出入り口の3分で今までを否定される | 黒廼のブログ

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おはようございます
こんにちは
こんばんは

古の禁断の記憶、黒廼(kurono)です

今日はお母さんの誕生日でした。
おめでとう、お母さん。

11日になってすぐにお祝いできました。

花束とメッセージカード
隠れて作るの楽しかったな

お母さんも喜んでくれて
本当によかった

いつも迷惑ばかりかけているから。

私ももう大人なので
お母さんを支えられるように
ならなきゃだめだな

と思っています。
このように思えるように慣れて
うれしい、楽しい気持ちいっぱいです。

私がこのような感情を持てるように
なるまでは…

私には、とても恥ずかしくて思い出したくない
過去があります。
今もまだこうやって公開することに
かなりの抵抗があります。

でも、いいんです。
恥ずかしいことっていうと

例えば、テスト前に偉そうに友達に
問題の解き方を教えているのに、
いざテストが終わってみると私だけ赤点。
教えていた友達のが点数良かった。

こんな感じだと思われるかもしれません。

もうこのようなレベルではないのです。
絶望的な醜態です。

「怠け者」「なにもしない」「自分でできない」
こんなセリフは私のトラウマを呼び覚ます
言葉の引き金でした。

これから書くことは私の醜態です。
小さなころのトラウマです。

幼稚園に通っていて帰宅時間になった。
母親たちが一斉に迎えに来ていた。
子供たちも、それに合わせて
帰っていました。

私も母が来たので、手提げかばんを持ち
出入り口で靴を履いていました。

同じクラスの子たちと、上履きから
靴に履き替えていたのです。

ただ、靴を履くだけ。

でも私は母に「甘やかして育ててしまった」と
言われたのです。

理由は周りの子供たちに比べて靴を履くのに
時間がかかったから。

私も悪いのかもしれません
「たまたま、時間がかかっただけだよ!」とか
「次はもっとうまく履けるよ!」と言えば
よかったでしょう。

幼稚園生に初めて受けた精神的ショック
でした。

幼稚園の時なので、「劣等感」「嫌悪感」
「不安」「後悔」「屈辱」という言葉は
分かりませんが。

「どうして?」という事をずっと
考えていました。

それまで…

認めてもらいたい
褒めてもらいたい
いろんなことをやってみたい

感情がキラキラと輝いていましたが

いういろいろな希望が心の中から
消えていくのを覚えています。

その頃から、無意識に親の顔色を見たり。
喜ばれそうなことを選択していたのかも
しれません。

私の始めての、挫折です。そして
私は絶対に忘れない、母を絶対に許さない。
という、良くない気持ちを長年引きずって
いました。

今日も読んでくれて本当にありがとう
ございます。

追加)究極の精神統一「呼吸」

行動を始める時と
行動を終えた時に深呼吸を
行います。

なぜかというと

頭がすっきりして活発な思考が可能になる
精神的にも解放され効率が良くなる
次の行動にためらいもなく、全力で
打ち込むことができるようになるのです。

ですから、ブログ記事の最後に
必ず深呼吸の文章を加えるように
しています。

私も忘れないようにと思ってねっ

深呼吸を3回してください。

本日も読んでくれて
本当にありがとうございます。

楽しい一日をお過ごしください。

ありがとうございました。