないのに、原稿用紙と対面して何か物語を書いてもいいだろう。駄作しか生まれる気はしないが。とりあえず、さっきインポートした神聖かまってちゃんとたまのCDでも聞きながら、ゆっくり考えていこうと思う。