感謝すること、感謝するもの | 黒廼のブログ

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おはようございます
こんにちは
こんばんは

黒廼(kurono)です

今日もいい朝っ気持ちがいいな~

ただ…( ̄▽ ̄;)

目が覚めてベッドから出ようと布団をめくった拍子に、

壁に肘を思いっきり強打しました…(*_*)

ゴンッ
って……

…おかげで…目覚め…バッチリです…(>_<)
今はもぅ痛くないし、何ともなってなかったから、
全然大丈夫なんだけどね

そんなことより…
嬉しいことがあった~(T-T)

昨日は10代のころからの友達
のお誕生日でした。

私は仕事があるのでいけないと
前から伝えていたんです。

21時ぐらいまでかかるかなって
思っていたんですが…

急遽の変更があり、とてもスムーズに
すすみました。
15時ぐらいに終わりそうになったんです。

よし!これならと思って
早めに終わったから誕生日のお祝いに
いけそうっ!

って連絡をしたんです。

すると…

「きっと来ると思ってたから、
黒廼の分を含めて予約してあるよ」

って…嬉すぎるよぉ~

お誕生日の友達もこんなにたくさんの方が
誕生日を祝って下さってたんだ…

と言っていました。

なんだか、その話を聞いていたら、
自分の事のように喜んで下さっている方…
中には自分の時以上に嬉しい
と言って下さってる方もいました

わたしも、みなさんの優しさをたくさん感じて、
感動してしまいました

あぁ、嬉しいっ(*^^*)

1日1日を大切に、日々の中でいろいろな事を
感じながら、

時には思いっきり悩んだり、
落ち込んだりもして、

それでも明るく楽しく過ごしていけたらな…
って思います

途中からの参加でしたが
とても楽しく、誕生日を祝福出来ました。

みなさん、これからも、よろしくお願いします

今日のお話「最高のご褒美」

なぜ私たちは後悔するのでしょうか。

自分では良くないと思っているのに、
やってしまうことはありませんか?

5時に早起きして、さわやかな朝を
感じたいと思っていても目覚ましを止めて
ごろごろしているうちに2度寝してしまう
ことがあると思います。

翌日になって、昨日早起きしておけば
よかったな~
と後悔することはないでしょうか。

ケーキ屋さんに行って
色も鮮やかで、イチゴやキウイフルーツ
チェリーがたくさんのっているタルト

生クリームたっぷりのイチゴの
ショートケーキ

どちらも食べたくなって両方食べて
しまうけど、結局お腹いっぱいで
食べきれない。

どちらか一方だけにすればよかったと
思うことがあるんじゃないでしょうか。

なにかというと

生活をしている中で、分かっているのに
ついついやってしまうこと。

やりたいことがあるのに、ブレーキを
かけてしまって出来ないこと。

これは私たちの心の特性から来ています。
いつも行っていることが人間は好き
なんです。

違うことをやろうとすると、人間は
不安に思い、躊躇します。

毎朝、目覚ましをセットしないで、
自由な時間で起きている人がいたとします。

その人に明日朝5時起きにしなければ
ならなくなった場合は、ストレスを
感じてしまうのです。

さらに強力に人の行動を制限する
ものがあります。

それはトラウマ(心的外傷)というものです。
過去にとてもつらい経験を伴った時です。

もう、こんなつらい経験は嫌だ
という考えから、同じ経験が起こらないよう
に行動をするようになってしまうのです。

特に私はそうでした。
小学生の時から、比べられることが
嫌いでした。

給食を食べるときは、生徒全員で
「いただきます」と行ってから。

給食の箸を持ちますよね。
私は周りの生徒の仕草を見ながら
ころあいを図って箸を取ります。

真っ先に箸を取ると「あいつお腹減ってるんだな」
と思われるのが嫌だからです。

帰って、箸を取る仕草が遅くなると
「あいつ、家で良いものばかり食べてるから
給食は食べたくないんじゃないか」
と思われるのが嫌だからです。

私はこういう考え方が
もう体に染みついてしまって
治せませんでした。

そこで、この方法をやることで
少しづつですが行動できるようになったのです。

ステップ①自分自信の歴史を書きます。
特にトラウマやつらかったことについて
書きます。

例えば…

・幼稚園で5歳のころに、母親から
「甘やかしてして育ててしまったのかしら」
と言われる。

・走ることが遅くて小学校1年生で苛められ、
教科書をとられて、取り返すことが
できなかった。

ステップ②ステップ①で書きだされた
内容から感じたこと、嫌だった本当の気持ち
を書きます。

・母親に他の子供と比べられたくないから
何をしても、真ん中になるように
がんばった。

もう言われないように必死だった。
絶対に他の子と比べられたくない。
分かる問題があったとしても、平均点を
取ることに、15年間がんばった

・足が遅いから私をいじめられたんだ
長所があっても、何の役にも立たない。
短所がない人になればいいと思った。

短所がなくなるようになりたかった。
10年以上絶えず走ることを考えて
がんばった。

③ステップ②の内容を自分自信で認めて
褒めて下さい。

・私は成績が良いんだ、と主張したかったけど
良く我慢して平均を取り続けたね。
15年間よくやった。ありがとう。
もう親を気にしないで、全力を出していいからね。

・いつも苛められて、弄ばれていても
雨の日、台風の日、雪の日、お正月。
走り始めて10年以上、1万時間以上

肉離れでも走った。医者が止めても走って、
私の意志に背かずに完走してくれたね。
今まで私についてきてくれてありがとう。
私の体ありがとう。

今すぐやってほしいこと

自分への手紙を書いて下さい。

つらかったことを箇条書き
で書き出してください。

つらかったことについて
乗り越えた壁や手に入れたこと
を書いて下さい

「私はよくやったね、ありがとう」
と自分を認めてあげてください。

問題や悩みについて
真剣に取り組んでください

挫折しそうになった時に
自分への手紙をみることを
してみてください。

自分の行動は自分で決めて
自分で結果を出すものです。

箇条書きで悩みを書きだすだけで
構いません。

これでみなさんの行動が
変わるので是非やってみてください。

長くなってしまったので
終わりたいと思います。

深呼吸を3回してください。

本日も読んでくれて
本当にありがとうございます。

楽しい時間をお過ごしください。

ありがとうございました。