なんとなく振り返ってみて
頭の中に思ったまま打ち込んでみた文章
この子がダウン症の可能性があると宣告された時自分の中で決めたこと
言い方は悪いが、仕事、周りのことはとりあえずどうでもよくなった
平静を装っているけど、明らかに心の浮き沈みが激しくなっているママ
上の長男、長女の世話
そしてこの次男坊
これまでのペースで仕事しながらパパとして旦那として、みんなをケアしていくことは明らかに無理と悟った
それに競争の世界の中で毎日仕事をしてきて
でもうちの子、そんな勝ち負けなんて世界とは関係がなくて
自分のペースで
周りとは違うことを受け入れて
そう自分に言い聞かせるうちに
そんな仕事が虚しく思えてきて
他の店に勝って何の意味があるのだろう
そう思えてからは更に意欲が薄れてきて
逃げたのかもしれない
この子を理由にして、
仕事から逃げたのかもしれない
心のどこかで
この子は仕事に疲れ果てたパパを助けに来てくれた
そういう事を考えていたときもあって
今にしては後悔はない
役職もなくして、給料も下がって
その面では本当にママに迷惑かけてると思うけど、
そのおかげで家族との時間がちゃんとある
それだけで、本当に幸せを感じる
ダウン症のパパがどんな仕事をしているのか、子供がダウン症と分かってから、仕事や仕事の内容、時間を制限したりしているのか
一時期調べてみたけれど、あまり具体的なものはなかった
子供が2歳になり、今わかるのは、
自分のように仕事に制限をかけたりする人もいるだろうが、
基本的には(入院、手術の必要性がなければ)
そのまま他の健常児と同様の子育てのスタイルで大丈夫なのかなと。
話は戻って、病院でダウン症の疑いを聞き
大きな病院で後日検査してくださいといわれた帰り道
不安でいっぱいだった
ダウン症
病気❓
ではないから治療とかはしないよな
でも健常児じゃない
今家に帰って
普通にして大丈夫なのか
何かしちゃいけないことはないのか
何かしなきゃいけないことはないのか
このまま家に帰ってどうしたらいいんだ
そんな不安でいっぱいだった
いっそ入院しているままの方が、看護師さんが近くにいてくれるから安心できるよな、、
今思えば本当にありがたいことに、先天性の疾患がなかったのを、その時のパパは素直にありがたいと思ってなかった時がありました。