中性脂肪は脂肪細胞に蓄えられるいわば貯蔵のエネルギー。

 

しかし血中に中性脂肪が増えすぎるとLDLが増えHDLが減りやすいことがわかっています。

 

LDLや中性脂肪が増えすぎたりHDLが減りすぎた状態は脂質異常症と言い動脈硬化のリスクが高まります。

 

脂質や糖質の多い高カロリー食を普段から良くとっている人は血中の中性脂肪が多くなりがちです。

 

中性脂肪の増加を放っておくと肥満をすすめ、動脈硬化のリスクを高めることに。

 

中性脂肪を減らすにはまず食事の改善が必要。 肉類や炭水化物を控えめにして魚や大豆、海藻やさいなどと多くとるように心がけましょう。

 

とくにさばやイワシなどの青魚の脂にはスムーズな流れをサポートするDHAやEPAなどのオメガ3系脂肪酸が多く含まれます。