最近ダンナが「ここ数年の飲み会は職場の人間ばっかりだ」という。 学生の頃からの仲間達は 仕事が変わったり住む場所も変わったりで なかなか ひょいっと集まれないらしい。
よく電話で話しなんかはしているが 「また会おうな」と口では言うけど 予定しない。みたいな いわゆる社交辞令みたいになっている。
決してみんなそれぞれ 会うのが面倒とか あいつが嫌いこいつが嫌い。とかいうのではなく 死なない限りいつか会えるさ。みたいな考えだ(かなり抽象的だな・・・)
「自分が
幹事
になって段取りしたら?」というと 素直に「そっか。」と。(笑)
と、いうわけでさっそく張り切って段取りしだしたダンナ。
幹事とは言っても 当日何か催しをするわけでもないので 当日までの段取りがお仕事。
電話で予定聞いたり店決めたり マトメ役は大変だけど なんだかその電話声も嬉しそうだ。
みんなも会いたかったらしく でもやっぱり取りまとめるのはちょっと面倒みたいな。 ダンナからの一声に「待ってました!」の一言。
きっと当日は思い出話に花咲かせて 楽しい時間を過ごす事でしょう。
でも あくまでも幹事なんだから飲みすぎて介抱してもらって送ってもらわなくちゃいけなくなるようなマネはNGですよ。