うるてぃまの語り部 -2ページ目

8周年記念アイテム!

今日からブリタニア復帰キャンペーンと8周年記念アイテムの配布が開始された(≧▽≦)ノ

さっそく包帯パワーアップ泉とジュークボックスをもらい、共に研究所に設置。


最近の配布アイテムはやっつけじゃなくてなかなか凝ったつくりの物が多くて感心感心^^


ジュークボックスの最初の4曲はランダムらしいけど、念願のストーンズはやはりなかった・・・


(主にストーンズ狙いだが)曲を増やすべくゴーレム狩りに専念するが、バグでパラゴンが超沸き沸き(;´Д`)


しかもダンジョンロングにも何故かパラゴン沸き沸き・・・


頑張ってベトレイヤー・ゴーレム・ジャガーノートを50匹くらい倒したけど、common2つ、uncommon1つ入手したところで寝る時間になった。


ストーンズが出るまでしばらくゴーレム狩りかなぁ。。。

二つの月

ウルティマの世界では、月が二つ存在する。

ソーサリアの文明は、二つの月によって発展したと言っても過言ではない。


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トラメルとフェルッカ

UOでは「秩序に守られた平和な世界」と、「混沌に支配された世界」の鏡面世界の総称として有名であるが、実は「トラメル」と「フェルッカ」は、ソーサリアに存在する二つの月の名前である。


この二つの月によって導かれるゲートこそ「ムーンゲート」であり、その出現場所と行き先は、二つの月の満ち欠けによって決定される。(本編のみならず、過去のUOもかつてはそうだった)

※トラメルが出現場所を示し、フェルッカが行き先を示す。

現在のUOでは自由に好きな場所へ移動できるが、本来は一方通行であり、一度入ってしまうと月の位置が変わるまで戻ることができないのだ。


ウルティマの歴史では、人々はムーンゲートに導かれて訪れた土地に町や都市を建設したことから、8箇所あるムーンゲートの出口は、現在ではすぐそばにそれぞれ徳を信仰する町がある。

※町の建設が先ではなく、ムーンゲートによって導かれた土地に町を建設したという説を裏付ける事象として、新月の際に移動できる場所(フェルッカが新月の時)はムーングロウで、「月が成長する町」という意味から町の名前が付けられた


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特別な夜

トラメルとフェルッカが持つ不思議な魔力は、ムーンゲートの出現以外にも様々な事象を引き起こす。

例えば、二つの月が満月の時のみミノック地方に自生する植物(秘薬)「マンドレーク」や、二つの月が新月の時のみトリンシック地方に自生する植物(秘薬)「ナイトシェード」の存在がまさにそれである。


他にも、伝説の地「アンブロシア」へ繋がる巨大な渦を引き起こす鍵となっている説(本編Ⅲ)や、ロストランドとブリタニアをつなぐサーペントピラー(UO)の魔力の元となっている説などが挙げられる。

ブリタニアでは、天文学に対する関心が強く、ムーングロウにある天文学研究所(巨大望遠鏡)を中心に、「トラメル」と「フェルッカ」を始め、他の天体に関する研究も進められているが、まだ大した成果はあがっていない。(本編Ⅵ~Ⅸ)

UORでフェルッカとトラメルの2つの世界に分離された理由については、また別の機会に語るとしよう。

8徳と3原理

第2弾は、ウルティマの特徴とも言える、「徳」と「原理」について語る。

肉体的な強さだけでなく、精神的な強さも求められるRPGは他にないのではなかろうか?

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8つの徳

8徳とはすなわち、「誠実」「正義」「霊性」「武勇」「慈悲」「謙虚」「献身」「名誉」である。

それぞれに体現した勇者(アバターコンパニオン)と、それを信仰する街が存在する。

簡単にまとめると次のようになる。

誠実:Mariah(マリアまたはマライア) ムーングロウ出身のメイジ(♀)

正義:Jaana(イアナまたはジャーナ) ユー(エンパスアビー)出身のドルイド(♀)

霊性:Shamino(シャミノ) スカラブレイ出身のレンジャー(♂)

武勇:Geoffery(ジョフリー) ジェローム出身の戦士(♂)

慈悲:Ioro(イオロ) ブリテイン出身のバード(♂)

謙虚:Katrina(カテリーナまたはカタリナ) マジンシア出身の羊飼い(♀)

献身:Julia(ジュリア) ミノック出身の鍛冶屋(♀)

名誉:Dupre(デュプレ) トリンシック出身の騎士(♂)

※それぞれの出身地が徳の由来する街となっている。

そして、これら8徳全ての道を極めた者を、聖者(Avatar:アバターまたはアバタール)と呼ぶ。

本編Ⅰ~Ⅲで、モンデイン・ミナクス・エクソダスの脅威を払い、平和を取り戻したブリタニアでは、

荒んだ民の心を平常にし、真の平和を導ける者を必要とした。(本編Ⅳ~聖者への道~:洋名Quest of Avater)

徳を極めるには、

誠実:いかなる場合も誠実であること

⇒真実を告げることがどんなに残酷な末路をたどることになろうとも、虚言は許されない

正義:いかなる場合も絶対的な正義を貫くこと

⇒いかなる事情があったとしても、罪は罪として罰すること

霊性:己が決めた生き方を貫く魂を磨き上げること

⇒己の信じた道を迷わず進み続ける強い魂を磨く

武勇:たとえ勝ち目のない戦いでも、最後まで諦めずに戦うこと

⇒どんな強大な相手でも、ひるむことなく立ち向かう勇気

慈悲:相手が何であれ、分け隔てなく情けをかけること

⇒例え自分を殺そうとした相手でも、慈悲の心を以って許す心

謙虚:必要以上の財・名声を得ることなく慎ましく生きること

⇒何事も必要以上に欲しない心

献身:自分を犠牲にしてでも施しを与えること

⇒己の血肉をも他人に施せる心

名誉:卑怯な力にも屈せず、正々堂々とあること

⇒騎士道を貫き、どんな相手にも正々堂々と挑む心

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3つの原理

原理とは、「真実」「愛」「勇気」を指す。

それぞれ、4つの徳から導かれる。


真実(Truth):象徴するアイテムとして、「真実の書」という伝説の書物が存在する。(ライキューム)

「誠実」「正義」「霊性」「名誉」から成る


愛(Love):象徴するアイテムとして、「愛の蝋燭」という伝説の蝋燭が存在する。(エンパスアビー)

「慈悲」「正義」「霊性」「献身」から成る


勇気(Courage):象徴するアイテムとして、「勇気の鐘」という伝説の鐘が存在する。(サーパンツホールド)かつてUO内でも勇気の鐘がMinaxによって破壊され、それを復元するというGMイベントが存在した。

「武勇」「霊性」「献身」「名誉」から成る


※謙虚の徳は原理から完全に独立しており、反対に霊性は全ての原理から成っている。


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8つの徳を体現し、3つの原理をも解き明かした聖者(Avatar)は、ダンジョンアビイス(Abyss)から、智の経典「コデックス」を持ち帰る。

この智の経典には、宇宙の全ての理が記されており、このことによって人類の平和は完全なものになったと思われた。(本編Ⅳ)

しかし、この時にコデックスを持ち帰ったために、ガーゴイルの世界が破滅の危機に陥ったり(本編Ⅵ)、地殻変動が発生し地下に新たなダンジョンが発生したり(ウルティマアンダーワールドⅠ・Ⅱ・本編Ⅴ)、様々なことが起こったが、それはまた別の機会に語るとしよう。


:豆知識:

伝説のアイテム「真実の書」「愛の蝋燭」「勇気の鐘」は、UO内のどこかで見ることができるらしい。

また、智の経典コデックスも、F1キーで呼び出せるヘルプで確認することができる。


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【人物図鑑】

アバター(Avatar):

本編Ⅳは、「かつて全ての徳を体現したAvatarを目指そう」という設定であったが、この作品以降は何故かAvatar自身が主人公になってしまう。

Avatarを目指している人⇒Avatar本人 になってしまった。。。

ちなみに本編のⅠ~Ⅲの勇者は、「Avatarとは別の人である」とシリーズ産みの親であるリチャード・ギャリオット氏が自ら語ったらしい。


ロードブリティッシュの友人で、ブリタニアに危機が訪れるたびに地球から召還される。

智の経典コデックスを持ち帰ったために、ガーゴイルの世界は破滅の危機を迎え、ガーゴイル達からは「偽りの預言者」として敵対視されていたが、どちらの世界からも経典が閲覧できるようにし、両方の世界を守った後は彼らとも友好的な関係が築かれた。(本編Ⅵ・イルシェナーのガーゴイルシティ)


マリア(Mariah):

本編でもUO内でも滅多に活躍しない。。。

モデルは、リチャードギャリオット氏の秘書らしい。

ムーングロウ出身のメイジ。


イアナ(Jaana):

本編でもUO内でも滅多に活躍しない。。。

一応クロスボーの名手という設定もあるようだが。

UO内では、Jaanaの酔い覚ましというアイテムがある。

エンパスアビー出身のドルイド。


シャミノ(Shamino):

本編でもUO内でも度々活躍する。

ロードブリティッシュがソーサリアで始めに出会ったとされている人物。

職業はレンジャーで、弓や剣による戦闘が得意。

7周年アイテムでシャミノのクロスボーがあるのもこのためだと思われる。


ジョフリー(Geoffery):

本編でもUO内でも度々活躍する。

本編Ⅳでは、「エクソダスの鱗」から「戦士の斧」という専用アイテムが作れる。

UO内でもジョフリーの斧というアイテムがあるが、恐らく同一の物と思われる。

職業は戦士で、剣よりも斧を得意とする。


イオロ(Ioro):

Avatarと同じく地球出身だが、地球には戻らずにブリテインに在住している。

奥さんはグエノという名前だが、既に他界した。

UO内ではMAFでイオロとグエノの楽器が存在する。

彼は色々と設定が多く、主職業のバードの他に弓作りが得意である。

7周年アイテムのシャミノのクロスボーも実はイオロが作成し、彼に贈り物をしたという設定らしい。

設定が多いだけあって本編ではそこそこ活躍するが、UOではあまり活躍していない。


カテリーナ(Katrina):

本編ではちょっと出番もあるが、UO内では全く見かけない(謙虚なせいかな・・・?)

かつてマジンシアが滅んだ後、ニューマジンシアの再興に尽力している。

「羊飼いの笛」という相手を眠らせる便利アイテムを所持していた。

マジンシア出身の羊飼い。


ジュリア(Julia):

本編でもUO内でも滅多に活躍しない。。。

ミノックで鍛冶屋をやっている。


デュプレ(Dupre):

本編でもUO内でも度々活躍する。

数々のGMイベントにも出てくるし、本編でも常にAvatarを手助けしたり一緒に冒険にでたりと大活躍のキャラ。

9周年記念アイテムでもデュプレの盾という派手なアイテムが追加される。


明日はお出かけ

明日はおでかけなので、終日おりませぬ。。。


実家でおいしいものいっぱい食べるぞヽ(°▽、°)ノ

すべての始まり

記念すべき第1回目は、はじめにふさわしい題材として、ウルティマ本編・オンラインともに悪の元凶となった「モンデイン」について語ろうと思う。

モンデインは、ウルティマⅠのボスであり、UOの平行世界(シャード)が生まれるきっかけともなった人物である。

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混沌の始まり


モンデインはかつて「不死の宝珠」と呼ばれる古の神具に、その圧倒的な魔力を以ってソーサリア(ウルティマの世界)を封印してしまう。

ソーサリアを封印・支配した後、モンデインは不死の宝珠によって永遠の命を手に入れる。

不死である彼を討伐することはかなわず、やがて世界は暗黒に包まれてしまう。


暗黒に支配された世界では、人々は絶望に打ちひしがれていた。


ソーサリア暗黒期第1期の到来である。


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秩序の成り立ち

もはや一筋の希望もないかに見えた恐怖による統治であったが、

2人の青年によって度重なる脅威から世界は救われることになる。


そのうちの一人は、「ロードブリティッシュ」

ご存知ブリタニア王国の国王である。


彼は、モンデインを討伐するために別の世界(地球)から勇者(もう一人の世界を救った青年)を召還した。

召還された勇者はタイムマシンを使い、不死の宝珠によって不死の肉体を手に入れる前のモンデインを討伐する。(本編Ⅰ)


この際に不死の宝珠は粉々に砕け散り、無数の破片となった。

宝珠の中に封印されていたソーサリアは、それぞれ破片(シャード)の数だけ世界が分裂し、独自の歴史を歩み始めることとなる。(UO)


モンデインの脅威が去った後、ブリティッシュ青年はブリタニア王国を建国し、自ら王(ロードブリティッシュ)となる。

その後数百年に渡り、彼の統治は続くこととなる。(本編Ⅰ~Ⅸ)


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モンデインの脅威は去ったが、今後もモンデインの亡霊と幾度となく死闘が繰り広げられるが、

それはまたの機会に語ろうと思う。


【人物図鑑】

モンデイン:

ソーサリアの悪夢の元凶となった悪の魔法使い。

圧倒的な魔力で世界を宝珠に封印してしまう。

その後も彼の信奉者達によって幾度となく世界は混沌の渦に巻き込まれる。

世界のどこかにある「モンデインの骸骨」を使用すると、天変地異が引き起こされるという説がある。(本編Ⅳ)


ブリティッシュ:

秩序の象徴とも言える、正義の国王。

世界が混沌の渦に巻き込まれるたびに、地球から勇者を召還する。

自ら剣を取って戦うこともあるが(やたら戦闘力が高い)、かつて闇の使者の罠にはまり捕らえられたこともある。(本編Ⅴ)

モンデイン討伐後、現ブリタニア王国を建国。首都をブリテインと名づけ、以後そこで数百年統治を続ける。

シルバーサーペントをオーダー(秩序)のシンボルとして掲げ、自らもシルバーサーペントの幼生を飼育していたが、逃げられた後やがて大きく成長し、最近では人を襲うようになった。(デシート等にいるやつね)

とても迷惑な話であるが、本人はあまり気にしていない様子(?)