おはようございます
こんにちは
こんばんは
黒廼です
今日は美容室に行きました。
美容師さんとの会話…
美容師さんはちょっと前まで
ハワイに行っていたみたいで…
そこから私も海外に行きたい
という話になりました
私、イタリアかフランスには
行ってみたいんです
家族みんなで行けたら1番いいけど…
無理なら
せめて両親だけでも
連れていってあげたいな…
その美容師さんは
イタリアにもフランスにも
行った事があった方だったので
色々聞いちゃいました
何日くらいあれば満喫できますか
…とかいろいろ…
母もテレビで海外の映像が映る度に
『キレイだね~生で見てみたいな…』
って
よく言ってるんですよ
ほんと、連れていってあげたい
小さい頃から、家族には
苦労を人一倍かけていると思うんですよね…
もっともっと大人になったら、
今までかけた苦労の分
楽させてあげたいなって思います…
とりあえず、私自身もイタリア、
フランスには行きたいっ
お洒落ですよね~
街並みが…
と、いいつつやっぱり日本が1番落ち着きますが
さて、今回のお話「最高のお守りを作る方法」
私はコンプレックスの塊でした。
母親に幼稚園の時に「あなたを甘やかして
育ててしまった」と言われ
「何もできない子」「あまったれ」
「落ちこぼれ」と言われ続けました。
小学校では、
「あまったれといわれるんじゃないか」
言われたくないとずっと思っていました。
いつしか、それは私の大きなコンプレックスに
なっていました。
同級生と違うことができませんでした。
同級生の先頭に立ってリーダーシップを
とることもできません。
テストの成績も平均点を取ることが仕事
になりました。
工作の授業でも、みんなの作っているもの
をこっそり見ながら作ります。
みんなより少しでも悪い評価が悪そうな
ものを作らないようにするためです。
音楽の授業は、リコーダーの練習でみんなより
少しでも習得が遅かった時は
自宅に帰って血相を変えて練習していました。
全ては親に言われたくないために。
社会人になり、落ちこぼれ、コンプレックスの
塊のままでした。
得意分野もない、長所もない、
短所だけでした。
そこで、私は「変わりたいと思ったのです」
私は陰口、嫌味を言われたときに
とても落ち込みました。
言われても、自分を守ることができる
ようになったので紹介したいと思います。
自分の弱い部分を言われると
とても嫌な気分になりますよね。
それは、弱い部分を自分自信で
蓋をしてしまっているからです。
臭いものには蓋という言葉にも
あるように。
蓋をしていて、自分では目を背けていれば
とても幸せです。ハッピーです。
ただ、他人から指摘されると
凄くショックになるんです。
学校で、苛めてこないけど、
めったに話さない同級生に
「黒廼っていつも真ん中辺だよね。
成績も、話し方もなんでも。」
と言われた時、ものすごく嫌でした。
逃げ出したくなりました。
怒りと悲しみとごちゃごちゃになっていました。
「じゃあ俺はどうしたらいいんだぁ~!」
もうあの時の事は、忘れません。
自己意識が、自分を認めていないから
周りから言われると辛いんです。
最高のお守りを作る方法です。
コンプレックス、不安、弱み
短所、トラウマを書きだして
下さい。
書きだしたものの中で、一番
直視したくないもの、考えたく
ないものを一つ決めてください。
選んだコンプレックスについての
思い出を出来るだけ詳しく
書きだして下さい。
その書きだした文章をみて
「自分のコンプレックスを
認めてください」
私のコンプレックスの場合は
「そうそうあの時はつらかったね」
「甘ったれって言われたって
いいじゃないか、見返してやれば
いいんだよ」
「俺にしかできないことが必ずあるよ」
「やった経験がないだけじゃんリーダー
なんてやってみれば簡単だよ」
コンプレックスと向き合って
認めるんです。
私は初めてやった時に
凄く大変でした。
考えたくもないし、思い出したくもない
書きたくもない、ましてや
誰にも言いたくない。
勇気を出して、やってみました。
そろそろ、終わりにしたいと
思います。
続きはまた、綴りたいと思います。
本日も読んでくれて
本当にありがとうございます。
素晴らしい休日になりますように。